ただいま~♪
AM 6:30 アラームで目を覚ます。

s55DSC00283.jpg

身体者用のトイレでポカポカに眠れたかも。
むしろ少し暑いなー、って思うほどだ。

ただ、明かりが自動につくもので体を少しでも動かせば明かりがついた。
勝手に寝させてもらっているだけに、文句は言えないけど・・・

今朝はいい天気だ。
予報を調べるまでもない感じ。

世界遺産の知床を見るなら絶対に晴れるまで待ってやろうと思っていただけに、
最高の形で迎えられたわけだ。

すぐに出発の準備をしていく。


7時過ぎにはおばちゃんがトイレを掃除しに来た。

掃除しに来るのは予想できていたけど、思っていた以上に早かったかな。
危ない、危ない・・・
ただ、すでにトイレからは荷物ともども退散済みなので、
ここで寝たとはバレてはいないはずだ。

今夜もここで寝させてもらおう、
今日は知床を観光してまたこの道の駅に戻ってくるつもりだったり。


AM 8:15 道の駅を出発! 

s55DSC00288.jpg

目指すは知床五胡とカムイワッカ湯の滝だ。

カムイワッカ湯の滝はおのずと知られた自然の露天風呂で、
硫黄山からの川がそのまま温泉となり、その滝つぼに浸かることが出来るそうだ。
旅の先輩のブログなんかを読んでいて初めて知り、
旅に出る前からずっと足を運んでみたかったところのひとつなのだ。

簡単に言えば川の温泉なので、夢のような光景なんじゃないかな。
楽しみだ。(>_<)/


すぐ先のコンビニでたまったゴミを捨て、
郵便局のATMが開く8時45分まで外でパンを食べながら待っていた。

パンは昨夜のお姉さんから貰ったものだ。
中にクルミとチーズがゴロゴロ入っていて、これがなかなかおいしい。
いい朝食になった。

さすがは世界遺産の街なだけあって、リッチな気がする。
標識ひとつにしろ、手の込んだものだ。

郵便局で1万円を引き出し、知床へと挑む。


すぐにキツイ勾配が待ち構えていた。 (> <)
板垣さんにキツイアップダウンがあることを教えてもらっている。

なるほど、これはキツイ。(> <)

s55DSC00291.jpg

途中、鹿の群れがいたので足を止めて写真を撮った。
そばに近づいても逃げるそぶりもなく、黙々と草をついばんでいる。

知床の鹿は人馴れしているみたいだ。
近くからでも全然撮れる。


坂をグイグイ登っていると、
坂の中腹で車を止めて立っている人たちに声をかけられた。
自分が日本一周していると分かると、サインも求められてしまった。

それほどのことでもないのに、照れるばかりだ。
いちおう差し出されたホテルのナンバーが記載された厚紙に名前とブログのアドレスを書いておく。

旅していて何回かサインを求められるなー

毎回こんなんでいいのか不安になる・・・
今度練習しておこう。
は、調子に乗りすぎか。(笑)

その時にアドレスを確認するために見ていた名刺を、横にいたおばさんが見て欲しいと言ってきた。
欲しいといわれたらあげるしかないかも・・・

旅に出る前に作った名刺100枚も出会った旅人や自分に興味を持ってくれた人に配り、今ではすっかりなくなってしまった。
ただ1枚になったこの名刺を、ずっと残していたものだ。

まぁ、また作ればいいことだ。

名刺は旅していて、何かと連絡先のスムーズな交換に役立ったし、
以外にも名刺を持っている旅人は多くいた。
なかなか便利アイテムのひとつだ。


AM 9:40 知床自然センターに到着。

ここで知床の情報を仕入れるといいとヨッシー松田さんから聞いていた。
この先が知床峠に知床五胡へと分かれ道があり、
ここはいわゆる知床の玄関に当たるところだ。

さっそく中で情報収集を開始!(>_<)/

聞けば、カムイワッカ湯の滝は落石の危険性で現在は規制されていて、
今は一番下の滝つぼにしか温泉には浸かれなくなっているそうだ。
一番下なので、湯もぬるめで足湯程度にしかならないことも説明してくれた。
道のりも厳しいみたいだ。
この先、砂利道のダートに多少アップダウンがあるそうで、
荷物を積んだ自転車は大変かも知れないという。
熊にも注意するよう言ってきた。

