ただいま~♪
AM 8:00 目を覚ます。

s55DSC00534.jpg

2度寝、いや3度寝はした気がする・・・

キャンプ場なので久々にゆっくり寝ることができた。
昨日が知床峠の疲れが残っていて全然走れなかったので寝まくってみた。

昨夜は12時に寝たので、けっこう寝たことになる。
今日は本調子になれるかな・・・


テントの内側の結露がすごい。
あー、びしょびしょだ (> <)

テントから出るときにファスナーに触れただけでぼたぼたと水滴が落ちてきた。

結露防止スプレーなんかをつけておいたほうがよさそうだ。
このままだと絶対にテントがカビてしまう・・・

しばらくはフライシート、インナーシートともにベンチに広げ乾かしておいた。

s55DSC00538.jpg

暇だったので、その間にご飯を1合炊く。

ドライフード状になった親子丼の具を上からかけて食べた。
母から送ってもらったものだ、なかなかいい感じだ。(>_<)/

その後はラジオを聞きながらのんびり出発の準備をしていく。
雲は多いが雨の心配はないみたいだ。

食器の洗い物をしてようやく出発。

料理するのは楽しいんだけど、後片付けが面倒・・・
飯ごうなんかスポンジでゴシゴシしてもなかなか取れない。(> <)


AM 10:45 キャンプ場を出発!

s55DSC00541.jpg

遅くなってしまったが、こんな時間が自分には合っている気がした。
長旅だし、この先の朝は特に冷えるのでこのペースでいこう。

なんとなく気がラクだ。

ムリして朝早くから出るのもしんどいと思う。
まさに旅人だ。


せっかくなので野付半島にも立ち寄ることにした。
地図で見るとオホーツク海に枝のように細く突き出す島だ。

砂がたまることで出来た島だそうで、それを砂嘴(さし)というらしい
ここは日本最大の砂嘴みたいだ。

島の先端に位置するところにはトドワラという、
立ち枯れた木々の景色が広がる観光スポットがあるみたいだ。
せっかくなんで見ていくことにしよう。

野付半島を突っ切る道道950号線、通称フラワーロードを進んでいく。

その名の通り、色とりどりの花がこの島の見所だ。
と、パンフレットに書いてある・・・

もちろんすでに花のシーズンは終え、草木は秋色に染まっていた。

それもまたいい風景~
曇り空によく合っていると思う。

s55DSC00546.jpg

s55DSC00558.jpg

道はほぼ直線だ。

片道15kと以外に長かった。
それでも平坦な道でラクだ、
走る車もほとんどいなかったので、快適に走れた。


AM 11:55 野付半島ネイチャーセンター到着

s55DSC00564.jpg

野付半島の自然の紹介を見て回り、
その後、ここから歩いてトドワラに向かう。
本当は自転車で行きたかったが、
歩いてか馬車でしかでないと行かせてくれないそうだ。

馬車は500円とあったのでパス。
というより、自分ひとりで動かしてくれるか微妙。
自分ひとりで、あたりは閑散としている。

馬だけ写真を撮って歩いていくことにした。

20分ほどの散策路を歩いてトドワラに到着。
来るまでに数人の人とすれ違って挨拶したが、ココには誰もいなかった。

s55DSC00577.jpg

s55DSC00588.jpg

人ひとり歩くのが精一杯な細い木道を歩き、トドワラを見て回る。

トドワラとは海水で侵食され立ち枯れたトドマツの林だそうだ。
立ち枯れたものや横たわったトドマツが広がっていた。

まぁ、こんなもんなのかなー
いまいちな感じだ、ちょっと期待はずれ・・・

s99DSC08095.jpg

s99DSC08089.jpg

ネイチャーセンターに戻りしばらく休憩。
ここで持ってきたパンを食べて昼食にする。
自販機で午後の紅茶が飲みたくなったがガマンした。
こんなのがかさんでお金がかかるのだ。

