ただいま~♪
さて、長くなりそうだといった筑波観光、一日といわず何日でもと行きたいところだが、結局はこの1日で回り終えることとなった。
それでも見所の多さに慌ただしい1日であったし、あきらめた場所もある。
いいこと尽くしの未来技術、本当に!?、っと目を丸くすることも多々あり、
直に体感すれば、筑波があらゆる分野で世界の最先端を進み、日本を支えている気がした。
そんな筑波のみならず、世界中の研究者が頑張っているんだなと思うと、
数年後、そして数十年後の世界が楽しみになってくるばかりだ♪

最後はへとへと、眠気に目をこすりながらの見物であったが楽しい1日だったのだ♪

旅381日目 「つくばが予感させる未来予想図」

AM7:50起床。

昨日は遅くまでマクドでブログにあたっていたため、もう少し寝ていたい気分、
しかし公園ということで起きなければならない・・・。
公園にはちらほら散歩にきた人々など、早くも辺りが騒がしくなり始めたなかでてきぱき準備、昨夜は自炊をしていなかったため撤収は30分ほどで完了!
今日は見たいところがたくさんある。
早速と行きたいところだが、いくらなんでもまだどこも開いてはいないだろう、
ならばと今朝はマクドに入ればブログをしながら待つことにした。

今朝の寝床、いい天気である♪
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朝のつくば市街地。駅前に通勤ラッシュはなく、この街は車がメインみたいだ。
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で、朝マック♪ (>_<)/
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朝マックのナゲットのコンビで220円はメチャメチャお得なのでは・・・!!
最近はよく注文する♪

話は戻り、マクドでブログをする時間が続いた。
快調にキーを打ち続ければ、時間の有効活用に満足げであったのだが、
気がつけば時計は9時40分という大失態・・・!!
しかも途中からブログもそっちのけでネットを楽しんでしまい、成果もへったくれもなければ、何度も言うように、今日は見物したいところが多く駆け足で筑波観光が始まった。 (> <)

まず初めに向かったのが国土交通省の国土地理院だ。

警備員もいて、ちょっと厳重さが伝わってくるゲートをくぐるときは本当に入ってもいいのかとドキドキ・・・
そんな敷地の一角にある地図と測量の科学館が見たかったのだ。
出版社が地図を作るときに元となる地図をこの国土地理院が制作、
おもにその作業行程の説明から始まった。

図と測量の科学館
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現役引退をした”くにかぜ”、航空写真を一定の間隔で撮影し続けるそうだ。
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飛行機のおなかに取り付けたカメラで航空写真を撮り続け、実際の現地調査をへて図化作業、コンピューターで編集した後に地図ができあがる。

そんな地図の作製にあたっての測量から、また昔の方法までの解説を読み進めれば、考えたら当たり前のことなのだが、そんな地道な行程のもと地図が完成しているとは分かっているようで考えたことが無く、
それを知ることができたのはいい勉強となった♪
正確性を求められる現代の地図作製にあたっては最新技術に脱帽すれば、
次のコーナーではそんなGPSとは無縁の古い地図が並ぶ。
遙か昔、丸い地球をなんとかして平らな紙に歪みなくえがこうと努力した人々には感心するばかりだ。
それはそれで今日の正確なものより間違った地図だからこそ、
その理由が語るものがある奥の深いものがある。
そんなことに気づかされた館内であった・・・

1492年、世界最古のベハイムの地球儀(複製)
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ヨーロッパやアフリカはしっかりとえがかれている一方、日本がかなり大きく、
アメリカ大陸に至ってはえがかれていない。
そんなベイハムの地球儀、ドイツのものであると言えば納得できるだろうか。
近隣国であればあるほど正確で、アメリカ大陸がまだ発見されてなかったんだなと、
地図はその当時の”知図”を伝えていた。

そんなさらりと書いてしまったが、こうして旅をしているだけあって地図はとても興味深いものがあり、実際には思いの外ここで見入ってしまったせいで出てきた頃にはすっかりとお昼ではないか・・・!

コンビニで簡単にそばをすすり、足早に次に向かった先は筑波大学だ。

筑波大学
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さてそんな筑波大、ギャラリーが見れるとあってやってきたのだが・・・

案内板を見るもとくにそのような表示はなく、どこか分からずにいる。
しばらくはウロウロと無駄な時間が続いてしまう・・・
というのも、キャンパスがとにかく広い広い!!
ひしひしと冷たい視線を感じることもあって人に訪ねる気も湧かず、
結局はよくわからないまま、大学の様子を見ただけで出てきてしまった。

ちなみに筑波大、やはり日本一の規模を誇るキャンパスだけはあり、その広さもそうだが、敷地内をバスが走っているのには驚いてしまう・・・!!