ただ、それでも行く価値は十分にあるそうだ。

ん~、なかなか険しいそうな道に若干抵抗が出てきたぞ・・・ (> <)
シーズンであれば滝までバスが運行されているみたいなんだけど、今はないみたいだ。


ここで熊対策もしておいた。

熊撃退スプレーという物があり、これがなかなか有効なものだと聞いていたのだ。
ただ、値段が一本1万円を超える高価なものだった。
高い!、いくらなんでも高すぎる!! (> <)
ここまで出すなら、その半分で乗れる知床観光船に乗ったほうがずっといい。

と言うわけで、熊鈴でガマンする・・・
熊は人間の気配を感じると自ら逃げていくそうだ。
鈴をつけて鳴らせば人間の存在を知らせることが出来る。

その熊鈴もいろいろな種類のものが売られていたので1つずつ吟味していった。
やはり、音が全然ちがっってくる。
1000円ほどの安いものは鳴らせばチリィンーと音するが、
4000円ほどの高価なものはチリリィィィィーン!!と響き渡る音だ。

高いから熊避けに効果があるかは分からないが、
音の伝わりは、やはり高いほうが断然いい気がする。

いいな~
お土産にもなるし、高いのにしちゃおうかなと思ってしまう。

snnDSC08178.jpg

snnDSC08176.jpg

迷ったけど、やはり安い880円の熊鈴を買うことに。

鈴を自転車に取り付けて準備完了!


まずは知床五湖に向かった。

この先もアップダウンが激しい道だ。

あーしんどー。
しんどすぎて、もう熊が出ても驚かないかもしれないほどの脱力感だ。

鹿にいたってはバカほど見た。

いちいち写真を撮っていては限がないので、
角の立派な子を見つけたときのみ写真をとることにした。
それぐらいに、あちこちいるのだ。

s55DSC00293.jpg

s55DSC00301.jpg

途中、おとといのライダーハウスで一緒だったライダーさんと出会う。
偶然の再会だ。
クラクションを鳴らして自分の前で止まったワゴン車がそうだった
ライダーハウスの車を借りて、これからカムイワッカ湯の滝に向かうそうだ。
助手席には、昨日来たという若い女性も乗っている。

いいなー、車なら砂利道の登りもスイスイなんだろう。
自分も五湖を行った後に向かうつもりだ。
頑張ってと言われて分かれた。


AM 11:50 知床五湖に到着。

s55DSC00307.jpg

疲れたのでしばらくは休憩。
サービスセンターに鹿バーガーが売ってあったので、後で食べることにしよう。
これで楽しみができた。


レクチャーセンターに入り、ルートの説明を受ける。

「知床五胡は熊の住処です、熊の巣にお邪魔しているつもりで回ってくださいね」
と、職員のお姉さんがさらりと恐ろしいことを語ってくれる・・・

で、そのお姉さんはと言うと、松葉杖をついて足を引きずっているのだ。
失礼かと思って聞けなかったが、熊にやられたんだろうかと思ってしまう。(> <)

いくつかのルートがあるみたいで、主流は高架木道を歩いて1湖を見るルートそうだ。
高架木道には熊が出てもいいように電気柵もしてあり、
熊が上ってこられないようになっているとか。
ツアーの団体さんやその他の人も当たり前のようにみなそちらに行く。
ただ、それだと1湖しか見れないそうだ。
5湖全てを見るなら、また別の入り口から森に入っていく道しかない。
高架にもなっていないし、電機柵もないので熊に遭うこともあるそうだ。

迷う・・・ 

怖いけどせっかくだ、5湖全てを見て回ることにした。
お姉さんの、「そう来れるところじゃないですしねー」に背中を押されたかんじだ。
いちおう、自転車につけていた熊鈴をカバンにつけておいた。

レクチャーセンターを出る前に、
臭いのするアメなんかを全て用意されているジップロックに入れるよう指示された。
こうなってくると、さらに緊張してくるではないか。(> <)

湖を見に行くのに、サファリーパークに向かう気分だ。

しかも、こちらに来る人は誰もおらず、みな高架木道へと歩いていく。
地上遊歩道を歩くのは自分だけみたいだ・・・

snnDSC08182.jpg

笹の茂みから鳥が羽ばたいただけでドキッとしてしまう。
情けねー (> <)