野付半島を出て、再び国道244号線を南下。

s99DSC08107.jpg

s99DSC08109.jpg

遅くなってしまったけど、出来るだけ先に進むことにした。


PM 4:05 尾岱沼(おだいとう)市街地に入る。

s99DSC08125.jpg

市街地に入る手前にあるキャンプ場を少し覗いてみたけど、
すでに閉鎖されひっそりとしていた。
林に囲まれたキャンプ場なのでなんか不気味だ。(> <)
辺りに生茂る杉の木の密度が高く、
いかにも熊が住み着いていそうなほど木々のふもとが暗かった。
明かりもつかないだろうし、一人では怖すぎるのでここは諦めた。

街に公園のひとつでもあるかと思いきや、これが見当たらない。

小さな街を30分もグルグルと回った。
30分もあればこの街の地理は攻略できた、本当に狭い。

いくつか芝の広場はあるのはあるのだが、
それが一般の広場か、もしくは隣の民家の庭なのかが微妙だった。
テントを張って怒られてもイヤだ、どうするか悩む~(> <)

先に進んでも当てはないし、
街を出ればまた左に海、右に林が広がる道だ。

結局、国道沿いに面した石碑のある、
ちょっとしたスペースにテントを張らせてもらうことにした。
トイレも水もないので、これでは自炊もできない・・・
おまけに、すぐそばを車が走るのだ。
恐らく、これまでのキャンプの中でもワーストに値する悪条件だ。(> <)

夕飯はコンビニでお弁当を食べて済ますことにした。
お腹いっぱいになってから戻りテントを張った。

snnDSC08244.jpg

国道と言っても、車の通りは少ないので眠れそうだ。
それに、ココなら熊の心配もない気がする・・・



走行時間 3:43[h]
走行距離 48.7[km]
平均速度 13.1[km/h]
最高速度 30.9[km/h]

積算走行距離 9493.2[km]

天候:曇り
体調:良好

現在地:尾岱沼市街地の国道沿い (北海道野付郡別海町尾岱沼)


10月31日 おしまい。

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釧路メチャメチャ都会だ、感動・・・ (> <。)
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[2011/11/08 19:39] | 北海道
トラックバック:(0) |

そんな日もあるよね
風ささき
次、行ってみよ~。
トドワラ、雰囲気のあるところだったけど、31年
前だし、枯れ果てた感じだね。
明日は明日の風が吹くよ。

大丈夫か~い!?
ひろ
久しぶりにコメントです。
もう釧路にはついているみたいだけど・・・

そのペースで大丈夫ですか?(汗)

冬の北海道の寒さはすごいですよ?
私は住んだことはないけど、以前仕事の関係で冬の北海道には度々行ってました。
・・・テントで過ごすのは無理なような気がしますが[��ʸ��:v-12]

北海道を脱出しても、次は東北。同じように寒い雪国です。
その辺が、私としてはすごく心配なのですが。
多分いろいろと交流がてら情報収集もしているだろうと思いますが、無理をしないようにね?
ここ愛媛でも、今日から気温が下がってきました。今日は立冬。冬に入る時期です。くれぐれも体調を崩さないよう、無理をしないように旅を楽しんでください。

年寄りの繰り言で、すいません<(_ _)>

冬は近いよ
牛蛙
南に住むサトシさんは冬の経験は浅そうなので一言。
私は青森なんですが、冬っていきなり来ます。
一週間前はポカポカしていても次の週はもう30cmとか50cmの積雪っていうのは珍しくないです。
いまは11月の初旬ですのでまだ冬って感じではないですが、11月下旬には雪が降ることもあります。
12月前にはバイト先を見つけて春まで待つか、もしくは脱出したほうがいいと思います。
今の話は青森のことなので北海道だとさらに厳しいかもしれません。
キャンプ場で驚かれるのはそんなことも含まれています。
その辺をシビアに考えないと吹雪の中を自転車押して進むしかなくなりますので気をつけてください。
(雪が降ると進むのは完全に無理です。路面が凍りますし。)
愛媛のひろさんの心配は私も同感です。
まだ15度とか気温がありますが、一気に冬がきたときには脱出できるような(フェリーとか)ポイントを抑えておいたほうがいいです。
青森、岩手は寒いのでせめて宮城以南に行けるような準備が必要だと思います。
苫小牧から大洗にフェリーが出ているので、その辺も考えたほうがいいかも。


ゼノビ
そんな国道沿いにテントなんて大丈夫ですか?

