ただいま~♪
「さすがにもう限界だ!、いつまでもこうはしてられない!!」
こうしている時間が辛くもある。 パソコンをしまい店を出た。

日々、こうして日没が早くなってきているこの時期となれば朝の時間が貴重といえ、
こうしている自分が腹立たしく、今朝のような晴れた日ならその心はなおさらだ。
今朝は道の駅で起床後、すぐにマクドへと走らせればブログに当たっている。
さすがにこれ以上時間を割いていると今日の行定に支障が出てきてしまうため、
そんな焦りに慌てて店を出たのが10時のことだった。

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ちなみにブログの方は三兎追うものは一兎をも得ず・・・

欲張って3つ同時に書いていたら、一つも投稿できぬまま、
どうも、もやもやの残る出発であった・・・。

旅580日目 「2つの峠」

さて、登山を終えて日本一周コースに戻る。

このまま南下するルートをとるわけにはいかない。
春先に東京、横浜、そして三浦半島を終え江ノ島から信州の旅へと内陸に入ったため、
すっぽり伊豆半島が抜けてしまっているからだ。
面倒だが日本一周するからにはきっちりと半島まで回りたいこだわりがある。
これは自分で決めた約束だ。
さらには小田原城のある小田原になんといっても温泉の熱海、またツーリングマップルでも半島に賑やかに踊るおすすめの赤字に首を振るわけにもいかないだろう、どこも楽しみにしている街のひとつだ、
そんな思いから小田原まで一度戻ることに迷いはなかったといえる。

その距離60km、何とかなる距離だが途中に2つの峠が待ちかまえるため、
なにかと小田原までのコースタイムが算出しにくい。
日没までたどり着けるだろうか・・・、また所々で観光するとなると余裕はなく、
今朝はそんなぎりぎりの出発。

ちなみにこの街を出る前に見物しようかと思っていた富士山レーダードーム館だったが入館料600円の高さに諦め、また同じく考えていた歴史民族博物館も同様に諦めることにしてしまった。

再び今朝の道の駅の前を横目に国道138号線を南へ。

富士吉田市街地を抜ければ山中湖まで続く気持ちのいい林道に、
いつしか今朝のもやもやは忘れていた。

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 ~国道138号線~

のんびり釣りをするもの、ボートに揺られるもの、サイクリングに汗を流すもの、
1時間ほど走らせ見えてきたのは富士五湖のひとつ、
休日とあり多くの観光客で賑わいを見せる山中湖だ。

そんな楽しそうにする人々の姿を目にすれば、こちらまで和むばかりだった。

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 ~山中湖~

そんな湖畔をしばらく走る。

惹かれる思いを押さえきれなくなれば、ちょっとばかり自転車を離れて湖畔を散策、
北海道の阿寒湖が懐かしく思い浮かぶマリモがこの湖にも生息するそうで、
日本南限のマリモ生息地として貴重な湖であることが記されていた。
(旅215日目 「まりも」の記事はこちらから)

リゾート地として賑わいを見せる山中湖を眺めながらコンビニで買ってきたあんあんパンを食べ、そんな贅沢な時間を楽しんだあとは篭坂峠へと挑んだ。

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 ~篭坂峠~

じんわりと汗を滲ませ峠を越えれば静岡県の文字。
目指す神奈川の小田原まで、一時的に静岡をかすめる。
新たな県に心躍らせ峠を軽快に下った♪

一瞬見間違えたのかと思ったが、「富士山」ナンバーがあることに驚いた。
休日の今日はサイクリングする方がおおく、ぴっちりとしたレースウェアに身にまとったロードレーサーの方に挨拶されてはあっという間に抜かされる。
この下りが唯一、彼らと同等の速さだった。

ぐっと標高を落として富士パノラマラインを下り富士山の東の町、
また金太郎の生まれた町でもあるという小山町へと入っていった。

富士山の東側の登山口「ふじあざみライン」が始まる場所でもある。
休憩に立ち寄った道の駅「すばしり」の後ろには富士山が今日もハッキリとその雄姿を見て取れた。
昨日あそこにいたんだなと思うと、ちょっと信じられない気持ちになるばかりだ。

