ただいま~♪
歩けば家の香りがし、テレビの音楽に話し声も筒抜け。
路地裏へ足を踏み入れれば、その町の素顔を知れて好きだ。

すごく小さな町だったから、30分もしないうちに町のすべてを見て取れとれた。
町の方との交流はなかったけど、それでも町のことをうかがい知れた気がする。
枯れた鉢に住人のいない犬小屋、古びた三輪車。
玄関だけを見ても、ここで生まれ、ここで育った人々の物語が見えてくる。
初めての場所なのに、なぜか懐かしさがこみ上げてきた。
そんな家々を見ては実家を思い出すばかりだ。

この路地裏巡り、なんだかこれからのクセになってしまいそうかもしれない。

旅597日目 「子浦の町かど」

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北海道ならどこでもあった堂々とテントを一日張っていられる場所も、
キャンプ場の少ない本州に入ってからはめっきりなかったことだし、
それにこのアップダウンばかりの伊豆半島に少し疲れたこともあった。
晴れた一日であったが、キャンプが認められたことをいいことに、
のんびりするつもりでも停滞に決めた。

今日一日はテントを張りっぱなし。
海に流れ込む川を挟んだ、いちばん奥の浜辺にテントを構えたため、
誰もこちらに来る方はいなかった。
切れかかっているカセットボンベを買いに今日こそはと商店に再び出向くも、
昨日と変わらぬシャッターが下りた店前にガッカリ・・・。
時間が遅かったとばかりに昨日は思っていたが、どうやら潰れているらしい・・・。
お米にパスタ、ラーメンといろいろとある食材も、どれも火が使えないとどうにもならないものばかりに戸惑ったが、まぁそれはなんとかなる。
カバンにはまだまだたくさん頂いていたミカンがあるからだ。

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昼寝に読書、電源の確保が叶わなかったためパソコンのバッテリーを切らしてしまってからは遅れがちのblogをこうした暇な日に手を着けられない悔しさがあったが、
そのかわりにいつもの仕事から解放されたような、本当にのんびりとすることが出来た日であった♪


10月31日 おしまい。


走行時間 0:00[h]
走行距離 00.0[km]
平均速度 00.0[km/h]
最高速度 00.0[km/h]

天候:晴れ
体調:良好

キャンプ地:子浦浜 

[あとがき]
11月21日、名古屋市街地へ到着!
電源の確保ができるマクドに安いネットカフェ、また自転車も問題なく止めているので、ちょっとばかり停滞し、ここで抜けてしまっている北海道、信州登山のblogをいっきに投稿します!(>_<)/

なにかお勧めの情報、場所でもあればメールください♪
yaku@docomo.ne.jp


読んでくれてありがとうございます
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[2012/11/21 08:58] | 静岡
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路地裏
風ささき
生活の匂いだらけだね、狭いから薄暗かったり。
小さい頃の遊び場でもあったね。
腹ペコでも心は豊か、いい1日だったね。
流木がいい感じ。
明日もいい旅を。

名古屋なつかしいです
ミッチィ
10年ほど前、名古屋の北部近郊、名鉄犬山線沿いの徳重駅付近に住んでいました。
(今どうなっているかな・・・?)
名古屋~岐阜間は、名岐バイパス・名鉄バイパスという大きな道路が通っています。
地図で見ると、名古屋高速16号という高速道路の下に普通の道路がある感じです。
そこを通って、よく岐阜まで自転車で往復しておりました。
もし岐阜へ行く用事がありましたら、その道路がオススメですよ!

岐阜で良かった所
M
岐阜県・・・八百津町の旧発電所、五宝の滝  
       郡上八幡の縄文鍾乳洞(11月末までの土日営業)、郡上八幡そのもの
       日本昭和村(ハイウェイオアシス)温泉、園は入場料があるから入らない
       関市の刃物、養老町の養老渓谷 
三重県に入ったら大杉谷をチェック
以上ですが参考になれば幸いです。では道中お気をつけて駒を進めてください。

酒井 さんへ
サトシ
お久しぶりです♪
札幌で酒井さん宅にお世話になった日がすごく懐かしいですよ!
暖かい部屋をありがとうございました♪
去年の今の時期に札幌にいたなんて不思議です。(笑)
札幌、函館のサラサラ雪になんとかなるなと思ったら、その後の東北のべっとりとした雪が大変でしたよ。(笑)
カンパなんて、これ以上お世話になれないです、(> <)/
気持ちだけでうれしいですよ、ありがとうございます!

年明け、もしおじさんが元気になって旅ができたら、どこかで会えるとうれしいですよ!
お大事にしてください!(>_<)/

風ささき さんへ
サトシ
自分はこんな裏路地てきな場所に住んだことないのに、なぜかこの雰囲気が懐かしく感じましたよ。
だから、裏路地の散策がすごく楽しかったです♪
流木、これがいい感じで椅子になりました、
これでたき火でもできたら旅人なのにな~、とか考えていましたよ。(笑)

ミッチィ さんへ
サトシ
ミッチィさん、コメントありがとうございます。
岐阜へ向かう途中、春日井、そして犬山へと寄り道したかったため国道19号線を選択してしまいました。
もう交通量が多くて大変でした~(> <)/
またおすすめがあればよろしくおねがいします!
ありがとうございました♪

M さんへ
サトシ
お勧めの情報、ありがとうございます!
岐阜では養老の滝へ行きましたよ!
紅葉も有名なところみたいで、多くの人で賑わいを見せていました♪
愛知県の明治村もそうなんですが、昭和村は入館料が高いんだろうとあきらめました。
しかし、温泉がお勧めだったのですね。

三重の大杉谷を調べてみたのですが、結構ハードそうで・・・。
ちょっとした登山が待ち構えていそうですね。(笑)
いろいろと調べてみます、ありがとうございました。

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夜明けの5時に起床。

帆の調節に燃料補給、朝の出航準備は結構忙しそうだ。
もちろん自分にはよく分からないことばかりにお世話になったお礼のお手伝いよりも、とにかくみんなの邪魔にならないようにするのみだったのが悲しい。
焼いた缶詰のスパムに卵焼きをパンに挟んで朝食
スパムの缶詰というのが、船乗りって感じがした。

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 ~今朝はこの温かいヨットの中で起床♪~

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 ~いちばん右端がヨットのオーナーの雪本さん~

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 ~朝は出発準備で大忙し!!~

ずいぶんと暖かいヨットの中で眠らせてもらっていたようだ。
外に出れば忘れていた震える寒さが体中に襲ってくる。

これから3日ほどかけて大阪へと航海してゆくおじさんたちに、大阪までヨットで帰るか!?とそんな冗談も、思わずうなづいてしまいそうな寒さだった。

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 ~港を離れていくヨット~

最後にお手伝い出来たことは、停留縄をほどいて離れてゆく船に手渡すこと。
そんなおじさんたちが見えなくなるまで見送った。

楽しいひととき、ありがとうございました♪

旅596日目 「居眠り運転」

朝も早かったので駅前のマクドへと駆け込む。
しかし、時間が早すぎてまだ開店前・・・

6時半開店までの30分すら待つにも、この寒さにじっとしているのも辛い。
もうこのまま出発しようかとも思ったが、昨夜はお酒が入った楽しい晩酌にblogはひと文字も手に着かずにいたため、少しばかり町を走り巡りながら時間をつぶし、
そして開店したマクドへと入店した。
ここでしばらくのあいだパソコンと向かい合い、
そして10時になってしまったが、下田市街地を出発。
そんなもんだから、ちょっと焦る出発だった。

