ただいま~♪
AM 9:00 目を覚ます。

iiiDSC08125.jpg

用意されていた布団のおかげで快適に眠れた。

あまりに気持ち良かったので、
7時にセットしたアラームにも気がつかなかったみたいだ。

すっかり寝坊だ、 (> <)
今日は急がないからいいけど・・・

まだ寝ている人もいるのでそっと荷物をまとめて1階へ降りていく。

閉所も近いので冷蔵庫にあるものは勝手に食べていいそうだ。

朝食に誰のかわからないという差し出されたヨーグルトを1つ頂いた。
ここに来てからは、食べる前に賞味期限を確認しないと大変なことになる。
これは大丈夫みたいだ・・・

iiiDSC08127.jpg

iiiDSC08128.jpg

出発する前に愛知から来たと言うライダーさんと話をしていた。

彼はここからジャガイモ収穫のバイトに行っていたそうだ。
ライダーハウスからバイトに行くとはなかなか強者に思える。
ここも今月いっぱいのあと4日で終わりだ、
閉所とともに、実家に帰るという。

安定した職業を持っているわけでもないが、
その自由に楽しく人生を送っている姿に憧れも感じた。

そんな人生もありだと思う。

この先の知床峠やカムイワッカ湯の滝のことなどを聞いていた。
とても参考になったかも。


AM 10:05 ライダーハウス「クリオネ」を出発。

天気は今にも雨の降りそうな曇り空だ。
ただ、昨日の予報では午後から晴れるようなことを言っていた。

斜里市街を出る前にクロネコ集配センターに向かい荷物を受け取る。

ここに母から送ってもらったのだ。

テントは雨が降れば雨漏りはおろか下からは浸水までし、
シュラフもこの先の寒さに不安があった。
新たに購入しようとも、それなりの大きな街までしばらくはたどり着けそうもなく、
売っているところが見当たらないまま結局は母に頼むことにした。

大阪のモンベルに足を運び、店員さんに聞いていろいろ買い揃えてくれたみたいだ。
お目当てのシュラフとテント以外にも、
圧縮ベルトにエアマット、ドライフードなんかが入れられていた。

さっそく荷物の入れ替えだ。

PA270298.jpg

新しいテントはモンベル(日本のメーカーでいいけど高い)のテントで、
これまでのものの半分の大きさまでたたむことができるコンパクトなものになった。

ただ、色が黄色か~ (> <)

目立ちすぎて何かイヤだな・・・
いゃ、メーカーも目立つようにわざわざ黄色にしていると思うけど。

新たなシュラフも耐-16℃まで適応したもので、
これまでの耐+6℃から大幅に更新だ。
標高3000m級の冬山でも耐えられるものだそうで、
これでこれからの冬も快適にキャンプできるはずだ、たぶん・・・

お~、装備は確実にパワーアップしてきたな~

こうなってくると、雪が降ろうが旅できるんじゃないかなと思ってしまう。
まぁ、調子に乗りすぎていつも後悔しているのだが・・・

古いテントにシュラフ、たまったパンフレットなどをまとめて送り返すことにした。
みんなご苦労様です! (>_<)/
って、送料が2000円もかかってしまった。(> <)

かれこれ荷物の入れ替えなど、1時間以上費やしてしまった。


コンビニでお昼ごはんにお弁当を食べてから街を出ることに。
予想以上に遅くなってしまったかも。


PM 12:00 斜里市街地を出発!

iDSC07976.jpg

iDSC07977.jpg

少し走れば小雨がぱらついてきた。
予報と違う~ (> <)

雨が降るとカメラをしまわないといけないから面倒だ。
撮る時にはいちいちカバンから取り出し、時には濡れたレンズを拭いたりと、
そう簡単に写真を撮ろうとは思わなくなってしまう。

途中、「名もなき展望台」という展望台に立ち寄った。
なかなかシャレた名前にひかれてふらふらと来てしまう。

iiiDSC08142.jpg

iiiDSC08139.jpg

何にもないところにビル2階ほどの高さの木で造られた簡単な展望台があった。

それでも高台に位置するので、眺めははるか先まで見渡すことが出来た。
とてもいい景色だ。
いい景色なので、食べたばかりだけどここでおやつのアンパンをつまんだ。


国道334号線を進むと海沿いに延びていく。

今日のオホーツク海は大荒れだ。
日本海の親不知の辺りといい勝負だと思った。

iiDSC00229.jpg

iiDSC00233.jpg


途中、遠音別川で足を止める。

ツーリングマップルによれば、ここは秋になるとサケの遡上が見られるそうだ。
自転車を路肩に止め、ためしに歩いて川辺まで降りていく。
そのような看板もあるし、確かにサケで有名なところみたいだ。

