ただいま~♪
旅304日目 1月12日(木曜日)リアルタイム

少し吹雪いているが、2日間お世話になった坂野さん宅を出発。

奥さんは朝番ですでに仕事に出ていた。
お世話になったにも関わらず、別れの挨拶もできずに残念だ。
それでも朝食にたくさんの果物まで置いていってくれている。

本当にお世話になってしまった、すみませんです。(> <)

出発するところで、奥さんの仕事仲間のおばさんが来てくれる。
仕事場で自分の話を聞いて、わざわざ差し入れを持ってきてくれたのだ。
お菓子やりんごジュースなどを手渡してくれた。

なんか多くの人に心配かけて申し訳ない気がした。
こりゃ、無茶はできないな。

おじさんは孫達の学校の送り迎えへ。
同時に自分も出発。

2日間お世話になった坂野さん。
snnDSC02925.jpg

本当にありがとうございました。
また来ます!(>_<)/


とりあえずはむつ市街地に戻ることに。

今日の天気は大荒れで、吹雪の中進んだ。
目を開けるのも辛い。(> <)

s999DSC00101.jpg

s999DSC00107.jpg

今朝はこの冬一番の冷え込み。
2日間の甘えた生活のせいで、なおさら寒さが応える。(> <)

昼頃にむつ市街地に戻ってきた。

あぁ、見慣れた光景だ。
ここまでくればマクドにケンタ、ヤマダ電機もある。
正直安心してしまう。

ここで車のおばちゃんに、「うどんでも食べて温まっていかないか、
おいしい鍋焼きうどんをごちそうするから」と言ってもらう。
そんなお言葉についつい甘えてしまうのだ。

そんなおばさんの家はおそば屋さんだった。

開店前にもかかわらず、中に案内してくれる。
客が自分一人とは、かなり緊張してしまう・・・ (> <)

おいしい鍋焼きうどんを食べて体も凄く暖まった。
ついさっき、コンビニでパンを食べてしまったことを後悔した。
でも全然食べれる。

snnDSC02932.jpg

snnDSC02934.jpg

ここでもリンゴにヨーグルト、パンなんかを袋いっぱいに頂いてしまう。
なんか、今日はたくさん貰ってばかりだ。

下北の人は優しいひとばかりだ、ありがとうございます。


Ksデンキでハードディスクを購入。

少し前に夢でハードディスクのデーターがすべて消えてしまうのを見て以来、
ずっと頭の片隅でその不安があった。
自転車では常に振動があるし、こう氷点下の寒い時期となればかなり心配。
これまで撮り続けた写真のデーターが一瞬で消えるなんて悲しすぎる。
ここでバックアップを2重にしよう。
ハードディスク2つに保存しておけば、どちらかが万が一壊れても大丈夫だ。
ずっと心配だったから夢に出てきたのだろう。
  
9980円は高い出費だけど、思いでが確かなものになると考えると安いはずだ。

で、今はガストでパソコンにつなぎデータのバックアップをとっている最中。
予想コピー完了時間が6時間も・・・

終わるまで寝れないな~ (> <)

バックアップが完了しだい、公園でテントを張って寝るつもりだ。
(夜中の2時頃までかかりそう・・・)


[下書き]

現在地:むつ市街地のガスト(青森県むつ市中央2丁目周辺)


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[2012/01/13 00:26] | 現在地
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雪国の人間として、
めるぽん2号
不愉快と思われたら、削除していただいて結構です。

