ただいま~♪
いくら地表をきれいに整備しなおそうとも、
地中奥深くまで続く活断層が決して消えることはない。

DSC07796.jpg野島断層保存館にて・・・

これを見ていれば我々の足元には危険が迫っているような、
常に危険の上に立たされている足は宙に浮いた気分となった・・・。
逃げ場もなければ、向き合っていくしかない。
だからこそ、多くの人に見てもらいたいところに感じただろうか。

旅803日目 「危険の上に立つ我々」

鳴門海峡、そして四国の地に向かって「日本の夜明けぜよー!!」と、
日本の夜明けもなにもまだ夜明け前の真っ暗な4時のこと、ライダーの集団が騒いでは、もう自分に喧嘩を売っているのかと思ってしまうほど叫び散らしていった。
とはいえ自分がこうして大鳴門橋を見下ろす鳴門岬でキャンプをしているのが悪く、
ただ寝たふりをし、彼らがどこかへ行ってくれることを願うしかなくあった。
こういうことは旅の中でもよくあることだ。
しかし、そこから問題になることもなくこうして2年以上も旅し、様々な場所でキャンプをしてきたことに、日本の平和を感じてもいる。
だから今回もただじっとおとなしく、そして彼らが立ち去るのを待つだけであった・・・。

そのとき以外はよく熟睡でき、再び眠りについて6時に起床、
テントから顔を出せば昨日の夕暮れ時とはまた違った大鳴門橋が迎え、やっぱりここでキャンプして良かったなんて思えてきたりする♪

DSC07705.jpg昨夜は大鳴門橋を望みながらキャンプ

7時前には撤収を完了したが、すぐに走り出すことはせず、道の駅になかなかいい木陰のベンチを見つけたあったため、しばらくはブログなどをして過ごすことにした。
またそちらに移動してからゆっくりと朝食にしている。
ラーメンを作り、また豪華にしようとサバの缶詰を開けてみたり♪
おいしかったが、やわらかそうで痛い小骨に苦しみながら・・・。
そうして遅くなった10時の出発であるが、そこでちょっと期待していた鳴門の名物渦潮♪
・・・だったのだが、どうやらまだその時間帯じゃないらしく大きな渦を見ることは叶わず、これ以上待っているわけにも行かないので、行くことにした。

DSC07716.jpg撤収後も日陰でブログなど

DSC07709.jpg朝食はラーメンにサバの缶詰♪

DSC07708.jpg期待して待っていた鳴門の渦潮だが、渦は見られまっせんでした・・・^^;

今日も暑いー!!(> <)/

日陰の肌寒さにブログをしていたときはウィンドブレーカーまで羽織っていたが、
日向にでるとやはり暑苦しく汗いっぱいに、そして自転車で走るには息の詰まる暑さ・・・。
顔には日焼け止めを、そして首に濡らしたタオルを巻いて出発した。

いよいよ島を折り返す形で進路は北上、この日も序盤こそキツい上り道から始まったが、どうやら島の南側だけが難しい地形をしているようで、北へと漕ぎ進めていくとすぐに海岸線沿いの道となれば今日は嘘のようにペダルが軽くなった。
ならばと、今日はこの大鳴門大橋のある島の南から明石海峡大橋のある北へと、そして島を一周し終えればと思う。

走り出してまもなく、大鳴門橋記念館があったのだが入館料は500円・・・、
ショックも何も、なにより世界最大の明石海峡大橋記念館を明石で諦めたこともあって入る気にはならなく、そのまま通り過ぎていったが、
しかし大きさでない、大鳴門大橋ならではの良さがあったのだろう。

そして阿那賀という小さな漁村集落を走り抜けていくと、町の至る所で子供の飛び出し注意を促す札があるのだが、それがちょっとおもしろくて撮って回っていた。
遊び心満載の顔にたくさん撮り集めたが、これでもまだほんの一部なのだ・・・。(^^;

DSC07724.jpg県道25号線を北へとこの日から島を上がっていくことに

DSC07729.jpg普通の子供

DSC07730.jpg ”巨人の星”風!?

DSC07731.jpgかわいい女の子♪

DSC07733.jpgあぁ!!な感じ・・・

DSC07735.jpgたぶん女の子・・・。^^;

DSC07736.jpgゴルゴ13風?!