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 ~駅前のマクドで10時までblog(汗)~

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下田を抜ければいよいよ伊豆半島も折り返しへと変わる。

そんなルートに国道と県道の選択があるのだが、ちょっとばかり迂回する県道16号線のほうが、この半島きってのハイライトと聞いていたので、そちらを選ぶことに。
途中、車のお兄さんに2000円のカンパを受け取ってしまい、
昨日に引き続いてのことに、この半島の人の優しさを感じるばかりだ。
本当にありがとうございます。

それまでの国道から県道16号線に移り、
海岸線をゆけば車もほとんど見ることのない静かな道だ。
海もきれいだし、こちらを選んで正解だ♪

ちなみに美しい白浜をもつという弓ヶ浜だったが、
どうやらこちらの県道ではなく、もう一本隣の道に逸れなくてはいけなかったらしく、
大きく通り過ぎてしまえば、そのまま諦めることとなってしまった。
まぁ、昨日は白浜を見ていたこともあり、
あまりショックでなかったのが正直なところだ。

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 ~お勧めと聞いた県道16号線へ~

それにしても、今日は眠くて仕方がない。

朝が早かったせいか、こうした走行中すらもまぶたが重く、
かなり危険なのだが車が来ないことをいいことに、数秒間でも目を閉じて走るのが気持ちよく、うとうと居眠り運転をしてしまった。
それぐらいに眠くて眠くて仕方がなかった・・・

昨日はみかん畑ばかりであったが、半島の南に来て一変、
初めは何だろうと思っていたが、どうやらこんどはアロエらしい。
いたる所でアロエ畑があり、アロエセンターに加工工場なども見られた。

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 ~あちこちで見られたアロエ畑~

するする順調に沿岸を漕ぎ進み、そして半島最南端に位置する石廊崎へとやってきた。

ちょっとしたおみやげ屋さんが並ぶ港から自転車を置いて20分ほど、
草木の生い茂る展望もない道を歩いた先がそのようだ。
途中ジャングルパークという廃園の跡を残すテーマパークの脇を通過するため、
寂しさの漂う場所に道もあやふやでちょっとばかり不安になって歩いていたが、
視界の開けた岬まで出れば、そこもひと気のないさみしい地ではあったが、
白い小ささの灯台に神社があって安心した。

石室神社は、またこんなところによく建てられたなと感心してしまうほど、
足場を浮かせて断崖にへばりつくように無理矢理建てられてあった。
そんな中では巫女さんがお普通に御守りを売っていたが、
どう見てもすわりの悪い足場に崩れてしまわないかとちょっと心配してしまう。
へっぴり腰の自分には勤まりそうにないかも・・・
そんな変わった神社に朱印でももらいたかったなと、ここにきて自転車に置いてきてしまった朱印帳のことを悔やむばかりだ。

ここは縁結びの神様で、そんな願いを託された絵馬が岬の先端に並んでいた。
ちなみに伊豆半島最南端のこの岬で右が駿河湾、左が相模灘と分かれるそうで、
のんびりと海を眺めてから自転車に戻った。

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 ~小さな石廊崎灯台~

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 ~なんか崩れてしまいそうで見ているこっちが怖い石室神社・・・~

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 ~縁結びの神様らしく、そんな願いでいっぱいだ~

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 ~迫力のある岩場!~

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 ~石廊崎~

この石廊崎から半島も折り返し。
進路を北へと向けた。

その後、あいあい岬という展望の開けた地で休憩していると、
その方もまた過去に自転車で日本一周をしたという車のおじさんと話をした。

もう何十年も前の話になるそうだが、自転車を過去の自分と照らし合わせるように懐かしんで、また嬉しそうに見てくれたのがこちらまで嬉しかった。
おじさんの旅をもとに、この先のおすすめキャンプ地にルートを静岡に至るまで丁寧に教えてもらったし、折れて何度も補強してあるキャリア(サイドバッグを留める金具)も今は溶接関係の仕事をしているおじさんのプロ視点で見てくれ、工具があれば元通りの完璧に出来たのにと悔しがっていたが、それでもいろいろとよくしてもらった。
ありがとうございます♪

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 ~あいあい岬~

ちなみにあいあい岬は夕日がキレイなスポットとあるが、さすがにそれまで待ってられなかったし、ここでキャンプが出来ないか探ってもみるも、どうしても目の前にあるレストハウスからの視線が気になっていたこともあり、残念に思いながらも先へ進むことにした。

ここから今夜の寝床を意識して走るも、急にアップダウンが厳しくなった。
国道と合流すればマシになるかと思いきや、さらにキツくなる一方だ!!

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 ~国道136号線~

町と町との距離があり、もちろんその間は断崖絶壁に延びるなにもない道。
そのため、どの町で足を止めようかと、またどこまで行くかがネックだった。
見切りを誤ると外灯もない道を走ることになってしまいそうだったからだ。

ちなみに街らしい街はこの先、松崎まで行かないと無いらしく、
このアップダウンが続くようじゃそこまで行くにも時間的に厳しかった。
もう、泣きたくなるほど平地がないのだ。(> <)/

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 ~日没に追われながら必死で走った!!~

そしてようやくの思いでたどり着いた町が子浦という小さな漁村の集落。

町でキャンプが出来そうな場所を探るまでもなく、
ちょっと驚き!、浜辺には珍しくもキャンプOKと信じられない看板があった!
正確には夏の期間だけキャンプ禁止の看板に、なら今はいいのだなと勝手に解釈しただけであったが、テントを張って文句を言われるようなことはなさそうだ。

いつもは肩身を狭くして張っていただけに、こうして明るいうちから堂々とテントを張れるのも北海道以来のことで、それが本当に嬉しく、そうせなら明日もここで1日のんびりと停滞しようかなと思う♪
ここは波の音という素敵なBGMつきだ。
けっこう気に入っている♪

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 ~キャンプOKの子浦海岸♪~

商店を探して町を少し歩いた。

しかし商店を見つけるもシャッターが下りていたため、自販機で温かい缶コーヒーを手にテントに戻った。
ちなみに買いたかったものはカセットボンベ。
お米を炊こうにもそれまでにガス欠となりそうなため仕方が無く、
夕飯は手早く湯だけを沸かし、カップラーメンを食べることに。

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そして今日は1日中眠かったこともあり、
夕飯が済めば6時にはすぐに眠りについてしまった。


10月30日 おしまい。


走行時間 3:17[h]
走行距離 37.1[km]
平均速度 11.2[km/h]
最高速度 39.6[km/h]

天候:晴れ
体調:良好

キャンプ地:子浦海岸 ()


[あとがき]
今朝、知多半島最南端の街を出発。
今日中には名古屋入りだー!! (>_<)/
コメントの返事、遅れてすみません、
皆さんの意見、楽しませてもらいながら読ませてもらっていますよ!
今夜にでも返事します!

