ただいま~♪
AM 7:30 起床

s55DSC01079.jpg

早朝の4時ごろに一度目を覚まして、トイレに行ってから再び寝たと思う。
最近、どうもこんな早朝に目が覚めては2度寝し、
結局は出発が遅くなっている気がする・・・

おそらく、9時間ぐらいは寝たんだろう。

走行中に着ているウィンドブレーカーも着込んだまま寝ているので、
こうすると意外にすんなりシュラフから寒い外に出られる。
ただ、湿った靴下を履くのは気持ちの悪いもので、これで水虫にでもなったらどうしましょ・・・

隣のバスターミナルでトイレを借り、そこで掃除に来たおばちゃんと何気ない会話。
おばちゃんは、ここの女子トイレのトイレットペーパーがすぐに持ち去られると愚痴っていた。
この仕事に一生懸命なんだろう、頑張る彼女の背中から少しばかり微笑んでしまった。

フライシートについた朝露をタオルで丁寧に拭い、
インナーシートとともにギリギリまでベンチにかけて乾かしておき、その間に朝食。

こう寒くなってくると、テントの中の結露が本当にすごいもので、少しでも触れれば、雫が至る箇所でどんどん上から流れ伝ってくる。
その結露が寝袋にまで伝わり、結果びしょびしょだ。(> <)
寝袋は耐寒性の優れたそれなりの高い物なんで、買い替えなんて絶対無理
カビが生えないように、なにかビニールでも被せて寝たほうがいいかもしれないな。

乾くのを待っていていたりと、ちょっとダラダラしすぎて遅くなってしまった・・・


AM 9:30 公園を出発。

この先はしばらく何もない道が続くことを聞いていたので、
この街を出る前にセイコーマートに寄りパンとおにぎりを3つほどを買っておいた。
これで、この先お店がなくても何とかしのげる。

街を出て少し走ればすぐに海沿いの道のりに。
国道336号線、通称「黄金道路」に入っていった。

s55DSC01096.jpg

s55DSC01105.jpg

釧路以来の久々の海である♪

やはり自分は内陸より、こうして海岸線を走るほうが好き。
「一周しているな~♪」なんて思いながら日本を撫でているような気分になるし、なにより道に迷うこともないだろう。
山道ではたとえ舗装された道にいたとしても、地図の現在地が分からなければ、
どうしても遭難したような不安な気持ちに襲われてしまうから・・・

ちなみにこの黄金道路、「黄金」の名からして、てっきり”夕日に道が輝く”とか、もしくは発掘された金でも運ぶのに使われた道なのかと思いきや、なんのその全然違っていた。
単に、迫る山と海の難しい地形に、この道の完成に莫大なお金がつぎ込まれているからだそうだ。
随分と皮肉いっぱいに名前をつけられたもんである。(笑)

そんなつぎ込まれたお金もむなしく思えるほど、交通量はそんなにもなく、たまに大型のトラックが走り去るぐらいだろうか。
その交通量が少ないのは好都合だったが、厄介なのが波のしぶきである。
至るところで道路が濡れているもんだから、「まさかなー」とは思っていたのだが、そのまさか・・・
道路が海岸線ギリギリに延びていいる箇所が多く、そういったところでは波が岸壁に勢いよく当たり、
そのしぶきが強風に乗ってこちらまで飛んでくる。
で、タイミングを見計らうのだが、「ドドドドドド!!」と波が岸壁に打ち付ける音に続いて、「カカカカカ・・・」と小石が海にひき戻される音が続く時が通り過ぎるタイミングである。
そんな音に威圧されながら、ハラハラしながら進んだ。
海とは遠い反対車線まで普通に達するところもあるもんだから、そこは要注意で、
ちなみに散水防止のネットが張られているところもあるが、ほとんど意味のない感じ。