ただ、小さな滝がいくつか見られたがそこをサケが上っている姿は見られない。

iDSC08000.jpg

時期が遅かったのかもしれない。
ん~、サケの滝登り見たかったな。(> <)
しかし反射する水面に目を凝らして覗いてみると、何匹かのサケがいるのが分かった。

滝登りをしてくれるかな~
と、期待してしばらく見ていたけど、
傷だらけの体は真っ白になり、体をいたわるかのように底でおとなしくしている。

iDSC08005.jpg

おそらく、滝を上れなかった子たちなんだろう。
自然界の厳しさを感じさせられた。
この滝を崩して、みなが簡単に上っていけるようにもしてあげたいと思ってしまう。


しばらく走ると、道からもしっかりと見える大きな滝が見えてくる。

オシンコシン滝に到着だ。

iiiDSC08144.jpg

iiiDSC08148.jpg

予想外にもお土産店もありそれなりの観光地になっていた。
観光バスも次々にやってくる。
滝には中腹まで上がっていける階段が設けられていて、
そばから迫力のある姿が見られた。

別名、双美の滝と言うらしく、
広い岩盤に伝うように流れる2本の滝が、お互いくっ付きあっているようにも見える。

なかなか見ごたえのある滝だ。(>_<)/

iiDSC00261.jpg

知床八景に登録されているのも納得できる。


適当に見た後、自転車に戻り出発の準備をしていく。

この先はアップダウンはなさそうなのでウィンドブレーカーを着て走ることにした。
滝を見ていればすっかり体が冷えきってしまった。
寒い寒い。(> <)
ここでツアー客のおばさんと話していたけど、やけに心配してくれる。
雪道用のスパイクタイヤのことなども知っていたから、
自転車には詳しい人だったのかもしれない。

その後は日没が近いので急いだ。
思ったとおり、その後は海岸沿いの快適なルートだ。


PM 4:40 道の駅「うとろ・シリエトク」に到着。

iiiDSC08150.jpg

何とか暗くなる前に到着できた。
今夜はここで寝よう。

そう思いながらテントを張るいい場所はないかと辺りを散策すればやはりある・・・
テント設営禁止のプラカードがいたるところに張られているのだ。

最近はどこもこうだ。(> <)

まぁ、いいかな。

そばのキャンプ場はすでにシーズンを終え閉めている。
道の駅の人に怒られても、こちらにも少しは言い分があるってわけだ。
少しは大目に見てくれるんじゃないかな。

これで追い出されたらオニだ・・・ 


道の駅の周辺はちょっとした街で、大型のホテルやコンビニが見られた。
明かりを見ているだけで安心だ。

ここで、1人の女性の方が話しかけてきてくれた。
しかも自分を中標津のコインランドリーで寝ている姿を見たと言うのだ。
あの、コインランドリーの休憩室で寝ていたときだ・・・

で、そのときの自分の第一印象はというと、
「無防備にもこんなところで、どうぞ持っていってくださいと言わんばかりの散らかしたままの荷物、しかも何をそんなに充電しているの、この子・・・」
みたいな感じらしい・・・

しかもイビキをかいていたんだとか、
なんとも情けない姿を見られたものだ、恥ずかしいな・・・(> <)

そんなことを面白おかしく話してくれる、おもしろいお姉さんだった。

若林さんと言い、神奈川から来ていて仕事でこちらに来ているそうだ。
乗っているレンタカーの助手席には自分によく吠えるダックスフンドもいた。

目の前のセイコーマートで夕飯の買い物。
何かしっかりとしたものが食べたくなり、激辛カップラーメンを食べる。

さすがに道の駅が閉まるまではテントは張れないので待つしかなかった。
日没がこう早くなって来ると、その時間が長いもんだからツライ。
イスに座って日記を書いていると睡魔が襲ってくる。

あ~、早く横になりたいかも。(> <)

トイレに行くと身体障害者用のトイレがあり、
もしやと思って覗いてみると、またまたあの簡易ベットのあるものだ!

