ただいま~♪
AM 5:00 目を覚ます。

s99DSC08224.jpg

アラームではなく、目覚ましはテントに当たる小雨の音。

あれ、今日って雨だったか!?
そういゃ、天気予報を確認してなかったけ!?
雨降るなら駅の待合室で寝とけばよかったとマジ後悔・・・。(> <)
こうなると、雨の中でのテントの片付けは面倒なんだよなー
ぬかるむ足場に、もう外に出るのも憂鬱だよ・・・

なら止むまで寝とこ~、なんて神社の敷地で勝手に寝ておいてできるわけがないので、最悪の撤収開始。
小雨の中、急いで出発の準備をしていった。
シュラフをたたんだりとテントの中で出来ることは出来るだけ済ましてから出る。
まだ大きな木の下でテントを張ったため、雨にはあまり濡れずにすんだのは幸いだ。
びしょびしょのテントは、裏は泥だらけのまましまった。
なんともいえない、あーあって感じ・・・ (> <)
新しいテントだから、今度はカビさせたくないんだけどな・・・

ラジオの予報では曇り。
ならいずれ止むんだろう、この雨の中を走ることにした。


すぐそばのセイコーマートでトイレを借り、ついでにおにぎりを購入。
100円で安いかなと思ったら、なんか小ぶりのせこいおにぎりである。
それを持って昨夜の駅の待合室で食べた。

土曜とあってか、駅には朝から誰も来なかったから足をのばしてちょっとマイハウス気分。
ならお構いなく雨が止むまでここにいることにしてみたり。

AM 8:00 ようやく雨が止んで出発。

さぁ雨は止んだものの、かわりに少し霧が出てきてしまった。
雨が降らないだけマシだとおもって、とりあえず昨日行けなかった霧多布岬を目指すことにする。

だが、市街地を抜け道道599号線を進むとさらに霧がすごいすごい。(> <)
後ろから車に衝突されないかが心配である。
しかし付けているテールランプが優秀で暗いところで振動を感知すれば点滅する物なのだが、お利口にもこの霧でも点滅してくれていた。
さすがは高い物(1500円)だけはあるなー

その後、霧多布湿原を突き抜ける道道808号線へと移り海沿いに向かい、
両側には、遥か先まで続く草原が広がっていた。
霧もここまでくればまったくなくなった。

snnDSC08383.jpg

snnDSC08386.jpg

ガードレールも街灯もないので開放的な道だ。

体か温まってきたので湿原センターの前で着ていたウィンドブレーカーを脱ぎ、もうすぐには使わないだろうと圧縮袋で小さくしてからカバンにしまった。
そんな湿原センターはまだ開館してなかったので、そのまま行くことになったのだが、残念という気持ちはなく、釧路に行けば日本最大の釧路湿原があるからそこでいいと思ったからだろう。

AM 9:17 霧多布岬に到着。

snnDSC08392.jpg

snnDSC08391.jpg

なんというか、見事に枯れ果てている・・・

そこは悲しみが支配しているようにさえ思えた。
パンフレットのような草花が生茂る青々とした大地は見れなかったけど、
まぁ、これは旅行ではなく旅なんだからいいとしよう。
キレイな景色ばかりが旅じゃない。

と、自分で自分を無理やり慰めている・・・


ここで車で来ていた老夫婦の方といろいろ話をし、照れながら言われるがままに一緒に記念写真。

こんな自分と写真を撮りたいと言ってくれるなんて嬉しいかも。
「家族を持ったらこんなこと出来ないのだから、思う存分旅したらいい」
と言ってくれて、少し嬉しかった。
数ヵ月後に写真を見て、この子誰?
になってないといいのだが・・・

この夫婦の方が帰ると自分1人だ、この地に誰ひとりいなかった。
いくつかある売店もすべてシャッターが下りていて、なんだか心細い。

岬の先には展望台が設けてあり、上れば一段と広がる景色。
ボーっと眺めるにはちょうどいいところだけど、寂しさもあって数分もすれば満足。
・・・というより街に戻りたい。 (> <)