黄金道路に入ってからさほど走らずの位置ではあるが、湧き水が有名とあったので休憩ポイントに決めていた「フンベの滝」に到着。

落差はそれほど無いものの、道に沿うように長く何本も連なって流れ落ちているから、それなりに見ごたえはあるものだった。
車を路肩に止めて焼酎の大きなボトルに水を汲んでいるおじさんもいたので、
試しにコップを取り出して飲んでみた。
喉が痛くなるほど凍る寸前といった冷たくておいしい水で、喉をつめたい水が流れていくのが分かる。
寒かったので一口しか飲まなかったが、夏の暑い日なら最高だと思う。
ちなみにこの滝、なんでも一般的ともいえる川の水が落下した滝ではなく、
地下水が岩盤にあふれ出した結果、このように滝になった大変珍しい物だそうだ。
つまり上に登っても川はないらしい。
冬は氷柱になって凍るそうだから、その日もきっと近いことだろう、見てみたいなんて思った。

s99DSC08487.jpg 

さぁ、黄金道路との戦いは続く。

新潟の親不知を思い出させる、落石シェルターのトンネル(覆道)がこれでもかというほど続いた。
車が少ない分、まだマシなのかもしれないけど、
「あー、まただよー」と、うんざり。
いくつかの箇所では現在も工事が行われており、海岸線ギリギリに延びる古いシェルタートンネルは封鎖され、隣に岩盤を掘った新たなトンネルが設けられている。
こんなのがいくつも続くもんだから、本当に建設費用がかかっている黄金道路だ。

s55DSC01101.jpg

たまに、黒い紐のような斧が道路脇にまとめられておかれていて、
初めは漁縄かと思っていたのだが、近くで見るとそれは昆布。
至るところに、「この先昆布作業中」の看板があったので、どうやらこのことらしい。
何も、道端に置かなくてもと思ってしまう。
これが店に並ぶのだろうか!?

さて、時間に余裕があれば少し内陸に入り豊似湖に寄ろうかと思っていたが、
いざ分かれ道まで来ると、そんな気分もめげることがある。
ハート型をした秘湖だそうだが、湖周辺はヒグマの生息地らしく、
ここからダートの砂利道が5kmほど続くみたいなので諦めることに。

さぁ、黄金道路との戦いはまだまだ続く。
むかえた黄金トンネルには、「北海道一長いトンネル」であることが堂々と自慢するかのように看板が出ているが、ここを自転車で走る自分としてはもちろんありがたくない情報である。
全長は4941m、つまりほぼ5km。
さすがは黄金道路、お金がかかっている・・・

トンネルを抜けるのに何分かかるのだろう・・・
ちなみに白川郷に向かう時の大いに怖かった3kmのトンネルを大幅に更新である。
車が来ない頃を見計らい、新鮮な空気をたっぷり吸い込んでからトンネルへ入っていった。

で、全速力で抜けるつもりが、なんと渋滞!!
途中で思わぬ足止めである!!
中腹あたりで内壁の工事が行われていて、片側相互通行に規制されていたのだ。
トラックの轟音がトンネル内をこだましていているし、排ガスくさいし、
とはいえ、そこで交通整理に当たるおじさんも大変そうで、自分なら耐えられそうにないと思ったり。

snnDSC08841.jpg

誘導員の指示で、自分の後から並ぶ車も全て先に行かせてから、その一番後ろを自分が走る。
そうでなければ片側相互通行となった狭い工事区間ではいつ間でも後続車が自分を追い越せないから。
つまり、前後両方向に向かう車を同時に待たせているわけで、
毎回これが少し申し訳ない気分になりつつ、せめてもの気持ちとして出来るのは、全力でここを走り去る”ふり”をすることぐらいかな。(笑)

結果、実に30分もトンネルにいたことになり、
車が少なかったからよかったけど、それでも精神的に疲れた気がした。

その先に「黄金道路」と書かれた石碑があり、
ここでようやく黄金ロードが終わったみたいだ。
これまで必死に走ってきたはるか先まで続く何本ものシェルタートンネルを見ながら、ここでおにぎりを食べて一息つくことにした。

