ただいま~♪
AM 5:50 飛び起きる!

s55DSC00281.jpg

びっくり(> <) 

いきなりおじさんが入ってきて、飛び起きてしまった・・・
アラームは6時にセットしていて、普通にまだ寝てた。

この身体障害者用のトイレには鍵がないもんだからそのまま寝ていたけど、
まさか使う人がいるとは・・・

ちなみに、そのおじさんは車椅子の人ではないんで許して。(> <)
まぁ、確かに個室よりこちらで用を足すほうが開放感抜群でいいかもしれない。

おじさんと目が合った瞬間気まずいかんじだった。
お互い声を出すひまなく、おじさんが扉を閉めてくれたけど。


昨夜は久々にお酒を飲んだ。

おとといの差し入でもらった物の中に鮭の燻製のつまみがあったので、
コンビニでチュウハイ2本を買ってきて一緒に食べた。
なんとなくだが1本だけ買うと店員さんに、
こいつ家で1人寂しく飲むんだろうな~
とか思われてそうなので、2本買ってしまった。

自意識過剰である。(笑)

おかげで、その後はベロベロですぐに眠れたけど・・・


7時過ぎにはここに掃除に来るはずだ、
テキパキと荷物を外にだし、出発の準備をしていく。


今日は知床のさらに奥にあるカムイワッカ湯の滝に向かうつもりでいた。
そう、いた・・・

ただ、気になる書き込みがブログにあって悩む。

時期もそうだし天気も明日は不安があるだけに、
今日のうちに知床峠を越えるほうがいいという書き込みがあった。
北海道在住の方なのでなんか説得力がある。

もし明日が雨で峠越えできないとすると、そろそろ通行規制も始まる時期だ。

今は夕方5時以降の通行が規制されているが、
しあさっての来月からは昼の3時から通行規制が始まるみたいだ。
もたもたしていると、終日全面通行止めにもなりかねないかも。

悩んだ結果、カムイワッカは諦めて、
天気のいい今日に知床峠を越えることにした。

カムイワッカの立ち入り規制もあるし、それまでの道のりもダートでキツそうだ。

代わりといってはなんだが、峠の先にある熊の湯に入ろう。
そこも無料の露天風呂だ。


AM 8:20 道の駅を出発!

コンビニでお昼のパンに野菜ジュース1リットル買い準備万端!
いざ、知床峠に挑む!(>_<)/

知床自然センターの前を通過し、知床横断道路を進んでいく。
上りのスタートだ。

激坂ではないものの、緩やかな上りがずーっと続く。

s99DSC08048.jpg

熊対策もそうだが、
気分も上げるためにウォークマンをスピーカーにつないで音楽を鳴らして走る。
鳴らす曲はTBSの「THE世界遺産」のテーマソング、「Song Of Life」だ。

知床も世界遺産だけによくマッチしている。

旅に出る前は、この曲を聴いては旅の構想なんかを楽しく考えていたのだ。
大阪市立図書館なんかに行ったりして、手当たりしだい風景写真集をとっては、
行きたい場所にマークしていった。
そのときは日本中の絶景を全て回ってやるんだと、調子よく意気込んでいた時だ。
日本の世界遺産は全て見て回るつもりでもいた。

今思えばむちゃくちゃなことを考えてたなー

s55DSC00447.jpg


それにしても、しんどー (> <)

何度も足をついてしまう。

押して歩いてみるも、それもツライ。
まだ漕いだほうがラクだ、休憩しては漕ぐを繰り返した。

国道334号線と書かれた標識の下には、そこの標高が書かれているので、
自分がどれだけ登ってきて、後どのくらいあるのかがよく分かる。
知床峠が標高740mだから、まだまだ先だ。(> <)

s55DSC00432.jpg

車から降りて三脚でカメラを構えているおじさんに「大丈夫か?」と声をかけられ、
「なんとか・・・」と返しておく。

内心、ダメだ。(> <)

