5月16日(水曜日)[下書き]
現在地:群馬県 赤城山キャンプ場
天気:晴れ
さて、日本百名山の初登山となった赤城山。
今日はとにかく大変だった、その一言につきる日であったと言える。
しかし、目標とする北アルプスの山々はこんなもんじゃないぞと、
自分に言い聞かせながらとにかく頑張った。
下書きとして、簡単にではあるが今日一日を振り返っていくことにしよう。
今朝は8時30分に起床。
1時間の寝坊に時間の余裕もなければ、悔やまれるスタート。(> <)/
昨夜はブログやこれから登る赤城山などの情報を確認、
結局横になったのは夜中の3時を過ぎた頃だから眠い中での撤収だった。
キャンプ地は前橋駅にほど近い公園。


急いで撤収! (> <)/
そしてこれから始まる百名山連続登山の一歩を切る日だ。
これからは登山の日々になると思うと、
新たな目標に気合いが入ると共に赤城山へと走り出した朝であった。
今朝の天気は晴れ時々曇りと、空を見上げればまずまずの天気♪
赤城山はとは黒檜山に地蔵岳、駒ヶ岳などの複数の山々を総称したもので、
これから登ろうとしている山は、その中でもひときわ高さを誇る黒檜山だ。
そんな黒檜山の標高は1828m。
一般的には車で標高1365mの登山口まで登り、そこから歩いて登頂するそうだ。
日帰り可能な初心者の山とあるが、自転車の自分にはそうもいきそうにない。
今日はその登山口までの道のりが本当に辛いものだった。(> <)/
さて、初めこそ快調に、
ルンルンで前橋駅前ケヤキ並木を進む♪

前橋市街地はこのうような立派なケヤキ並木通りが多い。
そんなきれいな街並みに羨ましさを感じるほどだ。
市街地を抜けて県道4号線を北上、
途中、食料の調達のためにコープに足をはこんだ。

かなり迷ったうえでの選別は、
これから始まる登山を考え軽めのものを選んだつもりだった。
パンを2枚を食べて朝食に、そして再び走り出す。
登山道入り口を示す赤城大鳥居。

ここまでは順調♪
しかし鳥居をくぐれば、その後はひたすら続く上り坂。
自転車の自分にはすでに登山が始まった。
初めこそ勾配はマシではあるが、
そのいつまでも続く登り坂に徐々に体力を奪われれば苦しく、何度も足をついてしまう。
うぅ、しんどい・・・ (> <)


しんどい道のりが続くが、それでも景色に助けられることもあった。
そんな景色を眺めながらの休憩は、疲れを忘れるほどだ。
広大な草原が続く畜産試験場にて・・・

道ばたでお昼♪

その後もひたすら登る登る。(> <)/
一生懸命に登るも、標高1340mまでの道のり、
日焼け対策に長袖を着るが、
今日は暑さもまた辛いものとなっての体にしかかってくる。
くそ、まだまだ続く。(> <)/

4時にようやくポツンと現れたお食事処でまだ10kmは登らされると店のおじさんに聞いて、今日はここまでにしようかともと悩む。
しかし、どちらにせよこの坂から逃げることは出来ず、
明日はまた登ることになるのだからと思い、漕ぎ進めることにした。
標高1200m地点。



後半はヘアピンカーブの連続、またその勾配も一気に強さをマシ、
疲れた足では思うように進まなく、
また、迫りつつある日没に緊張感と焦りに一杯で、
休憩したくても出来ない状況に、苦しむばかりだ。
そうして迎えた6時半、
69個目のカーブを曲がり切ればようやく道は下りになり、
赤城山の火口原湖である大沼が見えてきた。

ようやく赤城山キャンプ場に到着したのは日没ギリギリのこと。
他にキャンプをする人がいなければ管理人らしき人もおらず、自分一人なのが寂しいが、比較的手入れの行き届いたトイレに炊事場、また湖畔沿いにあって景色はなかなかのもの♪
しかもキャンプ代はタダだから文句なしの条件である。 (>_<)/
赤城山キャンプ場


