ただいま~♪
AM 7:10 目を覚ます。

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話し声で目を覚ました。

テントのすぐそばに誰かいるなーと思って、
しばらくはテントの中でボーっと地図を見てすごす。
誰も居なくなった頃を見計らい外に出た。

こんな公園でテントを張っただけに、
テントからのそのそと出てくる姿を見られるのは、
なんとなく恥ずかしい気がする・・・

外に出ると青空だ、よし釧路湿原にトライする気になった! (>_<)/

湿原は市街地がら10kmちょっと内陸側の北に行ったところだ。
日帰りで戻ってくるればちょうどいいだろう。
またここに戻ってくるつもりだったり。(笑)

地図で確認すると、湿原の周りには展望台が5つもあって迷う。

ん~、数日前までは湿原を一周でもしてやろうかと思っていたけど、
それだと3日はかかりそうだ。
さすがは日本最大の湿原、かなりでかいぞ。

中でも細岡展望台が一番いいらしい。

ただ、それだと国道から外れダートの道を走らなくちゃいけなく大変だ。
日帰りが出来る、一番近い釧路市湿原展望台にした。


携帯で天気予報を確認、予報では晴れ時々曇り。
明日も、その次も、そのまた次も同じ天気が続いている。
週末に天気は崩れるみたいだけど、それまではいい天気が続くみたいだ。
ちょっと、天気に恵まれてきた気がするぞ。(>_<)/

結露でびしょびしょになったフライシートをベンチに広げて乾かし、
その間に寝袋などを仕舞って出発の準備していく。

30分程干してもフライシート、インナーシート共に半乾きのまま。
しょうがないので、そのままテントを丸めて仕舞い出発。


AM 8:30 寝泊りした公園を出発!

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セコマ(セイコーマート)で腹ごしらえ。
お昼も合わせてとパンも3つほど購入しておく。

店のゴミ箱の横でアンパンに野菜ジュースを食べていると、
リッチな車に乗ったリッチなおじさんに温かい缶コーヒーを貰った。
がんばれと握手までして別れたので、最後まで何度もペコペコする。

また別のおじさんと話をしていて、今度はおしるこを貰う。

朝からよく貰う日だ。
天気がいいから、みんなご機嫌なんだろう。
2つとも温かいうちに飲んでおく。

残りのパンを袋に入れ、後ろの荷台に吊り下げて走り出す。
こうしていると、目を離した隙にカラスにやられるから油断も隙もない。
かと言って、もうバッグに入れるスペースはないんだよなー 


国道38号線を数キロほど突っ走り、その先で道道113号線に移り北上。

家々の風景から両側には草原が広がる風景になってくる。
また市街地に戻ってくるつもりなので、全然悲しくないかな。
田舎が嫌いってワケじゃないけど、なんか不安になる。

本当は自転車道路が延びているみたいなのだが、
入り口がどうしても見つからなかった。 (> <)

ならもういいやって気分になって、普通に国道を進むことにする。

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ずっと平坦な道を進むこと1時間、釧路湿原まであと2kmと看板が見えてきた。
なんだ、楽勝じゃん! (>_<)/

と、余裕をこいていたら、その2kmが激坂・・・ 

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後ろを振り返れば、こんなに登ったんだと励みになるし、
先を見上げれば、まだまだあると気分が悪くなってしまう。

キツイ登り道を30分程息を切らして登り、ようやく目的地に到着。
少し背中に汗をかいてしまった。(> <)


AM 11:50 釧路湿原展望台に到着。

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それまで走っている間はトイレに行きたいなー
と思って我慢して走ってきた。
それも大のほうだ。

で、お待たせしました!
と思ったら、今ではそれがすっかり納まってしまった。

古い建物を見て汚そうなトイレが想像できたから、
たぶん体が反応したんじゃないかな・・・
ここ汚そうだからイヤって感じ。(笑)


入館料が460円とは、ちと高い・・・
まぁ、湿原の管理に役立つのならしょうがない。

ちょっとレトロな展望台へ。

もともと高台に位置していたので、屋上からの景色はなかなかだ。
この展望台から林を挟んだ先に湿原が見えた。
釧路湿原の展望台と言っておきながら、肝心の湿原が少し離れ気味・・・

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まぁ、それでもいい景色だ。 (>_<)/

釧路湿原に釧路市街地、後ろは山々が広がる360度の視界だ。
15分ほど景色を堪能して降りることにする。

展望台には資料展示室もあり、
湿原の情報や、タンチョウツルに関する説明が展示されていた。
どうせこの後の予定もないし、市街地に戻るだけなので、
回りくどい説明もゆっくり見て回る。