じゃあ、テントを張らずにこっちに決定だ。(>_<)/
暖房も利いていて、快適な場所だ。

iiDSC00279.jpg

それにしても、トイレで寝るのはこれで何回目だろう・・・


道の駅を適当に覗いたあと、再びそのお姉さんが来て、
「これから買出しに行ってくるけど、なにか食べれる?」みたいな事を聞いてくれた。
この後、パスタでも作って食べようと思っていたところだ、
ありがたくそうすることにした。

しばらく彼女を帰りを外で待つも、一向に戻ってこない。
なんか、聞き間違えたかと心配になってきた。

道の駅が閉まった6時に荷物をトイレに持ち込む。
明らかに怪しい人だ。


その後お姉さんが大量の袋を持って帰ってきてくれた。

ものすごい量の差し入れだ。
お礼を言っていただくことにした。

本当にありがとうございました。(> <)

iiiDSC08166.jpg

バーコードシールには斜里と書かれている。
ん、斜里町って今朝自分が出てきた街じゃん・・・
そんな遠くまで足を運んでくれたんだ、すみません。(> <)
どおりで時間がかかるわけなのだ。


その後も、再びお姉さんが着てくれて、今度はお菓子やおつまみなんかを頂いた。
何度も本当に申し訳ない気がした。

そのお姉さんはというと、今から斜里の道の駅に再び行くそうだ。
つまり、自分のためにわざわざウトロまで来てくれたことになる・・・


夜はトイレで快適に寝ることが出来た。

ただ、車駐泊の人が夜中も頻繁にトイレに出入りするのが気になったけど・・・




走行時間 2:52[h]
走行距離 39.4[km]
平均速度 13.7[km/h]
最高速度 31.3[km/h]

積算走行距離 9319.7[km]

天候:曇り時々雨
体調:良好

現在地:道の駅「うとろ・シリエトク」 (北海道斜里郡斜里町ウトロ)


10月27日 おしまい。

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[2011/11/02 08:13] | 北海道
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ゼノビ
日本全国トイレ泊の旅‥、とかが出来そうですね。笑

テント、黄色良いじゃないですか、私なら派手なら派手な方がより良いですね~。笑


しかし、ドンドン荷物凄い事になってきてませんか?
自転車って、しかもスポーツタイプの自転車でこんなに荷物が積めるもかといつもビックリしてます。


板垣哲夫
親不知と聞いて飛んで参りました(笑)。

先月、沖縄まで自転車で走るという札幌の人と一緒に走ったのですが、何度走っても怖いところです(笑)。
その時は快晴で、見える景色は最高だったんですけどね。


道の駅に、テント設営禁止のプラカードがありましたか。

うーん、わたしが行った昨年にはなかったと思うのですが。
張る人が多く、けっこううるさくなっているんですかね。

それにしても懐かしい。
軒下の通路のベンチで寝ました。
写真では、自分の寝たベンチがギリギリ確認できず残念(笑)。


面白い出会いがありましたね~。
お姉さんの第一印象が笑えました(笑)。

何もないのが
風ささき
事件・事故に遭遇しない、ごく普通の旅先の日常が幸運なんだろうね。
毎日、事件・事故のニュースばかりだから。
旅先では、人の優しさが身にしみるね。
無防備に寝てるか、遠くのご両親、ブログを読んでる人たち、大丈夫かな元気でやってるかなと。
気にしてる、そのエネルギーで守られてるのかな、おっと、用心棒のピカチュウがいたね。

大したものです。
吉見修一
歩きで日本縦断した際、鹿児島県で出会った吉見です。
知床に来ましたか~
私が通った10月初めには、遠音別川には、たくさんの鮭が“遡上”していましたが、時期が過ぎたのかも知れませんね。
カムイワッカの湯の滝には是非とも浸かって下さい。強い酸性の為、体がヒリヒリとしますよ。


ドラクエ風に
パラパパッパッパ~~~!
サトシはレベルが上がった!
新しいテントを装備した!
新しいシュラフを装備した!