なにかお勧めの情報、場所でもあればメールください♪
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[2012/11/19 09:04] | 静岡
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貧乏旅行
風ささき
若くてチャリンコだと、そう見えるよね。
大変な自転車の旅の姿に、好感もつ人も多く。
チャリンコだと、声もかけやすいのかな。
自分の旅の後半は、資金が乏しくなり朝飯抜き。
昼は、パンと牛乳、夜だけYHの夕食。
それでも充分、楽しく充実していたなあ。
バイクよりも、いいろんな通り過ぎてしまう場所も
サトシくんは寄っていて、羨ましいかぎり。
木枯らし吹くなか、風邪ひかないようにね。
明日もいい旅を。


おつね
去年のねぶたでお会いしたおつねです。
とうとう、名古屋に到着されるんですね。

まだ旅を続けていることにびっくりしていますが、
寒くなってきたので体調には気をつけてください。

もしも時間があればちょっくら再会してみたいけど、どうなのかな?
 

レスなんて心配せんでええ!
ぱんら
そりゃあコメントにレス貰えると嬉しいけど、ブログに時間がかかって出発が遅れナイトランになる方がずっと心配!!これからもっと寒くなるんやから、すこしでも日が残ってるうちに、寝床確保せんとねえ。

あいあい岬の一枚目の写真、思わず 「おぅ(@_@)!」って言っちゃたよ。綺麗だ。今回も路地裏フェチにはたまらない写真、ありがとね。洗濯バサミにぐさっと来ました。

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風ささき さんへ
サトシ
今思えば旅の初めは結構贅沢してしまったなと・・・。
ちょっと反省してます。(> <)/
半年のつもりで始めた旅の初めは、各地でご当地グルメを食べたりして楽しんでいたけど、
1年半も経てば旅のスタイルも大きく変わったな~、と笑ってしまいます(笑)

自転車もいいですが、時にバイクも羨ましく思いますよ。
特に自転車通行禁止の有料道路など、スカイラインなんかはバイクだったら・・・
と、いつも思ってしまいます。

おつね さんへ
サトシ
おひさしぶりです!

そうなんですよ、また旅している自分に、自分でもびっくりです・・・。
去年のねぶた祭り以来ですね、いろいろとあれからの旅の話でもできればうれしいです♪
都合のいい日でも教えてください♪
しばらくは名古屋にいるつもりです!

ぱんら さんへ
サトシ
あいあい岬、壮大な岩山が素敵ですよね♪
自分も気に入っていましたが風に、まぁ寒くてとっとと撤退でした。(笑)

ところで、ぱんらさんも路地裏フェチだったんですね。
実は自分もなんですよ。(笑)
またどこかの町で裏路地をほろほろしてきます~

さとし君応援隊おばさん(S・O・O) さんへ
サトシ
初めのころの記事は駄文ばかりで、恥ずかしいばかりですよ~
これは手直しが必要だなと、悩んでます。(笑)

ブログは大変と感じてますが、大丈夫!
おそらく、読んでもらっている自分がいちばん楽しんでいます♪
だからこそ、日頃の日記も続かない自分がこうして続けてやってきていると思いますよ。
息子のように見てくれるのは恥ずかしさの一方で、やっぱり嬉しいです♪

ありがとうございます!

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最近だらだらと走る日が続いただけに、今日こそは!

そんな意気込みのもと、そしてちゃちゃっとその街並みだけ見れば通過するつもりであった半島の南端に位置する下田の街であったが、思いのほか見所の多い地であった。

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 ~伊豆急行 下田駅にて~

日米和親条約により我が国最初の開港場となったのがここ下田港であり、
1854年にペリーが率いるアメリカ艦隊黒船7隻が入港すれば、
ここ下田がペリーが一番最初に日本に足を踏み入れ上陸した地であるそうだ。

この地から日本の開国へと幕が開けたのであった。

旅595日目 「開国の町」

しかし、こちらはとんだ悲劇から幕を開けることとなってしまった。

そんな今朝はクンクンクン♪
とにかく鼻息に目が覚め、テントの周りに犬がいる・・・、それだけが分かった。
そんな散歩する犬に起こされたことが悲劇ではない。
そろそろ7時になる時刻にむしろ、ちょうど起きようかと思っていたほどだ。
問題はやたらテントの周りに居つく犬に、
イヤな予感が的中してしまったからであった・・・。

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 ~PM7:00 稲取温泉そばの海岸で起床~

テントから顔を出せば、そこにはリード無しで散歩するシーズ。

そんな飼い主は自分を見るやいなや犬とともに何事もなかったかのように立ち去り、
そのまま行ってしまったから大丈夫だろう、なんて思っていたら・・・、
な・・・、なんと!!、
フライシート(テントの上にかけるシート)からたれ落ちる滴、
やはりあのシーズにオシッコをされてしまっていた!! (> <)/

しかし、こんな場違いな場所でテントを張っているだけに怒るに怒れず、
そんなフライシートをムカつきながら、まためんどくさいことに遠い水場から汲んできては洗い流さなければならなかったのだ。

これだけで十分ムカついているというのに、さらに追い打ちをかけることが。
撤収もほぼ終え、そろそろ出発をしようかというときに、なんと通報を受けたという警官まで駆けつけててきてしまった!
ちなみにそのお巡りさんによれば、”バイクにテントがずっと海岸にあり、中で人が病気しているかも知れないから見てやってきてくれ”と通報があったから来たという。
・・・病気ってなんだよ。 (> <)/

もう、そんなので駆けつけた警官に自分ともに不幸で、
一昨日の夜にも職務質問がったことを話せば今回は簡単な質問で終わったが、
やはり気分の悪さはだけは残り、シーズの件といいもう最悪の朝であったのだ。

そして9時になろうかという頃にようやく出発、
今日は日差しの強さに暑さを感じ、日焼け止めをぬってから稲取を走り出した。

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~国道135号線~

昨日の雨から、今朝は快晴の天気♪

国道に戻り、伊豆半島をぐるりと回るかたちで南下。
海も青空にひときわ際だつ青さをしている。
そんな景色を見下ろしながら国道135号線を進んだのであった。

いい気分と行きたいところだが、観光バスがひっきりなしにやってきてはものすごい風圧を巻き起こしてそばを通過!!
また中央線の上には突き上がった反射板が並ぶもんだから、
それを乗り上げるのを嫌って車も膨らんでくれずにサイドバックの脇すれすれを通過していく車に、快適な道とはいかなかったのだ。

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 ~このあたりはミカンばかりだ♪~

たまに甘酸っぱい香りが潮風とともに流れてくる。

このあたりではみかん畑がたくさん見られ、みかん狩りに直売所、
またバス停にも”オレンジヶ丘”という名がつくほどだ。

途中、昨日の停滞に膨れ上がったゴミを捨てさせてもらうためだけに立ち寄ったコンビニでは「日本一周しているの?」とおばさんに話しかけてもらい、
サンドイッチにおにぎりが入った袋そのままに頂いてしまった。
おばさんもその昔に車で日本一周をしたそうで、思わず声をかけてくれたという。
自分を見つけるやいなやパッと渡してくれたような、そんな買ったばかりのものをもらっちゃって良かったのかなと、こちらが変にたじたじしてしまうばかりであった。
しかし、本当にうれしかった。
ありがとうございます♪

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 ~こんなにたくさん♪~

さらにさらに♪

今朝の事件から一変、今日はツキがあるのか無いのかよく分からないが、
帯ヶ崎で休憩をしていると、今度は車の夫婦の方がカンパするよと千円を!!
自転車で1年半も旅していることに感心してのことだった。

しかしこんな時はいつも悩み、そして嬉しい反面、やはり初めは遠慮してしまう。
差し出してくれるものがお金となると、それが口から何となくこぼれた建前でないだろうかと、やはりそれが本音か建前か分からない以上素直にうなずく訳にも行かず、遠慮するのが礼儀かと思ってしまうからだ。
それでもその夫婦の方はいいよいいよと、それでも差し出してくれたので、
素直に自分の心を許し、ここはお礼を言って喜んで頂くことにした。
本当にありがとうございました♪

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 ~帯ヶ崎~ 

今日はいろいろと見所があり、
白浜に爪木崎と、ともにメールで勧められていた場所に寄り道する。

前には大型ホテルも立ち、シーズンは賑わう白浜。
伊豆半島に入ってからというもの、南国的な雰囲気に驚いていたが、
ここもまた静岡にいることを忘れさせる南の島の海岸をしていた。

今の時期はウェットスーツに身をまとったサーフィンする人のみであったが、
今日の暑さはこのまま海に飛び込んでいってもいいような気候、
そんな衝動に掻き立てるもここはぐっとこころを抑え、靴の中に砂が入らないようにゆっくりと海岸を散策するだけにしておいた。

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 ~伊豆白浜~

そして勧めてもらった、もうひとつの爪木崎も最高に良かった。

下田市街地へ入る手前で県道116号線へと往復10kmほどの決して緩くない寄り道もメールを頂いたからこそ決断できたんだろう。
自分で調べるにも限界があるため、こういったメールは嬉しいばかりです♪
アップダウンに苦しんで到着した岬ではあったが、その景色には息をのんでしまった。

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 ~灯台までは歩いて10分ほど~

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 ~遊歩道の先に灯台、絵になる光景かも♪~

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 ~灯台を守る海上保安庁マスコット「うみまる」とともに♪~

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 ~相模湾に入る船の航行を見守る爪木崎灯台~

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 ~スイセンの時期には早かったが、潮風に揺れるススキが印象的だった~

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 ~爪木崎~

年末に咲き乱れるスイセンの花はさすがに早かったが、
岬の先端へとすらーっと延びる道に、ぽつんと立つ白い灯台がすてきな場所だ。
誰もおらず、この景色を独り占めだった。

ここで今朝頂いたサンドイッチにおにぎりをお昼にしながら休憩。
そして下田市街地へと入っていくことにした。

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 ~下田市街地へ~

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 ~確かホテルだったかな!?~

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 ~この街にもあのペリーが!!~

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 ~道の駅「開国下田みなと」~

下田市街地へと入り、道の駅「開国下田みなと」で情報収集にあたる。

冒頭にも述べ、またこの道の駅の名前の通り、ここ下田が黒船艦隊を率いてやってきたペリーが一番最初に日本に上陸した地であったそうだ。
そんな黒船をイメージした遊覧船に、街にはペリーとつく名のものが数多くある。
ペリーと言えば自分の中で横浜のイメージが強く、そんな横浜の観光で満足していたところだが、いかにも、ペリーはこちらが本場と言わんばかりの雰囲気に、ここでもまた見ていくことにした。

またペリーのほかにも坂本竜馬ゆかりの地でもあるらしく、
道の駅の横手に広がる芝生の公園には日ロ友好関係樹立150周年記念碑に、
堂々とした姿に渋い眼差しで下田の港を見つめる坂本竜馬の像が立っていた。
こう旅していたるところでお会いする坂本竜馬氏に再びお会いし、神出鬼没の竜馬氏の行動力に驚かされるばかりで、やっぱりすごい人なんだなと感心するばかりであった。

ちなみに坂本竜馬ゆかりの地というのは竜馬が乗る勝海舟が悪天候にここ下田港へ入港し、土佐藩を脱藩した罪に問われていた坂本龍馬は、この下田の宝福寺で前土佐藩主・山内容堂氏に面会し、龍馬の脱藩赦免を願い受け入れられた地であった。

思いのほか見所が多い街に日没が迫るなか急いで観光をスタートさせた。

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~ここでキャンプしようかなと思う「まどが浜海遊公園」~

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 ~当時の黒船を再現した「サスケハナ」号~

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 ~なにかと全国いたるところで神出鬼没な坂本竜馬~

道の駅の横に広がる「まどが浜海遊公園」がもう三重まるをつけてあげたくなるほど、今夜はここでキャンプに決定だった。

すぐに寝床も決まったところで、その後は心置きなく観光することができた。
この下田市街地、伊豆半島の南端に位置する伊豆急行の終着駅で、
さほど期待を抱いてはいなかった街なのだが、駅前まで走らせるとマクドに東急、
そこは思いのほか賑わいをみせる街の姿に驚いてしまった。

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 ~半島の南端にしては意外ににぎわっているなと思った下田市街地~

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 ~下田駅前にあった黒船~

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 ~・・・いちおう坂本竜馬だそうです(笑)~

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 ~伊豆急行線~

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 ~なんか昭和の香りがする下田駅前~

それにしても、この街の観光施設の値段設定がめちゃめちゃ高い・・・。

横浜、また三浦半島の久里浜とそれぞれでペリーについての資料館へは入っていたが、この下田とペリー氏との繋がりが知りたくてやってきた下田開国博物館。
しかし入館料がちょっとどころじゃないではないか・・・。
入館料1000円と目が飛び出るぐらいに高く、これには本当に悩んでしまった。

普段ならば悩むことなく、この値段に入ることなどないのだが、
こうして悩むのも今朝頂いたカンパの1000円があったからこそで、
受け取ったままに丁寧に折り畳まれたポッケのお札に今回ばかりはこのお金でと悩んだが、ほかにも楽しめるところがあるからと、博物館は諦めることにした。

日米和親条約により我が国最初の開港場となったのがここ下田港であり、
1854年にペリーが率いるアメリカ艦隊黒船7隻が入港したそうだ。
そのため、街にはペリーの名がつく場所がいくつもあり、
その足跡を辿るうえで次に向かった先は了仙寺となった。