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しかしこの筑波観光、広大な敷地にどこも開放的な街づくりは素敵だが、そのぶんどこの施設同士もその移動距離が長くあって、自転車でもその遠さに面倒に感じる・・・
この日は市内の研究施設を見学していただけなのに、走行距離は30km近くにいたるまで走らせていた。
そんな愚痴はおいといて、急いで観光を続けることとしよう。

次に訪ねたのが産業技術総合研究所にあるサイエンス・スクエアつくばである。

ここ産総研はロボットを中心に研究開発を進める、国内最大級の研究機関らしい。
さっそく入り口では自分と同じ大きさのヒューマノイドロボットが迎えてくれれば、
その隣では ロボットの実演が始まった♪
人為的な操作もなく、ロボット自身が認識して行動する次世代型ロボットらしい。
彼らはボールを投げ上げたり、ものを認識することが出来るのだ。

サイエンス・スクエアつくば
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アザラシ型ロボット「パロ」。おしゃぶりが充電コードとつながっている。
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ちなみにこのパロ、世界一癒しの効果があるとギネスブックに載っているとか。
頭をなでてやると気持ちよさそうにし、本当に感情を持っているかのようだ。
実はこのパロをテレビで見たことがあるだけに、なにか芸能人に会えたようなうれしい気分だったのだ♪
子供のおもちゃの部類ではないらしい。
メンタルケアロボットとして、動物アレルギーに苦しむ人々のなかで活躍することを見込んでいるそうだ。
そうかと思えば恐竜のロボットもあり、ここだけでも色々なロボットが見ることが出来た♪

ちなみに気になるのがこうしたロボットのお値段だが、1体4千万とのその値段には驚くものだが、すでに一般向けに販売していることも驚くばかりだ・・・!!
自分が思っていた以上に、ロボットが身近なものになりつつかることを感じた。

そのほかにも蛇のように長い姿を自在に変形してどんな場所でもくぐり抜けていく災害活躍を期待できるもの、医者の手術訓練で活躍するロボットや次世代監視カメラなどなど♪

この産業技術総合研究所は昨日訪ねたJAXAの隣で、筑波へ来たのなら是非とも併せて見て欲しい場所だ。

そんな興奮冷めあらぬ中、時計の針を気にしつつ最後に向かったのが地質標本館。
地球変動のメカニズムや鉱物及びエネルギー資源について実際の標本と共に紹介、
決してつまらなかったというわけではないのだが、さすがに疲れがピークであったため、上映していたビデオではついうとうとしてしまった・・・

地質標本館
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こうしてあちこち駆け回っての見物であったが、
ほかにも高エネルギー加速器研究所や食品産業技術総合研究機構など、
見れたらと思っていたところもあり、
しかし、なにより今日巡ったところを含め、どこも無料であったのがうれしかった♪

その日はネットカフェで寝泊まりすることに。
8時間1200円にシャワー設備も無料で使えれば、なかなかの条件であったと思う♪


3月29日 おしまい。

[あとがき]

6月16日、現在は群馬県の百名山、武尊山登山を控え近くでキャンプ中です。
雨でしばらく登れそうにないけど・・・ (> <)
このあとは谷川岳を登頂していくつもりです♪

走行時間 2:16[h]
走行距離 27.8[km]
平均速度 12.2[km/h]
最高速度 24.7[km/h]

天候:晴れ
体調:良好

キャンプ地:筑波市街地のネットカフェ 



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[2012/06/16 21:41] | 茨城
トラックバック:(0) |

博物館の館長
風ささき
サトシくんの将来の姿、見学者に優しく詳しく
説明してくれる、そんな未来が見えたりして。
明日からは、天気予報を要チェックで無事に
台風をやり過ごさないとね。
明日もいい旅を。

作文
ぱんら
旅とは関係ないけど、ブログ開始直後に比べて文章力ついたねえ(何を偉そうに言ってるんだ、ごめん)。初期にはよく文末が”。。。かも”で終わってたよ。ちょっと自信なげな感じでした。

今はちゃんと自分の意見が硬派な感じで主張されてる。この旅でついたのは、太腿の筋肉だけじゃなくて、作文力もだね。

サトシ 皆さんこめんとありがとうございます!
サトシ
風ささき さんへ

地図の科学館がなかなかおもしろいところで♪
こんなところで仕事をするのも楽しそうだなと思いました~
台風は無事にやり過ごすことが出来ましたよ。
風をしのぐのにちょうどいい高架下にテントを張ることが出来ました!
一時はどうなることかとヒヤヒヤしましたが・・・


ぱんら さんへ

旅の初めのブログは特に酷いものですね。(笑)
自分でも情けないと思います。(> <)
今はマシになったというか、それでももう少し早く書けないものかと、やはりブログには苦労してますよ~ (> <)

コメント:を閉じる▲
昨日の記事で触れなかったが、結局あれから筑波に向かうような気分にはなれず、
同じ公園でキャンプすることとなった。
予科練記念館があまりに衝撃すぎて、「筑波へ来ました♪」なんて気分じゃなかったし、逆にこの気持ちを吹き飛ばすために筑波へとも考えたが、
今の思いに別の記憶を混ぜたくないと思ったのもある。
その日は一日中、モールス信号音の響きが耳にこびりついて離れなかった。
モールス信号とは「ピーッ、ピピッ」っと特攻で敵艦隊に突撃する際に基地に知らせる悲しい音だ・・・

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一夜明けた今、そんな気分を切り替えそして今日こそは筑波へと向かおう。

筑波は研究学園都市といわれるほど数多くの研究機関が立ち並び、
いくつかの研究機関ではその内部を見せてくれるとあって、すごく楽しみにしている♪
こうしてわざわざ内陸まで足を伸ばしてやってきた理由も筑波があってこそだ。