それまで日没に追われ、心にも余裕がなかったが、
テントを張り終えようやく目を向けた大沼には、目を奪われてしまうほど。
それまで何も思わなかった湖が美しいものであることに気がついた。
標高が高いだけに日中の暑さが嘘のようで、ここは少し震える寒さだ。
夕飯はカレーライス♪

今夜のカレーは埼玉でお世話になったビートさんから頂いたもので、
このレトルトカレーがホテルなんかに売ってある高級なもの!
お肉がゴロゴロと久々に贅沢な夕飯となった♪
ビートさん、ありがとうございます♪
疲れもあり、9時には寝ることに・・・

明日はここからすぐのところにある登山口から、
黒檜山を残り578m、徒歩で登っていく予定だ。
山岳地図にはコースタイム4時間10分とあるが、
今日ほどの辛いものはないだろう・・・
キャンプ地:赤城山キャンプ場
読んでくれてありがとう~
どちらか一つでいいのでクリックをお願いします。


現在地:群馬県 赤城山キャンプ場
天気:晴れ
さて、日本百名山の初登山となった赤城山。
今日はとにかく大変だった、その一言につきる日であったと言える。
しかし、目標とする北アルプスの山々はこんなもんじゃないぞと、
自分に言い聞かせながらとにかく頑張った。
下書きとして、簡単にではあるが今日一日を振り返っていくことにしよう。
今朝は8時30分に起床。
1時間の寝坊に時間の余裕もなければ、悔やまれるスタート。(> <)/
昨夜はブログやこれから登る赤城山などの情報を確認、
結局横になったのは夜中の3時を過ぎた頃だから眠い中での撤収だった。
キャンプ地は前橋駅にほど近い公園。


急いで撤収! (> <)/
そしてこれから始まる百名山連続登山の一歩を切る日だ。
これからは登山の日々になると思うと、
新たな目標に気合いが入ると共に赤城山へと走り出した朝であった。
今朝の天気は晴れ時々曇りと、空を見上げればまずまずの天気♪
赤城山はとは黒檜山に地蔵岳、駒ヶ岳などの複数の山々を総称したもので、
これから登ろうとしている山は、その中でもひときわ高さを誇る黒檜山だ。
そんな黒檜山の標高は1828m。
一般的には車で標高1365mの登山口まで登り、そこから歩いて登頂するそうだ。
日帰り可能な初心者の山とあるが、自転車の自分にはそうもいきそうにない。
今日はその登山口までの道のりが本当に辛いものだった。(> <)/
さて、初めこそ快調に、
ルンルンで前橋駅前ケヤキ並木を進む♪

前橋市街地はこのうような立派なケヤキ並木通りが多い。
そんなきれいな街並みに羨ましさを感じるほどだ。
市街地を抜けて県道4号線を北上、
途中、食料の調達のためにコープに足をはこんだ。

かなり迷ったうえでの選別は、
これから始まる登山を考え軽めのものを選んだつもりだった。
パンを2枚を食べて朝食に、そして再び走り出す。
登山道入り口を示す赤城大鳥居。

ここまでは順調♪
しかし鳥居をくぐれば、その後はひたすら続く上り坂。
自転車の自分にはすでに登山が始まった。
初めこそ勾配はマシではあるが、
そのいつまでも続く登り坂に徐々に体力を奪われれば苦しく、何度も足をついてしまう。
うぅ、しんどい・・・ (> <)


しんどい道のりが続くが、それでも景色に助けられることもあった。
そんな景色を眺めながらの休憩は、疲れを忘れるほどだ。
広大な草原が続く畜産試験場にて・・・

道ばたでお昼♪

その後もひたすら登る登る。(> <)/
一生懸命に登るも、標高1340mまでの道のり、
日焼け対策に長袖を着るが、
今日は暑さもまた辛いものとなっての体にしかかってくる。
くそ、まだまだ続く。(> <)/