上に上がれば上がるほど風が強くなってきた。
何度かガードレールにもぶつかりそうになる。

自転車にまたがったままカメラを構えていると、
風圧で何度も押し倒されそうにもなった。

こりゃ、山頂は暴風だな・・・

s55DSC00453.jpg

s55DSC00441.jpg

3時間坂を漕ぎ続けてようやく山頂に到着した。


PM 12:20 知床峠山頂に到着。

snnDSC08210.jpg

おー、すごい風。(> <)

帽子なんかあっという間に飛ばされそうだ。
景色がどうこうより、風がものすごく強い。

国後島の島影もうっすらと見える。
景色はなかなかのものだ。

売店どころか自販機もなく、イメージしていたところと違っていた。
あるのは駐車場とトイレのみで、
そのトイレもすでに閉鎖されていて使えない状態だ。
なんか、寂しいところかも。

もたもたしていると観光バス2台がやって来て、
「知床峠」と書かれた看板をツアー団体さんたちに占領されてしまう。
いっきに観光客だらけだ。

パンを食べながら気ながに彼らが帰るのを待った。

すぐそばにそびえる羅臼岳が圧巻だ。
ウィンドブレーカーを着ていても寒いので、壁際の風がマシなところで昼食。

食べ終わったのと同時にツアーの人々はバスで出発していった。
何人かの人には話しかけられた。
嵐のように来て、嵐のように去っていった人たちだ・・・


自転車を看板の前に持ってきて写真を撮る。

snnDSC08213.jpg

その後、人に頼んで自分も入れて撮ってもらった。
寒いけどいい思い出だ。
何年かの先、自分はこの写真をどんな気持ちで眺めているのだろう。

もう自転車でこんなこと出来ないだろうな・・・

s55DSC00474.jpg

1時間ほどここにいたのち、降りることにした。
景色は十分に堪能できた。

上ってきた道とは異なり、羅臼側の道はかなり急カーブの連続だ。

こちら側から知床峠を上るのはさらに大変だと思う。
ずっとブレーキを握り締めて下っていった。
油断するとコースアウトしそうになるから危ない、危ない。

s99DSC08061.jpg

s99DSC08051.jpg


ゆっくり1時間ほどかけて下っていくと、
お目当ての「熊の湯」が見えてくる。
無料の露天風呂で、もちろん温まっていくことにした。

車が数台止まってある。
けっこう人気みたいだ。
自転車を止め、タオルだけを持ってむかう。

簡単な脱衣所があり、男女別れたそれなりの露天風呂だ。
無料の割にはちゃんとしていた。
辺りには民家もない山奥だが、車で次々と人が来る。
地元住民の方ばかりなようで、なまりが強く話している内容はさっぱりだ。

あまりにもさっぱりなので、あまり話しかけられると困るなー
と思っているとやっぱり話しかけられる。(> <)

外国人に道を尋ねられた気分だ。

分からないときは適当に受け流しておいた。
向こうは満足して笑っていたから、
彼らは会話が成り立っていると思っているにちがいない。

こちらはさっぱりなのに。(笑)

snnDSC08227.jpg

それにしても湯が熱い・・・

湯加減を誤っているんじゃないかと思うほど。
浸かっていると体ががヒリヒリとする。

軽くヤケドしているんじゃないかなと思った。

みんなよく入ってられるなー
自分には数分が限界だ。 (> <)

まさか石鹸を使っていいとは思わなかったので持ってこずだ、
みなが体を洗っていて、ショック。(> <)
自転車に置いたままなので、取りに行ってまた入るのも面倒だ、
なんか悔しい。

その後、羅臼ビジターセンターを覗いて日没を迎える。

snnDSC08232.jpg

シャチの骨だそうだよ。
なんか恐竜みたい・・・


しばらく走れば倉庫の建物のようなライダーハウスに到着!!
と思ったら、9月いっぱいで閉めたと張り紙が張ってある。(> <)
ん~、0円マップには10月いっぱいまでやっているとあるので当てにして来たのだが・・・