数キロ先に広がる富士スピードウェイ、そして金太郎の町、またこの富士山とあって、
この道の駅でみるそれらのグッツの数々はには楽しませてもらった♪

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 ~道の駅「すばしり」に富士山~

このさき乙女峠を越えた最短ルートで小田原市街地へと向かうつもりであった。

この旅で幾度と無くもがき苦しめられてきた峠だが、
この箱根峠に限ってはそんな苦しさなんかよりそこを走ってみたい思いが強くあった。
乙女峠でなく、箱根峠へと遠回りしていくことにする。
そんな今朝も実は地図と相談しながら箱根を取り入れたルートを組み込むことはできないだろうかと検討してみたところだったが、箱根スカイラインが自転車が通行禁止であれば、どうしても箱根峠と取り入れたルートを組むことができず諦めていたのだ。
小田原に出ればその後は伊豆半島へと海岸線をたどるルートを辿るつもりでいるだけに、行くとすれば最後のチャンスとなる。
またこの旅が終われば車にしても、この先そう来る機会もなかろう、
そんな思いから、今の自分にはがんばってもらうことにした。

簡単にだが富士浅間神社で旅の安全に手を合わせる。
「バナナたべるか!?」と、わざわざ車を降りて反対車線から手渡してくれた名古屋ナンバーのお兄さんに感謝して受け取った、ありがとうございます♪
これも突如として車専用に規制された国道138号線に掃けられ、呟きながら仕方なしに県道へと迂回ルートをとらされていたが、富士浅間神社へと足を運ぶことができたのも、またバナナを頂いたお兄さんに出会えたのもそんなおかげだった。

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 ~富士浅間神社~

遠回りとなるが乙女峠から箱根峠にルートを変えたため、御殿場市街地で国道246号線へと移り、東名高速道路とともに長い下りを快適に走っていった。
ちなみにそんな御殿場市街地も魅力的な都会ぶりに惹かれ、
静岡銀行にカローラ静岡、そんな看板に静岡に入ったことを実感するばかりだった。

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 ~御殿場市街地~ 

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 ~国道246号線~

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しかし、ここで痛恨のミス・・・!! (> <)/

快適に下っていたため、この日最後に見ていこうと思っていた景ヶ島渓谷を通り過ぎてしまっているじゃないか!
ちなみにそこは富士山の溶岩が渓流によって浸食された奇岩が並ぶ地であるらしい。
さすがに下ってきた坂を登ってまで引き返す気も湧かず、そこは諦めてしまった・・・

今日は序盤こそ汗を流しながら峠を越えたが、静岡に入って以降というものは、
長い下りが続く一方に、思っていたほどはラクであった。
今朝、その麓を出発した富士吉田に比べれば、その姿をずいぶんと謙虚にした富士山を背に快適な坂が続く国道246号線、県道21号線に移ってからは裾野市街地、
日本大学三島キャンパスを走り去り三島市街地へ、
そしてJR三島駅に到着したのが4時になろうかというころであった。

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 ~JR三島駅~

「こんな駅があったのか・・・」

おのずとこの街を走り去ることはあっても、そのときはいつも新幹線のぞみであっという間に通過していったため、まったく気にとめることのなかった駅であれば、その存在を初めて知った三島であった。
大学に高校がひしめき合う駅前は学生が多い。

この先すぐに待ちかまえる箱根峠は明日にし、この日はこの街で寝床を探しとなった。

814DSC00320.jpg

やらなければならないことがある。
そう、今朝やり残したブログだ。

電源の確保ができたこともありマクドでは夜中の1時まで居座った後、
ふらふらと市街地の公園にたどり着いたのが夜中の2時。

テントを張って倒れこむように寝た・・・。


10月14日 おしまい。


走行時間 4:15[h]
走行距離 64.6[km]
平均速度 15.1[km/h]
最高速度 53.0[km/h]

天候:晴れ
体調:良好

キャンプ地:静岡県 三島市街地の公園


[あとがき]

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[2012/10/20 02:44] | 山梨県
トラックバック:(0) |

最後の旅と思い
風ささき
後悔しないよう、選びながら、でもてんこ盛りも
疲れるよ。
何もなくても、移動を楽しもう。
川越祭り、今やってるよ。
秋祭りに、遭遇するかな。
明日もいい旅を。

風ささき さんへ
サトシ
川越で祭りですか~
そういえば、この夏は山にこもってばかりで祭りなど見ることもなかったです。
去年に比べるとさみしいですね。(> <)/
この先の街にないか検索してみます♪

こんにちは
まぁ
14日の日にちょうど須走でバナナの写真を撮られている所をお見かけしました!
反対車線で信号待ちしていた自転車乗りです。

事故に気を付けて、日本一周がんばってくださいね(o^-')b

応援しています!