私の坂野のおじさんの意見に賛同しますね。今まで、意見するのを迷っていたのですが、サトシさんは雪国を冬をナメ過ぎです。
冬の視界は悪い、一瞬で吹雪になり方向感覚を失ったり、さっきまで動いていたメカが動かなくなったり、雪国ではない人にとっては想像できないことが多々起こります。
仮に自動車でも遭難することはあり得るのですよ。よく北海道で吹雪で立ち往生している車列が積雪によって動かなくなってしまう。私が住んでいる北陸でも、昨年24時間8号線立ち往生ってのがありました。
言葉で色々書いても、解りずらいと思いますので、別角度からいいますと、
サトシさんは、いろんな人々から親切にしてもらっています。この親切にして下さった人々の為に、きちんとゴールする義務が発生しているのです。
そんな義務、俺は知らないよ~ってのなら、即刻、旅を辞めるべきです。旅を了解してくれたご両親の為に、応援してくださった人々の為に、五体満足で、旅をゴールする。
その為には、時には意地や甘えを捨てるべきです。
あなたのブログの中には時より、甘えが見受けられます。旅しているんだから、いいじゃないか。仕方がないじゃないか・・・と。
色々書きましたが、私もサトシさんが無事でゴールしてくれることを願っています。

心あったか
南国ネコ
東北の人は冷たい
なんて耳にしたことがありますが、皆さん優しい方ばかりですね!

ブログ見ていて寒そうな雪景色ばかりなのに心は温かい気持ちで満たされます。

でも見方を変えれば
もうほっとけないくらいサトシさんの姿が無茶に見えるのかも???

世界は見方次第でいくらでも変わるものですよね。

でも言えるのは皆さん本当にあたたかい。

コメントでもみんなサトシさんを本当に心配して応援していますよね。
だからこのコメント欄も大好きな私です。

本気だからうるさくもなっちゃう。。。

だからサトシさん
どうか目立つ格好にヘルメットなど頭を守るものを!
これは雪じゃなくても、晴れていても、乾いていても、昼でも夜でも、いつでも!
やっぱり道路を荷物を積載して走るものの義務だと思いますよ。

まだまだ長い旅をこれからも満喫してください!



枯木チャリダー
アップがないので心配していましたが、
坂野さんの必死のストップに従ってよかった
また、次の機会に通ればいいと思う


坂野さんに感謝
牛蛙
私も嫌われても 削除でもいいです。
めるぽん2号さんの意見に同じです。

何度か雪国の走行は無理と書きましたが、なかなかサトシさんは運が良く 無事に進めるものだから 心配しながら見ていました。

坂野さんの意見は大正解です。
雪国を知らないひとはなかなかわからないでしょうが、ほんとに遭難します。命がなくなります。

実は 何日も更新されてないので 心配しておりました。
ちょうど今年一番の冷え込みで まさか・・・ と思っておりました。
坂野さんに出会ったことは幸運だと思います。

横浜のおじさんもお風呂でも川内ダムには行くなと言っていたことがありますが、どうも無茶しすぎる傾向があります。

台風の海に手漕ぎボートででかけるような、雪山にハイキングの服装でいくような そんな印象をうけるんです。


ゼノビ
皆さんの思いは同じようですね。

冬に向かってこのまま旅をされると決められた以上、旅を続ける事は素晴らしい事だと思います。

ただし命の危険を掛けてまで行うのは、季節を関係なしにしてもやはり避けるべきでしょう。

せっかくの人生を掛けた旅ならば、良い旅に出来るように精いっぱいの努力をして頂きたいですね。

私は大阪ですのでアドバイスは出来ませんが、北国の方々のご意見コメントはまさに最高のサポートだと受け入れられる事を祈っております。

サトシ君、これからも良き旅が続けられますように。




白ベコ
サトシさんが元気に過ごしているようなので、正直安堵しました。

このブログに多くの方がコメントを寄せてくださっているので、私はあまり書かないようにします。

きっと、サトシさんも冬の雪国の厳しさも体験できたと思います。
雪国に生まれ育った私でさえも、真冬に豪雪のため車中泊せざるを得なかった時には、半分凍死することも覚悟しました。
そうした経験を経ながら、少しずつ年老いてきました。

大間行きを断念したことは、サトシさんの勇気と決断の結果だと思うし、私は高く評価します。
だから、無謀と無茶の境目をサトシさんが見極めることができる限り、私は応援し続けますよ。