今朝はいつも以上に意気込んでの出発。
さて、このブログで筑波の魅力いっぱいに知ってもらえたらと思う♪

旅380日目 「研究学園都市」

久々にギャーギャー!、交通量の多さにハラハラさせての走行だったが、
そんな筑波までわずか10kmほどとすぐに到着すれば、
まず初めに足を運んだのが警備が物々しい筑波宇宙センターだ。
その名前よりおそらく”JAXA”といった方がぴんとくるだろうか、
そう、よくある宇宙博物館ではなくJAXA宇宙航空研究開発機構への見学とあって、
日本のNASAとも言える、大物の研究機関とあってすごく楽しみにしていたのだ。
先ほども述べたように、さすがは重要機関とあって警備が物々しく、
こんなチャリにみすぼらしい格好の自分がのこのこ現れれば、警備員にちょっとちょっとと・・・
最初はドキッとしたが、たんに自転車で入って来てはいけなかったらしい。
敷地の外に止めてくれといわれただけなのだが、JAXAに入ったという緊張感からなのか、変にドキドキしながら、腰を低くしての入場であった。

また本物のHⅡロケットが迎えてくれれば、その気分をいっきに高めてくれる♪

ちなみにその長さは50mと、奥にそびえる総合開発推進棟の高さとほぼ同じだ。
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そんな広大な敷地にはさらにまた街が広がっているかのようだ。
さすがでかい!!
東京ドーム12個分の敷地内には宇宙飛行士養成棟から運用管制室、また様々な研究棟が並び、また初めて知ったが、宇宙飛行士の船外活動訓練もここで行われる。
お昼休みで実際の研究員さんらしき人ともすれ違い、なにか自分もその一員になれたような、わくわくした気分になってしまう♪
残念ながら見学ツアーは要予約であればその人気にゲリラ訪問した自分は展示室、企画展示室にとどまり、柵越しに楽しそうにするツアーを見送ることとなってしまった・・・
しかし、気を取り直して見学と行こう。

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見学料無料にも関わらず、そこらの宇宙博物館とは比べものにならないほどに充実した内容には さすがはJAXA付属宇宙博物館といったところだなと関心しきっきり!
歴代のロケットに燃焼実験に使われたエンジン、実物大の人工衛星などなど、
それぞれの人工衛星の試験モデルの展示を中心に、
各プロジェクトの目的やこれまでの成果などを紹介されていた。

そして国際宇宙ステーションへの取り組みなど広大な宇宙に挑み続けているJAXAの挑戦に恥ずかしながら春休みの子供たちを押しのけて、子供のように見入ってしまったばかりだ。(>_<)/

燃焼実験で使われた本物のロケットエンジンと♪
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日本の歴代ロケットが勢揃い♪
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企画展示室には宇宙人がいました♪
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そんなJAXAからスタートした筑波観光♪
昼過ぎには筑波市街地へと足を進め、街を散策することにした。

観光案内所でパンフレットに情報収集。
パンフレットを見れば、やはり見所が多くてどこから行くか悩んでしまうほど。
これほど見所の多い街はこれまでにあっただろうか、
これは筑波に長くお世話になりそうだ♪

まず訪れた筑波サイエンスセンターでは様々な研究機関の研究成果が発表されていているが、その内容が難しく、あまり理解できるものではなかった・・
ただ未来が確実によくなることだけは確信したのであった。(笑)

筑波サイエンスセンター
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途中、家からお願いして送ってもらった局留めの荷物を受け取りに郵便局へ。

特に重要なものではないのだが気分転換に音楽でもと、そんな昔から使っていたウォークマン(音楽プレーヤー)を手にすれば懐かしさにうれしくなってしまった。
ちなみにうちの母、ウォークマンと聞いて音楽プレーヤーではなく、イヤホンを送る気満々だったそうだ、こちらがお願いしているだけに、がみがみ言えないのだが・・・

筑波市街地
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筑波と聞いて、これまで筑波大があるだけで田舎じゃないのと思っていただけに、
来てびっくりなことが多い!

つくばエクスプレスの開通もあり、思っていた以上に街である。
それも新都心だけあって街並みがすっきりと整った未来都市に感じた。
ちなみに初めて知ったが、ここ筑波は1985年に科学万博というものがあったらしい。
当時の名残の建物がいくつか残っているようだ。
そのひとつ、実物大のH-Ⅱロケットが目を引くのがつくばエキスポセンターだ。

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入館料400円を払う価値に散々迷ったあげく、
入れば創造の森をイメージしたという展示場は子供っぽさに初めはがっかりしたが、
意外と書いてあることはしっかりとしているし、科学のおもしろさをよりいっそう深める機会となった♪
前に立つだけでガンがあるかどうかすぐに判別するカメラなど、ドラえもんもびっくりの夢のような機械など半信半疑で見ていたが、半世紀前の人々が今の進歩を夢にも思わなかったのだから、半世紀後は今の世界では創造もつなないような時代になっているのかもしれないだろう。

そんなこの先訪れるかもしれない? まだ見ぬ世界を体感することができれば、
夢にあふれた場所だ♪

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閉館の5時までここで過ごせば本格的な観光は明日に回し、
都市に来てはいつものことだが、その後はマクドでブログの投稿であった。
旅人の風格も何もないのだが、テントの中で身を丸めてするより断然ラク。
ここぞとばかりに励んだ。
電源の確保もうまく行くことができて連日ピンチが続いていただけにありがたい♪
明日も来よう♪ 結局、12時過ぎまでここにいただろうか、
この日はすでにキャンプする目星がついていたこともあったから時間を気にせず、またこのマクドが24時間営業であり、筑波大生が多く勉強に励んでいるため、
店員の目を気にすることなく長居することができた♪
4、5時間いる自分なんか、まだかわいらしいほうだ。

その夜は先ほど訪れたエキスポセンター前に広がる公園でテントを広げることにした。

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3月28日 おしまい。


[あとがき]
6月12日、群馬県前橋市に戻ってきました♪
入梅したこともあり、しばらくはここで雨をやり過ごし、
再び登山に向かいます!