まぁ さんへ
サトシ
バナナ撮っているところ、見られましたか。(笑)
あそこで国道が自動車専用になり、ちょうど困っていた時ですよ。

コメントありがとうございました♪

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ザックだけじゃない、「不安」という重い荷物を背負っての登山だった。

今回ばかりは、自分も弱気になっていたのだろう、
だから嬉しかったというより、安心したという気持にあふれた登頂であった。

DSC_0060[1]

「富士山は登る山よりその雄姿を眺める山。」

山歩きをする人ほど、富士山へは登らないことを耳にする。
これまで登ってきた北アルプスの山々、そんな色とりどりの高山植物の花畑を天国とすると、こちらは赤土に溶岩が支配する、あたかも地獄をイメージしてしまうそんな姿には、確かに自分も驚いた。
下界から見上げてもわからなかった富士山の荒々しい一面をみたからだ。

そんな悪口を淡々と並べてしまったが、景色はさすがというか!
振り返ると、そこに息をのむ景色に出会えた。
ほかに肩を並べる山がなければ、誰にも邪魔されることなくハッキリとその高さ見て感じ取れたからだ。 

いつか登った山、いつか登りたい山、そのすべてが見渡せる地であるように感じた。
この思い、この嬉しさ、言葉にできないもどかしさがあるが、
すこしでも感じ取ってもらい、いつか富士山へ登りたいと思ってくれれば嬉しい。

そんな景色に感動してばかりの今日一日を振り返る。

旅579日目 「高度3775」

まだ空には星が浮かぶ、夜明け前の4時に起床。

真っ先に今日の運命を左右する天気が気になった。
よし、行ける!
綺麗に並ぶ星座に、そんないい天気を確信することができれば、
ヘッドライトで手元を照らしながらテントを撤収、そして登山の準備へと移る。

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標高2305mの地だけにとても寒く、トイレでさらに着込んだ。
山頂はもっと寒いだろう、あるだけ着込んでおいたがそれでも不安が残る。

朝食はピーナッツクリームをぬった食パン3枚。
自転車は総合管理センターの軒下に立てかけさせてもらった。
飲み水がどうしても手に入らなかったため、自動販売機で200円と少し高価なアクエリアスを2本購入してすべての準備を終える。
夜明け前から次々に車が登ってくると思ったら、日の出を見に来た人々であった。
それはもう、とっても綺麗なご来光に、今までのものとは違った特別なものに感じる。
世界が色を取り戻す瞬間を見つめた。

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そんな最高の贈り物を頂いて、ただひとり徐々に茜色に染まる空を見ながら登山口へと歩いていったのがAM5:50のことだ、富士山の登山が始まった。

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天候にも恵まれ、文句なしの最高の登山日和を迎えてよかった・・・。

登山シーズンをとっくに終えた今、堅く閉ざされたゲートに人目を気にして乗り越えるのかとも思っていたが、そこには注意書きの看板が立けかけてあるのみ。
それでも9月10日をもって「山じまい」を告げる看板に見えない鎖がつながれているんじゃないかと思うほど、大きな不安と緊張を感じた。
それでも前へ踏み出すことができたのはこの晴天のおかげだろう、青空が見えない鎖を切り開いてくれれば、身を引き締めて日本最高峰の頂を目指した。

やはり寂しさがあった。
アドバイスに注意を促してくれるスタッフの方々がいなければ窓口を堅く閉ざされた安全指導センターを無言で通過したときのことだ。
これで何かあって救助なんか要請したらテレビにも取り上げられてひんしゅくを買うだろう・・・、苦く笑ってそんなことをふと考えた。

その後はただひたすら目の前の壁を必死で登っていれば思う暇もなかったが、
今思えば、このときが一番怖いと思った時であっただろう・・・。

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早速、閉山の洗礼を目の当たりに・・・。

5合目から6合目に至る間で森林限界を超え、草も育たない赤茶けた地を砂埃をたてて登ったが、気がつけば本来の登山ルートをそれ、歩きにくいブルドーザー道に足を小石とともに滑らせながら必死に登っていた。
トイレが閉められているのはもちろんのこと、予想外だったのは案内板すらもブルーシートに包まれ、初めて登る自分にはルートがわかりにくかったことだ。

落石防止提に沿って延びるジグザグに整備された登山道を進む。
安全に配慮したのだろうが、そこに山本来の自然の姿がなく残念だった。

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そんな富士山の意外な一面を見た。

今回は富士の登山ルートでもいちばんの人気を誇るという吉田ルートを進むが、
人影のなき道に、誰かを捜すかのようにおのずとペースはあがる。

やはりその扉を閉じられた富士山救護所を通り過ぎ、そして7合目。
そこから立ち並ぶ山小屋に、もちろん営業するものは一件も見られない。
今は風の歌声のみが響くこの地も、今年の夏はきっと多くの客で賑わったのだろう、
取り払われ骨組みのみを残すベンチ、そして堅く閉ざされた小屋の扉を見てはそんなことを思い浮かべてしまうばかりだ。