つけている熊鈴がカチャカチャ安っぽい音を立てる。
高いほうを買えば良かったと思ってしまう。
熊撃退スプレーもだ。

歩くこと15分、最初に5湖が見えてきた。
森の中にひっそりとたたずむように静かな湖だ。

s55DSC00315.jpg

うん、キレイだ。

そこから歩くこと数分で4湖に到着。

s55DSC00329.jpg

ここで熊の爪あとを発見。 (> <)

s99DSC08027.jpg

やはりいるんだな・・・

しかも、熊の糞も見つけた。
ぜったいてきな確信はないけど鹿のものじゃないし、大きさから熊のものだと思う

3湖も見て、2湖に到着。

2湖あ5つある湖の中で一番大きな湖だ、きれいに知床連山を映している。
歩いて見て回るといろいろな表情が見ることが出来た。

s55DSC00372.jpg

s55DSC00357.jpg

その後、厳重なゲートをくぐり、みなのいる高架木道へ。
最後に1湖を見て回る。

snnDSC08190.jpg

その後はレクチャーセンターまで電機柵のついた安全な高架木道が延びる。
熊いないかな~
と、思ってしまったり。(笑)

s55DSC00390.jpg

サービスセンターに戻ってきたのは2時15分のことだ。
けっこう見ていたことになる、2時間以上も歩いていた。

普通なら1時間半ほどで回れるそうだ、カメラに夢中になりすぎたかも。
でも、いい景色を楽しめた。


楽しみにしていた鹿バーガーを食べる。

s55DSC00403.jpg

サラミのようなしっかりとした味のお肉だ。
なかなかいけるかも。

今からカムイワッカに向かうのは時間的にもきついので出直しだ。
明日にまた向かうことにしてのんびりすることにした。

s99DSC08042.jpg

s99DSC08043.jpg

道の駅に帰り、隣にある知床世界遺産センターを覗く。

snnDSC08200.jpg

無料で見れ、知床半島の紹介がされていた。

知床半島の立体模型が見ていて楽しい。
模型を見るのは好きだ、
自分が今どこで、どこまで行ってきたのかを探していた。


夕飯はコンビニ弁当で済まし、
昨夜と同じく、道の駅のトイレで寝た。

snnDSC08201.jpg



走行時間 2:54[h]
走行距離 30.5[km]
平均速度 10.4[km/h]
最高速度 32.1[km/h]

積算走行距離 9350.2[km]

天候:晴れ
体調:良好

現在地:道の駅「うとろ・シリエトク」 (北海道斜里郡斜里町ウトロ)


10月28日 おしまい。

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現在地

11月4日、今朝は根室市のJR昆布盛駅にいます。
これから出発し、今日は霧多布岬辺りまで行く予定です! (>_<)/
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[2011/11/04 07:22] | 北海道
トラックバック:(0) |

すごい強運!
お疲れ様です。
「知床五湖」が全部観られましたか!
実はここ、毎年必ずと言っていいほど羆が出て、その度にその付近の湖は侵入禁止になってしまうんです。最悪、“知床一湖”というミジメなことに。五湖全部観られたのは自分も一度しか経験がありません。サトシさんはかなり幸運な人だと思いますよ!

“リアル現在地”が追記されたのは嬉しいです。昆布盛駅ということは、これからシーサイドラインを行くことになるのでしょうか?この道は舗装の程度も眺めも良い(ただしアップダウンはかなりあります)のですが、なまら(北海道弁で“とても”の意)田舎道なのでお店がありません。食べ物の補給は事前にしてくださいね。

霧多布は名前の通り霧がタップリ(オヤジギャグ)出ます。釧路から苫小牧手前辺りに発生する霧は海から来る霧で、風向きによっては襟裳岬の霧が帯広市街まで流れてくるそうです。かなり濃い霧で、視界はもちろん霧雨のようにたちまちシットリ濡れてしまうことも。当然塩分を含んでいます。カメラはもちろん、自転車も注意してください。

それでは次の更新、楽しみにしています!!