走行時間 2:50[h]
走行距離 33.9[km]
平均速度 11.9[km/h]
最高速度 30.8[km/h]

天候:晴れ
体調:良好

キャンプ地:筑波駅前公園 ()


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[2012/06/12 13:30] | 茨城
トラックバック:(0) |

未来に向かって
風ささき
毎日アナログな?ペダルをこいで前に進んでいる、デジタルなブログを打ちこんでいる。
歩みを止めることなく、前へ前へ。
しかし、サトシくんは流れに逆らい、もと来た道を
引き返す。
実にサトシくんらしい行動。
3歩進んで2歩下がる。
それでも確実に未来の道を歩んでいるね。
明日もいい旅を。

理科系
ぱんら
純正100%文系のぱんらにとって、サイエンス系の展示物って苦手。何回読んでもさっぱり分かれへん!でも筑波市って綺麗で素敵です。なんか頭のいい人ばっかり住んでる感じがする。

ウォークマン(笑)サトシママを責めんといてえ!
ぱんらは iPod ,iTouch,iPadがぐちゃぐちゃになります。


ゼノビ
科学万博というものがあったらしい‥


ああ、年代の差を感じてしまいます。笑





アルバート
BGMが変わってる!いつからですか?
最近、アイフォンでチェックしてたから、知らなかった!久しぶりにPCでチェックして驚き!選曲なかなかだよね!

いい年して、苦手!戦争関係の資料館・・・。残された手紙なんか読んでると絶対涙が出てくる・・。ついつい避けちゃうっていうか、逃げちゃう・・。サトシくんエライよなぁ~・・。ちゃんと見て聞いて理解しようとするもんね・・。

筑波学園都市!おもしろそうだね~。行ったことないから、色々と紹介してください。







コメントありがとうございます!
サトシ
風ささき さんへ

旅先で訪ねた街々はもうそう簡単には来ることはないだろうし、急ぐのはもったいないような・・・
それに、北アルプスの登山時期の7月の終わりまで、しばらくは群馬、長野にいそうです♪
前橋は結構お気に入りの街ですね、すごくきれいな街で、それにイオンモールもあるし♪


ぱんら さんへ

この街は大学生に研究者、それに外国の方も多い街ですね。本当に学園都市って感じで、なんだかゲームのとある世界みたい?です♪
自分もここに住みたいなと~
あと、ウォークマン、母もi Pod派なんで、よくわからなかったみたいです・・・


ゼノビ さんへ

万博もいろんなものがあるんだな~と♪
当時のロボットもまだ残されていましたよ、不思議とレトロさがあります。笑


アルバート さんへ

BGMはホント最近になって変えたばかりです~
予科練を見て回っているときは、つらい思いとそれでも知りたい思いが葛藤するし、自分も苦手です。(> <)
ここ霞ヶ浦で訓練を受けた予科練生は鹿児島の知覧から特攻へと飛び立っていったそうで、その知覧にも平和記念館があるそうです。
鹿児島まで南下していく予定なので、そちらも訪ねたいですね。

コメント:を閉じる▲
40年間学校で教師を担っていた。
しかし戦争の話は生徒たちに一度もせず、予科練出身だということも隠していた。
当時は子供たちに話すものとしては慎むものとされ、
学校でも話さない、体験者も話さない。
それが戦争を知らない今の若者たちになってしまったのだと・・・
おじいさんはそれを心配していた。

このブログで、おじいさんが伝えたかった話の一部でも分かってもらえたらと思う。

旅379日目 「予科練」

話は青空広がる今朝にさかのぼる。

AM7:50起床、昨晩の残りで簡単な朝ご飯。
テントを撤収し、その後は青空の下、
記念館が開館する9時まで黙々とベンチでブログに意気込む時間が続いた。
しかし照りつける日差しが画面を見にくく、そんな画面を釘居るように見つめての作業は思うようにいかないものだったが・・・

予科練平和記念公園にて
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周りが賑やかになる前に撤収!!
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ブログをするんだけど、よく見えない・・・
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そのモダンな外観から特攻隊の資料館というよりは、美術館に入るようなそんな気分のもと、AM9:00になれば開館と同時に予科練平和記念館に足を踏み入れた。

分かっていても衝撃をうけてしまう・・
長崎でもそうだが、自分はこのような戦争の記念館ではひどく沈んでしまうようだ。
修学旅行でなければ友人も家族もいないなか、ひとりじっくり見ていたこともある。
当時の机、ハンモック、遺品の数々にを手に触れ、
足は宙に浮いたような、ぐっと心は当時へと引き込まれたような気分、
決して広いとは言えない館内ではあったが、そのひとつひとつの重みにゆっくりと目を通していけば3時間もいってしまうこととなった。
それでも遺書とも言える彼らの純粋な家族への思いを綴った日記など読み切れないものばかりに心残りがある。