旅は、無事に終わることができて、なんぼです。

だから、時には折り合いをつけることも大事だと思います。
サトシさんにとって、納得のいく旅を続けてください。


観音様
風ささき
東北のお母さんは、本当に心の暖かい人ばかり。
自分も入院して青森のお母さんが家政婦で世話になりました。
心が広い何でも来い、常に励まされ愛情を注いでくれました。
1番心配しているのは、大阪のお母さんだよね。
24時間、無事でありますように、風邪をひきませんようにと祈っているよ。
自分の時はフィルムカメラだから、時々溜まったら現像だけしていたよ、まだまだ旅は長いし元のHDDは実家に送ったら、少しでも身軽がいいよ。
明日もいい旅を。


修行じゃないだろ
新幹線ひよこ
皆さんの言われる通りだ。
無茶しすぎです。
季節のいい時に行けなかった所をカバーすれば
良し。直ぐにでも南へ移動すべき。
★★お世話する地元の方々が凄い★★
って言うか、誰もホッテおかんでしょう~。
★★無事ゴールする事が今は一番大事★★
心配してコメントくださる皆さんの意見は聴かないとね。


よこよこたて
初めまして。ずっとこのサイトを見てました。
俺は続行してほしいと思う。

冬だけに自転車旅行してる人もいるから出来ない事はないと思う。

ただしちゃんとした装備して情報もしっかりとリサーチをしてから、、、

結局決断を下すのは最終的に自分のだし。









おのおの
自己満足の役にも立たない説教コメントが多いね。
無理せず後悔だけはしないように頑張ってください。



管理人のみ閲覧できます
-


賑やかですね
みんなそれぞれ意見があるようですね。それだけサトシさんの旅に関心があるという事ですね。
賑やかついでに自分も意見を少々。

大間行きを止めたようですね。大半の方が「行かない方がいい」「周りの意見を聞くべき」ということでしたが、自分はそれについて「良かった」「正しい選択」とは思いません。でも「行くべきだ」とも言えません。「そうなんだ」といった程度の認識です。
要は単に“予定変更”しただけですよね?大間を通らないだけで“日本一周じゃない”わけじゃない。日本一周に定義やルールなんてありません。それに旅を已めたわけでもない。違う道を通るだけ。今までだって、予定とは違う道を行ったり戻ったりしてたでしょう?それと同じ。

そもそも、旅に正しい選択なんてありません。他人からみてそれが明らかに間違った行為だとしても、本人にとってはそうではないかもしれない。仮にそのまま進んだとして、最悪の事態になるかもしれないし、でも実はうまく切り抜けられたかもしれない。それはそれでサトシさんが選んだ旅の道なんです。最終的に「これで良かった」と言えるのはサトシさん自身であって、我々外野ではないのですから。
しかしながら逆に言えば、どんな事態になっても、それは自分が選んだことだと受け入れる覚悟が必要です。自分はサトシさんにその覚悟があると信じています。もしもその覚悟がないなら皆さんに従うべきですね(でもきっとおそろしくつまらないブログになるでしょう)。

これはあくまでサトシという一人の青年の自転車旅のブログ。サトシさん自身が考え、決断し、行動し、その日々をアップしている。サトシさんはRPGのキャラじゃないし、ましてやドラマの主人公でもない。アドバイスを超え、過度な感情移入の結果、彼自身の批判になることは厳に慎むべきと考えています。

余談ですが「支笏湖は死骨湖だった」というコメントがありましたが・・・こちらをご覧ください。http://pucchi.net/hokkaido/closeup/shikotsuko.php


risk assesment (危機管理っていうのかな?)
おばさんReader
Ummmm,雪国をなめてるというより、まだ若いので知らないこと、勉強中のことが多いんだと思いますよ。
私らがやってるスポーツではよく Risk Assesment(日本では多分 危機管理というのだと思います。)の必要性が話題に上ります。