4時にようやくポツンと現れたお食事処でまだ10kmは登らされると店のおじさんに聞いて、今日はここまでにしようかともと悩む。
しかし、どちらにせよこの坂から逃げることは出来ず、
明日はまた登ることになるのだからと思い、漕ぎ進めることにした。
標高1200m地点。



後半はヘアピンカーブの連続、またその勾配も一気に強さをマシ、
疲れた足では思うように進まなく、
また、迫りつつある日没に緊張感と焦りに一杯で、
休憩したくても出来ない状況に、苦しむばかりだ。
そうして迎えた6時半、
69個目のカーブを曲がり切ればようやく道は下りになり、
赤城山の火口原湖である大沼が見えてきた。

ようやく赤城山キャンプ場に到着したのは日没ギリギリのこと。
他にキャンプをする人がいなければ管理人らしき人もおらず、自分一人なのが寂しいが、比較的手入れの行き届いたトイレに炊事場、また湖畔沿いにあって景色はなかなかのもの♪
しかもキャンプ代はタダだから文句なしの条件である。 (>_<)/
赤城山キャンプ場


それまで日没に追われ、心にも余裕がなかったが、
テントを張り終えようやく目を向けた大沼には、目を奪われてしまうほど。
それまで何も思わなかった湖が美しいものであることに気がついた。
標高が高いだけに日中の暑さが嘘のようで、ここは少し震える寒さだ。
夕飯はカレーライス♪

今夜のカレーは埼玉でお世話になったビートさんから頂いたもので、
このレトルトカレーがホテルなんかに売ってある高級なもの!
お肉がゴロゴロと久々に贅沢な夕飯となった♪
ビートさん、ありがとうございます♪
疲れもあり、9時には寝ることに・・・

明日はここからすぐのところにある登山口から、
黒檜山を残り578m、徒歩で登っていく予定だ。
山岳地図にはコースタイム4時間10分とあるが、
今日ほどの辛いものはないだろう・・・
キャンプ地:赤城山キャンプ場
読んでくれてありがとう~
どちらか一つでいいのでクリックをお願いします。
トラックバック:(0) |
おぉ、新しい試み
風ささき 走行風景風のリモコン撮影だね。
坂道の立ち漕ぎの絵も、躍動感があっていいね。
バイクだとあっという間に、登りきるんだけど、1日
がかり、体力かなり消耗してるよね。
登る日は、体力の回復を待ってだね。
車で来て、登る人とは違って。
達成感はWで倍増だね。
街中より、湖畔でのキャンプ、絵になるね。
ぐっすり寝て、明日に行ってみよ~。
明日もいい(登山)旅を。
しんどそう
ぱんら 2度目のコメです。
日本百名山愛読者のアームチェアアルピニストのぱんらとしては、嬉しいけどやっぱり心配です。
本格登山開始前にお疲れって、、、大丈夫かな〜
でも凄い山がそこにあったら、登りたくなるもんでしょうね?
大沼 怖いけど綺麗。黒槍山残り頑張って征服してください。
今日のバーチャル差し入れ: 焼きお握り、バナナ、チョコレート
風ささき 走行風景風のリモコン撮影だね。
坂道の立ち漕ぎの絵も、躍動感があっていいね。
バイクだとあっという間に、登りきるんだけど、1日
がかり、体力かなり消耗してるよね。
登る日は、体力の回復を待ってだね。
車で来て、登る人とは違って。
達成感はWで倍増だね。
街中より、湖畔でのキャンプ、絵になるね。
ぐっすり寝て、明日に行ってみよ~。
明日もいい(登山)旅を。
しんどそう
ぱんら 2度目のコメです。
日本百名山愛読者のアームチェアアルピニストのぱんらとしては、嬉しいけどやっぱり心配です。
本格登山開始前にお疲れって、、、大丈夫かな〜
でも凄い山がそこにあったら、登りたくなるもんでしょうね?
大沼 怖いけど綺麗。黒槍山残り頑張って征服してください。
今日のバーチャル差し入れ: 焼きお握り、バナナ、チョコレート