ハッキリ言って、この道はもう二度とゴメンだ。(> <)


その後は少しアップダウンがあり、それはそれで辛い。

それでも百人浜のそばにくると景色は一変、平坦な直線道路に変わる。
浜と草原に挟まれた百人浜の道がとてもキレイなところで、
これには自分はすっかり気に入ってしまった。 (>_<)/

ただ、向かい風がハンパなく強さを増し、思うように進まない。
風が強いとは聞いてはいたが、向かい風とはついていないものだ。(> <)

あまりの向かい風に何度か失速して倒れそうになった。
襟裳岬に近づくほど、風の威力は増しているみたいだ。

s99DSC08494.jpg

s99DSC08500.jpg

s99DSC08496.jpg

ちなみにここ、きれいきれい~♪なんて思いで見つめていた海岸であったが、
ここ百人浜は江戸時代大型船がここで難波し、
そのせいで百人余りもの人々が犠牲になったことが名前の由来だそうだ。
そんな悲しい事実が名前の由来とは、
走っているときはきれいな景色にこれっぽっちも想像はつかなかった。


PM 2:30 襟裳岬(えりもみさき)に到着。

さすがは太平洋に突き出る場所だけに風がハンパなく辛い。(> <)

息遣いも自然と荒くなり、怖さも感じてしまった。
誰も人がいなかったからなおさらなんだろう。
表の駐車場に数台の車が止まっていたが、誰も見ることはなかった。

山岳を除いた年平均風速はここ襟裳岬が日本一だそうで、
年に300日近くは風速10メートルの風が吹いているそうだ。
これは、たまらない・・・ (> <)

風力発電の風車も2基あるが、なんだか折れてしまわないか不安になるほどの風である・・・
きっと、よく発電してくれるだろう。

地図もバタバタとあばれ、何度も飛ばされそうになった帽子も脱いでおく。
強風に自転車から離れるのも不安なほどで、風が届かない公衆トイレの軒下に自転車をとめてから歩いて岬へ。

灯台のあるちょっとした丘に登れば、海が一望のいい景色だった。
断崖上に立つ「襟裳岬」と書かれた看板の前で記念撮影。
本当はここまで自転車を持って来たかったのだが、それは叶わなかった。
ムリにでも持ってくることは出来たのだが、強風でそれど頃ではなかったのだ。
そのせいだろう、このあたりは背の高い木がまったく生えず、高山地帯のような地面を這うように延びる背丈の低い木々ばかりだった。

snnDSC08853.jpg

snnDSC08854.jpg

snnDSC08860.jpg

岬には「風の館」のほか、お土産屋が少しばかり。

ちなみに、「風の館」では風速25m/hが体験できると謳っているが、あえて、さらに強風を体験したいとはこれっぽっちも思わない。
この強風を売りにしている観光地であった。

ちょうどいっせいに土産店のシャッターを閉めているところで、まだ3時なのに早いものだ。
というのも、襟裳岬の到達証明書があると聞いていたので、
安かったら、ちょっと買うつもりでいたんだけど・・・
まぁ、日本最北端のような重要な証明書でもないので、それほど気にはしていない。

店のおじさん1人がきてくれて、風のない公衆トイレで少しばかり話。
ここから50kmほど走れば今も開いているプレハブ小屋の無料のライダーハウスがあると教えてくれたが、時間的にも体力的にも限界。
行けても、この先のえりも市街地で、そう伝えると、えりも市街地のお勧めの公園を教えてくれたりと、うれしかった。

ちなみに、今日は特に風が強いらしい。
昨日まではトンボが飛び回っていたとか。

今の時期に旅人が来るとは驚いていたようで、
夏は毎日のようにやってくるが、今の時期ではさすがに誰も来ないそう。
枯れ果てた秋色に染まる岬はなんとなく哀愁を誘い、自分は群れからはぐれた渡り鳥の気分になった・・・