これはたとえば、これから先、ある一時の予定を立てるのに、どんな危険の可能性があるのか、そして、それに対して己と同行者の技術、装備、それから、もしその危険・事故が発生したときの退避計画・ルート、救助の呼び出し手段などをきちんと整理整頓して、その上で決行する、断行するのを決める、というか、きめるまえにそういう整理整頓をするということです。
私たちは、カヤックのことしかわからないですが、天気予報・海況予報、ルート(危険区域の確認、非難ルートも含めて)、装備、健康状態、各人の 技術(救助技術も含めて)、そして最悪の場合の計画 などならべてそれでGoとなります。
たとえば、大風や、波浪の中、岩場やらサーフなどを漕ぐことを予想するとき、仲間の一人でもヘルメットもってなかったら、なんらかの予定変更します。それは、そのたびの目的は目的地に五体満足で到着することが最大・最低の条件だからです。 仮に、ヘルメットなしのAさんが岩場でちょいと怪我して転覆したら、連れの私が救助するわけ、でヘルメットないAさんがそのあたまをちょこっといわに接触したら、岩に張り付いた貝殻や、藤壺でぱくっとっ怪我してしまうんですね、そしたら、けが人を救助して牽引する力のない私は、もう海難救助隊を呼ぶしかないんです、しかもその間にも状態が悪化して今度は,二人とも危険かもしれないんです。その危険性があるようなときは予定変更します。まさに自然との対話、この先いかせてくれますか?私にその技量がありますか?ってね。
サトシさんが、それをすでに勉強してて、では、もしブリザード・ホワイトアウト状態になったら、安全にビバークする知識・技術・装備があるのなら、Goなんでしょう。ただ、私たち、ヘルメットもたずに、トラックなど通る雪道とか走ってるのを毎日見てるので 心配なのですよ。ヘルメットは1例です。自転車するひと、雪国で生活する人にはもっと見えてる問題点があるのかもですね。とにかく、まだまだ雪国のたびは続くでしょうから、安全第一で
がんばってください。

めるぽん2号 さんへ
サトシ
雪国をなめていたというより、それをどうにかして乗り越えてやろう。
そんな気持ちが強かったかな。

正直、この時はさすがに怖さがあったし、本当にダメなら引き返そう、そう思っていました。

あのまま進んで行けたかどうかは分からないけど、
こうして板野さんに出会い、よくしてもらってこれ以上ない思い出ができたと思うし。

いろいろな人にお世話になって、声援を受けて。
そのみんなの為にゴールするためにも、ある程度の妥協は必要ですね。

旅の甘えは、そうですね・・・

初めは誰にも頼らずという気持ちが強かったんですが、
差し伸べてくれた親切を受け取るのも、いいんじゃないか、
そうコメントを貰ったりして考えが変わってきたのもあります。

「しっぽを振って」って表現がいけなかったのかも。
これは、チョッパー姉さんも指摘してきました。

それに関しては気をつけていきます。

コメントありがとうございます。



枯木チャリダー さんへ
サトシ
心配かけてすみませんです。(> <)/

いい人に出会ったな~
と、本当におもいますよ。

あのまま大間に辿り着いたとしても、それよりいい思い出が出来ました。

牛蛙 さんへ
サトシ
下北に、ましていちばん大変なときに来てしまったようで・・・

心配かけてすみません。(> <)/

下北を一周出来なくなってしまいましたが、そんなものよりも全然いい出会いがあってよかったです。
またおじさんに会いに行き、そのときに下北を制覇することにしますよ。

ゼノビ さんへ
サトシ
命あってこその旅ですからね。
よい旅をしたいと思って、ついつい欲張ってしまうみたいです。
その点は、今回で反省したかな。

このコメントもそうだし、いろんな方に支えてもらい助かりますよ。

ありがとうございます。


白ベコ さんへ
サトシ
雪国はいろいろと大変そうなんですね。(-ω-;)ウーン

これだけの人が心配してくれているとわかって嬉しいですよ。
これじゃ、無茶は出来ないかも。
自分のできる範囲で精一杯、旅していきます!
ありがとうございます。


それにしても豪雪で車中泊も厳しそうですね。(> <)