説明文に目を通すもよく意味が分からなかったが、唯一いえることは上陸したばかりのペリー率いるアメリカ一行の応接場となった場所がこの寺であり、本当に小さなお寺なのだが、ここにおいて和親条約付録下田条約が調印されたところでもあった。
またそこから1kmほど離れた港がペリーが上陸したといわれる地点には凛々しく下田の街を見つめるペリー氏の記念碑がおかれ、この港から先ほどの応接場となった了仙寺までの道のりはペリーが通ったということで、ペリー通りと名がついた石畳のおしゃれな通りとなっていた。
軍楽隊演奏にのって300人もの水兵が剣付き鉄砲を肩にかけ、了仙寺まで堂々と行進し、下田の人々を驚かせたそうだ。

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 ~ペリー氏一行の応接場となった了仙寺~

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 ~ペリーロード~ 

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 ~ここを300人の海兵が行進して了仙寺まで向かったペリーロード~

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 ~ペリーロードにあった碑~

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 ~3匹の猫~

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 ~ペリー氏上陸地点の港~

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 ~マシュー・ペリー~ 

ペリー上陸の地から、そんなペリー一行が歩いたとされるペリーロード、
そして応接場となった了仙寺など、彼らの足跡をたどっていった。

ほかにも日本初のアメリカ領事館や黒船資料館など、見所のおおい街だったが、
そこまでの距離、また入館料などに断念しこうして日没とともに観光を終え留こととなった。

街を走り回っている途中、偶然にも見つけていた温泉へと汗を流す。
そこで話しかけてもらったのが大阪から来ているという友人仲間のおじさんたちだ。
横浜でヨットを購入し、それにのって4人、交代しあいながら大阪へと帰るところで燃料補給のためここ下田に立ち寄り、こうして会うこととなった。
同じ大阪とあって話は弾み、温泉後もヨットで夕食を一緒にしないかと誘っていただいてしまったのだ。

道の駅のそばの港に停泊していたのは、自分の想像を遙かに超える大きなヨット!
中にはキッチンにトイレ、ベットなど足場が揺れている以外、
普通の家と変わらない生活ができるほどだった!!

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 ~カメラがぶれてますが豪華なヨット♪~

竿をたらして走っていたら釣れたというシラス(ちりめんじゃこの成魚)もその場で裁いて刺身にし、これがまた本当においしいのだ♪
こんな魚がぽんぽん釣れてしまうようで、1匹は逃がしたという。
5人で鍋を囲み、たくさん食べて、たくさんいろんな話を聞かせてもらった。

ちなみにヨットは数千万もする、やはり自分にとってこの先もおそらく夢の夢、
そんな立派なヨットに乗せてもらい本当にうれしく、またこんな生活もあるんだなと羨ましく思うばかりであった。
船舶でも使われているという灯台の明るさに回転スピードまでも書かれた海図を広げて明日の運航、停泊地を決める姿は趣味とは思えないほど本格的で、薄明かりの中で地図にコンパスを突き立て計画を練るその姿は本当にかっこよかった!
ヨットのオーナーの雪本さんには地図の見方などを教えてもらって本当に貴重な経験をさせてもらった。

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 ~豪華な夕飯!(>_<)/~

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 ~明日の航海を考える雪本さん~

今夜はこの暖かいヨットのなかで眠らせていただけることに。

ゆらゆらと波に揺れ、たまにコツンと岸壁にぶつける振動も、
なにかゆりかごのように心地よく眠りにつくことができた。


10月29日 おしまい。


天候:晴れ
体調:良好

キャンプ地:下田港 雪本さんのヨット ()


[あとがき]
11月17日、現在は雨のため愛知県豊田市に停滞中。
トヨタを楽しんでます♪

なにかお勧めの情報、場所でもあればメールください♪
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[2012/11/17 14:42] | 静岡
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鷹の爪
海沿いの道はその景観を楽しむよりも、なにより命がけの走行に集中してしまいますよね。
なにより安全最優先で旅を楽しんでください。

さて、カンパや差し入れの件ですが、先日、地元ではめったに見かけない自転車日本一周のチャリダー二人組み、その晩は本格的な冷え込みが始まった日の深夜24時近く!
見かけた私はすぐにコンビニに立ち寄り、暖かい飲み物と少しばかりの食料を買い、彼らに渡しました。差し入れの気持ちは人それぞれでしょうが、少なくとも、現在、自分には出来ない事をしている人に自分の気持ちを馳せている人、かつては自分も同じ旅人で受けた恩を紡いでる人などなど、様々な理由であるにしろ、素直に応援している事は共通しているに違いないと思っています。
ですから、遠慮はすると思いますが、気持ちよく頂いて良いと思いますよ、僕も素直に喜んでもらえるとなんだか嬉しいですからね!
受けた恩はまた誰かに紡ぐことによって、人情が育まれて行く物だと思っております(´・ω・`)b

それと、先日質問させていただいたBGMの件、有難う御座いました!
さらに甘えてしまうと、先月ぐらいに選んでいたピアノ演奏から始まり、終盤で英語で女性のヴォーカルが入るBGMの詳細、憶えていらっしゃいますか?
もしお手数ではなければ、知りたいと思っております。重ね重ねスミマセン。
では、これからの道のり、防寒対策を万全に旅を続けてください!


マーシー
テントにオシッコ!僕も経験あります(笑)
その昔、紀伊半島の山中をツーリング中、雨に降られたので橋の下で野宿をしていたら、得体の知れない動物がテントの周りを徘徊してるんです。
コワイのでそのまま寝てしまったら、翌朝フライシートがオシッコまみれでした…(T_T)
臭いが中々とれませんでしたよ。

写真の尾ヶ崎ウイング、伊豆ツーリングでは必ず休憩します♪

白浜、海水浴の定番です♪
若かりし頃、台風の日に泳いで溺れかけました f^_^;) アホですね

爪木崎は大好きな場所だったんだけど、駐車場が有料になってからは足が遠退きましたf^_^;)
あそこは雰囲気いいですよね~♪

ヨット凄いですね!
庶民には想像出来ない世界です!
貴重な体験しましたね♪

お初です。
おしゃ
自分も来年の三月から日本一周、自転車の旅に出ようと思ってます。
現在、浜松でミカン狩のアルバイトをしながら資金を貯めているところです。
もしかしたら近く通るかなと思ったのですが、もう、豊田まで行ってしまったんてますね。

いつも楽しみに読ませて頂いてます。自分が行くときの参考にさせて頂いてます!