おじさんの教えてくれた次の街までがんばろう。
トイレのベンチに座って残りのおにぎりを全て食べきり、体力を充電。
走り出すときに空から海に差し込む光のコントラストがとてもキレイだった。
先ほどまでとは別世界!!
思わず、再び襟裳岬に戻って写真を撮った。
天使が舞い降りてきそうな光景だ。

s99DSC08520.jpg

s99DSC08523.jpg

襟裳岬を出発、

この岬でいっきに進路を「V」の字に折り返すんものだから、
ここからは追い風に変わるはずと思い込んでいたら・・・、
微妙に横風、追い風どころかほとんど向かい風が続いてしまう。(> <。)

もう今日はアップダウンに向かい風に悩まされっぱなしだ。
丘陵地帯なのか、何度も登っては下ろされを繰り返した。

これにはマジで腹が立ってきたぞ・・・

寒いのにもかかわらず、坂の連続で背中は汗ばんでいる。
下りは下りで風で汗が冷えて体温を奪われ、寒くてしょうがなかった。

民家もないところでも小屋になったバス停の待合所が一定の間隔で見られたので、
最悪そこで寝ることも考えて先へ進むことに。

s99DSC08531.jpg

日没後の4時45分になって、ようやくえりも市街地に到着することが出来た。

コンビニやスーパーを目にして、正直ひと安心だ。
途中のバス停で諦めなくてよかったと心底思う。

襟裳岬でおじさんに教えてもらった灯台公園は港に面した、芝にトイレもあるキレイな公園だった。
文句なしの条件♪

ただ、トイレの水道が変わったもので見たこともないものである。
信号機の押しボタンにあるような黒いボタンがついていて、
ポチっと押すと、5秒後に「ゴボゴボゴボ!!!!!」
と、中から音を立てた後、しばらくしてから水がチョロチョロと出てくる。
なかなか出てこないもんだから、故障しているのかと思った。
凍結防止のため、中でなんかしているんだろう。
そんな姿を見ていると、なんかコレを自炊に使うのも抵抗が出てくるし、
しかも音の割にはチョロチョロとしか水が出てこなかったので、
こりゃ自炊は面倒だと思って、スーパーに向かうことにした。

snnDSC08883.jpg

snnDSC08888.jpg

でもついている♪
スーパーで弁当を覗いてみるとちょうど半額になったばかり♪
といっても、そのお弁当2つ買っては半額の意味もないが・・・。
カレーライスにトンカツ弁当を買って、贅沢な夕飯でした♪

snnDSC08890.jpg



(出費)
コンビニでパン、おにぎり×3、野菜いジュース1リットル 500円
スーパーでお弁当×2                  290円

                            合計790円


走行時間 4:14[h]
走行距離 63.3[km]
平均速度 14.9[km/h]
最高速度 31.6[km/h]

積算走行距離 10421[km]

天候:晴れ
体調:良好

キャンプ地:えりも市街地の公園 (北海道幌泉郡えりも町)


11月14日 おしまい。

にほんブログ村 旅行ブログ 日本一周へ



にほんブログ村 旅行ブログ 日本一周(自転車)へ


どちらか一つでいいのでクリックをお願いします。(>_<)/
スポンサーサイト

[2011/12/03 15:35] | 北海道
トラックバック:(0) |


ノッテぃ
こんばんわです!
まだまだ北海道に居るサトシさんに尊敬を抱いている今日この頃。
体調は大丈夫ですか?
急に寒くなってきてるので気をつけてくださいね。

黄金ロード凄いですね(笑)
お金かけすぎな道だけど、まだ
かけているとは…恐れ入ります。
にしても、サトシさんのブログは一つの道でもどういう道か調べてあり凄いです!
僕なんかはそういうの苦手で…
そういうのはブログ書く前に調べているんですか?
毎日、ブログ更新が大変だと最近つくづく思ったり(笑)

風との戦いだったね
風ささき
その代り、絶景の瞬間を一人占めできたね。
新しい試み、出費だね。
冷たいお弁当かな?
チンできたら、持ち帰ったころは冷え冷えで少し
残念だね。

あと少し!
室蘭でパンクしたようですが・・・でもまああれだけの装備ですから、想定内と言えなくもない・・・。日本一周でパンクしない方がオカシイくらいです。

さて、室蘭から伊達・虻田・豊浦まで、またまた大きなアップダウンが続きます。そして長万部の手前には「礼文華峠」「静狩峠」のダブル峠があります。
でも、これさえクリアすれば、函館までは峠らしい峠はなくなります。頑張って!