連泊
風ささき
だったんだね、連絡した晩は。
知床五湖は、何故か行ってません。
カムイワッカ、ダートだもんね。
靴を脱いで靴下で上がって行くと始めは快適。
最初の滝つぼは浅く、さらに進むとだんだん急に
綱で上がる難所も、だんだん岩肌がアチチとなり。
コケで滑りやすいポイントも出て、よじ登る感じに。
なんとか、何人か浸かっている滝つぼに到着し入る。
さらにそう上の急な崖の上の滝つぼから、おいでおいでする猛者が、しかしギビアップここでいいです。
脚が届かないくらい深かったし、温度もちょうど良かったのかな。
本格的な感じでした、滑る々まわりのコケ、水中
のラインだけでは登れないし、恐かった、記憶が。


板垣哲夫
熊鈴って、4000円もするやつあるんですか~。
驚きです。

なんだか命がけの散策となりましたね。
でも後年、いい思い出になると思いますよ。
なかなかできる経験じゃないです。


鹿は確かにウヨウヨいましたね。
あれだけ多いとありがたみがなくなる(笑)。


知床五湖まで自転車で行ったんですね。
あれ、キツイですよね。
一気に下って、後はアップダウン。
季節が夏ということもあって、わたしは死にそうになりました(笑)


わたしの時は熊が出没のため、一と二しか見られませんでした。
たしかに二が一番よかったですね。
結局、景観の素晴らしさを際立てているのは、背景じゃないかと。
知床連山が見えなければ、そこまでいいと感じられないと思います。同様に青空というものもあったでしょう。
それがなければ単なる湖、とまでは言わないけど、感動の度合いは薄いでしょうね。


シャトルバスは期間限定でしたか。
うーん、気づかなかった…。

それにしても、カムイワッカってマイカー(ライダーハウスの車)でも行けたんですか?
シャトルバスしか通行できない認識でいたのですが。



自分が行った時のことを思い出し、照らし合わせながら読ませていただいております。
なかなか楽しい作業です。


リアル現在地
牛蛙
トイレに連泊で掃除のおばさんとのタイミング。
なんか読んでいてもハラハラします。
怒られたりしたらどうしようかと。

旅をしているとそういうことって、いっぱいあるんですね。
そういう旅をしたことがないのでとても楽しませて(すみません)読ませてもらってます。
私がおばさんだったら怒らないというより、先日のおじさんのように「日本を支えていく若者」という意見に賛成です。

自分は若いとき、そんなに大胆な旅できなかったのでとても羨ましい。
まるでローハイドの野宿のようで、とてもかっこいいっす。(私現在54歳!)(^o^)
・・・ローハイド知らないね・・・(´・ω・`) 西部劇です。

リアル現在地、私も いい! と思います。
2行で十分! \(^o^)/


Fjirou
サトシさん、凄いじゃないですか!
知床五湖全部回ったんですね!
ビックリ!

サトシさんの度胸なら、かなりの事でも大丈夫ですね。

私の北海道旅行のレポを見たら一湖と二湖の2湖だけでした。
今は高架木道で1湖だけですか、熊も出るけど、あまりにも観光客が多いので
自然保護の目的で制限しているかもしれません。

私はバスでカムイワッカの滝まで行き、
滝の途中の規制された所まで登りました。

知床は本当に神秘的な所ですね。

知床で熊を見たけど、意外に知床五湖へ行く途中の舗装路の上にいました。
その場所には鹿もいっぱいいました、
時間は18時前でした、熊は夕方静かな時に出没しました。
そう考えると熊にはそう簡単に合えない様ですね。