仕方がなく、そのまま海岸の羅臼市街地まで下りることにした。
その先の道の駅に向かうことにする。


PM 4:40 道の駅「知床・らうす」に到着。

羅臼市街地は山と海に挟まれた小さな街ってかんじだ。
いちおう、コンビ二も商店もある。

板垣さんには聞いていたが、やっぱりテントを張れそうな場所はないなー
かろうじで道の駅の駐車場の隣にある、
わずかな芝生のスペースにテントが張れないこともないかんじだ。

辺りを散策するも公園も見当たらないので、道の駅に戻ってくる。
今日はここでテントを張ろう。


夕飯はコンビニですまし、
道の駅が閉まる7時までダラダラとすごす。

その後テントを張った。

snnDSC08239.jpg

新しいテントなので、少し組み立てに戸惑うかと思いきや、
これが意外にも、すんなり組み立てられた。

以前のものと比べ若干奥行きが狭くなったものの、
前よりかは丈夫なしっかりとしたつくりだ。

耐マイナス16℃のシュラフもここで初めて使う。
どれほど温かいのか楽しみだ。



走行時間 3:53[h]
走行距離 35.1[km]
平均速度  9.0[km/h]
最高速度 29.9[km/h]

積算走行距離 9385.4[km]

天候:晴れ
体調:良好

現在地:道の駅「知床・らうす」 (北海道目梨郡羅臼町本町)


10月29日 おしまい。

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11月6日、今は釧路市街地に到着!
久々の都会です!(>_<)/

しばらく、ここにいようかな・・・
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[2011/11/06 14:18] | 北海道
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お風呂に入ろう~
風ささき
髪の毛、シャンプーの泡がたつかな?
湿原とタンチョウ見たら、早めに南下しよう~。
写真に写っている自分と、今の自分。
内面はなんも変わっていないのに、風貌だけ
老いている。
また同じ場所でと思うけど、2度目の感動は薄い
かも?
ときめきを感じる間は、旅を続けよう、そう思えな
くなったら、旅の終わりが近ずいている。
今日、青山のカフェカブでカブで日本一周中の
藤原かんいちさんに会ったよ、結構、移動が早いよね。
サトシくんのペースは、1番贅沢な歩み、景色の良いとこで、立ち止まり、先へ進まない。
野宿をするから、朝晩の美しい時間を堪能できる。
コンビニのパンも知床峠で食べれば、一味違う?
コンビニの前の夕食はせつないけど、待つのは
慣れたようだね、心も体も充分に鍛えられている
よ、大したもんです。
熊鈴つけて、明日もガンバ。

石鹸使用可、教えとけばよかったね
タキmotoGP
ライダーハウス残念だったね。最近はミツバチと呼ばれる北海道ツーリングライダーもめっきり減っていて、日帰りや一泊ツーリングで済ませるお年寄りライダーのほうが多くなっています。そんな人たちはホテルに泊まっちゃうんだよね。
自分が自転車で散歩ツーリングしていた25年前はミツバチの全盛で、旅行者と間違えられてライダーの人たちに「がんばれよ、グッドラック!」と二本指突き出した手を振ってもらいました。最初はよく意味がわからなかったけど、次第に調子に乗って自分も手を振り返したりして。今はライダー同士すれ違っても合図しないことが普通みたいですね。あの合図がきっかけで道内一周の旅に出た私には、少しさびしくもあります。もっとも車から手を振って反応してくれるライダーは少なくて、キタキツネのマペット(かえるくんとウシ君みたいのね)を窓から出して手を振ると、驚いたように笑って手を振ってくれました。サトシくんのピカチュウみたいだね。たまに急カーブで一緒にハンドルを握ってくれましたよ。(笑)
知床峠の看板の写真、22年前のものを引っ張り出して比べてみました。あの頃から全く手を入れたりしないで年月がたっているんですね。真っ白だった文字がかすれて、下は朽ちてぼろぼろに、羅臼岳を模した上の部分が削れて枝を切り払っただけみたいになってるんですね。でも、見える風景は昔も今も同じ。看板が古くなっても、思い出を共有できることのほうがよいかもね。
このあと、どのルートで行くのかな?平年より気温が高いけど、冬将軍はすぐそこだよ。雪を堪能してから北海道脱出もありか?(笑)