エキノコックスですが、それは湧き水ですよね?湧いている場所でキツネが水を飲んでいたりしなければ大丈夫です。
ちなみにキツネだけでなく、野良犬などにも注意してください。

豊浦の海岸線に「しおさい」という温泉施設があります。大人500円。シャンプー・石鹸・ドライヤー無料。10時から夜7時半まで。「道の駅とようら」から約3キロ。

ライブカメラで見た感じ、雪は無さそうですね。これからも気をつけて!

ノッテぃ 君へ
サトシ
そちらも旅が順調そうだね。
四国も旅がしやすそうでいいなー

ブログはよくパンフレットを必ず貰い、重要だと思った説明書きの看板なんかも、
ボイスレコーダーに吹き込んでいるかな。
あいまいな情報のときはスマホでググることもある感じ。

大変だけど、書き終わって更新するときの達成感は好きかな。
このブログは、どちらかというと自分の満足のいくために書いた日記って感じだから、
苦労しながらも、楽しんで書いてます。

風ささき さんへ
サトシ
確かに冷え切って少し固まったカレーでしたね。(笑)

出費は公表することで無駄づかいを減らす目的が一番です。
旅していて、どのくらいの予算でできるものなのかと聞かれることも大いですし。

目標は、食費を1日1000円に抑えることですね。

虫 さんへ
サトシ
とうとうパンクしてしまいました。(> <)
最近になって、もしかしてノーパンクで終えるんじゃないかと意識し出した矢先にこれです。
少し凹みました。(> <)

でも、経験できてよかったかもしてないかな。
自転車に無知のチャリダーも恥ずかしいですし。

函館までもう少しになりました。
もうひと頑張りですね。 (>_<)/

待たせる時、
ギド
トンネルに限らず、工事での片側通行時、
両方の車を待たせて自転車で走るの申し訳ないって気持ちよくわかります。
僕もそういう経験あります。
そういう時は気を使って、いつも以上のペースで走ってしまいます。
黄金ロードってすごい名前の道あるんですね
東北では、黄金八大龍王の湯って温泉がありました
こちらもすごい名前でしょ?
ただ地震の影響でつぶれてました
すごい名前なんで記念に写真をとってたら、勝手に写真を撮るなと怒られましかけどね・・・


ギド さんへ
サトシ
その温泉が潰れてしまったのは残念ですね・・・
元通りに再開してくれないかな~

片側相互通行で坂道のときなんかは、本当にしんどくて・・・
ダラダラ登るのはやっぱりね・・・

バカほどあちこちで工事していて、土木業者も儲かってんなー
と、思っちゃいます。(笑)

コメント:を閉じる▲
コメント:
この記事へのコメント:
こんばんわです!
まだまだ北海道に居るサトシさんに尊敬を抱いている今日この頃。
体調は大丈夫ですか?
急に寒くなってきてるので気をつけてくださいね。

黄金ロード凄いですね(笑)
お金かけすぎな道だけど、まだ
かけているとは…恐れ入ります。
にしても、サトシさんのブログは一つの道でもどういう道か調べてあり凄いです!
僕なんかはそういうの苦手で…
そういうのはブログ書く前に調べているんですか?
毎日、ブログ更新が大変だと最近つくづく思ったり(笑)
2011/12/03(Sat) 16:51 | URL  | ノッテぃ #-[ 編集]
風との戦いだったね
その代り、絶景の瞬間を一人占めできたね。
新しい試み、出費だね。
冷たいお弁当かな?
チンできたら、持ち帰ったころは冷え冷えで少し
残念だね。
2011/12/03(Sat) 20:13 | URL  | 風ささき #AqmfRd.w[ 編集]
あと少し!
室蘭でパンクしたようですが・・・でもまああれだけの装備ですから、想定内と言えなくもない・・・。日本一周でパンクしない方がオカシイくらいです。