DSC07737.jpg普通の子

DSC07738.jpg個人的にいちばんかわいいと思った子♪

DSC07742.jpg顔色の悪いアンパンマンも・・・

DSC07744.jpgきっとスポーツ万能で勉強もできる子。

しばらく漕ぎ進めた慶野松原という海岸線でお昼休憩とし、
そばの商店で買ってきた菓子パンを食べていた。

渚100選、また白砂青松100選にも指定されるところで、きれいな松林が続くいいところを見つけて気分良く昼食だ♪
土曜日とあって、バーベキューをしている人もいた。

DSC07752.jpg渚100選、白砂青松100選に指定される慶野松原

それまでの県道25号線から県道30号線へと道は変わり、ここからずっと海岸線に延びる快適な道のり。
海水浴場も多く見られ、淡路島のきれいな海の姿に驚きながら淡路サンセットラインを快適に進んでいく♪

途中、信号待ちで隣り合った車から声をかけてもらえば、そのお兄さんがしているというこの先のキャンプ場に誘われたが、今日は島を一周した北部まで行こうと思っていて、もしかしたら行きますなんて言っておいた。

そして今日は土曜日、多くの方がサイクリングをしに島にやってきているようで、
あっという間に追い抜かしていく彼らに自分の返事は聞こえていないかもしれないが、
列をなして走り去っていくロードレーサーとはお互いにエールを送りあっていた。
それが気持ちのいいこと♪
また島の南部のアップダウンが嘘のように消えてからは海を見ながらの快走♪
”自転車に優しく”なんてドライバーに促す看板も見つけ、さすがはサイクリングのメッカと言われているだけはある島だと思う。

DSC07761.jpgきれいな海水浴ビーチの”五色浜” 

DSC07763.jpg淡路島の海キレイ~♪

DSC07766.jpg透き通る海を見ていれば飛び込みたくなるほど♪

DSC07774.jpg海岸線を快走♪

その後も快調に海岸線を走り進め、かおり風景100選”に選ばれる街へと入る。

そんな選定があるなんて初めて知ったが、ここ江井の町は線香の街と言われるほど、全国の7割の線香がここで作られているそうで、あちらこちらで線香の香りに包まれていた。
あっという間に通過していってしまった小さな町だったが、懐かしい香り。
そう、線香を握り締めてまわった四国お遍路だ♪

DSC07778.jpg線香の町と呼ばれる江井。
    生産する線香は全国シェアで7割にも至るそうだ。


DSC07776.jpg町の至るところで線香の会社が見られ、
   そしてその前を通過するたびに線香の香りでいっぱいに包まれた♪


DSC07785.jpg淡路城?!、そんなものがあったのかと慌てて調べたが、
    存在しないお城を勝手に造り上げただけであるようで・・・。(^^;


今朝の出発が遅かったためずいぶんと遅くなってしまったが、なんとか見学する時間を確保、もうすぐ島を一周するところでやってきた北淡路震災記念公園。
表で700円の入館料を目にびびってしまったが、ここは淡路島に来た理由の一つでもあったので、勉強のつもりで払い入ることに。

阪神淡路大震災の時にくっきりと地表に現れたのがこの淡路島に走る野島断層で、
復興とともに整備が進む中、この場所だけを当時のまま記念公園として浮き上がった断層を保存しているところであるそうだ。
決して再現されたものではない震災当日の被害の場所の上にこうして施設を建てて保存しているところで、道路にむき出しの地層、傾いた家まで・・・。
その規模といいずいぶんと立派な施設であったから訳もわからずただぼっーと見てしまうところだが、その場その場で案内係の方が説明を加えてくれた。
断層を掘りえぐって横から見たその姿、あまりにもくっきりと地質の違う断層が現れていたから驚くばかり!!
同時に、このような断層が日本のあちこちにあると思うと、どうすることもできない現実にため息が出てしまった・・・。

DSC07788.jpg野島断層保存館

DSC07813.jpg受付前には横倒しになった高架道路が再現されていました

DSC07791.jpg呆然となるばかりの無数に日本を走る活断層の地図

DSC07792.jpg断層のゆがみで崩れた道路

DSC07797.jpg長く続く断層のずれは震災当日のまま残されたものだそうだ・・・

DSC07801.jpg見るからにハッキリとする断層の端面に驚くばかり!!

断層を見てそれで終わりだと思っていたが、断層の上に建つ傾いた家がそのままメモリアルハウスとして保存され、また震度7の揺れを体験できる部屋なども。
入館料の高い訳がここにあったようだ。
神戸からわざわざ持ってきた”神戸の壁”と呼ばれる震災に耐えたという見上げる大きな壁までおかれ、内容は”阪神淡路大震災記念館”とも言えるものであった。
世界の地震活動の地図を見れば、お隣の韓国では地震とは無縁となるのに、突出して日本の周りだけが地震のサインであふれ隠れている日本。
いかに日本が世界に突出して地震大国であることがよくわかり、ショックである。
先ほどまで気持ちよく走って来た気分に上書きしてしまったような、すっかり青い海はどこかへ飛んでいったかわりに、震災のことで頭がいっぱいになっていた。
1時間ほどだが、ここでは閉館の5時になるまで見てしまっていた。

DSC07803.jpg傾いた家をそのまま残すメモリアルハウス

DSC07807.jpg家の中にあった手紙・・・。

気持ちを切り替えてさらに10kmほど走らせた島の北部へと、島を一周してくれば明石海峡大橋に海の向こうには本州明石の街並みが顔を出してくる。
明石海峡大橋の袂に位置する道の駅には大きな公園が隣接されて、迷うぐらいにどこでもキャンプできそうであった。
6時過ぎに到着してもまだ多くの人で賑わっていたため、近くの温泉で時間をつぶすことに。
車で数分とかかれた本当に近くなのだが、露天風呂からの景色を自慢するところだけに、激坂を休憩しながら長々と上るはめに・・・。
700円もしたが久々のお風呂でした♪