かけられちゃった
ぱんら
おちっこかけられちゃって、かわいそう!まだ小型犬でよかったね?ってそういう問題か?飼い主さんのマナー悪過ぎます、一言謝ってもいいのにね。

豪華ヨットに泊まれて良かったねえ。やっぱり大阪繋がりの人情は熱いぜ。ぱんらもいつかお金持ちになったらヨットでもジェットでも乗せてあげるね。

お金のカンパに悩むサトシ君の気持ち解るけど、よーくお礼言って大事に使えばOKと思う。ぱんらもお金持ちになったら(←多分ならないけど)10万円寄付しちゃおう、いや多過ぎる、1万円。サトシ君が値段を気にせず興味2691のある所全部観れるといいなあと思うよ。

青い海と空
風ささき
それだけで、充分だけど、いろいろあったんだね。
貴重な夜も、今は毎日が貴重なんだけど。
本当にいろんな人が居て、いろんな場所があるこ
とを肌で感じるよね。
反射板やポール、対向車、センターラインはみ出し防止で効果はあるけどね。
軽車両のことまでは考えられない道の狭さだね。
街灯のない夜間は、特に気をつけて。
きょうは、晴れて移動できたよね?
北風にやられたかな?
明日もいい旅を。

鷹の爪 さんへ
サトシ
返信が遅れてすみません。(> <)/
BGMのアドレスを挿入しておきます。

http://www.youtube.com/watch?v=KN_8R_vN3rI&feature=related

カンパの件、鷹の爪さんの意見は参考になりました。

これは旅が始まってからずっと悩んでいたことで、答えがどうしても出ずにいたんです。
そう言ってくれると、これからは素直に受け取ろうかなと思います♪
旅が終われば今度は自分が誰かにしてあげる番ですね。
この横へ横へのバトン、素敵な繋がりだと思います♪

マーシー さんへ
サトシ
尾ヶ崎でしたね、自分としたことが”帯ヶ崎”と載せてしまいました。(> <)/
あそこは坂の途中のいいところですね♪
立ち寄りたくなる場所です。

爪木崎の駐車場にしろ、どこでも駐車料金がかかるんだなと車の方はうんざりしそうですね。
伊豆半島のあちこちの観光名所を巡ってきましたが、どこもそんな感じですよ。
無料の自分はなんだか得した気分です。
自転車の特権ってことで♪
あと、テントにおしっこ、マーシーさんも経験ありで笑ってしまいました。(笑)
ちなみに自分はこれで2回目で、その前は雪の松島でもかけられました。
その時は飼い主のおじさんが誤ってくれましたけどね。
かき集めた雪で拭いてました。(笑)

おしゃ さんへ
サトシ
コメントありがとうございます♪

浜松、ミカン畑がたくさんですね、
浜名湖を一周していたんですがウナギ以上にミカンって感じでした。(笑)

おしゃさんも来年の3月から日本一周のチャリダーですね。
自分と入れ替わる形で残念ですが、頑張ってください♪
応援してます! (>_<)/

ぱんら さんへ
サトシ
10万円あれば、この先すべての資料館へと入れそうですね。(笑)
ちなみにほかに気になっていたのが猫博物館で、ここもまた1300円と高すぎ!
長旅になると、そうもいかなくなってきますね・・・。

あれだけ設備がヨットの中に整っていたら、きっと長旅でも楽しいだろうなとものすごく憧れる世界でした♪
ヨットが自宅でもいいぐらいですよ。(笑)
飛行機のようなトイレもありました!
しかし停泊代、ガソリン、維持費など・・・
市場が狭い日本では相当高くつくようで、本当に夢の夢って感じです。(> <)/
ぱんらさんがプライベートジェットを買う日を楽しみにしてます。(笑)

風ささき さんへ
サトシ
伊豆半島は温泉の半島だけに、観光バスが多くて多くて・・・
それが辛かったです。(> <)/

ヨットはいい経験でした♪
きっと、もう2度と乗ることはないのかな・・・。
日本にもいろんな方がいるんだなと、十人十色の人生に勉強になるばかりで、
絶景の景色もいいけど、こういった出会いが旅の醍醐味です♪



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旅594日目 「稲取温泉の街角」

アラームもつけず久々にゆっくり寝た。

そんな今朝は8時に起床、いつにもなくのんびりとした朝を迎える。
この日は午後の雨に、昨夜から停滞を決めているからだ。
そのために、こんな風も強くひと気の離れた場所にテントを張ったのでもあった。
今朝こそテントから顔を出せば晴れ間が見られたが、天気予報ではやはり雨。
午前中は昼寝や読書、遅れているblogなどをしていた。

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稲取温泉街は昭和が色濃く残る街。

朝からテントで丸くした腰を伸ばすため、カメラ手に温泉街を散策すれば、
ちょっと寂しい街角が目に止まる。
色あせた姿で射的場に並ぶ人形に子供たちを誘う輝きはなかった。
半分ほど開けられた扉から薄暗い店内を覗かせるスナック、
モノクロがよく似合う、そんな光景が印象的で写真も何枚も撮っていた。

”住めば都の風が吹く”というが、そんなもんなのかなと・・・
ちょっとこの街で住むことになった自分を想像したりして見ていたら、最後にマックスバリュ(イオン系列のスーパー)に寄るまで、なにか昭和の世界へ迷い込んでしまったような、そんな感覚に陥っていたのかもしれない。

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午後からようやく雨が降り出した。

”ようやく”というと、まるで望んだ雨のように聞こえてしまうが、
肩身を狭くして張り続けていたテントも、
正当とは言えないがたまに行き交う人に理解の目で見てもらえそうだからだ。
マクドには5時間ほどいたが、
100円のアイスコーヒー1杯でここまで居座る自分にもイヤな顔ひとつしない。
少し店員の目が気になっていたのも、マックスバリュの隣にある小さなマクドで、
また自分以外に店内に来る方がいなかったからだ。
この日は読書、blogを繰り返した。

夕飯もスーパーの見切り品となったポテトに唐揚げ、イカフライが入った大きなファミリーパックの半額になったものを購入、さすがにすべてを平らげた時には胸焼けを起こしてしまったが、おいしかった♪


10月28日 おしまい。


走行時間 0:00[h]
走行距離 00.0[km]
平均速度 00.0[km/h]
最高速度 00.0[km/h]

天候:くもりのち雨
体調:良好

キャンプ地:稲取温泉街 ()

[あとがき]
10月14日、愛知県に突入!
渥美半島を回っているところです。

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[2012/11/14 04:28] | 静岡
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哀愁の路地裏
ぱんら
サトシ君って若いのに味のある写真とるねぇ。特にちょっと侘しい路地裏の写真が凄くいいと思う。稲取温泉、これからも多分、いや絶対行くことないだろうけど、何か心に引っかかった。ありがとね、いい写真撮ってくれて。

残念、ぱんらは池小ちゃうねん、石小。でも中、高は池田駅で降りて行く学校やったよ。でも池中と池高ではない。どっかでスレ違ってたかも?あ、時代が違うか?スンマセン。

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忘れさられた
風ささき
時は、未来に流れているのなら、今もすぐに
過去の忘れ去れた、時になるのか。
そうかもしれないけど、今を旅しているサトシくん。
忘れ去られた存在ではないよ。
旅をしている充実感は、写真から文章から伝わってくるよ。
明日もいい旅を。