次にこの施設から延びるサテライト展望台に向かう散策コースへ。
せっかくなので歩くことにした。
所要時間が1時間とあったのでこれはダルイなー
と思ったけど、サテライトからの眺めがさらにいいらしい・・・

これは行くしかないでしょ。(>_<)/


普通に登山と変わらない感じのコースだ。

で、やはりと言うか、入り口には熊の出没情報の警告されてある。
いちおう、自転車に戻り熊鈴をカバンにつけておいた。
効果の程は分からないが、気休めにはなる。
もう、どこでも熊注意だ、
警告を見てもそう驚かなくなってきたぞ。(笑)
クマさんには、もうそろそろ寝てもらいたいかな。

1人での散策は極力避けるよう書いてあるが、誰も居ないのでしょうがない。
リンリンと鈴を鳴らして入っていく。

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しばらく歩くと木道が整備されていて、比較的歩きやすい道になった。
吊り橋なんかもあって、少しは楽しめる。
意外にお金のかかっている散策道だ。

歩くこと25分で目的のサテライト展望台に到着だ。

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おー、なかなかいい景色だ。

ハッキリ行って、先ほどの460円を払って上った展望台よりはるかにいい。
今度は邪魔する木々がないもんだから湿原がよく見えた。

ゾウやキリンがいてもおかしくないアフリカの雰囲気だ。
こっちのほうが断然好き。(>_<)/

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誰も居ないってのがさらにいい。

それまでは誰か居てほしいなー
って、思っていたけどね。(笑)


ここで持ってきた菓子パンを食べ昼食にする。
やはり、キレイな景色を見ながらの食事は最高にいい。(>_<)/

ぐるっと回って元の場所へ。
遊歩道を出発して1時間半ほどで展望台に戻ってきた。

結局誰ともすれ違うことはなかった。
なんか寂しいところだ。


行きに気づかなかった自転車道を走り、釧路市街地へと戻る。

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途中、自転車道に休憩所があって、
そこがテントも張れるなかなかいい感じの場所だった。
ここでキャンプも考えたけど、マクドに行きたかったので市街地に戻るけど。

その後はマクドで夜遅く(1時ごろ)まで過ごした後、
同じく公園でテントを張って寝た。

snnDSC08604.jpg

snnDSC08606.jpg




走行時間 2:51[h]
走行距離 39.1[km]
平均速度 13.6[km/h]
最高速度 27.9[km/h]

積算走行距離 9921.3[km]

天候:晴れのち曇り
体調:良好

キャンプ地:釧路市街地の公園 (北海道釧路市花園町)


11月8日 おしまい。

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現在地

11月23日、今は千歳市街地にいます。
この辺りは雪がなく、順調ですよ。
天気の様子を伺いながら、支笏湖(しこつこ)に向かう予定です!
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[2011/11/23 19:28] | 北海道
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そっちへ行ったか
風ささき
蛇行する川は見えなかったでしょ?
望遠だと見えるのかな?
更新できるから、余裕だね。
札幌の屋根の下だったんだね。
もう、断る理由ないしね、声かけてくれるんだし。
交通量の多いところは、更に慎重に。
ステンで、反対車線の先まで滑るだろうし。
ピカチュウイですよ!!

風ささき さんへ
サトシ
札幌では屋根の下で寝れたので、雪も大丈夫でした。
運が良かったです。(>_<)/

雪道はハンドルを切るときが一番怖いです。
小回りが利かなく、かなりペースダウンですね。
雪道ののぼりは自転車ではムリかもしれないので、ちょっとこの先ルートは考えものかも。

気をつけていきます。(>_<)/

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そっちへ行ったか
蛇行する川は見えなかったでしょ?
望遠だと見えるのかな?
更新できるから、余裕だね。
札幌の屋根の下だったんだね。
もう、断る理由ないしね、声かけてくれるんだし。
交通量の多いところは、更に慎重に。
ステンで、反対車線の先まで滑るだろうし。
ピカチュウイですよ!!
2011/11/23(Wed) 21:03 | URL  | 風ささき #AqmfRd.w[ 編集]
風ささき さんへ
札幌では屋根の下で寝れたので、雪も大丈夫でした。
運が良かったです。(>_<)/

雪道はハンドルを切るときが一番怖いです。
小回りが利かなく、かなりペースダウンですね。
雪道ののぼりは自転車ではムリかもしれないので、ちょっとこの先ルートは考えものかも。

気をつけていきます。(>_<)/
2011/11/26(Sat) 06:50 | URL  | サトシ #-[ 編集]
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