正直、風に吹かれっぱなしで疲れてきたようで、冷たい北風が身にしみる中、次はここから少し離れた、同じく霧多布岬の灯台まで自転車で走る。
どちらかと言うと、気分はもう帰りたいのだがここまで来たら行くしかないだろー
って感じで、嫌々向かう感じだ。

途中とてもいい景色のしたキャンプ場があったが、クレーン車がサイト入って片付けをしていた。
まぁ、期待はしていなかったからいいし、オフシーズンのこの先はキャンプ場には当てにしないことにしている。

舗装道路の終わりにあるパーキングスペースに自転車を止め、ここから灯台の先端へは歩いていく。
これがけっこう歩かされ、1人なものだから少し不安になってしまった。
そこには赤白の積み木を積んだような灯台がポツンとあり、草原が海に向かって垂れ下がるように広がっているところだ。

s99DSC08232.jpg

s99DSC08234.jpg

s99DSC08238.jpg

岬の先端に行き、ぐるっと辺りを見渡して引き返してきただけでそんなに時間をかけていないのだが、
またしても、やられたー (> <)

自転車に戻ってくると荷物が散らかされている。
しかも風であちこちに飛んでいってしまっているじゃないか・・・

絶対にカラスだ!

サイドバッグに開いたなわずかな隙間から引っ張り出したみたい。
数百ページはある重たいキャンプ情報の本まで出すとは、
恐るべし、カラス・・・

そばに止まっている車からおばさんが出てきてくれて、何かとられてないか心配してくれた。
自分がいない間にカラスを追い払ってくれていたみたいで、もうすみません。(> <)

フロントバックに入れていたミルクキャンディーがすっかりなくなっているので持っていかれたようだ。
カラスはアメもなめるのかよ・・・
痛いのは水を入れるだけで食べられる保存食の五目御飯がやられた。
これ高いのに・・・。(> <)
少しとはいえ、穴を開けられてしまったので、もったいないがこれは捨てるしかないな・・・

なんか、朝から (> <) が多い日である・・・

散らかったゴミを拾い集めているときは、マジ悲しい。(> <。)
もう、全国のカラスに宣戦布告だ。


市街地まで戻りセイコーマートで弁当を買って昼食に。
大好物のセコマのカツ丼にフライドポテトを食べる。
これで少し元気が出たかな。
気分を切り替えることができて、その後は海岸線に延びる道道123号線を進む。
出来るだけ釧路に近づきたいのだ。

少しキツイ坂を上り、琵琶瀬展望台に到着。

s99DSC08244.jpg

ここからは先ほど走った霧多布湿原が一望できた。
評判は聞いていたが、確かになかなかの風景だ。
反対側には太平洋が見られ360度の視界が広がっていて、見ごたえ十分だ。
これは、なかなか良かったかな。 (>_<)/

以外に今日は見所が多いかも!?と、次にやってきたのはただの岬ではない。

PM 1:20 涙岬に到着。

背の低い笹薮の小道が海に向かって下るように延びていて、
先が見えないもんだから、本当に海に落ちているようにも見える道だ。
海に向かって延びる道は絵になる光景だった。

ただ、強い風と怪しい天気がどうしても好きになれないかな。
晴れていたら最高だったのにと、どうしても思ってしまう・・・

snnDSC08421.jpg

自転車を止めた駐車場からけっこう歩かされる。 (> <)

すぐかと思いきや、不安の中かれこれ15分は歩いただろうか。
これだけ歩いて何てことないもんだったら、容赦しないぞーと思った。
落ちたら絶対に死ぬような断崖上の道を歩いて先端へ・・・
風が強いから柵があっても怖い場所である。