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北アルプスのような急な岩場をよじ登ることも無ければ危険な個所も無く比較的順調だったが、本八合目の山小屋で初めてザックを下ろして休憩にした。
さほど疲れのない足に反して体は肩で息を吸うようになり、高山病と思われる息苦しさを覚えたからだ。
ザックのポケットにペレットタイプの酸素のことを思い出した。
こんな高価なものを自分は買うことはないのだが母が送ってくれたものだ、
感謝して口に入れた。

天候にも依るが山頂を目指す人の半分が途中で断念してしまうそうで、
これだけ山を登ってきた自分もこうなのだから、分かる気がする。
天国へと繋がっているんじゃないかと思うほど、まだまだ続く登り道を見上げた。

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心配していた雪も岩陰にわずかに残すところであった。

九合目の鳥居をくぐって富士山の火口へと出るとちらほら雪を見かける程度。
しかし周囲に肩を並べる山がなければ、独立峰のためか辛いほど風の威力には、
おのずと涙を浮かべてしまうほどだ。
体温は風にさらわれ、体感温度は相当低く感じた。

本格的な登りから、ここからすり鉢状となった火口の外枠をたどる。

いくつかのピークのうち富士山でいちばんの最高所となる剣ヶ峰まで歩いていると、
この付近では静岡側から登ってきた登山者と何人かと出会うことができた。
10人ほどは見ただろうか、みんな笑っていた。

一人じゃないんだと分かっただけで、それだけで心強いものだ。

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何かを秘めたようにぽっかり開いた火口をのぞき込むとその大きさに足はすくみ、
管理センターの噴火ハザードマップを思い出しては火山なんだなと改めて思った。

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まだ山頂に立っていないというのに、すでにここから感動の連続だ。

この火口のすり鉢を一周することを「お鉢巡り」というのだが、約1時間ほどの道のりから東西南北それぞれの方角を眺めれば、南は太平洋に突き出た伊豆半島に静岡の町並み、北には富士五湖に南アルプスはもちろん、遠くには槍ヶ岳のピーク・・・
そう懐かしの北アルプスまで見渡すことができたのだ。
いつか登った山、いつか登りたい山、そのすべてが見渡せる地であるように感じた。
そんな景色に感動してばかりであったのだ。

石碑には「日本最高峰富士山剣ヶ峰」と彫り込まれていた。

今回ばかりは、自分も弱気になっていたのだろう、
だから嬉しかったというより、安心したという気持にあふれた登頂であった。
ついにきたんだなと、ちょっとした脱力感とともに腰を下ろす。

AM10:35、そんなよくわからない気持ちで日本最高所地点に立った。

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最高所の剣ヶ峰は気象庁の特別気象観測所がたてられた、少し窮屈な場所をしていた。

気象衛星ひまわりに役目を託した観測所は無人となり今ではひっそりとしている。
最高所にしていちばん見晴らしが悪いが、
しかしそのおかげでここだけは風が凌げる場所でもあった。

夏のシーズンなら人の多さにここまでのんびりとはならなかったはずだ、
列をなして写真撮影がなされるという、唯一の証人であるこの石碑の前でひとり存分に堪能することができた♪

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そして富士山登山が終わった。
自転車の置いてあるスバルライン5合目まで戻ってきたのは3時のことだ。

そしてものすごくうれしい。
不安からとき放された今、山頂に立った時以上に喜びが湧き上がっている自分がいる。
温かい缶コーヒーで乾杯し富士山登頂を祝った♪

そんなうれしさを爆発させるかのように、2日かけて上り詰めたスバルラインを激走!
下りはわずか40分ほどと、ノーブレーキで下れば久々に60km/hを超えるスピードを出せた♪
ちなみに制限速度は50km/h・・・。
この荷物の空気抵抗が無ければもっといっただろう、試してみたい気持ちとともに少しの段差でも拾ってしまうと転倒に繋がるほど車体が飛び上がってしまうので結構怖い思いをした。
そして指先は死んだんじゃないかと思ったぐらいに寒かった・・・。

麓まで降りてきた富士吉田市街地のマクドでブログなどを済ませ、
その後は道の駅でテントを張って寝ることにした。

1013DSC00217.jpg

明日からは進路を東に取り、小田原の方へと海岸線へと出れたらいいと思っている。
そして南下、いよいよ日本一周コースの復帰だ♪


10月13日 おしまい。


走行時間 1:11[h]
走行距離 33.1[km]
平均速度 27.8[km/h]
最高速度 64.2[km/h]

天候:晴れ
体調:良好

キャンプ地:道の駅「富士吉田」


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[2012/10/18 09:56] | 山梨県
トラックバック:(0) |

不倫願望が・・・
洋子
z867Q499
初めまして。
いきなりですが、真剣に悩んでるんです。
主人と結婚して5年ほどになりますが、不倫願望が止まりません。
不倫経験は1度だけですが・・・こんな私っておかしいでしょうか?
http://k993Z5fp.k.brak.me/k993Z5fp/

良かったね
風ささき
天は見方したね、絶景だね。
いい経験をしたと思うよ。
日本一周再開も、帰り着くまで油断禁物で。
無事に旅が続きますように。
明日もいい旅を。

自分への信頼
HIRO
サトシさんのブログは、自分が旅をしているような、不思議な気持ちにさせてくれる魅力があります。
富士山登頂、おめでとうございます。
生涯変わらず、自分を支えてくれるもの。それは自分自身への信頼です。


祝富士山登頂
ぱんら
よかったねえ、お天気も良かったし無事に下山も出来て!
今回のツボ「世界が色を取り戻す瞬間を見つめた」と「人影のない道に誰かを捜すように」サトシ君って理科系だ思ってたけど、文科系の香りもする??

ちょっとやつれたピカちゃんも一緒に登頂出来て良かった!ピカチュウとしては世界初?なんじゃない?さて日本一周に戻ってどんどん綺麗な写真と名文で私達を楽しませて下さい。

達成感という感覚
鹿戦兵衛
無事登山を終えられて何よりです。
何事も達成した時の喜びは素晴らしい物です。
良きものを手に入れられてますね。

何よりこれからの旅のご無事を祈っております。
急に朝晩は寒くなってまいりました。
お気をつけてノシ

追伸、ぴかちう、かわゆす!!(今さらです、えぇ笑)


マーシー
登頂おめでとうごさいます♪
今朝(19日)の富士山は雪を冠ってましたよ
ホントにギリギリでしたね
自分が富士山に登ったのは7年前だったかな…
サトシさんの日記を読んでたら また登りたくなってきました

小田原方面へ抜けられるとのことですが、おそらく伊豆を周るんですよね?
あれから一週間近く経っているので、もう伊豆は終わっちゃったかな?
まさしく僕のテリトリー内だったので、リアルで居場所が知りたかったなf^_^;)



白馬で
むら
人違いでしたらごめんなさい。
8月4日(土)白馬にあるマックスバリュ店舗入口付近で声をかけた家族連れの者です。覚えていますでしょうか?声をかけた後、店内で差入れを購入後、渡そうとおもったのですがすでに出発したみたいで、見失いました。その後、気になり色々と検索してもわからず、知恵袋からの情報でやっとたどり着きました。
私も10代から20代にかけ冒険や旅をしましたので、なんか嬉しくなりました。東京はいつ頃通過するのでしょうか?


枯木チャリダー
富士山登頂おめでとう!

富士山登頂おめでとう
松本のサトシ
天候に恵まれ、オフシーズンで人も少なく最高の思い出ができましたね。おめでとう、そしてチョット羨ましいです。先ずは日本一周達成を頑張ってください。そして、来年はまた、長野県の山に来てください。いつも、自分が旅をしているように、このブログを見て楽みながら応援してます。


風ささき さんへ
サトシ
天気が良くて本当によかったです♪
海抜0mの海を見下ろせば富士山の高さが実感できましたよ♪
これは山々に囲まれた北アルプスにはなかった感動です。(>_<)/

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「くそー!、どこまで続くんだよ!!」

なんど呟いたことか、このスバルラインには本当に苦労させられた。

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ずいぶん登ってきたはずだ。見上げていた雲も越えた。

だから・・・、だからこれで最後なんだと、期待を込めて頑張るも、
そんなカーブの先に見えてくるのはさらに上へと延びる道ばかり。
そのたびに裏切られた気持ちになる・・・。

はるか天国まで延びるんじゃないかと思わせる道のりに、
最後はくたくたにして上り詰めた5合目であった・・・。

旅578日目 「雲の上の街」

AM6:30起床。

急ぐ理由もなければスバルライン終点の5合目目指して、のんびり出発。
昨日走り残した13kmの道のりから始まると思うと、気重さが付きまとう。
そんな朝だった・・・。

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午前中はそんな移動に費やしてしまった。

しかし時間は気にしていない。
日の傾きが早くなった今、富士山のピストン登山は早朝出が鉄則だからだ、
さすがに今日の登頂は諦めている。

こんなことになるんだったら1合目から登山しとけばよかったと、なんど悔やんだか。
AM11:55、ようやくの5合目であった。

自転車で上がってくる人はいても、ここまでの重装備は初めて見たよと、そんな驚く様子で駐車場の整理員に迎えられたのはうれしかった。

とっくに登山シーズンを終えただけにさみしい場所を思い浮かべていたが、
多くの観光客に、またここが富士山の中腹であることを忘れさせる大きなレストハウスが立ち並ぶ。
郵便局に外貨両替所まであった。
そんな思い描いていた場所とかけ離れた光景に、
こんなところでキャンプをしていいのだろうかと心配になったのも、
雲の上のちょっとした街にここが富士山の5合目であることを忘れさせるものであったからだ。