風ささき さんへ
サトシ
下北ではお世話になってばかりでした。
いい人ばかりですね。

確かに自分の母も心配してます。
一応、毎日メールはしているんですけどね・・・ (-ω-;)ウーン



新幹線ひよこ さんへ
サトシ
もう、これは修行レベルですか~(笑)

自分でも、まさかこんな旅になるとは思ってもいなかったかな。
日本中のきれいな景色を見て、のんびり気ままに走るつもりだったし。 (-ω-;)ウーン

これからは皆さんの意見を聞いて決めていくほうが良さそうですね。
あまり無茶せず、自分の納得のいく旅をしていきます!

急いで南下していきますよ! 



よこよこたて さんへ
サトシ
初めまして、コメントありがとうございます。

装備が整っていたら、冬も旅できるハズですよね。
自分も雪の中自転車旅をしていた人のブログを知っています。

旅は続けていきますよ。
ここで諦めたら一生後悔してしまいそうだし。

これからもお願いします! (>_<)/




おのおの さんへ
サトシ
初めはちょっとグサッとくるコメントに感じてましたが、心配してくれているんだなと思いますよ。

気をつけて旅してきます!(>_<)/

Re: タイトルなし
サトシ
初めまして、コメントありがとうございます。

見られちゃいましたか、なんかアホっぽくて恥ずかしいです。(> <)

しかも板野さんと知り合いとは・・・


下北半島はまたいい時期に訪れることにしますよ。
正直、あのあたりでもきついなーと感じていましたし。

ありがとうございます! (>_<)/

虫 さんへ
サトシ
あのまま大間に向かって、行けたのかは分からないですが、
板野さんに出会ったのは、なんか大間に辿り着けた以上のいい経験が出来たなと今では思ってます。
今は後悔は全然してないですね。

ホント、なんか日記感覚でつけているんでいろいろとバカしているように思われるのかも。
だからと言って悪い部分を省くのはしたくないです。

いろいろコメントがありますが、それでも書いているとおもしろいですよ。



おばさんReader  さんへ
サトシ
スポーツでの危機管理とかはアメリカとかちゃんとしてそうですね。
しっかりと計画を練り上げれば、行けないところはないんでしょうけど。

ヘルメットをしてない自分にはその資格がないかもですよね・・・

下北をなめていたより、これを乗り越えてやりたい、
そんな思いで挑んでましたんで、当時の自分が考えられる準備はしたつもりだったかな。
(数日間動けなくてもいいように、カロリーメイトの大量買いなど)
それでもお粗末だったかも。

すこし勉強になりました。
これを活かして、これから気をつけて進んでいきます!

ありがとうございます。(>_<)/

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コメント:
この記事へのコメント:
雪国の人間として、
不愉快と思われたら、削除していただいて結構です。

私の坂野のおじさんの意見に賛同しますね。今まで、意見するのを迷っていたのですが、サトシさんは雪国を冬をナメ過ぎです。
冬の視界は悪い、一瞬で吹雪になり方向感覚を失ったり、さっきまで動いていたメカが動かなくなったり、雪国ではない人にとっては想像できないことが多々起こります。
仮に自動車でも遭難することはあり得るのですよ。よく北海道で吹雪で立ち往生している車列が積雪によって動かなくなってしまう。私が住んでいる北陸でも、昨年24時間8号線立ち往生ってのがありました。
言葉で色々書いても、解りずらいと思いますので、別角度からいいますと、
サトシさんは、いろんな人々から親切にしてもらっています。この親切にして下さった人々の為に、きちんとゴールする義務が発生しているのです。
そんな義務、俺は知らないよ~ってのなら、即刻、旅を辞めるべきです。旅を了解してくれたご両親の為に、応援してくださった人々の為に、五体満足で、旅をゴールする。
その為には、時には意地や甘えを捨てるべきです。
あなたのブログの中には時より、甘えが見受けられます。旅しているんだから、いいじゃないか。仕方がないじゃないか・・・と。
色々書きましたが、私もサトシさんが無事でゴールしてくれることを願っています。
2012/01/13(Fri) 01:27 | URL  | めるぽん2号 #-[ 編集]
心あったか
東北の人は冷たい
なんて耳にしたことがありますが、皆さん優しい方ばかりですね!

ブログ見ていて寒そうな雪景色ばかりなのに心は温かい気持ちで満たされます。

でも見方を変えれば
もうほっとけないくらいサトシさんの姿が無茶に見えるのかも???

世界は見方次第でいくらでも変わるものですよね。

でも言えるのは皆さん本当にあたたかい。

コメントでもみんなサトシさんを本当に心配して応援していますよね。
だからこのコメント欄も大好きな私です。

本気だからうるさくもなっちゃう。。。

だからサトシさん
どうか目立つ格好にヘルメットなど頭を守るものを!
これは雪じゃなくても、晴れていても、乾いていても、昼でも夜でも、いつでも!
やっぱり道路を荷物を積載して走るものの義務だと思いますよ。

まだまだ長い旅をこれからも満喫してください!
2012/01/13(Fri) 02:22 | URL  | 南国ネコ #-[ 編集]
アップがないので心配していましたが、
坂野さんの必死のストップに従ってよかった
また、次の機会に通ればいいと思う
2012/01/13(Fri) 09:26 | URL  | 枯木チャリダー #-[ 編集]
坂野さんに感謝
私も嫌われても 削除でもいいです。
めるぽん2号さんの意見に同じです。

何度か雪国の走行は無理と書きましたが、なかなかサトシさんは運が良く 無事に進めるものだから 心配しながら見ていました。

坂野さんの意見は大正解です。
雪国を知らないひとはなかなかわからないでしょうが、ほんとに遭難します。命がなくなります。

実は 何日も更新されてないので 心配しておりました。
ちょうど今年一番の冷え込みで まさか・・・ と思っておりました。
坂野さんに出会ったことは幸運だと思います。

横浜のおじさんもお風呂でも川内ダムには行くなと言っていたことがありますが、どうも無茶しすぎる傾向があります。

台風の海に手漕ぎボートででかけるような、雪山にハイキングの服装でいくような そんな印象をうけるんです。
2012/01/13(Fri) 10:55 | URL  | 牛蛙 #2TjNnRxc[ 編集]
皆さんの思いは同じようですね。

冬に向かってこのまま旅をされると決められた以上、旅を続ける事は素晴らしい事だと思います。

ただし命の危険を掛けてまで行うのは、季節を関係なしにしてもやはり避けるべきでしょう。

せっかくの人生を掛けた旅ならば、良い旅に出来るように精いっぱいの努力をして頂きたいですね。

私は大阪ですのでアドバイスは出来ませんが、北国の方々のご意見コメントはまさに最高のサポートだと受け入れられる事を祈っております。

サトシ君、これからも良き旅が続けられますように。

2012/01/13(Fri) 19:21 | URL  | ゼノビ #-[ 編集]
サトシさんが元気に過ごしているようなので、正直安堵しました。

このブログに多くの方がコメントを寄せてくださっているので、私はあまり書かないようにします。

きっと、サトシさんも冬の雪国の厳しさも体験できたと思います。
雪国に生まれ育った私でさえも、真冬に豪雪のため車中泊せざるを得なかった時には、半分凍死することも覚悟しました。
そうした経験を経ながら、少しずつ年老いてきました。

大間行きを断念したことは、サトシさんの勇気と決断の結果だと思うし、私は高く評価します。
だから、無謀と無茶の境目をサトシさんが見極めることができる限り、私は応援し続けますよ。