モンベルで黄色のテントといえば「ステラリッジ」か「マイティドーム」ですね。写真のスタッフバッグのカラーからしてステラだと思いますが・・・。かなりいいテントじゃないですか!羨ましい!
シュラフは・・・-16℃対応なら、ダウンハガーの#0シリーズ。これならもう完璧・無敵です!!お母様に感謝ですね。

野宿はけっこうですが、盗難にはくれぐれも注意してください。泥棒はいる所にはいます。都会のど真ん中で1時間放置しても盗られないこともあるし、田舎でもたった10分で盗まれてしまうことも。自分の知合いは青森駅で枕元で携帯を充電中、目が覚めたらなくなっていたとか。

自分がチャリ時代にしていた防犯ですが、例えば財布にはカード類は入れない。お金のみ、3000円(1日の小遣い)以上入れない。これくらいならなくなってもダメージは少ない。万一のお金として1万円をビニール袋に入れてバッグの一番下に。保険証・免許証・カード類はウエストバッグに入れて常に身に着ける。

露天風呂など、荷物と自分が離れる時はコンビニ袋に入れて目に付く所に。袋をいじるとガサガサ音をたてるので、ある程度の威嚇には役に立ちます。
充電しながら寝る時は、シュラフに入れて一緒に寝ます。延長コードがあると便利かも。
キャンプで留守にする時はラジオをつけ、サンダルを入口に置く。夜はライトを点け「中に人がいるように」演出します。自転車からはライト・サイクルコンピュータ・空気入れは外して。

ご参考まで。




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ノッテぃ
おひさしぶりです!
旅してたらだんだんと自転車に積むのが多くなっていって、重くなってしまいますよね!
僕も旅出始めに比べたら凄い重くなってしまってます(゚Д゚)w

旅の出会いこそが、旅の醍醐味なのかもしれないですよね♪ 

ブログ紹介しようと思ってたら発見されてしまいましたねw
よければ、サトシさんのブログリンクさせてもらっても良いですか?

板垣哲夫 さんへ
サトシ
なかなかきれいな道の駅ですよね。
中に入った瞬間、温かさにホットしました。

世界遺産だけに、夏場はテントで来る人が多いんでしょうかね~
ここ以外にも、空き地に行けばテント禁止とありました。

そうそう、出会ったお姉さんはおもしろい人でしたよ。(笑)

風ささき さんへ
サトシ
出合った人には良くしてもらい、本当に助かっています。(> <。)
なぜ、ここまでしてくれるのだろうって思うほどですよ。

みんなのおかげでここまでやってこれたと思うので、何とか旅を成し遂げたいですね。


吉見修一 さんへ
サトシ
徒歩日本縦断、お疲れ様でした!

やっぱりすごいですよ!
歩いては、自分には出来ないかな・・・

カムイワッカにはいけませんでした、残念です。(> <)
おじさんは行ってきたんですね~
ヒリヒリするんですか、へぇ~

また、いつか行ければいいな~

虫 さんへ
サトシ
盗難対策ですか、自分は甘かったみたいですね。
携帯なんか盗る人はいないと思っていたんですがねー
のんびり充電していたらなくなるなんて、思ってもいなかったです。

ちなみに自分も札幌で財布を落としました。(> <)
普通にそのまま戻ってきてビックリです。

虫さんの言うとおりお金を分けて入れておいたほうが、もしものときによさそうですね。

テントはステラです。
小さくなりましたが、なかなかいいですね。

テントの居留守、なかなかいいです。(笑)
やってみようかな、どうもです! (>_<)/

おおもり さんへ
サトシ
ご指摘のとおりだと思いますよ。

トイレで寝るのは非常識であると思います。
今回は、この身体障害者用のトイレが2つ設けられているし、人も殆どいなかったので問題ないですが、
もし誰かが着たら、その人には迷惑をかけると思います。

熊も怖いし寒いからという理由で、トイレに寝るのは自己勝手な判断だと分かりつつ寝ました。

今後の参考にしていきます、どうもです。
またなにかあればよろしくお願いします。


ノッテぃ さんへ
サトシ
荷物重いですね~ (> <)
自分も、役に立ちそうで立たない不要な物が多くありそうです。

これだけの装備なので、よくバイクとよく間違えられますよ。(笑)

リンクは自分も考えていたんですよ、ありがとうございます!
これからもよろしくです! (>_<)/

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コロ
簡易ベッドはあなたのためのものじゃなく,脳性麻痺や脊椎損傷でトイレが困難な人たちのものです。障害者用トイレも然り。
彼らはトイレの時間や出す量のコントロールが難しいためトイレをこのような用途に使用されるのは死活問題ともいえます。
もしあなたの家族や友人,恋人だったらどうしますか?
自転車やバイク等でテント泊を楽しみ,事を安易に考えるすべての方に伺いたいです。