さて、室蘭から伊達・虻田・豊浦まで、またまた大きなアップダウンが続きます。そして長万部の手前には「礼文華峠」「静狩峠」のダブル峠があります。
でも、これさえクリアすれば、函館までは峠らしい峠はなくなります。頑張って!

エキノコックスですが、それは湧き水ですよね?湧いている場所でキツネが水を飲んでいたりしなければ大丈夫です。
ちなみにキツネだけでなく、野良犬などにも注意してください。

豊浦の海岸線に「しおさい」という温泉施設があります。大人500円。シャンプー・石鹸・ドライヤー無料。10時から夜7時半まで。「道の駅とようら」から約3キロ。

ライブカメラで見た感じ、雪は無さそうですね。これからも気をつけて!
2011/12/04(Sun) 03:31 | URL  |  #eGRzmqRk[ 編集]
ノッテぃ 君へ
そちらも旅が順調そうだね。
四国も旅がしやすそうでいいなー

ブログはよくパンフレットを必ず貰い、重要だと思った説明書きの看板なんかも、
ボイスレコーダーに吹き込んでいるかな。
あいまいな情報のときはスマホでググることもある感じ。

大変だけど、書き終わって更新するときの達成感は好きかな。
このブログは、どちらかというと自分の満足のいくために書いた日記って感じだから、
苦労しながらも、楽しんで書いてます。
2011/12/09(Fri) 00:13 | URL  | サトシ #-[ 編集]
風ささき さんへ
確かに冷え切って少し固まったカレーでしたね。(笑)

出費は公表することで無駄づかいを減らす目的が一番です。
旅していて、どのくらいの予算でできるものなのかと聞かれることも大いですし。

目標は、食費を1日1000円に抑えることですね。
2011/12/09(Fri) 23:24 | URL  | サトシ #-[ 編集]
虫 さんへ
とうとうパンクしてしまいました。(> <)
最近になって、もしかしてノーパンクで終えるんじゃないかと意識し出した矢先にこれです。
少し凹みました。(> <)

でも、経験できてよかったかもしてないかな。
自転車に無知のチャリダーも恥ずかしいですし。

函館までもう少しになりました。
もうひと頑張りですね。 (>_<)/
2011/12/09(Fri) 23:34 | URL  | サトシ #-[ 編集]
待たせる時、
トンネルに限らず、工事での片側通行時、
両方の車を待たせて自転車で走るの申し訳ないって気持ちよくわかります。
僕もそういう経験あります。
そういう時は気を使って、いつも以上のペースで走ってしまいます。
黄金ロードってすごい名前の道あるんですね
東北では、黄金八大龍王の湯って温泉がありました
こちらもすごい名前でしょ?
ただ地震の影響でつぶれてました
すごい名前なんで記念に写真をとってたら、勝手に写真を撮るなと怒られましかけどね・・・
2011/12/19(Mon) 22:00 | URL  | ギド #-[ 編集]
ギド さんへ
その温泉が潰れてしまったのは残念ですね・・・
元通りに再開してくれないかな~

片側相互通行で坂道のときなんかは、本当にしんどくて・・・
ダラダラ登るのはやっぱりね・・・

バカほどあちこちで工事していて、土木業者も儲かってんなー
と、思っちゃいます。(笑)
2011/12/22(Thu) 15:04 | URL  | サトシ #-[ 編集]
コメント:を投稿
URL:

パスワード:
非公開コメント: 管理者にだけ表示を許可
 
トラックバック:
この記事のトラックバック URL
この記事へのトラックバック: