ただいま~♪
6:00 起床。

vvDSC06630.jpg

朝方になって風はマシになった。
昨夜は強風でテントがずっと振られていた。
少し寝不足かも。 (> <)

外に出れば深い霧が発生している。
昨夜の強風といい、なんだかここ気味が悪いというか好きにはなれないかな・・・

朝食はトマトにマヨをつけてかじっていく。
1つが大きいだけに、すぐにお腹が一杯になった。

キャンプ場なので朝からゆっくりすることに。
すぐそばの青函トンネル記念館に寄るつもりだったので、開館の時間までここでのんびりしていた。
といっても、せっせとこの時間をブログの更新などに当てる。

のんびりした気にならないかも・・・


9:00 出発!

坂を上ること10分、すぐに青函トンネル記念館に到着だ。

外には当時のトンネル掘削に使われていた機械などが置かれていた。
昨日の夕方、キャンプ場に向かうときにこの目の前を走ったけど、
かなり気味が悪かったぞ! (> <)

記念館の入場とは別に、ケーブルカーで坑道まで下り見学できるコースがある。
せっかくここまで来たんだ、見て行くことにしよう。

あわせて1300円は少し高い気がするけど・・・

ケーブルカーは1日20便走っているみたいだ。
指定された9時50分の発の時間までは記念館を覗いて時間を潰す。

中はというと人はまばらだ。
まぁ、朝だしこんなもんだろう。
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子供じゃないけど、青函トンネルの立体構造模型を見ていると楽しいかも。

これまで普通にトンネル1本が延びているだけと思っていたけど、
実際は迷路のように縦横無尽に延びているのがよく分かる。
これには意外だ、ついつい模型を見入ってしまった。

時間になると館内にアナウンスが流れる。

なんか、予想以上にしっかりとしたカッコイイアナウンスなもんだから、
変に緊張してしまう・・・

飛行機に乗る前のあの緊張感だ!(> <) (自分だけかも・・・)

vvvDSC01051.jpg

てっきり乗るのは数人かと思えば、乗り場に行けば予想外にも多くの人。
ケーブルカーの席は7割ほど埋まるほどの盛況ぶりだ。

ちなみに日本一短い私鉄だとか。

vvDSC06635.jpg

このケーブルカーに乗って海面下140mの体験坑道へ案内してくれる。
走るさい、「ピコン、ピコン、ピコン!」と音を鳴らしながら黄色い警光灯を光らせて下りてゆく。

外観もそうだけど、昭和って感じがした。
走行中はけっこう揺れる感じかな。
窓の外はもちろんトンネルの壁だけど、やたら太いホースや制御機器などを眺めていると楽しめたり。

体験坑道駅まで10分もかからず到着だ。

vvvDSC01071.jpg

ここから自由に歩かせてくれるのかと思いきや、前後ろに係りの者がいて、
自分たちは常に彼らに挟まれた状態だ。
団体になってのそのそと歩くように、地下に展示された機材を見て行く。

それでもゆっくり見れるよう、最後尾を歩くことにした。

すぐ後ろから付いてくる係りの人と目が合えば苦笑いしておく。
1人なのは自分だけだ、寂しいというより悲しい。(> <。)

で、自分が写真を撮るため何度も立ち止まっているもんだから、団体から1人遅れていく。
それでも後ろの係りの方は急かすことなく待っていてくれた。

うれしいけど、後ろから見られていると思うと気になるぞ・・・

vvvDSC01062.jpg

vvvDSC01065.jpg

ひときわしっかりとした柵の先は今本当に列車が走っている本坑だそうだ。

自分達がこれまで見てきたのはその本坑を掘るために掘られた作業抗という小さなものだ。
この作業工などが本坑の周りにいくつかあるので、なかなか複雑な構造になっているみたい。

実際に使われていた掘削機や器具などが展示されていて、当時の工事現場の過酷さが分かる気がする。

よく考えれば当たり前だと思った。
普通の地下掘削と違い、上が海だから浸水の恐怖が常にあったみたい。

何度も水に浸かり、作業中に亡くなった人もいると聞いて、命がけの作業だと分かった。
何気なく入ったけど、来てよかったと思う。
青函トンネルに対してのイメージが変わるし、少し感動だ。

でも、やはり古臭さがあるんだよね~(笑)

その後、再びケーブルカーに乗って地上へ。
駅に着くと次の便に乗る乗客が並んでいる状態だ。

体験坑道ツアーに感動し、再び記念館を覗く。
ビデオなんかも見ていたらすっかり時間がたってしまった。
2時間もここにいてしまったよ。(笑)

今日中に青森市街いけるかな・・・


さぁ、次へ! (>_<)/

ここ竜飛崎ではまだまだ見たいところがあるのだ。

vvDSC06650.jpg

ここから北海道が見えるそうだが、深い霧でまったく見えない感じだ。(> <)
自分の目の前を霧が流れていくのが分かるほど。

この石碑の赤いボタンを押せば歌が爆音で流れ始める。
「石川さゆり 津軽海峡冬景色」とあるけど、どんな人かな!?
vvDSC06646.jpg

皆がこのボタンを押すもんだから、常に歌が流れている状況だ、
もうイヤ止めてくれ~(> <)

自分も押したけど。(笑)


その先には日本で唯一の階段国道339号線。

vvDSC06651.jpg

国道なのに車が走れない階段なもんだから、観光地になっている。
なんでも、本当は車道も造る予定だったけど、地形の関係で困難となり今に至るようだ。

合計362段だそうだ、
自転車を置いて下りていくことにしよう! (>_<)/

この辺りが寒いからだろうか、両脇には8月にもかかわらずアジサイが咲いている。

予想外にも、下りた先には階段国道記念スタンプが置いてあるじゃないか・・・
せっかくだ、押さないわけにも行かないので自転車まで駆け上がり、日記帳を手に再び下りていく。
スタンプは押せたけど、無駄に2往復してしまった・・・ (> <)

最後に竜飛崎灯台へ。

vvDSC06656.jpg

全てを見終わったころはお昼に。

駐車場にはいくつかのお店があったので、ここで昼食しよう。
熱心に勧めるので、その店でイカ焼きを食べた。

vvvDSC01090.jpg

津軽のおばちゃんはなかなか手強いかも。(> <)

写真を撮っていたら、
この店で食べずに去るのは罪悪感が湧くほど巧みな声かけだよ・・・

まぁ、おいしかったけど・・・
vvDSC06662.jpg

ここでツアーの人たちに質問攻め。
次から次に来る同じ質問を繰り返すこと4回、ようやく開放される。

「予算は」とか、「どのくらいかけて旅するのか」とか、
みな揃って聞くことは同じだ。(笑)


さぁ、青森市街に向かおう。

12:55 竜飛崎を出発!

予想以上にここにいてしまったぞ! (> <)
特に青函トンネル記念館にいすぎだ。
今日中に青森市街に到着して、出来れば今夜のねぶた祭りを見たいかも。

青森まで80kmだそうだ、時間が時間だけに微妙な距離・・・

vvDSC06666.jpg

道は海岸沿いの快適な道が続く! (>_<)/
日本海側とは正反対の快適な道だ。

これならいけるかも、ギアを上げてスピードを上げていく。
たまに少し上らされる程度だ、全然問題なしかな。

コンビニを見つけたので、ここでチョコパンを食べる。

途中、無人販売があった。
まだ昨日買ったばかりのトマトがあるけど、ここでもキュウリを買うことに。
4本で100円と安いものだ。
これで野菜不足もマシになるかな。


3:20 鷹野崎に到着。

vvDSC06676.jpg

赤白の灯台が岬の先端にある。
ここはキャンプ場だそうだ、まぁ、ある程度はきれいかな、
芝の開放感ある場所だ。

ここからの景色も霧のせいでいまいちだ、クソ~!! (> <)

先へ急ぐことに!

カラフルな浮きがいっぱいで、ウキウキする・・・
vvvDSC01094.jpg

て、ピカチュウが言ってたり。


4:20 道の駅「たいらだて」に到着。

スタンプ押しただけ・・・


まだ走って40kmもいってないけど疲れてきたぞ・・・
ん~、変に気合を入れすぎたかな・・・ 


6:00 ヘトヘトで蟹田市街に入る・・・

もうダメ・・・
青森市街入りは明日に諦めようかな・・・ (> <。)


フェリーターミナル横の海岸沿いに、いい公園を見つけたのだ。
ここでテントを張ることにしよう! (>_<)/

近くのスーパーで買い物をし、公園に戻る。
と思ったら、そこは公園ではなくキャンプ場だったことが判明!