DSC07815.jpg島を一周してきて3日ぶりの明石海峡大橋に明石の街が見えてきた

DSC07830.jpg今夜のキャンプ場所、道の駅「あわじ」

近くにスーパーが見あたらなかったため道の駅前のファミマへ。
久々にカルピスサワー(お酒)なんかも買ってしまい、お菓子の夕飯♪
そしてテントの前室を開けて橋の夜景を楽しみながら、淡路島最後の夜を酔いしれながら過ごしていました♪♪♪

DSC07833.jpg明石海峡大橋の夜景を見ながら♪

昨夜は大鳴門橋に今夜は明石海峡大橋を見ながらのキャンプである♪


7月21日 おしまい。


走行時間 10:29[h]
走行距離 68.3[km]
平均速度 15.1[km/h]
最高速度 47.1[km/h]

天候:晴れ
体調:良好

キャンプ地:道の駅「あわじ」


[あとがき]
現在(6月23日)は広島県、大崎上島という離島に来ています。
この先、とびしま街道を経て呉市街地へと向かう予定です。

前日分の日記にもたくさんのコメントにメール、ありがとうございます♪
”風ささきさんへ”旅人はお風呂に毎日入れない分、においを気にしてしまいますよね・・・。^^;
ちなみに、旅の初めはファブリーズなんか持っていましたよ。(笑)
”SOOおばさんへ”広島の情報、ありがとうございました♪
とっても役に立っていますよ!いろいろとお世話になって、迷惑になっていなかった心配であったので安心しました、ありがとうございます♪
”由さんへ”大鳴門橋のライトアップがされていなかった理由、漁業の関係だったんですね!!
確かに、イカ漁なんか灯りを使って獲るそうだし、納得です♪
”マーシーさんへ”マーシーさんも走っていたんですね~
たしかに、何もないあの海岸線は室戸岬への道のりに似ています!
ちなみに道の駅うずしおでは、自分の時もカップルが結構来ていましたよ。
気にせずテントを張ってしまいました~。(笑)

なにかお勧めの情報、場所でもあればメールください♪
yaku@docomo.ne.jp


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[2013/06/23 06:20] | 兵庫(淡路島)
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歴史の上に
風ささき
消え去ったわけでなく、同じ場所に降り積もるように歴史がおりかさなっていく。
自分たちが目にする風景も刻一刻と変化している。
気がつかないだけ、気がつかない方が幸せなのかも。
記憶も確実に薄れていくから、記念館として保存していくんだろうね。
きょうも夕立、最近はゲリラ豪雨があるから空を見過ごさないようにね。
明日もいい旅を。

お疲れ様です。
Tomakomanai
1頁目から全て読み、何ヶ月かかかってやっと追ひつきました(・∀・)ノ自分も「旅が人生の全て」と思って休みは殆ど出掛けます。一生かけて全都道府県を旅行するつもりです。これからもぼちぼちコメしますね。事故だけはお気をつけて!

淡路走破ですね!
あおやま
淡路走破ですね!うございました。南淡路は坂がきつくて大変だったでしょう(((^_^;)あの道はアワイチする人にとっては避けて通れない道なんです。おつかれさまでした!
淡路島は線香や瓦の名産品の他にも、実は北海道ともとても縁が深い島なんですよ。高田屋嘉兵衛が有名です。
今回は偶然にも出会うことがきてありがとうございました。一期一会に感謝です!


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朝方、芋虫のように体を丸く横にしたときが気持ちよくある。
きっと薄っぺらい銀マットのみを敷いているだけの堅い地べたで寝ているから、
寝返りも打てなければただ仰向け、そんな曲げるに曲げれない背筋はまっすぐ固まっているからだろう、目を覚まし、そして丸くなった瞬間の腰の和らぐような気持ちよさに、ついそのまま二度寝してしまうことが多くあれば今朝もそうだった。
誰も来る気配のない公園、そしてもう少しだけという思いから今朝も30分ほどアラームを遅らせて丸くなっていたが、朝日が射し込んだテント内はあっという間にサウナ状態となり、そんな息苦しさに目覚めたときには体は汗ばんでしまってしまっていた。

仕方なしに撤収を開始するが、日向にいるだけでも暑い!!
そのため、テントをずるずる引きずってきては日陰で作業に当たることにした。
もちろんいい天気に嬉しいようで、しかしそのぶん今日も暑さに苦しめられそうな青空を見上げた、そんな朝であった。

DSC07495.jpg昨夜は洲本市街地の公園でキャンプ

朝からもったいない気がするが・・・、
撤収後は暑さから逃げるように公園の向かいに位置するイオンのマクドへと入る。

イオンなどのスーパーに入るマクドにしては珍しく、席のそれぞれにコンセントがもうけられている嬉しいところで、底をつきかけていたカメラのバッテリーなどを充電させてもらった。
これで予備を含めて底をつきかけていたカメラのバッテリー危機から救われた。
ちょっとのつもりが居心地の良さについつい長居、時間を忘れてブログの投稿に打ち込み、注文した100円のアイスコーヒーは氷まで飲み干し、そして気づけば時刻は11時になっている・・・。

DSC07500.jpg公園のすぐ隣のマクドで充電しながらブログ

DSC07507.jpg昼食はバームクーヘン♪

DSC07510.jpgお昼になってようやく出発することに・・・。^^;

今からではどこまで走れるだろうか・・・、
そのようなものだからもう焦りながらの出発であったが、すでにお昼も近いと言うことでイオンで買ったバームクーヘンを半分ほど食べて、そして本当に遅くなってしまったが、お昼に洲本市街地を出発した。

旅802日目 「最後の納得」

連日汗を流して走り、そして一日の終わりに濡らしたタオルで体を拭う程度、
そのようなものだからきっと体は汗くさくて仕方がないはずだ。

特にどこまで行くとは決めてはいなかったが、お風呂には入りたいと願っている。
そのような臭いに、どんなに鼻を立てようとも自分ではわからなければ、また教えてくれる人もいないので特に気にしてしまう・・・。
もしかして、相当臭っているのでは・・・、
なんて不安になってしまうと、出会った方々とまともに話すことさえ躊躇してしまう。
そんなことを思いながら高級な温泉旅館が並ぶ洲本温泉街を抜けていった。
もちろん昨夜もこちらで日帰り入浴を探しては見たが、この洲本温泉に入れるような温泉がなけらば、そして今夜こそはと思っている。

そんな温泉街を抜ければ静かな道となり、内陸に進む国道と別れてからは車もほとんど見かけることのない県道76号線を海岸線をなぞるようにひたすら進んだ。
時折潮風に乗って海の香りがしたのはたぶん海藻が多いのだろう、それは久々に感じる香りだった。

DSC07519.jpg国道と別れ、車はほとんど見かけない県道76号線を進む

DSC07522.jpgキレイな海~♪

DSC07526.jpgすぐそばを縦長に伸びる成ヶ島、
  その姿から京都の天橋立にちなんで”淡路橋立”と呼ばれているそうだ


そんな快適な道のりだったのだが、途中気になって寄り道をした生石鼻から一変!!
島の南東に突き出した岬なのだが、これが本当にキツい!!(> <)/
めちゃくちゃな勾配に後ろに転がっていかないようにするだけでも精一杯であった。

地図の上で踊る道のりからある程度は予想できたことなのだが、まさかこんなにキツいと知っていれば行ってなかったのに・・・、
そんなことを思いながら、もう坂と格闘するように自転車を押して20分ぐらいかかって汗水流しながら上ってようやくようやく到着した。

DSC07567.jpg砂時計のような変わった形をする”生石鼻灯台”

DSC07572.jpg生石鼻からの眺め♪ 向こうに見えるのは沖ノ島にその先は和歌山。

そこは誰もいない静かなところに砂時計のような形をした小さい灯台がぽつんとたち、
まさかの来客を驚いたかのようにイタチが慌てて草むらに逃げていった。

ここはその昔、大阪湾防衛のための由良要塞(生石要塞)であったそうで、
幕末時代、開港を迫る外国船が頻繁に往来することから造られた砲台要塞とあった。
それも第一から第五砲台までと、砲台跡がいくつも見られるなかなかの迫力!
地図にこのことは書かれてなかったため、景色だけを期待してやってきたものだから、思いがけない遺跡との出会いに得した気分♪
そしてもちろん景色の方も眺めは最高である。
だからこそ、ここに要塞が造られたのだろう。
デッキから見渡す景色には和歌山工業地帯に紀伊半島がよく見え、意外な近さに驚きながら青い海を見ていた。

DSC07533.jpg生石山砲台跡 

DSC07554.jpg

DSC07541.jpg

ここでゆっくりしたいところであるが、そうとはいかなかった。
なんせ毛虫が多い!!(> <)/
気がつけば自分の帽子のツバにも毛むくじゃらの毛虫が這いずり回っていて、もう飛び上がって振り落とした。
それだけではない。至る所でボトボト!!、なんか音がするなと思えば、そんな毛虫たちが木から落ちてくる音である・・・!!(> <)/
これはたまったものじゃないと、そんな毛虫王国を大慌てで逃げ出した。

再び島一周コースへと戻るも、その先から道のりは少し山中へと入っていく。
ここでも迎えた峠にかなりキツい思いをさせられ、この暑さもあるだろう、どうしても踏ん張れず何度も足をついてしまっては休憩にしていた。

峠をなんとか越えれば再び快適なシーサイドラインの道のりとなったが、
そんな平地でさえも思うように足ははかどらず、ペダルは重たいまま。
どうやら生石鼻岬に先ほどの峠で足の力のほとんどを使い切ってしまったようで、スピードも伸び悩んでしまっている。
このあたりは水仙の群落が有名みたいで、道も”南淡路水仙ライン”と名が付いているほどだが、もちろん今は花なんて何もない。
花のシーズンの年始頃には多くの観光客でにぎわうようだ。
途中にモンキーセンターがあったくらいで、民家も車もほとんど見かけることはない道だった。

DSC07579.jpg峠道に苦戦中!!(> <)/

DSC07580.jpgナゾのパラダイス?!

DSC07582.jpgナゾのパラダイスを覗き込むとこんな感じだが、いかにも胡散臭い・・・。^^;

DSC07588.jpg峠を終えれば再びシーサイドラインが10kmにも渡った

そんな何もない道のりをただぼーっとしながら走っていると、久々の車からクラクション、なんだろうと思えば、なんと!、昨日の青山さんである!!
ドライブついでに、もしかしたらいるんじゃないかなと思って来てくれたそうだ♪
ここでもまた旅の話に盛り上がってしまった♪
もう、お互いあのキチガイ荘とも言える桃岩荘にいったというだけで、そんな話に再び盛り上がってしまう。
そのときに島の南に位置する大鳴門橋そばの道の駅のことを聞き、いい眺めの中でキャンプできそうであったので、ここでようやく目的地が決まった。
そうと決まればだらだらしてられない!!
そんな目的地が決まると、張り切れるもので、これまでの脱力感が嘘のように頑張ることが出来た。
どこまで行くか決めずにだらだら走っていたのが悪かったのかもしれない。
そうすると温泉には入れなくなるが、最高のキャンプを思ってそちらへ急ぐことにした。

DSC07591.jpg沼島に汽船乗り場
この淡路島からすると、もう手に取るような豆粒の島にそこに人々の営みがあるのが信じられないほどであるが、地図には”沼島”とある。
トイレを借りに入った汽船乗り場には、島へと帰る高校生が数人船を待ちわびていた。


DSC07595.jpg

DSC07599.jpg再び起伏の激しい道のりに!!(> <)/

DSC07615.jpg島の南部まで来ると、あたりはタマネギ畑が広がる。

DSC07604.jpgケースに並ぶタマネギの数々、今が収穫の時期であるようだった。

島の南部にやってくると、あたり一体はタマネギ畑ばかりとなった。
何となくだが、ふんわりタマネギの匂いも風に乗ってやってくる。
今が収穫の時期であるようで、ケースいっぱいにタマネギが並べられていた。

大した距離ではないのだが、大鳴門橋の袂にある道の駅まではひたすらアップダウンが連続、本当に疲れた。
こうも上らせないとすぐに土砂崩れで道が通行止めとなってしまうのだろうとわかっていても、そんなアップダウンだらけで腹が立った。
最後は自転車を押して上っていったほどだ、

DSC07617.jpg

DSC07623.jpg

DSC07631.jpg

途中、大鳴門橋が一望できる展望台に来たが、生い茂る木々によくわからなかった。
料金所の跡があり昔はお金をとっていたようだが、これでは・・・、てなところである。
その後、長い下りへと道は転じる。また明日この坂を上らないといけないのかと思いながら、そして今夜のキャンプ地である道の駅に6時20分に到着した。

DSC07632.jpg道の駅「うずしお」からは大鳴門橋が一望!

道の駅は大鳴門橋の袂、橋の踏み台となった岬の先端に位置し、渦潮が間近で見れる公園も隣接されてある。
そこから見上げる鳴門大橋は間近とあって迫力があった!
大鳴門橋が延びる先にはお遍路で長く過ごした思いでいっぱいの四国の地が見える。
渦潮は潮の満ち引きによる周期的な発生時間があるようで、このときは渦潮は見られなかったが、白波をたてるほど川のように激しい流れが見て取れた。
あちら徳島側からこの鳴門海峡を見に来たときには大荒れの天気で渦潮どころかさんざんな結果であったが、この日はきれいな夕日とともに見ることができて満足だ。
アップダウンの連続にムカつきながら走っていたが、この景色に最後は納得、来てよかったところである。

DSC07674.jpg道の駅から大鳴門橋

DSC07658.jpg橋桁下の空間は、将来的には四国新幹線も通せるようにと設計されているそうだ。

DSC07679.jpg

DSC07688.jpg夕日に染まる鳴門海峡

この公園もキャンプにとってもいいのだが、悔しいことに途中に階段があったため自転車を持ってこれそうになく、それでも道の駅の高台に位置する橋を見下ろせるいい場所を見つけ、そちらでテントを張ることにした。
人里離れた寂しい地であるが、道の駅の明かりが多く安心である。

ちなみに橋の夜景を期待してのこの場所のキャンプであったが、
節電なのか、それとも休日などの特別な日だけなのかもしれないが、夜になっても橋はライトアップはされずに期待した夜景は見ることはできなかったのが残念だ・・・。(^^;