コロ さんへ
サトシ
そうですね、状況がどうあれ自分の考えが甘いと思います。
度々の指摘ですが、すみませんでした。

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この記事へのコメント:
日本全国トイレ泊の旅‥、とかが出来そうですね。笑

テント、黄色良いじゃないですか、私なら派手なら派手な方がより良いですね~。笑


しかし、ドンドン荷物凄い事になってきてませんか?
自転車って、しかもスポーツタイプの自転車でこんなに荷物が積めるもかといつもビックリしてます。
2011/11/02(Wed) 09:12 | URL  | ゼノビ #9xsPF1TE[ 編集]
親不知と聞いて飛んで参りました(笑)。

先月、沖縄まで自転車で走るという札幌の人と一緒に走ったのですが、何度走っても怖いところです(笑)。
その時は快晴で、見える景色は最高だったんですけどね。


道の駅に、テント設営禁止のプラカードがありましたか。

うーん、わたしが行った昨年にはなかったと思うのですが。
張る人が多く、けっこううるさくなっているんですかね。

それにしても懐かしい。
軒下の通路のベンチで寝ました。
写真では、自分の寝たベンチがギリギリ確認できず残念(笑)。


面白い出会いがありましたね~。
お姉さんの第一印象が笑えました(笑)。
2011/11/02(Wed) 10:37 | URL  | 板垣哲夫 #-[ 編集]
何もないのが
事件・事故に遭遇しない、ごく普通の旅先の日常が幸運なんだろうね。
毎日、事件・事故のニュースばかりだから。
旅先では、人の優しさが身にしみるね。
無防備に寝てるか、遠くのご両親、ブログを読んでる人たち、大丈夫かな元気でやってるかなと。
気にしてる、そのエネルギーで守られてるのかな、おっと、用心棒のピカチュウがいたね。
2011/11/02(Wed) 11:12 | URL  | 風ささき #AqmfRd.w[ 編集]
大したものです。
歩きで日本縦断した際、鹿児島県で出会った吉見です。
知床に来ましたか~
私が通った10月初めには、遠音別川には、たくさんの鮭が“遡上”していましたが、時期が過ぎたのかも知れませんね。
カムイワッカの湯の滝には是非とも浸かって下さい。強い酸性の為、体がヒリヒリとしますよ。
2011/11/02(Wed) 14:13 | URL  | 吉見修一 #-[ 編集]
ドラクエ風に
パラパパッパッパ~~~!
サトシはレベルが上がった!
新しいテントを装備した!
新しいシュラフを装備した!

モンベルで黄色のテントといえば「ステラリッジ」か「マイティドーム」ですね。写真のスタッフバッグのカラーからしてステラだと思いますが・・・。かなりいいテントじゃないですか!羨ましい!
シュラフは・・・-16℃対応なら、ダウンハガーの#0シリーズ。これならもう完璧・無敵です!!お母様に感謝ですね。

野宿はけっこうですが、盗難にはくれぐれも注意してください。泥棒はいる所にはいます。都会のど真ん中で1時間放置しても盗られないこともあるし、田舎でもたった10分で盗まれてしまうことも。自分の知合いは青森駅で枕元で携帯を充電中、目が覚めたらなくなっていたとか。

自分がチャリ時代にしていた防犯ですが、例えば財布にはカード類は入れない。お金のみ、3000円(1日の小遣い)以上入れない。これくらいならなくなってもダメージは少ない。万一のお金として1万円をビニール袋に入れてバッグの一番下に。保険証・免許証・カード類はウエストバッグに入れて常に身に着ける。

露天風呂など、荷物と自分が離れる時はコンビニ袋に入れて目に付く所に。袋をいじるとガサガサ音をたてるので、ある程度の威嚇には役に立ちます。
充電しながら寝る時は、シュラフに入れて一緒に寝ます。延長コードがあると便利かも。
キャンプで留守にする時はラジオをつけ、サンダルを入口に置く。夜はライトを点け「中に人がいるように」演出します。自転車からはライト・サイクルコンピュータ・空気入れは外して。