車が突っ込んで来たら一撃ですよ、お気をつけて。

テント、良い感じですね。

こんなときにもやはり目立つ黄色は正解じゃないですか、お袋さんに感謝だと思いますね。

みなさんがおっしゃる通り、厳冬の期間に北海道から東北は無理も多いのでは。

一旦帰阪、3月位から北海道からの続きを始めるのも一つの案かも知れませんね。

ご自分でおっしゃる通り、急ぐことも無くゆったりマイペースで進めて行く旅が合ってらっしゃるように思いますし‥。

とにかく十分気をつけて下さい。



便利なワザ
お疲れ様です。

この時期になると炊事がけっこうメンドイものですよね。特に後片付け。今の北海道なら水が刺すように冷たいでしょう。サトシさんの苦労、よく解ります。
そこで、仲間内で「オレは三食米を食わないとダメなんス!」と言っていたチャリダー君(当時19歳)がやっていたテクニックをご紹介します。
米研ぎにはペットボトルを使います。500ccの広口のヤツを1本用意。乳酸菌飲料の「ビックル」のボトルがいいですね。
食べたいだけの米を入れ、水を入れてフタをしてシェイクし、水を入れ替えてまたシェイク。それを三回も繰り返せばOK。もちろん無洗米ならこの作業は不要です。これならほとんど手が濡れずに済みます。水加減は炊く時、鍋に移した時にキチンと量ってください。
この作業、例えば、移動中の休憩の時などに済まして、ボトルをカバンに差して走れば、宿を決めてご飯を炊く時には、米はしっかり芯まで水を吸っているので、失敗することは殆どありませんし、短時間で炊けます。水加減は水を吸わせていた分を計算して気持ち少なめで。

飯盒(鍋)の洗い方。自分がやっていたのは、ご飯をあえて少しだけ残します。そこに水を入れ、火にかけます。しばらくするとご飯がふやけてくるので、箸やスプーンなどでこびりついているご飯をこそぎ落としていきます。ある程度落とせたら、ふりかけなど入れておじや風にして食べます。残さずキレイに食べられて、あとはティッシュで拭き取れるくらい簡単に取れますよ。
この方法は、晩に食べたご飯を翌朝おじやにして食べたりして、食事と洗い物が同時進行(?)できて楽ですよ。ふりかけの他、卵を落としたりワカメスープの素などもイケます。

皆さん、進行状況を心配されていますね。まあ11月に釧路ですもんね・・・。
北海道の場合、水分があるものは「全てが凍る」んです。雪も車に踏みつけられて融ける前に凍ってしまい、マジでスケートリンクのようにツルツルになります。テントも結露した後、ファスナーが凍って開かなくなったり。自転車のチェーンも雪がつけばそのまま凍って、駆動せずにチェーンが外れたりします。
しかしながら、仮に雪が降ったところで、大都会釧路にいて、それなりにお金があって、装備も冬装備ですから、死ぬことなんてありません(笑)。
その旅はサトシさん、貴方自身の旅です。貴方が好きなようにすればいいんです。どうしても・・・というなら、JRでも使ってワープしちゃえばいい。焦って観たい物も見ずに移動してしまう方が問題ですね。






札幌地方
週間天気予報だと、石狩地方(札幌あたり)が来週あたまから雪が降るかも知れない……とのこと。ご注意下さい。


ノッテぃ
お久しぶりです。
皆さんの言うとおり冬はいきなり来るので… 
後は皆さんが言ってくれてますねw


やはり、旅でも白米が食べたいですよね♪
僕も結構炊いたりしてますし(・ω・)

では、寒くなってきたので体調だけは気をつけてください!