DSC07694.jpg

そして、この日も汗一杯にかいてしまったが、タオルで拭うぐらいしかできていない・・・。(> <)/

5月24日 おしまい。


走行時間 4:24[h]
走行距離 56.9[km]
平均速度 12.8[km/h]
最高速度 42.0[km/h]

天候:晴れ
体調:良好

キャンプ地:道の駅 「うずしお」 (兵庫県南淡路市)

[あとがき]
現在(6月19日)は広島県大久野島に来ています。

前日の記事へのコメントにメール、ありがとうございます♪
”風ささきさんへ”淡路島へはバスが一般的ですよね。
たこフェリーが運休した今、原付バイクなどの小型バイクは明石海峡大橋も不可能で、またこの高速船も不可なので入れないようですよ。^^;
”SOOおばさんへ”詳しく調べてもらいありがとうございました!
竹原から大崎上島へ渡り、そして大崎下島へ、そしてとびしま街道をへて呉に向かいたいと思います!
”あおやまさんへ”淡路島洲本ではありがとうございました♪
話ができて楽しかったです♪ 自分もまた礼文島に行きたいです♪
”吉崎さとしさんへ”淡路島、素敵な島ですね!
写真は見覚えのある景色ばかりじゃないですか!?音楽活動、頑張ってください♪

なにかお勧めの情報、場所でもあればメールください♪
yaku@docomo.ne.jp


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[2013/06/19 23:44] | 兵庫(淡路島)
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節電なんだろうね
風ささき
風呂に入らないのも節風呂?
確かに匂いは、気にするときりがないよね。
防臭グッズも売れてるようだね。
自分の香りの香水でもつけてみる、なわけないか。
きょうは、シャワーでも浴びれたかな?
優先順位、食べる・風呂・寝るになるのかな。
雨の中、石鹸で頭から体を洗う、小説の世界だね。
明日もいい旅を。

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明石海峡
明石海峡大橋のライトアップの謎は、節電! ではなく、地元漁業組合のクレームによる点灯自粛だときいたことがあります。
瀬戸内の海中環境に影響するのと、特に(明かりをつけて集める)イカ漁に影響するのでと。
なのでなるべく点灯少なめに、記念日くらいは光らせて、という話だとか。

瀬戸内島々いいですね♪ 楽しんでいってください。

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マーシー
おお、去年のGWにバイクで走ったコースだ♪
峠越えてからのシーサイドラインは、室戸岬へ続くR55に似た雰囲気があると思わなかった?
南部の玉ねぎ畑エリアは、ちょっと北海道っぽいな…なんて僕は思いました (^^)
道の駅“うずしお”僕も泊まろうかと思ったんだけど、夜中にカップルが集まりそうな予感がしたのでやめました f^_^;)

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旅801日目 「淡路島」

昨夜は試合を見たあと、まだその余韻の冷めることのない球場そばにテントを張って寝ている。
駐輪場のいっかく、見つかりにくい隠れた場所にテントをうまく張れているかなと思い込んでいたが、それは昨夜の暗闇でのはなし・・・、
こうして朝を迎えて明るくなればとんでもないところで寝てしまったかなと、
職員さんに怒られることなく無事に朝を迎えてほっと一安心するのもつかの間、すぐに撤収に取りかかった。
ちなみに、今朝はゴミ収集車が入ってきたぐらいで静かな場所である。

DSC07278.jpg昨夜はグリーンスタジアム神戸そばでキャンプ・・・。(^^;

1時間ほど自転車を走らせ再び明石市街地へと戻ってきた。

急遽だが、ここから淡路島へと渡ることにして明石港へと向かう。
それまでは淡路島へ寄り道するつもりはなかった。
明石海峡大橋は自転車は通行不可で、そしてそれまで運航していたという明石と淡路島を結ぶ”たこフェリー”が今では運休、淡路島へ渡るには自転車と荷物を抱えてバスに乗り込むしかないと旅人の間で聞いていたから、自分の荷物の量じゃとても無理だと諦めていたのだ。
思い立ったのは、ほんのつい先日のこと。
明石から出る高速船に自転車が積載可能であることを知り、諦めていた淡路島に行けるとあって本当にうれしかった♪

DSC07309.jpg明石に淡路島を結ぶ高速船”淡路ジェノバライン”

DSC07304.jpg高速船は大人450円に自転車が200円

DSC07307.jpg高速船乗り場にあった子午線の日時計

高速船は大人450円に自転車が200円と思いの外安かった。
島の人々の足となっているようで定期券も発売されてあり、通学に利用する島の生徒もいるのだろうか。

自分が到着したときにはちょうど10時20分の便が出てしまったばかりであるが、
1時間に数本と頻繁に出ていれば次はすぐの11時の便であったから、
パンフレットで島の情報などを調べていればあっという間に乗船時間を迎えた。
そんな乗り込んだ高速船は小さなもので、漁船とも見られてしまいそうである。
そのようなものだから職員さんに自転車の後輪を持ち上げてもらい、ボカボカとデッキにぶつけながら何とか積み込むことができた。
職員さんも、やっかいなのが来たなと思っていたことだろう・・・。(^^;