旅は、無事に終わることができて、なんぼです。

だから、時には折り合いをつけることも大事だと思います。
サトシさんにとって、納得のいく旅を続けてください。
2012/01/13(Fri) 20:42 | URL  | 白ベコ #GXu.yKsA[ 編集]
観音様
東北のお母さんは、本当に心の暖かい人ばかり。
自分も入院して青森のお母さんが家政婦で世話になりました。
心が広い何でも来い、常に励まされ愛情を注いでくれました。
1番心配しているのは、大阪のお母さんだよね。
24時間、無事でありますように、風邪をひきませんようにと祈っているよ。
自分の時はフィルムカメラだから、時々溜まったら現像だけしていたよ、まだまだ旅は長いし元のHDDは実家に送ったら、少しでも身軽がいいよ。
明日もいい旅を。
2012/01/13(Fri) 21:48 | URL  | 風ささき #AqmfRd.w[ 編集]
修行じゃないだろ
皆さんの言われる通りだ。
無茶しすぎです。
季節のいい時に行けなかった所をカバーすれば
良し。直ぐにでも南へ移動すべき。
★★お世話する地元の方々が凄い★★
って言うか、誰もホッテおかんでしょう~。
★★無事ゴールする事が今は一番大事★★
心配してコメントくださる皆さんの意見は聴かないとね。
2012/01/13(Fri) 22:37 | URL  | 新幹線ひよこ #-[ 編集]
初めまして。ずっとこのサイトを見てました。
俺は続行してほしいと思う。

冬だけに自転車旅行してる人もいるから出来ない事はないと思う。

ただしちゃんとした装備して情報もしっかりとリサーチをしてから、、、

結局決断を下すのは最終的に自分のだし。






2012/01/13(Fri) 23:50 | URL  | よこよこたて #-[ 編集]
自己満足の役にも立たない説教コメントが多いね。
無理せず後悔だけはしないように頑張ってください。

2012/01/14(Sat) 00:04 | URL  | おのおの #-[ 編集]
管理人のみ閲覧できます
このコメントは管理人のみ閲覧できます
2012/01/15(Sun) 00:42 |   |  #[ 編集]
賑やかですね
みんなそれぞれ意見があるようですね。それだけサトシさんの旅に関心があるという事ですね。
賑やかついでに自分も意見を少々。

大間行きを止めたようですね。大半の方が「行かない方がいい」「周りの意見を聞くべき」ということでしたが、自分はそれについて「良かった」「正しい選択」とは思いません。でも「行くべきだ」とも言えません。「そうなんだ」といった程度の認識です。
要は単に“予定変更”しただけですよね?大間を通らないだけで“日本一周じゃない”わけじゃない。日本一周に定義やルールなんてありません。それに旅を已めたわけでもない。違う道を通るだけ。今までだって、予定とは違う道を行ったり戻ったりしてたでしょう?それと同じ。

そもそも、旅に正しい選択なんてありません。他人からみてそれが明らかに間違った行為だとしても、本人にとってはそうではないかもしれない。仮にそのまま進んだとして、最悪の事態になるかもしれないし、でも実はうまく切り抜けられたかもしれない。それはそれでサトシさんが選んだ旅の道なんです。最終的に「これで良かった」と言えるのはサトシさん自身であって、我々外野ではないのですから。
しかしながら逆に言えば、どんな事態になっても、それは自分が選んだことだと受け入れる覚悟が必要です。自分はサトシさんにその覚悟があると信じています。もしもその覚悟がないなら皆さんに従うべきですね(でもきっとおそろしくつまらないブログになるでしょう)。

これはあくまでサトシという一人の青年の自転車旅のブログ。サトシさん自身が考え、決断し、行動し、その日々をアップしている。サトシさんはRPGのキャラじゃないし、ましてやドラマの主人公でもない。アドバイスを超え、過度な感情移入の結果、彼自身の批判になることは厳に慎むべきと考えています。