お、あった!
意外にもすぐに見つけられ、そこには確かに女性の横顔が浮かび上がっている。
だから涙岬だそうだ。

s99DSC08264.jpg

あごのラインや、鼻なんかがきれいに描かれていて芸術的な作品。

自然に出来たなんて信じられない。
ただ、1人で見るもんじゃないかな・・・

誰か友人や彼女ときたら、おー、そうだ、そうだ、すげー!
とか盛り上がっていたかもしれないが、一人で見ると少し不気味。
この天気と絶壁から振り落とすかのような強風ががそうさせているのかもしれない。
どうしても何かの呪いとか、マイナス的な方向に考えてしまう。
説明によると、海に遭難した男性を悼んで女性が泣いているそうだ。
結局、最後まで誰ともすれ違うことはなかった。
日曜だから誰かいるとは思ったんだけどなー

走り出すと同時に小雨が降ってくる。
もう、え~!!って感じ。
ここで降られるのはまずかった。
なんせ民家ひとつない長き林道を突き進む真っ最中で、雨宿りのしようがないじゃないか。(> <)
つくづく今日はなんだかツイてない気が・・・。

アップダウンが多少きついが、ペースを上げて次の街の厚岸へと急ぐことに。
曇りじゃなかったのかよー
天気予報のウソつきー!! (> <)
北海道にしては珍しくアップダウンの連続でほんとイヤになる!!

snnDSC08431.jpg

で・・・、走り出すこと20分、キツイ雨脚に変わった。
もう最悪である。(> <)

まだこの時点で次の街まで10km以上もあり、途中あやめヶ原への入り口に東屋があったのでここに避難させてもらうことに。
トイレは閉まっていたので、悪いと思いつつその裏でさせてもらった。すみません~。

ここはシーズンになるとアヤメの花で咲き乱れるところだそうだ。
今はシーズンを終え、育成中と書かれた看板が行く手を遮って奥には入れなかったし、無理やり入ったところでまた悲しくなるだけだと思ったので、入り口の東屋で立ちぼうけ。

雨は一向に止む気配がなさそうだ。
しかも荷台の上に広げていたソーラーパネルのことをすっかり忘れ走ってきてしまった。
この曇りでも少しでも充電しようかと出してしまったのが大失敗。
びしょびしょなんだけど、壊れてないか心配・・・

しばらく出れそうにないと思ってウィンドブレーカーを着て携帯ゲームに夢中になってしまい、バッテリーもつきそうなころ、
で、気づけば1時間以上も経っていて、3時半を回れば林に囲まれた辺りは暗くなってきた。
ようやく今の状況に気づき、しかし止まない雨にさすがに焦りが・・・。(> <)

さすがにここで野宿は出来ない・・・

トイレは閉まっているので水の確保も出来ないし、何しろ「熊出没注意」の看板がイヤでも気になる。(> <)
辺りは民家ひとつもない林道で、あるとしたら高くそびえたつNHKの電波塔だけ。
どちらかと言えば、その塔が不気味さを盛り上げ、こんなところで野宿はマジ嫌だ・・・

何とか小雨のタイミングをうかがい、いつでも走れる準備をしておきながら、しかもその間はズボンが濡れているのでベンチに座るのも不快でずっと立っていたものだから、もう心身ともにへとへとで、ようやく走り出すことが出来たのは4時近くになった小雨になったところ。
なんとか次の街まで頑張ろうと、希望はそこにある道の駅だった。

しばらく走って車からおじさんが話しかけてくれて、
たいしたもんだ~、どこまで行くんだ~
とか、日本一周に何かと興味を持ってくれた。

なまりが強く、いまいち話の内容が理解できないので、何度も聞きなおしての会話。
あまりに聞き返すのも悪いと思い、その後は分からなくてもうなずいてスルーしておいたし、正直、おじさんは車の中でいいが自分は雨の中なので、早く話し終わらないかなと思ったほど。
ところがどっこい、自分がこの先の厚岸の道の駅はあそこはテントを張れるようなところじゃないと言って、なんとなんと!!、倉庫でよければ来いと言ってくれたのだ。
おじさんは次の町の厚岸で漁師をやっているらしく、倉庫で寝るぐらいならいいと言ってくれた。

ホントですかー!!(>_<)/

それだけで十分だ、雨の日は屋根があるだけで助かる。
そうさせてもらうことにした。
早く話しが終わらないかなとか思っちゃってすみませんです。(> <)


おじさんは先に行って待っているぞと、走り出す。
遅れて自分も後を追う。

教えてもらったあいまいな道のりが頼りで、日が暮れたら、おじさんの家を探すのも困難になるだろうし、なんかタイムリミットがあると思うだけで不安な気持ちだった、先を急ぐことに。

PM 4:30 厚岸市街地に入る。

市街地に入ると民家が転々とし、セイコーマートも見えてきた。

その手前にいい公園を発見。
おじさんに出会えなかったら、この公園でテントを張ろうかな。
なんて、ここからおじさん宅までいまいち頭に入りきらなかったあいまいなルートにふとそんなことが頭をよぎる。

ここのセイコーマートで夕飯の買い物。
泊めてもらうのは倉庫みたいだし、自炊はしないほうがいいと思って、カップラーメンに1リットルの水を買って向かうことに。

すっかり日没を向かえ辺りは薄暗く、おじさんに教えてもらった付近の家々の表札を目を凝らして見ていく。
思いのほか街で、立ち並ぶ民家の数々に苦労を覚悟してのことだったが、そうしている最中に幸いにも後ろからクラクションがなった。
おじさんがあまりに遅い自分を探しに走り回ってくれたそうで、こうして無事におじさん宅に到着。
コンビニに寄っている場合じゃなかったかも。

海岸に位置する厚岸漁業組合の管理倉庫に案内してくれ、中ではもう1人年配のおじさんが網を修復中。
突然の訪問にも快く迎えてくれた。
で、おじさんは外に出て行き、その年配のおじさんと2人きりで過ごす。
なんかいづらいぞ・・・
おじさんは黙々と網の切れた部分を糸を使って結びなおしていた。
「この辺りは何か獲れるんですかー」と聞くと、
「何でも。」
と、無限大の可能性を秘めた答えが帰ってくる。
かなり漠然とした返事に返す言葉も思いつかないんですけど・・・

まぁ、海の男って感じであまり話すタイプじゃないのかも。
それでも、口数は少ないもののいろいろと親切にしてくれた。

外から薪を持ってきて火の起こし方、
トイレの場所(ちなみに海に向かってたっしょん)なんかを教えてくれた。
自分を嫌がっているわけではないと分かって安心だ。

そんな感じで、ようやくおじさんも戻ってくる。
おっちゃん、どこ行ってたんだよと心の中で突っ込んだり。(笑)

水の滴る自転車さえも中に入れていいというので、遠慮なくそうさせてもらうことにした。
いろんな物が置いてあり、キョロキョロしてしまう。
コンビニほどの大きさの倉庫で、中は薪ストーブが焚かれていてぽかぽかだ。
あまりにの温かさに安心して深いため息がでてしまうほど。

snnDSC08441.jpg

おじさんたちは5時になると帰っていった。
蒔きストーブは一晩中燃やして温かくして寝るといいと言ってくれたが、これがまた世話のやくやつで、いちど火を絶やすと、再び点火するのに手間がかかるそうで、たっぷり説明を聞いても、結論はこの火を絶やさないのが宿命な気がした。
つまり、燃え尽きる前に薪をどんどん入れていくわけで、予備の蒔きもたくさん持ってきてくれた。

まぁ、これが見守る様に薪の状況を見るのがなかなか楽しかったし、初めての体験♪
今日はいろいろと大変な日だったけど、楽しかった♪なんて思えてくるのも、おじさんたちのおかげだろう。(>_<)/

snnDSC08449.jpg

蒔きストーブからはパチパチと音を立てながら燃えているのだが、
それがとても温かみのある居心地のいい音なのだ。
顔を熱くしながらも見ていたり。
ついつい新しい薪を入れたくなってくるのだ。(笑)