DSC07315.jpg高速船のりば

DSC07320.jpg高速船とあって、船は小さ目。

DSC07322.jpg職員さんに手伝ってもらい、なんとか積み込みできました・・・。^^;

DSC07329.jpgあっという間に遠のいていく明石の街

DSC07348.jpg船は明石海峡大橋の下を潜って最高の光景♪

あっという間に遠のいていく明石の街並み、高速船は競艇のモーターボートのように速ければ、航海は15分間のあっという間である。
後部デッキで自転車を支えながら、強風に注意を払っていた。
また船は明石海峡大橋の真下をくぐり抜け、その時は橋の大パノラマ光景が広がる!!
それだけでも観光客を呼び込めるんじゃないかと思ってしまうほど、おもしろいクルージングであるが、そんな様子をバシャバシャ写真に撮っているのも自分ぐらいである。
見飽きたと言わんばかりに島の人々は見向きもしなければ、自分一人が感動しながら見上げていた。
そうしてあっという間の船旅で島の玄関口、岩屋港へと到着した。

DSC07374.jpg淡路島の北の玄関口”岩屋港”

DSC07378.jpg閑散としたターミナル・・・。^^;

高速船にずいぶんと揺られた足下は島に降り立っても船に乗っている余韻が残る。

船から下りれば皆そそくさと迎えの車なりタクシーなりに乗って行く。
誰一人いない閑散とした待合所はおみやげ店すら店員も見あたらなかった。
島らしいのんびりとした雰囲気の小さなフェリーターミナルである。

観光パンフレットによれば、瀬戸内海の最大の島であるが周囲は200kmほど、ゆっくり観光しても3日ほどで一周して戻ってこられるだろう。
岩屋港からは南下の道のりをとり、時計回りに島を回ることにした。
こうすれば、車道のいちばん海側を走れるからだ。
そしてのんびり島旅が始まった。
ちなみに島の車のナンバーは”神戸”であった。

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DSC07388.jpg島をあげてサイクリングに力を入れているようで、そのような案内板も多くみられた。

DSC07391.jpg本土とは近く、建物までしっかり確認できる距離だ。

DSC07394.jpg景色のいい海岸よりを走れるよう島を時計回りに国道28号線を南下

路肩にはヤシの木が並び、南国的なムードに包まれる♪
民家もまばらな海岸線はどこでもキャンプできてしまえそうであった。
とくにどこまで進むとかは決めずに、こぎ出した。

島をあげてサイクリングに力を入れているようで、そのような案内板も多くみられる。
平坦な道のりに快適♪
海の向こうとなった本州の山々、そして建物もしっかりと見てとれるほど近い。
走り出してまもなくファミマを発見、こちらで飲み物を補給。
地元の中学生と思われる子供たちが職業体験学習でやっているようで、
あどけなくお釣りを手渡すその手はふるえていた。
ちなみに検索すればマクドにコンビニも数多くヒットしたので、佐渡島の時のように泣きながらお店を探すようなことはなさそうである。
これも、明石海峡大橋と鳴門大橋で本州、四国と繋がっているからだろう。

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島のタマネギは甘みが強く生でもおいしく食べれるという。
休憩にした道の駅”東浦ターミナルパーク”には多くのタマネギが並んでいる。
またこの道の駅名物として、タコをそのまま上下2枚の鉄板で押しつぶして煎餅のように焼き上げたタコの丸焼きともいえる姿焼きが、これまたいい匂いをしているのだ。
そろそろお昼時だし食べたかったのだが、タコ1匹まるまるとあって千円と高く諦めることに。

DSC07411.jpg道の駅”東浦ターミナルパーク”

DSC07412.jpg物産館に並ぶ多くのタマネギ

DSC07417.jpgタコの蛸(笑)

さらにこぎ進めていくと、思わず空を見上げた。
いかにも昭和のバブルを感じさせる真っ白で大きな大観音が現れたのだ。
大観音の首もとには展望台らしき窓が見られ、気になってそばまでやって来たが、そこで初めて廃墟となっていることがわかった。
そこにぽつんと立ち尽くし、それでも何も言わずに島を見守っている彼は何を思っているのだろうか・・・。

DSC07427.jpg突然現れた観音様。首元を見ると展望台があるようだ。

DSC07433.jpg暑さに食欲が湧かないためお昼はカレー

DSC07443.jpg淡路ワールドパークONOKORO

DSC07445.jpg淡路島では快適なシーサイドラインの道のりが続く♪

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そのご、淡路市街地(それほど街ではない)へとやってきて、ここでコンビニ昼食。
暑さにあまり食欲がなかったため、唯一食べれそうなカレーにしている。