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どうやら登山はしなくても紅葉や数キロほどの散策道を目当てに来た観光客が多く、
立ち替わり入れ替わりに次々にやってくる観光バスに多くの人々。
閉山となった今でもこの5合目が観光地として賑わいを見せていることに驚いた。
紅葉も今が見頃を迎え、数キロほどの散策路へと、そちらへ行く方が多いようだ。
携帯電話の電波も普通に繋がるし、外国人観光客のツアーバスも次々にやってきては入れ替わりでにぎわいを見せている。
2時間半で新宿まで直行する高速バスに東京と富士山の意外な近さを感じた。

見上げれば先ほどまでの富士山の姿はそこになかった。
晴れていたと思ったら突如としてガスにまかれ、視界は目まぐるしく変わっていく。
今朝は晴天の青空に絶好の登山日和を逃してしまったと悔やんでいたが、
これでは山頂からの展望も全く望めなかったことだろう、そんな悔やむ心はこのガスの中へと消えた。

今日はもうのんびりとするだけだ、明日の登山に備えてゆっくり休養をとる。
かなり高いが明日の登山に備えて力をつけるためにも1300円のカツ定食を頂いた。
コンビニ弁当のような歯ごたえのないカツもこの地では最高においしい。
小御岳神社で明日の登山の安全を祈る。
これだけ天に近い場所で祈れば、神様までしっかりと願いが届くだろう。
郵便局では絵はがきを購入し、メッセージを書いて家族に送ることに。
明日の登山道も入り口を確認すれば、その後は登山の準備などをしていた。

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 ~小御岳神社~
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 ~ポストカード~
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 ~贅沢にもカツ定食♪~

ショックだったのが早くも3時にはストーブの利いた管理センターの休憩所が閉まってしまったことだ。

丁重に追い出されれば、さすがにまだ観光客のいるうちにはテントを張張るわけにもいかず、唯一の居場所を失ってしまった。
標高2300mの地だけに当たり前だが気温は6度とかなり寒く、
日没まで仕方なしにトイレにこもる。

幸いにも新しくできたもののようで、暖房も効いた快適な場所だった。

その後、日没とともに管理センターの軒下にテントを張って7時には寝ることにした。
夜になると急に風が強くなったのでトイレの前にテントを移動、
しかし、強風にシャッターの響き渡る音が気になって仕方がなかった夜だったが・・・。

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明日は天気に問題が無ければ、夜明けに出て日帰りでアタックしてくるつもりだ。

山頂までコースタイムにして上り5時間、下りは3時間ほどを見込んでいるので、
テントに食料を背負って縦走した北アルプスに比べたら、なんてことないだろう。
しかし、登山シーズンを終え山頂では雪が降るかどうかの季節。
山小屋もすべて冬季閉鎖に入っているので助けも求められないため、
慎重に判断して登っていくことにする。


10月12日 おしまい。


走行時間 2:22[h]
走行距離 14.5[km]
平均速度  6.1[km/h]
最高速度 15.0[km/h]

天候:晴れのち曇り
体調:良好

キャンプ地:富士山5合目


[あとがき]

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[2012/10/16 20:03] | 山梨県
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1年前の北海道のようだね
風ささき
寒さに強いとはいえ?
独立峰だし、強風だろうね。
山頂は、もうマイナス?
お楽しみは、次回だね。
明日もいい旅を。

もうすぐだ
ぱんら
いよいよだねぇ。
5合目がこんなに賑わってるとは知らんかった。
日本語じゃない絵馬が沢山あったのにもビックリ。
でもあのカツが1300円って高すぎ。
頂上ってどんだけ寒いんだろ?どんな気持ちがするんだろうね?次の更新が楽しみだわ、晴れたんかなあ?