我が家にも欲しいなー
誰が薪を割るんだって話になるけど・・・

濡れたウィンドブレーカーに今朝びしょびしょになったテントも広げて乾かすことにした。

夕飯はカップラーメンを食べて、洗い物を出さないようにする。
水道は辺りにもないので、水を買って正解だった。

snnDSC08458.jpg




走行時間 4:51[h]
走行距離 61.2[km]
平均速度 12.6[km/h]
最高速度 39.5[km/h]

積算走行距離 9788.7[km]

天候:雨
体調:良好

キャンプ地:厚岸漁業組合の倉庫 (北海道厚岸郡厚岸町)


11月5日 おしまい。
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現在地

11月17日、浦河町の道の駅「みついし」にいます。
ここ3日ほどは雪がぱらつくようになった。
いよいよ冬か・・・
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[2011/11/17 01:08] | 北海道
トラックバック:(0) |

霧たっぷりでなく
風ささき
カラス攻撃たっぷりで散々だったね、人間の仕業でなくて、カラスも生きるのに必死なんだろうね。
夏の霧の深い時とかは、霧笛が鳴って幻想的だけど、やっぱ晴れた日がいいよね。
薪ストーブ体験もできたね、雨だとずぶ濡れで野宿も不快100%、晴れの日のありがたさを再認識だね。


ゼノビ
濡れたテントや装備を抱え、寒い雨の中の旅で、暖かいストーブのある倉庫はまるで天国のような居心地だったのでは無いですか?

どんな所でで人と出会い、そして幸運に恵まれるか解らないものですね。

また一つ、旅の良い思い出になったので無いでしょうか。




板垣哲夫
霧多布岬。
わたしが行った時は、快晴でそれこそ緑の草地が広がっていました。
季節が変わるだけでこうも違うかと思ってしまいました。

シーズン中で、しかも周囲に人がいた時でさえ寂寥感ありました。
サトシさんの状況で、一人でいるのはかなり寂しい気持ちになると思います。
曇り空と相まって、写真を見ているだけで寒くなってきます。


カラスの襲撃に遭いましたか。
やっぱり。という思いも。
実は、わたしも温泉施設の前でやられました。
それほど自転車から離れたわけではなかったんですけどね。

あそこはそれが日常なんだとわかりました(笑)。


寒い中での雨中の走行はほんと嫌になりますよね。
よくやっていると思いますよ。感心します。


なかなかいい出会い。
薪ストーブ体験が出来てよかったですね。
辛い状況にいると殊更人の親切がありがたく感じます。



心情や情景が細かく丁寧に描かれて非常にイメージしやすい、よい文章だと感じました。

荒っぽいけど人っこいい
タキmotoGP
厚岸は漁師まちだから浜言葉で荒っぽく見えるけど、人情味のある人が多いと友達から聞いたことがあるよ。

今いる日高の海岸沿いは、北海道で一番少雪温暖なところ。とはいえ北海道二つの顔「さわやかな観光の夏」と「人を寄せ付けない凍てつく冬」の後者は垣間見えるね。

雪まつりやスキーにきてもこの顔を見ることはないから、本当の北海道を見る貴重な体験になるんじゃないかな。

私の住んでいた広尾町、鵡川町(穂別)、苫小牧の海岸線。週末のドライブコースだったけど天候によってまるで違う道だからね。凍結路面だったら絶対無理しないように!


ノッテぃ
薪ストーブなんて、凄く良いですね!
木がはじける音とか結構癒されますよねー(・ω・)!

先日のコメントでまさかの凡ミス…スミマセン!
沖縄行ってたというのは知ってたんですが、
ブログ途中からしか読んでなかったんで…すみませんでした。

四国といばお遍路!
ということで、写真撮るくらいですが、
(本気でやると結構お金かかるので)
88箇所巡りやってますよ♪
しんどいの場所もありますがそれはそれで面白い記念になりますし、サトシさんも是非やられてみては?(笑)

風ささき さんへ
サトシ
カラスにはこれで2度目ですからねー 
本当にムカつく奴らです。 (> <)

今日はこんな雨にあたるぐらいなら進まなかったら良かったと思っていたけど、こんな出会いがあれば、
結果オーライかも。
自分の選択が旅の出会いを変えると思うと、ますます旅がおもしろいです。(>_<)/

ゼノビ さんへ
サトシ
いい思い出になりましたよ!

倉庫でも本当に温かくして寝れたし、いい経験できました。
人との出会いはおもしろいです。
あらためてそう思いましたよ。 (>_<)/



板垣哲夫 さんへ
サトシ
板垣さんもここでカラスにやられたんですか。
ここのカラスはたくましいですね。
強風の中飛んでいてそう思うかも・・・

霧多布岬もどちらかと言えば、青々とした草花の時期に見たかったです。(> <)
またいつか来ればいいじゃないかと思ったり。
(出来れば車やバイクがいいかも)

でも、この寂しさが本当の旅なのかな~って思います。
人目も気にする必要もなく思いふけるのもいい感じですよ。




タキmotoGP
サトシ
厚岸は確かに人情のある街かも。
おじさんたちには良くしてもらって本当に嬉しかった。(>_<)/

この辺りは比較的雪が少ない地域なんですね。
夏も暑くなく、なかなかいい気候の地域かも。
釧路で話したおじさんが、名古屋に行って暑さに驚いたといってた。
あそこは人が住むところじゃないとか、言ってましたよ。(笑)

ノッテぃ さんへ
サトシ
お遍路も大変そうだね。
全部で88箇所かー
1つの寺で300円ぐらい払うのかな、確かにすごい金額だ。 (> <)
写真だけ撮って帰るのもありだね。(笑)

自分はそのときの気分しだいかなー
元気があればやってそうだし、なかったら普通に一周してそう・・・

でもいい記念だね。(>_<)/



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この記事へのコメント:
霧たっぷりでなく
カラス攻撃たっぷりで散々だったね、人間の仕業でなくて、カラスも生きるのに必死なんだろうね。
夏の霧の深い時とかは、霧笛が鳴って幻想的だけど、やっぱ晴れた日がいいよね。
薪ストーブ体験もできたね、雨だとずぶ濡れで野宿も不快100%、晴れの日のありがたさを再認識だね。
2011/11/17(Thu) 02:57 | URL  | 風ささき #AqmfRd.w[ 編集]
濡れたテントや装備を抱え、寒い雨の中の旅で、暖かいストーブのある倉庫はまるで天国のような居心地だったのでは無いですか?

どんな所でで人と出会い、そして幸運に恵まれるか解らないものですね。

また一つ、旅の良い思い出になったので無いでしょうか。

2011/11/17(Thu) 09:00 | URL  | ゼノビ #-[ 編集]
霧多布岬。
わたしが行った時は、快晴でそれこそ緑の草地が広がっていました。
季節が変わるだけでこうも違うかと思ってしまいました。

シーズン中で、しかも周囲に人がいた時でさえ寂寥感ありました。
サトシさんの状況で、一人でいるのはかなり寂しい気持ちになると思います。
曇り空と相まって、写真を見ているだけで寒くなってきます。


カラスの襲撃に遭いましたか。
やっぱり。という思いも。
実は、わたしも温泉施設の前でやられました。
それほど自転車から離れたわけではなかったんですけどね。

あそこはそれが日常なんだとわかりました(笑)。


寒い中での雨中の走行はほんと嫌になりますよね。
よくやっていると思いますよ。感心します。


なかなかいい出会い。
薪ストーブ体験が出来てよかったですね。
辛い状況にいると殊更人の親切がありがたく感じます。



心情や情景が細かく丁寧に描かれて非常にイメージしやすい、よい文章だと感じました。
2011/11/17(Thu) 10:29 | URL  | 板垣哲夫 #-[ 編集]
荒っぽいけど人っこいい
厚岸は漁師まちだから浜言葉で荒っぽく見えるけど、人情味のある人が多いと友達から聞いたことがあるよ。

今いる日高の海岸沿いは、北海道で一番少雪温暖なところ。とはいえ北海道二つの顔「さわやかな観光の夏」と「人を寄せ付けない凍てつく冬」の後者は垣間見えるね。

雪まつりやスキーにきてもこの顔を見ることはないから、本当の北海道を見る貴重な体験になるんじゃないかな。

私の住んでいた広尾町、鵡川町(穂別)、苫小牧の海岸線。週末のドライブコースだったけど天候によってまるで違う道だからね。凍結路面だったら絶対無理しないように!
2011/11/17(Thu) 22:16 | URL  | タキmotoGP #KaRIk3jA[ 編集]
薪ストーブなんて、凄く良いですね!
木がはじける音とか結構癒されますよねー(・ω・)!

先日のコメントでまさかの凡ミス…スミマセン!
沖縄行ってたというのは知ってたんですが、
ブログ途中からしか読んでなかったんで…すみませんでした。

四国といばお遍路!
ということで、写真撮るくらいですが、
(本気でやると結構お金かかるので)
88箇所巡りやってますよ♪
しんどいの場所もありますがそれはそれで面白い記念になりますし、サトシさんも是非やられてみては?(笑)
2011/11/18(Fri) 08:44 | URL  | ノッテぃ #-[ 編集]
風ささき さんへ
カラスにはこれで2度目ですからねー 
本当にムカつく奴らです。 (> <)

今日はこんな雨にあたるぐらいなら進まなかったら良かったと思っていたけど、こんな出会いがあれば、
結果オーライかも。
自分の選択が旅の出会いを変えると思うと、ますます旅がおもしろいです。(>_<)/
2011/11/19(Sat) 18:14 | URL  | サトシ #-[ 編集]
ゼノビ さんへ
いい思い出になりましたよ!

倉庫でも本当に温かくして寝れたし、いい経験できました。
人との出会いはおもしろいです。
あらためてそう思いましたよ。 (>_<)/

2011/11/19(Sat) 18:22 | URL  | サトシ #-[ 編集]
板垣哲夫 さんへ
板垣さんもここでカラスにやられたんですか。
ここのカラスはたくましいですね。
強風の中飛んでいてそう思うかも・・・

霧多布岬もどちらかと言えば、青々とした草花の時期に見たかったです。(> <)
またいつか来ればいいじゃないかと思ったり。
(出来れば車やバイクがいいかも)

でも、この寂しさが本当の旅なのかな~って思います。
人目も気にする必要もなく思いふけるのもいい感じですよ。


2011/11/19(Sat) 18:48 | URL  | サトシ #-[ 編集]
タキmotoGP
厚岸は確かに人情のある街かも。
おじさんたちには良くしてもらって本当に嬉しかった。(>_<)/

この辺りは比較的雪が少ない地域なんですね。
夏も暑くなく、なかなかいい気候の地域かも。
釧路で話したおじさんが、名古屋に行って暑さに驚いたといってた。
あそこは人が住むところじゃないとか、言ってましたよ。(笑)
2011/11/22(Tue) 07:33 | URL  | サトシ #-[ 編集]
ノッテぃ さんへ
お遍路も大変そうだね。
全部で88箇所かー
1つの寺で300円ぐらい払うのかな、確かにすごい金額だ。 (> <)
写真だけ撮って帰るのもありだね。(笑)

自分はそのときの気分しだいかなー
元気があればやってそうだし、なかったら普通に一周してそう・・・

でもいい記念だね。(>_<)/

2011/11/22(Tue) 07:39 | URL  | サトシ #-[ 編集]
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