そんな予科練のことを簡単に説明すると、
予科練とは海軍飛行予科練習生の略称で、その入学には体力だけでなく学問の難関試験を突破し、海軍兵学校に次ぐエリート校といわれた。
家族のため、日本のためにと多くの若者が憧れの空を目指して訓練に励んでいた。
しかし特攻隊にはそんな多くの予科練の生徒が選ばれていく。
まさかそんな形で空を飛ぶとは思ってもいなかっただろう。
当初、特攻隊へは志願を募る形で編成されたというが、
緊迫した戦況で彼らにそんな選択の余地は無かったと言える。 
志願しなければならない状況でそんな思いは、遺書の中にその心をかいま見ることができた。
もし自分がそこにいれば、自分もいっていたことだろう・・・

館内にはそんな大空を夢見て入隊し、
そのごの特攻に至るまでの苦悩の日々が紹介されてある。

そして最後に出会ったのが、冒頭にも書いたスタッフのおじいさんとの出会いだ。
83歳になるおじいさんは元予科練14期生として訓練を受けたひとりであった。
13期生が特攻最後の部隊となったのだから、
そう、14期生のおじいさんはぎりぎり免れたといえる。 
それに対しては、だから先輩に生かされ、またそんな先輩たちの遺言を伝えなきゃという使命を背負い続けて生きていた。

40年間学校で教師を担っていたが、当時は子供たちに話すものとしては慎むものとされ、戦争の話を生徒たちに一度もせず、自分が予科練出身だということも隠していたそうだ。
それが戦争を知らない今の若者たちになってしまったのだと、
おじいさんはそれを心配していた。

お年寄りが話す戦争話に、また始まったとかうんざりせず、耳を傾けてほしい。
またそういった犠牲が礎になって今の時代があるといわれ、
そん特攻で散っていった先輩を犬死と思わないで欲しいと、
なおじさんの話を聞いてれば心をジーンと震わすものがあった。

時の経過が、自分の中でまた別の世界の物事へといざなっていたかもしれない。
彼らの素顔が今の自分たちと全く変わらないことに驚き、それがショックだった。
自分が丸刈りをすればそのように、逆に当時の彼らが髪を伸ばし染めたりでもしたら渋谷にでもよくいる若者だ。
自分自身、何も知らなかったんだと痛切に感じた。

外に出てきたときには、青空にほっと胸をなで下ろし、
なにか過去の時代から天国に帰ってきたような気分、
決して広くはないものの、中は一度じゃ受け止めきれないたくさんの記録に詰まった、  
そんな予科練平和記念館だった・・・ 

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戦後67年を迎えた今、当時を語れる人はもう数少ないのだろう・・・

天候:晴れ
体調:良好

キャンプ地:予科練平和記念公園

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[2012/06/11 16:07] | 茨城
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時代
風ささき
自分では、生まれる時代は選べない。
それが宿命と呼ばれるものなのか。
今、こうしてブログにコメントを書き込めるのも。
自由に自分の時間を使える時代だから。
当たり前に過ぎ行く時間の重み、ごくごく普通の
一日の有難さを再認識しないといけない時代が
今なんだろうね。
まさに今を生かされているんだろうね。
明日もいい旅を。

タイムスリップ
ぱんら
荻原浩という作家の [僕たちの戦争]は 現代の
サーファーが予科練の生徒とタイムスリップするお話。ドラマにもなったらしい。。。

時代や状況が激しく違っても、日本人の男の子っていう根本は一緒。何か通じるものがあるのかもね。

お年寄りの話にちゃんと付き合ってメッセージを受け取ったサトシくん、えらいぞ!




板垣哲夫
>足は宙に浮いたような、ぐっと心は当時へと引き込まれたような気分、

いいですねぇ。ありきたりではなく、自分の言葉で表現していて。
勝手に気に入りました(笑)。

自分と当時の若者も変わらないというくだりもいいですね。

つとに文章が上達していると感じます。
特に客観的な文。理系だからなのか、わかりやすい解説に自分の感想を織り交ぜていくところはちょっと唸らされますね。

サトシさんが感じたことが伝わってくるかのようです。
結局、文章って、上手い下手というより、伝わるか伝わらないかということの方が大事だと個人的には思います。
技術的にいくら優れていても、伝わらなければ意味ないと思うし。
反対にどんな拙いものでも心を打つものはありますし。
まあ、極論ですけど。


こういった戦争に関する資料館はいくつか訪れたことはありますが、サトシさんみたいにここまで自分の気持ちを明快に表現することはわたしにはできませんでした。
なんですかね、感じることがありすぎて冷静に心の動きや感情を見れないのかもしれないし。はたまたあまり感じることがなかったからなのかもしれないし。自分でも謎です。

まあ、サトシさんの場合は、ちゃんと見たい、感じたいという強い気持ちで臨んだからなのかもしれませんが。ちゃんと向き合っているからなのかと。
気弱なわたしは、その覚悟かなかったのかも、と今ふと思いました。
そう考えると意気込みって大事なのかなと思ったりします。





サトシ  皆さんコメントありがとうございます♪
サトシ
風ささき さんへ

この時代でよかったっと本当にありがたく思いますよね・・・
彼らの時代に生まれて生きていたらと思うと、ぞっとします。(> <)
今の自分たちに出来ることといえば、当時の話を風化させないことなのかなと、その大切さにも気づかされたような思いです。


ぱんら さんへ

「僕たちの戦争」という、予科練のドラマがあったんですか!、現代の子とタイムスリップというのが、今の自分たちと変わらない普通の子供たちだったと言いたかったのかもしれないですね・・・


板垣哲夫さんへ

過去に修学旅行などでこういった戦争の記念館には入っていても、ここまで思うことはなかったかなと。やはり人と一緒だとどうしてもカッコつけてしまい、強がってしたのかなと思います・・・

自分の感じたことがそのまま伝わればいいなと思って書いていたので、そう言ってくれると嬉しいばかりですよ、ありがとうございます!

コメント:を閉じる▲
朝にブログを頑張ろう、そう決めて昨夜は早くから横になったのだが、
そんな今朝はというと、なかなか起き上がることが出来ずにいれば、
ようやくテントから顔を出したのはAM8:30のことだ・・・

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最近こんなことが多い。(> <)/
そしてブログがリアルタイムからどんどん遅れてしまう。(> <)/
水戸でのだらしない生活に、そしてひと気のない公園に気が緩んでしまったのか!?
ちなみにアラームはブログをやろうと5:30にセット・・・
この寝坊っぷりには自分でも呆れるほどだが、
真っ青な快晴の空が迎えてくれれば、いつになく気持ちのいい朝だった♪

旅378日目 「のんびり~」

朝ご飯をすませた後ものんびりと朝の時間を楽しむ今朝このごろ♪

霞ヶ浦の様変わりには驚いてしまうほどだ。
昨夜の波立った荒々しい姿から、今朝は波ひとつない物静かな姿に、
その青さといったら今朝の青空に負けないぐらいに青く、そして眩くある。

さて、キャンプ場でもない限りのんびりとした朝を迎えることなどないのだが、
ここはそんなことも忘れてしまうほど、ひと気のない場所であった。
また目指す筑波まで40kmほどと、距離的にも心持ち余裕があり、
ただひとつ立ち寄りたい記念館があれば、そこでの時間を気にする程度で、
昨日の残りのご飯を納豆で食べ、シュラフにテントも湿りけがなくなるまで乾かし、
それからのほのぼのとした撤収にあたることに♪

朝ごはん、いただきます♪ (>_<)/
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ん~、どうしても散らかってしまう・・・
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昨日とは裏腹、静かな湖面を見せる霞ヶ浦だ
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NEWサイドミラー
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ここで新たにサイドミラーをつけてみた。
郡山(福島)のヨドバシカメラで購入していたものを装着せずにずっと忘れていたもので、これで後方確認がラクになるはずだ♪
なのだが、ドロップハンドルにつけるには角度が合わないじゃないか!(> <)
しまった!、これはストレートタイプのハンドル専用ののサイドミラーだったようだ。
後方確認が出来なければまさかの役立たずに、
悲しくもそんなサイドミラーを見ながら髭を剃り、そして出発・・・

さて、遅くなってしまったが準備を整え走り出したのがAM10:30のことで、
筑波に向けて出発と行こう、まずは霞ヶ浦に沿って国道355号線を北上。
のどかな風景に和みながら、と行きたいところだが、トラックが多くまた道の路肩が狭いばかりに、そんな横をお構いなしにビュンビュン走るトラックには何かと気を使うものだった。
故意にすれすれを走り抜けているんではないだろうか・・・
そんな「歩道を走らないからだ!」と言わんばかりに乱暴な運転には、
たとえ自分を引っかけようが知らぬふりをして走り去っていきそうにも感じる・・・
しかし、こちらも断固として歩道を走るわけにはいかず、
ちょっとした凸凹の衝撃も荷物満載の自転車には大きく応えるものだからだ。

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無事に霞ヶ浦大橋までたどり着けばここでひと休み。

そんな橋を渡ればかすみがうら市だ。
橋のたもとにある道の駅たまつくりで休憩をしていると、
「どこからきたの」とおばあさんと話が始まればそれで終わらず、物産館では袋いっぱいに詰まったお餅を買ってもらえば、最後はジュース代といってお金まで!
さすがにそこまでは、っとそこはもちろんいつものように断るのだが、
いつものように断り切れず、そして感謝いっぱいにお礼を言って受け取ることにした。
そんなおばあさんには「孫だ、孫だ」と言ってよくしてくれるもんだから、
自分も、数年前に他界した祖母と重ね合わせながら、
そして言われるがままよくしてもらってしまった・・・

道の駅「たまつくり」
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どうしたものか、突如として現れた厚い雲に太陽が隠れればぐっと身を構える寒さ。
強風と寒さに震えながら霞ヶ浦大橋を渡ってかすみがうら市へと入る。

霞ヶ浦大橋を渡れば、霞ヶ浦の大きさを実感するばかりであった!
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霞ヶ浦はレンコンが特産であるんだろう、一目瞭然なほどであった。

迷った末に国道ではなく県道118号線を進めば、
そんな道には10kmほどに渡っては、湖畔沿いにはレンコン畑が並ぶ。
そんなレンコン畑を横に、また車もほとんど来ることがなければ先ほどまでとは一変、快適に走ることが出来た♪

すべてレンコン畑です。
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後に知ったのだが茨城県、そしてこの霞ヶ浦に次の町、土浦が全国トップの出荷量を誇っていた。
収穫はすでに終わったようだが、レンコン畑が水を張って育てるとは初めて知った。
湖畔に面するこの町なら畑に水を張るのにちょうどいいのだろう。
そののどかな佇まいを楽しみながら走ることができた♪

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お昼には土浦市街地に到着しコンビニ弁当で適当に昼食を済ませば、
ここから国道125号線を南下、筑波へのルートから一度逸れることに。
筑波に向かう前に立ち寄りたかった記念館とは予科練平和記念館だ。
予科練とは特攻隊の数少ない遺品や資料を展示してある最近出来た記念館で、
ここ霞ヶ浦はそんな予科練生が訓練に励み、そして特攻隊へと飛び立った地だ。
そんな歴史を知っておきたいと思う。

記念館は陸上自衛隊武器学校というなにか物々しい敷地のとなりにあった。
そんな武器学校も気になるところだが、
筑波へと向かう時間が迫る中、さっそく記念館へと足を運べば、
この記念館を前にガックリ肩を落とすこととなってしまった・・・
そう、月曜日の休館日に見事に当たってしまったのだ。(> <)/

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記念館を前に10分ほど悩んでいた。

楽しみにしている筑波まで10kmほど、このまま向かってしまおうかとも考えたが、やはり記念館を目にしておきたい思いも残り、また欽ちゃんの球団である茨城ゴールデンゴールズのホームグランドも気になるところ。
同じく休館日に立ち尽くす筑波から来たという夫婦の方と話をしていて、
この地の話を聴いていれば、思いはさらに強くなった。
すぐ隣が平和記念公園で、覗いてみれば東屋もありなかなかきれいな公園だ。
あまりに整備されすぎてテントを張るのが申し訳ないぐらいなのだが、
日没まで待つこととして、それまで街を散策、
といっても結局は6時過ぎまで土浦市街地のマクドでブログなどに当たり、
その後スーパーで食材を調達してから、平和公園へと戻ったかたちだ。

そんな今夜の自炊は少しアレンジしてみた♪
と、言ってもただアジの煮付けの缶詰を購入すれば、
ご飯と一緒に炊き込むだけなのだが、これがなかなかのもの!
甘辛いたれがご飯によく合い、定番メニューとなりそうなのだ♪

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明日は平和記念館を見れば筑波へと足を進めることとしよう。



3月26日 おしまい。

[あとがき]
昨日、草津白根山を登り今朝は草津温泉街でキャンプ中。
無料の温泉が18箇所もあり、湯めぐりをしてきます♪

走行時間 3:48[h]
走行距離 48.1[km]
平均速度 12.6[km/h]
最高速度 24.5[km/h]

天候:晴れ
体調:良好

キャンプ地:予科練平和記念公園 (茨城県稲敷郡阿見町)


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[2012/06/08 08:34] | 茨城
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れんこん
風ささき
好きだなあ、れんこんのてんぷらとか。
缶詰で炊き込みごはん風も、いいね、カルシウムも摂れて、簡単で安いとくればね。
温泉三昧で旅の山登りの疲れを癒してください。
明日もいい旅を。


ゼノビ
何とも言えない広々とした爽快な広場で気持ちよさそうですね~。

朝とはいえ人っ子一人いないこんな素晴らしいロケーションは関西ではそうそうお目にかかれないでしょう。

茨城の乾燥した透明度の高い空気が写真からでも感じます。



お疲れ様です
草津でキャンプ・・・いいですね!
温泉で旅の疲れをしっかりとって次につなげてください。


うまそう
ぱんら
予科練記念館 見て見たいな〜
すっごくモダン?な建物なんだね。

魚の缶詰、超簡単炊き込みご飯、しょうが とか散らしたら料亭の味??
今晩作ってみよっと!
しつこいようですが、野菜をもっと食べんと あかんよ。




皆さんコメントどうもです!
サトシ
風ささきさんへ

この炊き込み風?ご飯はおいしかったですね♪
毎日単調なカレーばかりだと、もう肌が黄色くなりそうなぐらいに飽きてきました、(笑)
リアルタイムの旅のほうも順調ですよ♪


ゼノビ さんへ

茨城の透き通った空気、感じてもらえましたか!?(>_<)/
霞ヶ浦はなかなかきれいな湖で、自分も驚きです!
茨城は東京にも近くて、いいところですね~


虫 さんへ

草津にキャンプ場はないのですが、公園がたくさんあってしばらくはキャンプできましたよ♪
しかも、無料の共同浴場が18箇所とたくさんあり、湯めぐりをしてました!(>_<)/
なかなかよかったです!


ぱんら さんへ

栄養がやばいんですよね・・・
ちなみに、この缶詰の炊き込みご飯で魚はクリアできたかと・・・
野菜は無人販売でキュウリでもかじっておこうかな。そろそろ見かける時期になってきたと思います♪

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国道51号線を進むこと10km、そこには久々の海が顔を出してくれた。
そう、海といえば仙台で見た以来、実に1ヶ月ぶりだ。

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光り輝く青い海に潮風を感じ、改めて海の良さを感じつつ、
やっぱ海岸線が最高だと感じながら走った。

旅377日目 「久々の海♪」 

そんな今朝は7:50に目を覚ましたものの、すでに公園には多くの人だ!