ぱんら さんへ
サトシ
ぱんらさんは石橋小学校だったんですね。
中学、高校は教育大かな、すごい!(>_<)/
自分も池中に池高ではなく、他へ行きましたよ。

意外な近さに驚きですよね。
池田へは引っ越してからはほとんど行くこともなかったので、この旅でまた思い出さがしでも行こうかな。


のんの さんへ
サトシ
そうなんですよね、木造できちんと復元されたお城は木の香りがいいんですよね♪
愛媛の大洲城も忘れずに覚えておくことにします!
現存するお城は全国に12城しかないのに、その中に愛媛に4城もあって意外でした。
楽しみです♪

さとし君応援隊おばさん(S・O・O) さんへ
サトシ
メールのコメント、とてもうれしいですよ♪
コメントがないと、ひとりブログに呟いている感じがして寂しいですし、
この日の出来事をみんながどう思ってくれたかすごく気になるので、返事をもらった時はすごくうれしいです♪

そしてもうすぐ大阪ですが、実は和歌山からフェリーで徳島に入ろうかと思ってます。
大阪の地を踏むのは、やっぱり最後がいいかなと思いまして・・・。
おばさんの願い、叶えられずにすみません。(> <)/

風ささき さんへ
サトシ
そうですね、今も時間も刻々と過去のものへと変わって、記憶に薄れていくんでしょうね。
しかし、この旅のことは、これまでの人生の中でも特に心に焼きついた日々に感じ、
旅して1年半以上が経過した今でも、1日目から話していくことができそうですよ。
充実した日々の中にいるんだなとおもいます♪
この時が、もう2度と来ることはないと思うので、悔いのないよういつか終わりの来るその時まで、
旅を楽しんでいきます♪

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深夜の3時にかけて吹き出した風は徐々に力を増し、
明け方にはテントが煽られ目を覚ますことがなんどかあった。
その中での撤収は、何もかもが転がっていってしまうため苦労させられた。

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そんな今朝は6時半に起床。

昨夜は12時頃にブログを切り上げて眠りについたもののそれでも眠い。
6時間の睡眠じゃ自分には辛いようで、昨日もそうだが、
今日もどこかで昼寝をしてしまうんじゃないだろうかと思う眠たい朝だった。
早朝から入ったマクドでコーヒーを横にイスに座って、テントの中じゃつらい体勢にはかどらないブログを仕上げ、吉野家で牛鍋丼大盛りを食べて伊東市街地を出発。
昨日もそうだが、10時半にようやくの出発であった。(> <)/

旅593日目 「辛い道のりの伊豆半島」

伊豆半島のほぼ南端に位置する下田市街地まで53km。

日の入り時刻も5時と走る時間が限られてきたこの時期、
さらには至る所で足を止め、じっくりと観光してしまう自分には、ほかの旅チャリダーにとってなんてことないこの50kmも厳しく下田までつけるか怪しいところだが、
今日はなんとしてでも下田までと意気込むのも、明日の雨の予報に今夜の寝床は明日の停滞も視野に入れた、ある程度の街まで行きたかった思いがあったからだ。

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~街を出れば国道から左手に延びる県道を進むことに。~

市街地を抜ければ、これまでの国道から県道へと道は二手に分かれた。

しかしここでは県道の方がいいことをメールで受け取っていたので、迷うことなく県道109号線を進む。そうでなければ国道を進んでいたことだろう。
しばらくは海岸線と併走、こちらの道でよかったと思うほど相模灘に浮かぶ大島がよく見て取れた。
そんな大島は東京から120km離れ、こちらからはフェリーであっという間に着いてしまいそうな近い島だが、島の住所は”東京都大島町”らしい。そんなわけで島の住民は立派な東京都民だそうだ。

ちなみに大島へは先ほどの伊東の街から出航するフェリーがあることに悩んでいたが、特に惹かれる観光がなければ、今回は先を急ぐことにしたのだ。

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~遠くに見える島が大島~

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1027DSC01964.jpg

海岸線の快適な道のりも一変、30分ほど走った川奈から先以降、
ここからアップダウンが足に重くのしかかる。勾配がキツく厳しい道のり。

道も狭くて走りにくく、肌寒い空気の中でバカみたいに汗をかいてペダルを漕ぐ。
特に城ヶ崎海岸へと向かう手前の激坂には思わず足を着き、
そして最後は押して歩いてしまったほどだった。
そのため城ヶ崎にたどり着く頃には思いのほか時間がかかってしまったが、
国道をそれ、県道に来たのもこの城ヶ崎があってこそで、
こちらもメールでぜひ、と聞いていた所で楽しみを胸に到着した♪

そんな城ヶ崎、約4千年前に噴火した大室山の溶岩が流れ出て生まれた地で、
荒々しい大地をもつ。
ロケ地にもよく使われる場所だそうで、秘境なのかと思っていたら、ゲートもある立派な駐車場にタクシーに観光バス、おみやげ店と思いのほか多くの観光客で賑わいを見せる有名な観光地であった。

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 ~城ヶ崎海岸~

そんなゲートをお金も払わずにくぐる自分はなんだが得した気分、
自転車を止めて城ヶ崎海岸を見て回ることにした。

無料で上がれるちょっと変わった室内展望台付の灯台からは、
入り組んだ地形を見下ろす景色がなかなか良かったし、
日によっては見られる三宅島は、この日は白く霞むためよく分からなかったが、
伊豆7島と呼ばれる島々はよく見ることが出来満足していた♪
海には珍しい吊り橋まで架けられ、そこに立てば岩礁に海のスリル満点だし、
カメラを持つ手がヒヤヒヤするほどだ。

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ちゃっちゃと見てすぐに出発するつもりであったが、ちょっとばかり長い遊歩道まで足を伸ばしてしまったため、戻ってくる頃には2時を回ってしまった。
まだ半分も来ていない下田まで日没までたどり着けるか怪しいが、
出来る限り走ることにして出発。
3時には早くも赤みを添える青空に日の傾きが感じられて悲しい。

国道に復帰、ようやく現れたコンビニでバカみたいに震えながらアイスを食べていた。
あとはひたすら南下。
沿岸を気にして走るも、楽しみにしていたライオン岩を気づかず通り越し、
ほかに見所もなかったので、最後の楽しみが失われただけに悔しかった。
ちなみにライオンがふせをしたような岩があったらしい・・・。

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1027DSC02045.jpg

こうして観光する場所が終われば、いっきに目指す下田まで急いだ。

そんななぎさラインと呼ばれる海沿いの道を進むが、
こちらもやはり半島独特のアップダウンが多く、大変な道のりだ。
さらにはピクリともしない渋滞の列にここで大きく時間を食ってしまった・・・。
路肩もほとんどないため、自分もバカみたいに挟まれながら並び、
工事かなと思ったら事故で、フロントをぐちゃぐちゃにした軽トラが片側1車線をふさぎ、これが原因でもう大渋滞だった。