兎に角、熊に遭遇しないで知床を通過出来て本当に良かったですね。







虫 さんへ
サトシ
知床五胡は熊が出ると閉鎖されるとは聞いていたけど、そんなに閉鎖が多いとは思ってもいなかったかな。
ラッキーでした。(>_<)/

しかし、1人で行くのはかなり怖いですね。

今から思うと、よく行ったなー
と、思ってしまいます。

まぁ無事に、しかもきれいな湖を全て見れてよかったです! (>_<)/

風ささき さんへ
サトシ
カムイワッカ、楽しそうですね。

上にいけるのが楽しそうです。
なかなか足場が悪そうですが・・・
それでも、いろんな滝つぼに入れそうですね。

今は落石の危険があるためいけないそうですよ。(> <)
いつか、自分も行ければと思っています。

板垣哲夫 さんへ
サトシ
知床五湖は2湖が確かに大きくてきれいですよね。

天気もよく、とてもきれいに見えました。

熊ベルも4000円は高すぎですね。(笑)
山によく入るプロの方なんかが持つんですかねー
でも、本当にきれいな音がしましたよ。

カムイへの道はその週ごとに自家用車が規制されているそうです。
今はシャトルバスもないので、行っていいのかも。


牛蛙 さんへ
サトシ
トイレで寝る・・・

なんか、旅する前に思い描いていた感じと全然違いますね。(笑)
もっとカッコイイ旅がしたいなー
と思っていますよ。

川辺にテントを張り、釣りをしながら焚き火をするとか。

現実はうまくいきませんねー (> <)

Fjirou さんへ
サトシ
度胸というより、危険性をあまり認識していなかっただけですよ。
今、1人で行くのはかなり抵抗があるかも・・・

カムイワッカに行ってきたんですかー

規制されていて残念ですね。
滝つぼは温かったんじゃないですか~

いつか規制が解除される日は来るんだろうか。
そのときは自分も行きたいです。



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この記事へのコメント:
すごい強運!
お疲れ様です。
「知床五湖」が全部観られましたか!
実はここ、毎年必ずと言っていいほど羆が出て、その度にその付近の湖は侵入禁止になってしまうんです。最悪、“知床一湖”というミジメなことに。五湖全部観られたのは自分も一度しか経験がありません。サトシさんはかなり幸運な人だと思いますよ!

“リアル現在地”が追記されたのは嬉しいです。昆布盛駅ということは、これからシーサイドラインを行くことになるのでしょうか?この道は舗装の程度も眺めも良い(ただしアップダウンはかなりあります)のですが、なまら(北海道弁で“とても”の意)田舎道なのでお店がありません。食べ物の補給は事前にしてくださいね。

霧多布は名前の通り霧がタップリ(オヤジギャグ)出ます。釧路から苫小牧手前辺りに発生する霧は海から来る霧で、風向きによっては襟裳岬の霧が帯広市街まで流れてくるそうです。かなり濃い霧で、視界はもちろん霧雨のようにたちまちシットリ濡れてしまうことも。当然塩分を含んでいます。カメラはもちろん、自転車も注意してください。

それでは次の更新、楽しみにしています!!

2011/11/04(Fri) 10:09 | URL  |  #eGRzmqRk[ 編集]
連泊
だったんだね、連絡した晩は。
知床五湖は、何故か行ってません。
カムイワッカ、ダートだもんね。
靴を脱いで靴下で上がって行くと始めは快適。
最初の滝つぼは浅く、さらに進むとだんだん急に
綱で上がる難所も、だんだん岩肌がアチチとなり。
コケで滑りやすいポイントも出て、よじ登る感じに。
なんとか、何人か浸かっている滝つぼに到着し入る。
さらにそう上の急な崖の上の滝つぼから、おいでおいでする猛者が、しかしギビアップここでいいです。
脚が届かないくらい深かったし、温度もちょうど良かったのかな。
本格的な感じでした、滑る々まわりのコケ、水中
のラインだけでは登れないし、恐かった、記憶が。
2011/11/04(Fri) 11:07 | URL  | 風ささき #AqmfRd.w[ 編集]
熊鈴って、4000円もするやつあるんですか~。
驚きです。

なんだか命がけの散策となりましたね。
でも後年、いい思い出になると思いますよ。
なかなかできる経験じゃないです。


鹿は確かにウヨウヨいましたね。
あれだけ多いとありがたみがなくなる(笑)。


知床五湖まで自転車で行ったんですね。
あれ、キツイですよね。
一気に下って、後はアップダウン。
季節が夏ということもあって、わたしは死にそうになりました(笑)


わたしの時は熊が出没のため、一と二しか見られませんでした。
たしかに二が一番よかったですね。
結局、景観の素晴らしさを際立てているのは、背景じゃないかと。
知床連山が見えなければ、そこまでいいと感じられないと思います。同様に青空というものもあったでしょう。
それがなければ単なる湖、とまでは言わないけど、感動の度合いは薄いでしょうね。