風ささき さんへ
サトシ
山頂、強烈に寒かったです。(> <)/
鼻水をすすりながら、涙目で山頂にたっていました。(笑)

一時は初冠雪を記録して諦めていましたが、諦めずに来てよかったです。
まぁ、この先は無茶はほどほどにして、日本一周に専念することにしますね。(笑)

ぱんら さんへ
サトシ
5合目のにぎわいは富士山にいることを忘れさせるものですね。(笑)
自分も不思議な気分でした。
絵馬がそうであるように、外国人観光客が多く、中国だけでなくいろんな国から来ていましたよ。
彼らも富士山に来るんだなと、ちょっと意外でした。(笑)
やはり、日本と言ったら彼らにも富士山が思い浮かぶんでしょうかね。

カツ、驚きの価格ですが、噴火カレーの1000円と迷った末の選択でした♪

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昨夜はあれから数キロ先の道の駅「富士吉田」まで走らせ、そこで野宿とした。

このときすでに夜中の12時、今からテントを張っていろいろとするのも面倒に感じ、
ベンチの上でシュラフに包まって寝ることにした。
貴重品はシュラフの中に入れて寝るので問題ないが、その姿はまさにホームレス・・・
ちなみに道の駅ではキャンピングカーなど自分以外にも車中泊する方が多く、
トイレに向かう足音を聞いては、その度に寝顔を見られていると思うと恥ずかしく、
また富士山の麓、標高1000mの地とあって夜中は鼻を突く寒さに途中からテントを張ろうかとも考えたが、なかなか行動に移せないまま気がつけば眠りに落ちていた。

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 ~道の駅「富士吉田」~

そして朝を迎える。

シュラフをしまえば撤収はあっという間だ。
6時半に起床してからはベンチでブログなどをしていた。

旅577日目 「富士スバルライン」

いい青空の天気♪ 目指す富士山も山頂までくっきりと望むことができる♪
そんな一段とやる気のでる朝を迎えた。

この日はスバルラインを5合目まで自転車で上り、明日の登山に備えるつもりだ。
すき屋で納豆朝食のごはん特盛りを食べてしっかりと腹ごしらえ。
今日の食料、そして登山の時の行動食を市街地のマックスバリューで買い込み、
準備を整え富士スカイラインへと進めていったのは10時のことだった。

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 ~富士山♪~

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 ~富士急ハイランド~

ぐねぐねとしたジェットコースターを横目に富士急ハイランドを通り過ぎ県道707号線を進むと、富士山を紹介したビジターセンターが見えてくる。

なにげなしに覗いてみれば無料の割にはしっかりとした施設で、富士山の成り立ちなどを紹介してあった。
ますます富士山が好きになるばかりだ♪
とくに大型ビジョンで見るビデオには心底から感動してしまった。
壮大な音楽とともに壮大な映像、これに感動しない方はいないだろう、
富士山を世界文化遺産にしようとするこの街の努力も見られ、
富士山を登る人には是非来てもらいたい、そんな所だった。

最後には差し入れに饅頭まで頂くなど、
受付のお姉さんにはいろいろとよくしてもらい本当にありがとうございました♪

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 ~富士ビジターセンター~

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さて、今度こそ富士スバルラインへと挑む。

有料道路とは知っていたが、自転車も200円を取られてしまった。
まさかとは思ったが、戸惑いながらも車の列に挟まれて料金所を通過。
しかし乗用車は2000円、バイクすらも1800円の値に、
たった200円の自分はなんだか得した気分といえる♪

道100選にも選ばれているだけにきれいな道だ♪
たまに出会う鹿の群に、どこかしか北海道を思い出す光景だった。

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 ~富士スバルライン~

ここから5合目まで標高差にして1200mほどを登っていく。

ゲートでは料金所のおじちゃんに、「大丈夫!?」と心配されてしまったが、
先日乗り越えた乗鞍岳(日本一標高の高い道路)を思えば、それに比べたら今回はマシだと、ちょっとばかり自信があったりする。

が、やっぱりキツい・・・(> <)/

5%前後と勾配は急なものではないものの、その長さに応えてしまった。
5合目まで全長24km、その間休みなく登りがつつくのだ。
1合目は順調に通過、しかしそれ以降というもの力無くして踏み込むペダルではせいぜい時速6kmほどが限界であった。
道幅いっぱいにS字型を描きながら登り、そんな長い道のりに次第に足は重くなる一方。
また膝の間接に痛みが走るようになり、さらにはお尻が痛くなりと予想以上に苦しかった・・・。

富士山はすでに山じまいだが、それでも観光目的で5合目まで登る車を何台も目にした。
中には買ったばかりの富士山のおみやげを手渡してくれ応援してくれた。
ありがとうございました♪

そんな頂いた富士山の型をしたメロンパンは本当においしかった♪

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 ~差し入れに頂いた富士山の型のメロンパン~

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 ~まだまだ先は長い2合目~

足を止めては何度も休憩をしてしまう。

そのため、全然進むことができなかった。
ようやく2合目を通り過ぎたのは日も傾いた4時になろうかという頃、
どう考えても日没まで5合目にたどり着くのは絶望的・・・。
急ぎたくても疲れ果てた足はどうにもならず、焦りばかりがつもるばかりだった。