ひろ さんへ
サトシ
心配していただき、どうもすみませんです。(> <)

シュラフがそれなりのものなので寝るには何とかなりそうですが、
走行がどうなのか自分にもよく分かりません。
荷物もあるし、もうしばらく様子を見て判断していくつもりですよ。

とりあえずは函館目指して走り続けることにします!

牛蛙 さんへ
サトシ
青森でもそんな感じなんですか。

最近の朝の冷え込みがハンパなく、いよいよ来たなと感じています。

一応、フェリーのことは確認しました。
もう少し先のまちなので、それまで様子をみて判断していきます。
苫小牧ですね。

出来れば、自分としてはフェリーには乗りたくは無いと思っています。
でも、どうしようもなければ乗るしかないですね。

よく考えていきます、どうもです。

ゼノビ さんへ
サトシ
よく考えれば危ないですねー (> <)

なんか、本当にココしかなかったという感じでした。
この先、キャンプ場が使えないことを考えると、寝床探しに苦労させられそうですね・・・

旅の中断も手だと思うのですが、自分としてはそのまま走り続けたいと思ってます。
たんなんるわがままなんですけどね。(笑)
フェリーでワープして、南から攻めることも考えてみます。
どうもです。


虫 さんへ
サトシ
ボトルに米と水を入れてシェイクして洗うのはいいアイディアかも。
この時期は本当に手が寒いんですよねー
もう、いたいです。 (> <)

鍋の洗い方も参考になります。
お茶づけにしてもよさそうかも。

海岸線を走っていれば雪の心配はないと思っていたんですが、そうでもないようですね。
本当にムリと思ったら、荷物抱えて電車に乗るし、
自転車を置いて、歩きの旅に変えてもいいかも。
しんどいですが・・・

とりあえず、函館までこのままの感じで行きます!
心配かけてすみませんです。(> <)

ノッテぃ さんへ
サトシ
そちらも順調そうですねー

やはり、なんだかんだ言ってご飯がいちばんです。(笑)
自炊はこれまでパスタ、焼きそば、なんかを作ってきたけど、
白米を食べなきゃ、元気でないですよねー

ご飯炊いていて驚かれることがよくあるけど、
それほど難しい物じゃないし。
おかずも自分で作れたら完璧なんですが・・・

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この記事へのコメント:
そんな日もあるよね
次、行ってみよ~。
トドワラ、雰囲気のあるところだったけど、31年
前だし、枯れ果てた感じだね。
明日は明日の風が吹くよ。
2011/11/08(Tue) 20:02 | URL  | 風ささき #AqmfRd.w[ 編集]
大丈夫か~い!?
久しぶりにコメントです。
もう釧路にはついているみたいだけど・・・

そのペースで大丈夫ですか?(汗)

冬の北海道の寒さはすごいですよ?
私は住んだことはないけど、以前仕事の関係で冬の北海道には度々行ってました。
・・・テントで過ごすのは無理なような気がしますが[��ʸ��:v-12]

北海道を脱出しても、次は東北。同じように寒い雪国です。
その辺が、私としてはすごく心配なのですが。
多分いろいろと交流がてら情報収集もしているだろうと思いますが、無理をしないようにね?
ここ愛媛でも、今日から気温が下がってきました。今日は立冬。冬に入る時期です。くれぐれも体調を崩さないよう、無理をしないように旅を楽しんでください。