シャトルバスは期間限定でしたか。
うーん、気づかなかった…。

それにしても、カムイワッカってマイカー(ライダーハウスの車)でも行けたんですか?
シャトルバスしか通行できない認識でいたのですが。



自分が行った時のことを思い出し、照らし合わせながら読ませていただいております。
なかなか楽しい作業です。
2011/11/04(Fri) 12:29 | URL  | 板垣哲夫 #-[ 編集]
リアル現在地
トイレに連泊で掃除のおばさんとのタイミング。
なんか読んでいてもハラハラします。
怒られたりしたらどうしようかと。

旅をしているとそういうことって、いっぱいあるんですね。
そういう旅をしたことがないのでとても楽しませて(すみません)読ませてもらってます。
私がおばさんだったら怒らないというより、先日のおじさんのように「日本を支えていく若者」という意見に賛成です。

自分は若いとき、そんなに大胆な旅できなかったのでとても羨ましい。
まるでローハイドの野宿のようで、とてもかっこいいっす。(私現在54歳!)(^o^)
・・・ローハイド知らないね・・・(´・ω・`) 西部劇です。

リアル現在地、私も いい! と思います。
2行で十分! \(^o^)/
2011/11/04(Fri) 12:57 | URL  | 牛蛙 #2TjNnRxc[ 編集]
サトシさん、凄いじゃないですか!
知床五湖全部回ったんですね!
ビックリ!

サトシさんの度胸なら、かなりの事でも大丈夫ですね。

私の北海道旅行のレポを見たら一湖と二湖の2湖だけでした。
今は高架木道で1湖だけですか、熊も出るけど、あまりにも観光客が多いので
自然保護の目的で制限しているかもしれません。

私はバスでカムイワッカの滝まで行き、
滝の途中の規制された所まで登りました。

知床は本当に神秘的な所ですね。

知床で熊を見たけど、意外に知床五湖へ行く途中の舗装路の上にいました。
その場所には鹿もいっぱいいました、
時間は18時前でした、熊は夕方静かな時に出没しました。
そう考えると熊にはそう簡単に合えない様ですね。

兎に角、熊に遭遇しないで知床を通過出来て本当に良かったですね。





2011/11/04(Fri) 20:47 | URL  | Fjirou #IvUk1TA2[ 編集]
虫 さんへ
知床五胡は熊が出ると閉鎖されるとは聞いていたけど、そんなに閉鎖が多いとは思ってもいなかったかな。
ラッキーでした。(>_<)/

しかし、1人で行くのはかなり怖いですね。

今から思うと、よく行ったなー
と、思ってしまいます。

まぁ無事に、しかもきれいな湖を全て見れてよかったです! (>_<)/
2011/11/06(Sun) 14:25 | URL  | サトシ #-[ 編集]
風ささき さんへ
カムイワッカ、楽しそうですね。

上にいけるのが楽しそうです。
なかなか足場が悪そうですが・・・
それでも、いろんな滝つぼに入れそうですね。

今は落石の危険があるためいけないそうですよ。(> <)
いつか、自分も行ければと思っています。
2011/11/06(Sun) 14:29 | URL  | サトシ #-[ 編集]
板垣哲夫 さんへ
知床五湖は2湖が確かに大きくてきれいですよね。

天気もよく、とてもきれいに見えました。

熊ベルも4000円は高すぎですね。(笑)
山によく入るプロの方なんかが持つんですかねー
でも、本当にきれいな音がしましたよ。

カムイへの道はその週ごとに自家用車が規制されているそうです。
今はシャトルバスもないので、行っていいのかも。
2011/11/06(Sun) 14:34 | URL  | サトシ #-[ 編集]
牛蛙 さんへ
トイレで寝る・・・

なんか、旅する前に思い描いていた感じと全然違いますね。(笑)
もっとカッコイイ旅がしたいなー
と思っていますよ。

川辺にテントを張り、釣りをしながら焚き火をするとか。

現実はうまくいきませんねー (> <)
2011/11/06(Sun) 14:41 | URL  | サトシ #-[ 編集]
Fjirou さんへ
度胸というより、危険性をあまり認識していなかっただけですよ。
今、1人で行くのはかなり抵抗があるかも・・・

カムイワッカに行ってきたんですかー

規制されていて残念ですね。
滝つぼは温かったんじゃないですか~

いつか規制が解除される日は来るんだろうか。
そのときは自分も行きたいです。

2011/11/06(Sun) 14:48 | URL  | サトシ #-[ 編集]
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