最悪、路肩でキャンプも覚悟したとき、
地図に記載もない3合目には駐車場にトイレもある駐車場となっていた。
眼下に広がる富士の樹海に自殺の名所であることを思い出していたら、
夕日に染まる樹海はちょっと怖かったが、もちろんここでキャンプ。
水は雨水を使っているようで飲用不可とあったが、
今朝の買い物で水のいらない自炊を考え食パンを2袋も買い込んでいたので問題はなかった。ピーナッツクリームをつけて食べることにする。

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 ~樹海台駐車場~
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 ~富士の樹海~

今夜はそんな不本意な場所でのキャンプだ。
トイレ脇の身体者用の駐車スペースにテントを張った。



10月11日 おしまい。


走行データ 不明・・・ (> <)/

天候:晴れ
体調:良好

キャンプ地:富士スバルライン 樹海台駐車場


なにかお勧めの情報、場所でもあればメールください♪
yaku@docomo.ne.jp

読んでくれてありがとうございます
クリックしてもらえるとうれしかな・・・。

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[2012/10/14 22:33] | 山梨県
トラックバック:(0) |


ぱんら
いよいよ富士山だ!山仕舞い?した後の登山って危険なの?登りかなりキツそうやし、足痛そうやし、心配です。富士山型メロンパンめっちゃ美味しそう!サトシ君が差し入れ貰うと、なんかこっちまで嬉しくなっちゃう? 無理せんと無事に富士山制覇を祈る!



鹿戦兵衛
初めまして、日本一周されている方々のブログを読み、日々楽しんでいる者です。
富士山は3776Mの山ですよね、地上(0M)より頂上の気温が37℃以上低いです。
装備大丈夫ですか?
ブログを一週間かけて全部よまさせていただきましたが、結構チャレンジされる方だと感じております。
もちろん、制止いたしませんが、どうぞご無事で。
私の友人にも秋・冬山をなめてかかって亡くなった者もおりますので、少々心配です。
今後も楽しい旅日記、お待ちしております。

でわノシ



マーシー
どうやらご無事のようですね
安心しました♪

11日で3合目ってことは、登山予定日は13日に持越したのかな?

僕の住む神奈川県西部から富士山を眺める限りでは、予定日の12日は厚い雲がかかってました。
翌13日はすっきり晴れ渡り、冠雪も殆どみられず、絶好の登山日和に感じられました。
もし、持越してられたのならラッキーだったと思いますよ☆彡

ファイト1発~
風ささき
最高の山坂道にアタックだったね。
スバルライン高いので、いつも御殿場からの新
五合目を利用していました。
頂上は未踏です、チョイ登りで6合目半まで登って
みたけど。
これからは、暑い々から、また寒い々の季節だね。
年越しまで、どこまで行けるかな。
明日もいい旅を。

ぱんら さんへ
サトシ
この時期は雪が降り積もっててもおかしくないシーズンだそうで、北アルプスで夏も終わってしまい自分も諦めていた中でのトライでした。
富士山を初めて登るため、緊張です。(> <)/
富士山のメロンパン、食べにくいですがおいしいですよ♪
5合目のレストハウスでい売られていたんですが、休日は売り切れになるという、人気商品でした。(笑)


鹿戦兵衛 さんへ
サトシ
初めまして、コメントありがとうございます!

無事に登山を終えてきました。
風のせいもあり、体感温度は相当低く上着3枚来ていても寒い思いをし、
さすがに、今回の山行は恐怖が常に付きまとう形でしたよ。

もう今年は最後の山登りかなと、山頂ではそんなことを思い、
欲張ってきた山旅にけじめがつきました。
でも、本当にこの旅で富士山に登れてよかったです。
この旅で登れたことに意義を感じてますよ。
また、いつの日か、夏のにぎわうシーズンにでも行きたいです♪

マーシー さんへ
サトシ
そうなんですよ♪
登山を1日持ち越したら、なんと晴天の登山となりました!(>_<)/
1日で登りきれずに悔やんでいたスバルラインですが、結果的にいい方向に傾いてくれました。

最高の富士山登山になりましたよ♪


風ささき さんへ
サトシ
スバルライン、通行料の高さにはびっくりですね。
特にバイクの人がかわいそうでした。(笑)

この夏は登山に夢中であっという間で、もう秋の様子にワープした気分です。
また寒い時期がやってくるんですね。(> <)/

これからの東海道、ちょっと楽しみの道のひとつなんです。
まさに昔の旅人が通る道って感じで、楽しみにしていますよ♪


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