釧路なら
お疲れ様です。
知床峠はいい天気みたいでしたね。風が強いのはだいたいいつものことなんです。バイクでも上がるのに躊躇するくらいの風が吹くこともあります。

テントの画像、ナカナカ画になってますね~~~。モンベルのカタログに採用してもらえるかも(笑)。

釧路のグルメなら和商市場の「勝手丼」が有名ですね。中に入ったら何か買わずにはいられない“魔性市場”とも云われています(言わないか)。
中に入ると、すぐにオバサンからご飯を買うように促され、言われるままにいろいろトッピングが増えて、気がつくとけっこう豪勢な海鮮丼が出来上がってしまいます。市場内のテーブルで食べられます。
よく「和商市場は高い」と云われますが、同じボリュームの海鮮丼を作ろうとすれば、相当割高になりますし、勝手丼のシステムは他所では聞いたことがないので食べるならここで。

それからもう一つ、「インデアン」というカレーのお店。辛さもランクが選べていろいろトッピングも出来ます。また、お鍋など持って行けばルーだけテイクアウトも可能です。
元々は帯広中心の店舗展開でしたが、数年前に釧路にもできました。愛国という地区にある「フクハラ」というスーパーの店内です。一度ご賞味を。

スイーツならもちろん「六花亭」。ガラス張りで外が良く見えて開放的な鶴見橋店をお薦めします。残念ながら名物の「さくさくパイ」は現在取り扱ってないそうですが、コーヒーが無料でいただけるサービスはありますよ。低価格で甘さ控えめなスイーツを堪能してください。


ししゃも!
めるぽん2号
公衆便所の身障者用って、ウオシュレットが付いていることが多いですね。あと温かい便座もね。年を取ってくると、寒い季節はウオシュレットが良いモノなんですよ。おじちゃんが侵入した?理由はそんなトコでしょうね。

話変わって、知床満喫したようですね。写真で見る限り天気も良くてよかったんじゃないでしょうか。夏だと観光客が、コレデもかっていますからね・・・。

最後に、昨日(6日)から釧路で「ししゃも」祭りが始まったそうですよ。ネットに出てました。本州に出回らない、本物のししゃもを是非、食べていただきたい!詳しくは、和商市場でいいんじゃないかな。

風ささき さんへ
サトシ
景色のいいところでのご飯は最高ですねー
知床峠でのお昼も、寒いけどいい思い出です。

成長して立派になって帰ってこれるよう、まだまだ旅が必要ですねー

まだ、旅に対する魅力は失っていないので、
これからも限界まで頑張ってみるつもりです。(>_<)/

タキmotoGP  さんへ
サトシ
確かにライダーハウスで潰れてしまったところは幾つもみましたね。
昔は旅がしやすかったんじゃないですか!?
羨ましい。(> <)

知床峠の看板はそのままなんですね。
いい味になっていました。
ものすごい強風の中、よくもっているほうかもしれないです。

この先、海岸線を走り12月ごろには函館に戻ります。
その後のことはいろいろ考えていますよ。
多少の雪は覚悟しています。(>_<)/

虫 さんへ
サトシ
和商市場の「勝手丼」、食べてきました!
おもしろいですね、いろいろあってどんぶり手に迷っていましたよ。(笑)

初めて鯨を食べたりしました。
その他の2つも気になりますね、行ってみようかな~

釧路、メチャメチャ楽しんでます! (>_<)/

めるぽん2号 さんへ
サトシ
和商市場に今日行って来ましたよ。
確かにシシャモのポップがあちこちに貼っていました。
食べなかったのが後悔です。(> <)

せっかくなんで、また足を運ぼうかな。
本物のシシャモってどんなんですかね~ (笑)

管理人のみ閲覧できます
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quattoro  さんへ
サトシ
コメントありがとうございます。