年寄りの繰り言で、すいません<(_ _)>
2011/11/08(Tue) 21:21 | URL  | ひろ #LapiYBeE[ 編集]
冬は近いよ
南に住むサトシさんは冬の経験は浅そうなので一言。
私は青森なんですが、冬っていきなり来ます。
一週間前はポカポカしていても次の週はもう30cmとか50cmの積雪っていうのは珍しくないです。
いまは11月の初旬ですのでまだ冬って感じではないですが、11月下旬には雪が降ることもあります。
12月前にはバイト先を見つけて春まで待つか、もしくは脱出したほうがいいと思います。
今の話は青森のことなので北海道だとさらに厳しいかもしれません。
キャンプ場で驚かれるのはそんなことも含まれています。
その辺をシビアに考えないと吹雪の中を自転車押して進むしかなくなりますので気をつけてください。
(雪が降ると進むのは完全に無理です。路面が凍りますし。)
愛媛のひろさんの心配は私も同感です。
まだ15度とか気温がありますが、一気に冬がきたときには脱出できるような(フェリーとか)ポイントを抑えておいたほうがいいです。
青森、岩手は寒いのでせめて宮城以南に行けるような準備が必要だと思います。
苫小牧から大洗にフェリーが出ているので、その辺も考えたほうがいいかも。
2011/11/09(Wed) 00:14 | URL  | 牛蛙 #2TjNnRxc[ 編集]
そんな国道沿いにテントなんて大丈夫ですか?

車が突っ込んで来たら一撃ですよ、お気をつけて。

テント、良い感じですね。

こんなときにもやはり目立つ黄色は正解じゃないですか、お袋さんに感謝だと思いますね。

みなさんがおっしゃる通り、厳冬の期間に北海道から東北は無理も多いのでは。

一旦帰阪、3月位から北海道からの続きを始めるのも一つの案かも知れませんね。

ご自分でおっしゃる通り、急ぐことも無くゆったりマイペースで進めて行く旅が合ってらっしゃるように思いますし‥。

とにかく十分気をつけて下さい。

2011/11/09(Wed) 09:09 | URL  | ゼノビ #9xsPF1TE[ 編集]
便利なワザ
お疲れ様です。

この時期になると炊事がけっこうメンドイものですよね。特に後片付け。今の北海道なら水が刺すように冷たいでしょう。サトシさんの苦労、よく解ります。
そこで、仲間内で「オレは三食米を食わないとダメなんス!」と言っていたチャリダー君(当時19歳)がやっていたテクニックをご紹介します。
米研ぎにはペットボトルを使います。500ccの広口のヤツを1本用意。乳酸菌飲料の「ビックル」のボトルがいいですね。
食べたいだけの米を入れ、水を入れてフタをしてシェイクし、水を入れ替えてまたシェイク。それを三回も繰り返せばOK。もちろん無洗米ならこの作業は不要です。これならほとんど手が濡れずに済みます。水加減は炊く時、鍋に移した時にキチンと量ってください。
この作業、例えば、移動中の休憩の時などに済まして、ボトルをカバンに差して走れば、宿を決めてご飯を炊く時には、米はしっかり芯まで水を吸っているので、失敗することは殆どありませんし、短時間で炊けます。水加減は水を吸わせていた分を計算して気持ち少なめで。

飯盒(鍋)の洗い方。自分がやっていたのは、ご飯をあえて少しだけ残します。そこに水を入れ、火にかけます。しばらくするとご飯がふやけてくるので、箸やスプーンなどでこびりついているご飯をこそぎ落としていきます。ある程度落とせたら、ふりかけなど入れておじや風にして食べます。残さずキレイに食べられて、あとはティッシュで拭き取れるくらい簡単に取れますよ。
この方法は、晩に食べたご飯を翌朝おじやにして食べたりして、食事と洗い物が同時進行(?)できて楽ですよ。ふりかけの他、卵を落としたりワカメスープの素などもイケます。