ツーリングマップルにも記載されていないキャンプ場だ。
もしかして、1人ライダーには高すぎるから載せていないのかな・・・

vvDSC06681.jpg

みれば家族連れの大きなテントが見える。
テントのそばにはお金を払った証だろう、黄色い旗が立っていた。

炊事場もあり、コンセントまで用意されている。
嫌な予感だ、こういうところは高いと相場で決まっていると、ようやくこれまでの旅中で学習してきたところだ。
テント1張り2400円なんて普通にあるからもう驚きだよ!
あえて、どことは言わないけど!! [ヒント、なまはげの~(笑)]

家族数人で大きなテント1張りと、自分ひとりで小さなテント1張りが同じ値段なのにはどうしても納得いかないのだ。

とりあえず入っていくと、管理棟はすでに閉まっていた。
外にはここが有料であることを大きく書いてあるものの、
肝心の値段は書いてくれていないのだ。

ここでテントを張って、翌朝高額な値段を請求されたらたまったもんじゃない。

けど、他に当たるところはないし、すでに食材も買ってしまった。
もう、そう移動する気にはなれない!(> <)

キャンプ場の端のほうに行き、炊事場の影にこっそりテントを張ることに。

明日は早朝に出たら問題ないかも。(笑)

vvvDSC01096.jpg

夕飯はカレーに。
食べてすぐに寝よう。





走行時間 4:15[h]
走行距離 60.3[km]
平均速度 13.1[km/h]
最高速度 41.1[km/h]

積算走行距離 6568.1[km]

天候:曇り
体調:良好

現在地:海水浴場キャンプ場 (青森県東津軽郡外ヶ浜町字蟹田)


8月4日 おしまい。vvvDSC06725.jpg


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[2011/09/10 11:13] | 青森
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え~~~
ヨッシー松田
石川さゆり知らんのか~~~~~

そうだよね~
新幹線ひよこ
ヨッシーさん、初めてピカチュウ君のブログにコメントしたような。・・・?

おらもビックラこん。
年代のギャップかな~~~!
国民的演歌歌手でっせ。
私と同学年です。確か。

サトシ君に質問です。
「天城越え」の歌、知りましぇ~んか?
知らんかったらそれで「チャンチャン」ですわ。
ご無礼! ご無礼!

ヨッシー松田 さんへ
サトシ
まぁ、自分芸能界には疎いところがあるし。(笑)

新幹線ひよこ さんへ
サトシ
天城越え・・・

聞いたこと無いかな・・・

まぁ、石碑になるくらいだからそこそこはあると思っていましたけど、
そんなに有名とは意外でした。(> <)

今度、ネットで調べておこうかな~


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この記事へのコメント:
え~~~
石川さゆり知らんのか~~~~~
2011/09/10(Sat) 20:27 | URL  | ヨッシー松田 #-[ 編集]
そうだよね~
ヨッシーさん、初めてピカチュウ君のブログにコメントしたような。・・・?

おらもビックラこん。
年代のギャップかな~~~!
国民的演歌歌手でっせ。
私と同学年です。確か。

サトシ君に質問です。
「天城越え」の歌、知りましぇ~んか?
知らんかったらそれで「チャンチャン」ですわ。
ご無礼! ご無礼!
2011/09/10(Sat) 22:37 | URL  | 新幹線ひよこ #-[ 編集]
ヨッシー松田 さんへ
まぁ、自分芸能界には疎いところがあるし。(笑)
2011/09/11(Sun) 06:27 | URL  | サトシ #-[ 編集]
新幹線ひよこ さんへ
天城越え・・・

聞いたこと無いかな・・・

まぁ、石碑になるくらいだからそこそこはあると思っていましたけど、
そんなに有名とは意外でした。(> <)

今度、ネットで調べておこうかな~
2011/09/11(Sun) 06:32 | URL  | サトシ #-[ 編集]
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