思いの外寂しい様子の淡路市街地であったが、次にやってきた洲本市街地が島いちばんの賑わいを見せているようである。
眠たさもあって、街のど真ん中にあった公園で日陰を見つけてお昼寝、
ちょっとのつもりが一時間近くも横になってしまい、もう日も傾き始めていた。
そこで声をかけてもらったのが青山さんというお兄さん。
青山さんもバックパッカーで北海道へと短期間ではあるがよく旅にでかけ、そんな旅の話に、特に礼文島の桃岩荘の話で盛り上がったりと、懐かしい話に

DSC02558.jpg青山さんと♪ アクエリアスをいただきました♪

DSC07450.jpg公園で長いこと昼寝をしてしまった・・・。^^;

DSC07461.jpg島いちばんの賑わいを見せる洲本市街地

そうしていれば時刻は4時半、簡単にだが洲本を見て回ることにした。
煉瓦づくりの建物がのこる公園は、その昔は日本有数の大きな工場であったそうだ。
現在のカネボウの前身となる綿紡繊工場があったそうで、
明治時代に建設された煉瓦造りの建物は近代化産業遺産となり、現在ではおしゃれなカフェに図書館などに生まれ変わって使われていた。

DSC07484.jpg旧鐘紡(カネボウ)洲本工場跡
   現在は”洲本アルチザンスクエア”としてカフェや図書館として使われていた


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DSC07467.jpg洲本城は現在は補修工事中・・・。

次に洲本城に向かおうかと思ったが、それがずいぶんと山の上、
昭和3年に復元された天守閣は模擬天守閣としては最古だそうで、
現在は改修工事中とのことで、向かう気力も失せてしまえば、その後はイオンに入るマクドでブログをして日没を迎えている。
そのご、昼寝をした公園へと戻ってそちらでキャンプとした。
ちなみに、この島唯一というネットカフェがここ洲本にあり、カメラのバッテリーの充電もしたかったこともあり悩んだ。
夜の12時から朝の9時までのナイトフリーパックで1500円と悪くない条件に入ろうかとも迷ったが、マクドが9時で閉店、受付の開始する12時まで待つのもしんどくて、結局はキャンプとなっている。

DSC07494.jpg今夜は洲本市街地の公園でキャンプ


5月23日 おしまい。


走行時間 3:52[h]
走行距離 54.1[km]
平均速度 13.9[km/h]
最高速度 39.3[km/h]

天候:晴れ
体調:良好

キャンプ地:洲本市街地 公園 (兵庫県洲本市)


[あとがき]
前日分にコメント、メールありがとうございます♪
”新幹線ひよこさんへ”とびしま街道、ぜひ走ってみたいと思ってます。
ただ、三原に大久野島へとよるつもりなので、呉からとびしま街道をピストンで走ってきたいと思っていますよ!
大崎下島の御手洗、どのようなところか楽しみにして向かうことにします。
”風ささきさんへ”明石は風ささきさんの日本一周一日目の街なんですね、懐かしい光景はありましたか?
ふるさとの旭町もどんな街か、通る日を楽しみにしています!

現在(6月15日)は愛媛県道後温泉に来ています。
お遍路の時にお世話になった方に再びよくしてもらっています♪
なにかお勧めの情報、場所でもあればメールください♪
yaku@docomo.ne.jp


旅全記事リスト http://teriyaki830.blog.fc2.com/archives.html

読んでくれてありがとうございます
クリックしてもらえるとうれしかな・・・。

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[2013/06/15 12:50] | 兵庫(淡路島)
トラックバック:(0) |

爽快だね
風ささき
青空の下の船での移動。
あまり観光では、訪れないんだろうね。
自分も高速バスで通過したことしかないよ。
やったりした時の流れる島の時間いいね。
明日もいい旅を。

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淡路島
あおやま
どうもこんばんは。洲本の青山です。
やっと登場しました(笑)ありがとうございます。
淡路島では自転車ツーリングを推しているのでいたるところにツーリングの案内板がありますね。
淡路島を自転車で一周することを通称『あわいち』と呼ばれています。ちなみに琵琶湖一周は『びわいち』です。明石からの高速船は大型船もあって
小型船と交互に出ています。

天気の良い時に回られてよかったですね。洲本城跡は国史跡に指定されていますのでまたの機会にどうぞ。西日本最大級の城跡です。

あ、大観音像は今は倒壊の危険があり行政も難儀しています。

ところで先週末から桃岩荘に行っていました。
滞在中ふたりの日本一周中のかたと出会いました。
そのうち8時間一緒に歩いたかたがサトシさんご存知でしたよ。日本一周に出るときブログを参考にされたそうで。

淡路島はすてきです。
吉崎さとし
はじめまして☆
千葉県で音楽活動をしているさとしと言います。
偶然さとしで検索をしていたらこちらのブログが有ったので、拝見しておりました。

すると淡路島の記事がちょうどあってびっくりしました!実は昨年淡路島に住んでいたのです。

同じ名前でなんだか縁を感じます。

応援しております!!

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