日本一周するだけの時間なんてそう簡単には取れないですよね。
自分も旅する前は、先輩の旅のブログを読んで、いろいろ考えていました。

まだ目処がたっていないみたいですが、いつか旅にでられるといいですね。

ありがとうございます。


-
非常識ですね
身障者用トイレを占有して私物化ですか?
とても応援する気にはなれません


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お風呂に入ろう~
髪の毛、シャンプーの泡がたつかな?
湿原とタンチョウ見たら、早めに南下しよう~。
写真に写っている自分と、今の自分。
内面はなんも変わっていないのに、風貌だけ
老いている。
また同じ場所でと思うけど、2度目の感動は薄い
かも?
ときめきを感じる間は、旅を続けよう、そう思えな
くなったら、旅の終わりが近ずいている。
今日、青山のカフェカブでカブで日本一周中の
藤原かんいちさんに会ったよ、結構、移動が早いよね。
サトシくんのペースは、1番贅沢な歩み、景色の良いとこで、立ち止まり、先へ進まない。
野宿をするから、朝晩の美しい時間を堪能できる。
コンビニのパンも知床峠で食べれば、一味違う?
コンビニの前の夕食はせつないけど、待つのは
慣れたようだね、心も体も充分に鍛えられている
よ、大したもんです。
熊鈴つけて、明日もガンバ。
2011/11/06(Sun) 16:32 | URL  | 風ささき #AqmfRd.w[ 編集]
石鹸使用可、教えとけばよかったね
ライダーハウス残念だったね。最近はミツバチと呼ばれる北海道ツーリングライダーもめっきり減っていて、日帰りや一泊ツーリングで済ませるお年寄りライダーのほうが多くなっています。そんな人たちはホテルに泊まっちゃうんだよね。
自分が自転車で散歩ツーリングしていた25年前はミツバチの全盛で、旅行者と間違えられてライダーの人たちに「がんばれよ、グッドラック!」と二本指突き出した手を振ってもらいました。最初はよく意味がわからなかったけど、次第に調子に乗って自分も手を振り返したりして。今はライダー同士すれ違っても合図しないことが普通みたいですね。あの合図がきっかけで道内一周の旅に出た私には、少しさびしくもあります。もっとも車から手を振って反応してくれるライダーは少なくて、キタキツネのマペット(かえるくんとウシ君みたいのね)を窓から出して手を振ると、驚いたように笑って手を振ってくれました。サトシくんのピカチュウみたいだね。たまに急カーブで一緒にハンドルを握ってくれましたよ。(笑)
知床峠の看板の写真、22年前のものを引っ張り出して比べてみました。あの頃から全く手を入れたりしないで年月がたっているんですね。真っ白だった文字がかすれて、下は朽ちてぼろぼろに、羅臼岳を模した上の部分が削れて枝を切り払っただけみたいになってるんですね。でも、見える風景は昔も今も同じ。看板が古くなっても、思い出を共有できることのほうがよいかもね。
このあと、どのルートで行くのかな?平年より気温が高いけど、冬将軍はすぐそこだよ。雪を堪能してから北海道脱出もありか?(笑)
2011/11/06(Sun) 20:25 | URL  | タキmotoGP #KaRIk3jA[ 編集]
釧路なら
お疲れ様です。
知床峠はいい天気みたいでしたね。風が強いのはだいたいいつものことなんです。バイクでも上がるのに躊躇するくらいの風が吹くこともあります。

テントの画像、ナカナカ画になってますね~~~。モンベルのカタログに採用してもらえるかも(笑)。

釧路のグルメなら和商市場の「勝手丼」が有名ですね。中に入ったら何か買わずにはいられない“魔性市場”とも云われています(言わないか)。
中に入ると、すぐにオバサンからご飯を買うように促され、言われるままにいろいろトッピングが増えて、気がつくとけっこう豪勢な海鮮丼が出来上がってしまいます。市場内のテーブルで食べられます。
よく「和商市場は高い」と云われますが、同じボリュームの海鮮丼を作ろうとすれば、相当割高になりますし、勝手丼のシステムは他所では聞いたことがないので食べるならここで。