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そんな急ぐさなか、路肩に車を止めて外に出ていたおばさんに声をかけられ、
うれしくも自分を待っていてくれたという。
下田の道の駅まで行くという自分に、「えぇ~、無理だよ!」と、
まだまだこの先もアップダウンが厳しいらしく、
車なら30分の道のりも、自転車では坂に苦しんで2時間以上ははかかるとか。
そうと分かると近くでキャンプ場を探すことにした。
おばさんには買ったばかりのコロッケにケンタッキーのチキンなどをもらい、
この先の情報などもいろいろと教えてもらうことができた。
ケンタなんて久々だったからすごく嬉しかった、
今夜にでも食べることにしようか、ごちそうありがとうございました♪

地図に書かれたオートキャンプ場をスマホで調べるも、やはりオートキャンプ場は値段が張り、家族連れで来るようなところ。
こうしてお金を出してでもキャンプ場をあたるのも、明日の天気が午後から80%の雨予報で、もし雨がひどいようであれば明日の停滞も視野にいれてゆっくり出来るところを探しているからだった。
いちどは走りすぎたが、迫る日没に国道から逸れて稲取温泉街へと下りる。
いくつかの街を通り過ぎてはきたが、その中でも賑わいをみせる街と地図にもあったからだ。
伊豆急行線の伊豆稲取駅に意外にもマックスバリュ、その隣にはオマケみたいな小さなマクドもあった。

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 ~稲取市街地~

テントを1日中張りっぱなしにしても問題なさそうな、ひと気のない場所を探して町を駆けめぐる。

テントの張る場所で明日の居心地がぜんぜん変わってくるのでここは慎重に探し、そして決めた場所が海岸。
廃墟となった旅館や更地付近の海岸に、ここまで来る人はそういないだろう、それだけに寂しさを覚える場所であった。
荒い波音に心細く、旅館から漏れてくる客室の明かりが羨ましい。
毎度ながらこんな時は旅の辛さを感じ、やめたいなと思ってしまう自分がいる。

道路から一段下がった死角になる海岸の遊歩道を見つけ、ここでテントを張った。
トイレも歩いて数分先にある場所だ。
しかし問題は海岸だけに風が強く、またコンクリート足場にペグも刺せないため、
トイレにでも行っている間にテントは海に転がっていったりしてすべてを失ってしまいそうな思いがめぐり、これがすごく心配であったので、普段は外すことのない自転車のサイドバックをテントの内側四隅に置き、これを重りとしたほどだ。
歩いて10分ほどのマックスバリュまで向かい閉店の8時半までマクドでブログ、
その後、半額となった見切り品のお総菜を買ってテントへ戻る。
その後も明かりをともしてテントでブログを書いていた夜中の11時のこと、パトカーの警官2人が来てしまいびっくりしたが、そこは簡単な職務質問に、最後は風邪をひかないようにと、逆に心配してくれた。

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明日は雨の予報に停滞に決めている、アラームもかけずに眠りについた。


10月27日 おしまい。


走行時間 3:33[h]
走行距離 41.2[km]
平均速度 11.5[km/h]
最高速度 38.9[km/h]

天候:晴れ
体調:良好

キャンプ地:稲取温泉街 ()


[あとがき]

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[2012/11/13 06:24] | 静岡
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マーシー
お疲れ様です♪
城ヶ崎あたりじゃ伊豆のアップダウンの序曲…って感じでしょ?
すでに伊豆一周終了しているサトシさんならわかるハズ(^_^;)

ちょっと前にバイクで伊豆を周って来ました。
伊豆は近いので、年に数度は行くんですけど、今回は自転車目線で坂を意識して走ってみました。(ボクは一応ロード乗りです)
改めて走ってみると、いやはやホントに坂だらけですね 伊豆は(笑)
サトシさんはこんなとこをあの大荷物で走ったのかと感心しましたよ。
空荷のロードなら面白そうなんですけどね、西伊豆とか。
因みにボクはあまり伊豆方面には自転車では行かないんですよ、混んでるから…f^_^;)

稲取に泊まったんですね。
稲取と言えば、天下の奇祭『どんつく祭り』ですね!
知ってます? 巨大なチ○○の神輿が町を練り歩くあのお祭りを⁈
子宝祈願とかで全国に多々ある男根信仰(って言うのかな?)のひとつですね。
神輿の先頭では赤天狗と青天狗が手にした男根棒で沿道の観光客を突っつきまくるそうですよ♪
どんつく神社にチ○○神輿は奉納してあるんだけど、ご覧になりましたか?☆彡

つい寄り道
風ささき
2度目はない土地かもしれないしね。
野宿だと、街の灯り部屋の灯りが恋しいよね。
写真が1日の時の流れを伝えてくれるね。
夕暮れ、心細さ、この時期、旅をしてなくとも帰宅
途中で真っ暗に、慣れた道でも不安になるよね。
太陽さまさまだね。
テントの明かり、我が家だね。
明日もいい旅を。


鷹の爪
はじめまして。
いつも楽しみに拝見しています。
文才溢れるその文章には本当に見ていて関心してしまいます。
読んでいるだけで、頭の中にその情景がスムーズに入って来ます。
まるで小説を読んでいるみたいに。

さて、今日も何気なくブログを見ていたら、BGMを紹介していることに気がつきました。
そこで質問なんですが、今のBGMの前に使っていたBGM、よろしければ教えていただけないでしょうか?
こんなつまらない質問をしてすみません、
これからも楽しみにしています。
ゴールまで存分に旅を楽しんで下さい。
では、失礼します。

さとし君応援隊おばさん(S・O・O) さんへ
サトシ
コメントありがとうございます♪

このコメントを見たときはもう嬉しくて嬉しくて、本当に元気が出ました♪
落ち込むときは旅をやめたいと思うし、そうと思えば次の日は本当に旅を楽しんでいたりと、自分でもおかしなくらいに浮き沈みの激しい毎日ですが、こういった応援してくれる人がいるのはこれ以上ない心の支えになっていますよ!

今日も頑張って走ってきます!
ありがとうございました♪

マーシー さんへ
サトシ
そうなんですよ・・・
伊豆鵜半島、ここからが本当にきついんですよね。(> <)/
この半島に相当やられたんで、次に来るときは自分もバイクがいいなと思います。

稲取、どんつく祭りは知りませんでした。
その神輿も。(笑)
あののどかな温泉街にそんな一面があったとは・・・

風ささき さんへ
サトシ
テントの明かり、頼りない単三電池3本でつくLEDランプですが、この色が落ち着く感じです。
白いものが多い中、旅前にオレンジ色を探したんですよ。
暗闇にぽっかり浮かぶテントの中に入れば、ちょっと暖かいです♪

鷹の爪 さんへ
サトシ
こちらこそはじめまして!

ブログのBGMは、
前回   http://www.youtube.com/watch?v=WxTcxLv17gg&feature=related
前々回  http://www.youtube.com/watch?v=L-Gq-l6-7B0

です。
前回の音楽、登山にはよかったんですが、普通の自転車旅に戻ったことで曲も落ち着いたものに直しました。
文才なんて、自分にはもったいない言葉ですよ。(笑)
でも、少しは努力が実っているのかなと、うれしいばかりです。
ありがとうございました♪

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