皆さん、進行状況を心配されていますね。まあ11月に釧路ですもんね・・・。
北海道の場合、水分があるものは「全てが凍る」んです。雪も車に踏みつけられて融ける前に凍ってしまい、マジでスケートリンクのようにツルツルになります。テントも結露した後、ファスナーが凍って開かなくなったり。自転車のチェーンも雪がつけばそのまま凍って、駆動せずにチェーンが外れたりします。
しかしながら、仮に雪が降ったところで、大都会釧路にいて、それなりにお金があって、装備も冬装備ですから、死ぬことなんてありません(笑)。
その旅はサトシさん、貴方自身の旅です。貴方が好きなようにすればいいんです。どうしても・・・というなら、JRでも使ってワープしちゃえばいい。焦って観たい物も見ずに移動してしまう方が問題ですね。




2011/11/09(Wed) 15:47 | URL  |  #eGRzmqRk[ 編集]
札幌地方
週間天気予報だと、石狩地方(札幌あたり)が来週あたまから雪が降るかも知れない……とのこと。ご注意下さい。
2011/11/10(Thu) 17:30 | URL  | 虫 #eGRzmqRk[ 編集]
お久しぶりです。
皆さんの言うとおり冬はいきなり来るので… 
後は皆さんが言ってくれてますねw


やはり、旅でも白米が食べたいですよね♪
僕も結構炊いたりしてますし(・ω・)

では、寒くなってきたので体調だけは気をつけてください!
2011/11/10(Thu) 18:23 | URL  | ノッテぃ #-[ 編集]
ひろ さんへ
心配していただき、どうもすみませんです。(> <)

シュラフがそれなりのものなので寝るには何とかなりそうですが、
走行がどうなのか自分にもよく分かりません。
荷物もあるし、もうしばらく様子を見て判断していくつもりですよ。

とりあえずは函館目指して走り続けることにします!
2011/11/12(Sat) 08:42 | URL  | サトシ #-[ 編集]
牛蛙 さんへ
青森でもそんな感じなんですか。

最近の朝の冷え込みがハンパなく、いよいよ来たなと感じています。

一応、フェリーのことは確認しました。
もう少し先のまちなので、それまで様子をみて判断していきます。
苫小牧ですね。

出来れば、自分としてはフェリーには乗りたくは無いと思っています。
でも、どうしようもなければ乗るしかないですね。

よく考えていきます、どうもです。
2011/11/12(Sat) 08:50 | URL  | サトシ #-[ 編集]
ゼノビ さんへ
よく考えれば危ないですねー (> <)

なんか、本当にココしかなかったという感じでした。
この先、キャンプ場が使えないことを考えると、寝床探しに苦労させられそうですね・・・

旅の中断も手だと思うのですが、自分としてはそのまま走り続けたいと思ってます。
たんなんるわがままなんですけどね。(笑)
フェリーでワープして、南から攻めることも考えてみます。
どうもです。
2011/11/12(Sat) 08:55 | URL  | サトシ #-[ 編集]
虫 さんへ
ボトルに米と水を入れてシェイクして洗うのはいいアイディアかも。
この時期は本当に手が寒いんですよねー
もう、いたいです。 (> <)

鍋の洗い方も参考になります。
お茶づけにしてもよさそうかも。

海岸線を走っていれば雪の心配はないと思っていたんですが、そうでもないようですね。
本当にムリと思ったら、荷物抱えて電車に乗るし、
自転車を置いて、歩きの旅に変えてもいいかも。
しんどいですが・・・

とりあえず、函館までこのままの感じで行きます!
心配かけてすみませんです。(> <)
2011/11/12(Sat) 09:13 | URL  | サトシ #-[ 編集]
ノッテぃ さんへ
そちらも順調そうですねー

やはり、なんだかんだ言ってご飯がいちばんです。(笑)
自炊はこれまでパスタ、焼きそば、なんかを作ってきたけど、
白米を食べなきゃ、元気でないですよねー

ご飯炊いていて驚かれることがよくあるけど、
それほど難しい物じゃないし。
おかずも自分で作れたら完璧なんですが・・・
2011/11/12(Sat) 09:18 | URL  | サトシ #-[ 編集]
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