ご参考まで。


2011/11/02(Wed) 15:38 | URL  |  #eGRzmqRk[ 編集]
管理人のみ閲覧できます
このコメントは管理人のみ閲覧できます
2011/11/03(Thu) 00:19 |   |  #[ 編集]
おひさしぶりです!
旅してたらだんだんと自転車に積むのが多くなっていって、重くなってしまいますよね!
僕も旅出始めに比べたら凄い重くなってしまってます(゚Д゚)w

旅の出会いこそが、旅の醍醐味なのかもしれないですよね♪ 

ブログ紹介しようと思ってたら発見されてしまいましたねw
よければ、サトシさんのブログリンクさせてもらっても良いですか?
2011/11/03(Thu) 16:20 | URL  | ノッテぃ #-[ 編集]
板垣哲夫 さんへ
なかなかきれいな道の駅ですよね。
中に入った瞬間、温かさにホットしました。

世界遺産だけに、夏場はテントで来る人が多いんでしょうかね~
ここ以外にも、空き地に行けばテント禁止とありました。

そうそう、出会ったお姉さんはおもしろい人でしたよ。(笑)
2011/11/04(Fri) 07:35 | URL  | サトシ #-[ 編集]
風ささき さんへ
出合った人には良くしてもらい、本当に助かっています。(> <。)
なぜ、ここまでしてくれるのだろうって思うほどですよ。

みんなのおかげでここまでやってこれたと思うので、何とか旅を成し遂げたいですね。
2011/11/04(Fri) 07:41 | URL  | サトシ #-[ 編集]
吉見修一 さんへ
徒歩日本縦断、お疲れ様でした!

やっぱりすごいですよ!
歩いては、自分には出来ないかな・・・

カムイワッカにはいけませんでした、残念です。(> <)
おじさんは行ってきたんですね~
ヒリヒリするんですか、へぇ~

また、いつか行ければいいな~
2011/11/04(Fri) 07:47 | URL  | サトシ #-[ 編集]
虫 さんへ
盗難対策ですか、自分は甘かったみたいですね。
携帯なんか盗る人はいないと思っていたんですがねー
のんびり充電していたらなくなるなんて、思ってもいなかったです。

ちなみに自分も札幌で財布を落としました。(> <)
普通にそのまま戻ってきてビックリです。

虫さんの言うとおりお金を分けて入れておいたほうが、もしものときによさそうですね。

テントはステラです。
小さくなりましたが、なかなかいいですね。

テントの居留守、なかなかいいです。(笑)
やってみようかな、どうもです! (>_<)/
2011/11/04(Fri) 07:53 | URL  | サトシ #-[ 編集]
おおもり さんへ
ご指摘のとおりだと思いますよ。

トイレで寝るのは非常識であると思います。
今回は、この身体障害者用のトイレが2つ設けられているし、人も殆どいなかったので問題ないですが、
もし誰かが着たら、その人には迷惑をかけると思います。

熊も怖いし寒いからという理由で、トイレに寝るのは自己勝手な判断だと分かりつつ寝ました。

今後の参考にしていきます、どうもです。
またなにかあればよろしくお願いします。
2011/11/04(Fri) 08:01 | URL  | サトシ #-[ 編集]
ノッテぃ さんへ
荷物重いですね~ (> <)
自分も、役に立ちそうで立たない不要な物が多くありそうです。

これだけの装備なので、よくバイクとよく間違えられますよ。(笑)

リンクは自分も考えていたんですよ、ありがとうございます!
これからもよろしくです! (>_<)/
2011/11/04(Fri) 08:08 | URL  | サトシ #-[ 編集]
管理人のみ閲覧できます
このコメントは管理人のみ閲覧できます
2011/11/04(Fri) 09:00 |   |  #[ 編集]
簡易ベッドはあなたのためのものじゃなく,脳性麻痺や脊椎損傷でトイレが困難な人たちのものです。障害者用トイレも然り。
彼らはトイレの時間や出す量のコントロールが難しいためトイレをこのような用途に使用されるのは死活問題ともいえます。
もしあなたの家族や友人,恋人だったらどうしますか?
自転車やバイク等でテント泊を楽しみ,事を安易に考えるすべての方に伺いたいです。
2012/10/31(Wed) 08:02 | URL  | コロ #2zE.3FPQ[ 編集]
コロ さんへ
そうですね、状況がどうあれ自分の考えが甘いと思います。
度々の指摘ですが、すみませんでした。
2012/10/31(Wed) 19:57 | URL  | サトシ #-[ 編集]
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