それからもう一つ、「インデアン」というカレーのお店。辛さもランクが選べていろいろトッピングも出来ます。また、お鍋など持って行けばルーだけテイクアウトも可能です。
元々は帯広中心の店舗展開でしたが、数年前に釧路にもできました。愛国という地区にある「フクハラ」というスーパーの店内です。一度ご賞味を。

スイーツならもちろん「六花亭」。ガラス張りで外が良く見えて開放的な鶴見橋店をお薦めします。残念ながら名物の「さくさくパイ」は現在取り扱ってないそうですが、コーヒーが無料でいただけるサービスはありますよ。低価格で甘さ控えめなスイーツを堪能してください。
2011/11/06(Sun) 20:51 | URL  |  #eGRzmqRk[ 編集]
ししゃも!
公衆便所の身障者用って、ウオシュレットが付いていることが多いですね。あと温かい便座もね。年を取ってくると、寒い季節はウオシュレットが良いモノなんですよ。おじちゃんが侵入した?理由はそんなトコでしょうね。

話変わって、知床満喫したようですね。写真で見る限り天気も良くてよかったんじゃないでしょうか。夏だと観光客が、コレデもかっていますからね・・・。

最後に、昨日(6日)から釧路で「ししゃも」祭りが始まったそうですよ。ネットに出てました。本州に出回らない、本物のししゃもを是非、食べていただきたい!詳しくは、和商市場でいいんじゃないかな。
2011/11/07(Mon) 01:39 | URL  | めるぽん2号 #-[ 編集]
風ささき さんへ
景色のいいところでのご飯は最高ですねー
知床峠でのお昼も、寒いけどいい思い出です。

成長して立派になって帰ってこれるよう、まだまだ旅が必要ですねー

まだ、旅に対する魅力は失っていないので、
これからも限界まで頑張ってみるつもりです。(>_<)/
2011/11/07(Mon) 20:48 | URL  | サトシ #-[ 編集]
タキmotoGP  さんへ
確かにライダーハウスで潰れてしまったところは幾つもみましたね。
昔は旅がしやすかったんじゃないですか!?
羨ましい。(> <)

知床峠の看板はそのままなんですね。
いい味になっていました。
ものすごい強風の中、よくもっているほうかもしれないです。

この先、海岸線を走り12月ごろには函館に戻ります。
その後のことはいろいろ考えていますよ。
多少の雪は覚悟しています。(>_<)/
2011/11/07(Mon) 20:57 | URL  | サトシ #-[ 編集]
虫 さんへ
和商市場の「勝手丼」、食べてきました!
おもしろいですね、いろいろあってどんぶり手に迷っていましたよ。(笑)

初めて鯨を食べたりしました。
その他の2つも気になりますね、行ってみようかな~

釧路、メチャメチャ楽しんでます! (>_<)/
2011/11/07(Mon) 21:02 | URL  | サトシ #-[ 編集]
めるぽん2号 さんへ
和商市場に今日行って来ましたよ。
確かにシシャモのポップがあちこちに貼っていました。
食べなかったのが後悔です。(> <)

せっかくなんで、また足を運ぼうかな。
本物のシシャモってどんなんですかね~ (笑)
2011/11/07(Mon) 21:05 | URL  | サトシ #-[ 編集]
管理人のみ閲覧できます
このコメントは管理人のみ閲覧できます
2011/11/08(Tue) 11:30 |   |  #[ 編集]
quattoro  さんへ
コメントありがとうございます。

日本一周するだけの時間なんてそう簡単には取れないですよね。
自分も旅する前は、先輩の旅のブログを読んで、いろいろ考えていました。

まだ目処がたっていないみたいですが、いつか旅にでられるといいですね。

ありがとうございます。
2011/11/08(Tue) 20:00 | URL  | サトシ #-[ 編集]
非常識ですね
身障者用トイレを占有して私物化ですか?
とても応援する気にはなれません
2012/11/12(Mon) 11:41 | URL  |  #qWEKhc86[ 編集]
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