そうなると人々の目線が気になる中、慌てて撤収!っと行きたいところだが、
そんな人々に話しかけてくれれば差し入れをいただいたりと、
これから始まるというマラソン大会の雰囲気を楽しんでしまった。
それから一息つく暇もなくテントを片づけていく。
気温5℃、今朝の寒さにウィンドブレーカーはまだまだ手放せそうになく、
カップラーメンで体を温め、ようやく走り出せるまでにこぎ着けたのは9時のこと。

ボトルに水をくんでコンビニでゴミを捨てさせてもらえば、
長かった水戸市街地を後にすることとなった。

今朝は千波公園で起床。
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高速道路のような高架道路を走行中、早々から派手にクラクションを鳴らされムッとしてしまうが、久々にペダルを踏む楽しさにを感じての走行だった♪
ちょっと水戸には長く居すぎてしまったようだ。

国道51号線を進むこと10km、そこには久々の海が顔を出してくれた。

そう、海といえば仙台で見た以来、実に1ヶ月ぶりだ。
光り輝く青い海に潮風を感じ、改めて海の良さを感じつつ、やっぱ海岸線が最高だなと思いながら走った。

鹿島灘を見ながらの走行が続く♪
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筑波へとこれから足を運ぶ為そんな青い海を見ての走行も長くは続かないのだが、
しかしこの筑波、研究機関が立ち並ぶ学園都市と言われるだけあって、
自分の中でも何かと楽しみにしている街のひとつであった♪

迷った末にそのままバイパスで通過してしまった大洗には何かあったのだろうか。
高さ60mの大洗マリンタワーという展望台ぐらいしか確認できなかったが・・・
ちなみに、ここ大洗からは北海道の苫小牧へ向かうフェリーがでていて、
フェリーに1日乗れば北の大地にたどり着けると思うと、もう一度走りたい気分になってしまうばかりだ。

メロンロードという道もあり、夏になるとこのあたりはメロンの売店が並ぶようだ。
セブンイレブンで100円セールのおにぎり2個の昼食をとった以外はとにかく走り続け、その距離を順調に伸ばしていった。
このあたたりはCOCOというコンビニをよく見かける。
ピンク色をしたかわいらしいコンビニだ。

お昼ごはん♪
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鹿島アントラーズの本拠地がある鹿嶋市で県道186号線へと移り、ここから内陸へ。
筑波へと向かうためだ。

行方市ではちょっとアップダウンを繰り返し、そして霞ヶ浦に突き当たった。
琵琶湖に次いで2番目に大きな湖ではあるが、行き着いた場所が湖の端っことあって対岸が見え、その大きさを実感することは無かったが、波立った姿は海のようだ。
そんな霞ヶ浦も昔は海の一部だったらしい。
湖畔沿いに温泉があり、もくろみ通り湖畔沿いにはいくらでもテントを張れそうな場所があった。
温泉が5時になると200円割引されるとあって、もちろん待つことに。
その間に夕飯の買い物を済まし、しばらくは夕日に染まる霞ヶ浦を楽しむことにした。

風の塔という展望台から霞ヶ浦が一望、そんな景色はしんみりしてしまうものだ・・・
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だんご♪
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納豆にポテチ、ポテチは今夜食べながらブログを頑張ろうと思ったから。

夕飯の買い物を終え、その後割り引きされた温泉へ向かった。
久々の温泉、そしてサッパリすることができ今夜は気持ちよく寝れそうだ。 
風呂場から夕日に染まる霞ヶ浦を見ての贅沢な温泉だった。

閉館時間ぎりぎりの9時まで休憩室でここぞとばかりにブログに打ち込むのだが、
日曜日とあって子供たちが多く走り回っれば、またジュース1本に泣き叫ぶ子供たち、そんなブログも手につかないまま、
結局はテレビをぼーっと見ているだけになってしまった・・・ (TT)

夕飯は納豆カレーを作り、そしておなかいっぱい、
眠気がさせば悪い癖でブログを明日の朝にまわすことに、10時半には横になった。

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3月25日 おしまい。


[あとがき]
6月5日、今朝は長野と群馬の草津温泉を結ぶ渋峠です。
これから白根山を登ってきます♪

走行時間 4:21[h]
走行距離 59.8[km]
平均速度 13.7[km/h]
最高速度 33.3[km/h]

天候:晴れ
体調:良好

キャンプ地:天王崎公園 (茨城県行方市)


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[2012/06/05 06:51] | 茨城
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海のようだね
風ささき
夕陽にだんごで乾杯。
山道が続くね、登山、気をつけて。
台風の影響で明日は雨・風かな。
明日もいい旅を。

水戸脱出
ぱんら
長かったね〜
そんなに居心地のいい街だったのか、水戸!

久しぶりの水辺の写真、やっぱり開放感あっていいね〜

きいつけて白根山登ってきてね。次の更新楽しみにしてるよ。


ペニャイダー
夕焼け空の写真がとてもきれいで見とれてしまいました……

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