余談ですが「支笏湖は死骨湖だった」というコメントがありましたが・・・こちらをご覧ください。http://pucchi.net/hokkaido/closeup/shikotsuko.php
2012/01/15(Sun) 00:56 | URL  |  #eGRzmqRk[ 編集]
risk assesment (危機管理っていうのかな?)
Ummmm,雪国をなめてるというより、まだ若いので知らないこと、勉強中のことが多いんだと思いますよ。
私らがやってるスポーツではよく Risk Assesment(日本では多分 危機管理というのだと思います。)の必要性が話題に上ります。

これはたとえば、これから先、ある一時の予定を立てるのに、どんな危険の可能性があるのか、そして、それに対して己と同行者の技術、装備、それから、もしその危険・事故が発生したときの退避計画・ルート、救助の呼び出し手段などをきちんと整理整頓して、その上で決行する、断行するのを決める、というか、きめるまえにそういう整理整頓をするということです。
私たちは、カヤックのことしかわからないですが、天気予報・海況予報、ルート(危険区域の確認、非難ルートも含めて)、装備、健康状態、各人の 技術(救助技術も含めて)、そして最悪の場合の計画 などならべてそれでGoとなります。
たとえば、大風や、波浪の中、岩場やらサーフなどを漕ぐことを予想するとき、仲間の一人でもヘルメットもってなかったら、なんらかの予定変更します。それは、そのたびの目的は目的地に五体満足で到着することが最大・最低の条件だからです。 仮に、ヘルメットなしのAさんが岩場でちょいと怪我して転覆したら、連れの私が救助するわけ、でヘルメットないAさんがそのあたまをちょこっといわに接触したら、岩に張り付いた貝殻や、藤壺でぱくっとっ怪我してしまうんですね、そしたら、けが人を救助して牽引する力のない私は、もう海難救助隊を呼ぶしかないんです、しかもその間にも状態が悪化して今度は,二人とも危険かもしれないんです。その危険性があるようなときは予定変更します。まさに自然との対話、この先いかせてくれますか?私にその技量がありますか?ってね。
サトシさんが、それをすでに勉強してて、では、もしブリザード・ホワイトアウト状態になったら、安全にビバークする知識・技術・装備があるのなら、Goなんでしょう。ただ、私たち、ヘルメットもたずに、トラックなど通る雪道とか走ってるのを毎日見てるので 心配なのですよ。ヘルメットは1例です。自転車するひと、雪国で生活する人にはもっと見えてる問題点があるのかもですね。とにかく、まだまだ雪国のたびは続くでしょうから、安全第一で
がんばってください。
2012/01/15(Sun) 12:19 | URL  | おばさんReader #-[ 編集]
めるぽん2号 さんへ
雪国をなめていたというより、それをどうにかして乗り越えてやろう。
そんな気持ちが強かったかな。

正直、この時はさすがに怖さがあったし、本当にダメなら引き返そう、そう思っていました。

あのまま進んで行けたかどうかは分からないけど、
こうして板野さんに出会い、よくしてもらってこれ以上ない思い出ができたと思うし。

いろいろな人にお世話になって、声援を受けて。
そのみんなの為にゴールするためにも、ある程度の妥協は必要ですね。

旅の甘えは、そうですね・・・

初めは誰にも頼らずという気持ちが強かったんですが、
差し伸べてくれた親切を受け取るのも、いいんじゃないか、
そうコメントを貰ったりして考えが変わってきたのもあります。

「しっぽを振って」って表現がいけなかったのかも。
これは、チョッパー姉さんも指摘してきました。

それに関しては気をつけていきます。

コメントありがとうございます。

2012/01/23(Mon) 20:18 | URL  | サトシ #-[ 編集]
枯木チャリダー さんへ
心配かけてすみませんです。(> <)/

いい人に出会ったな~
と、本当におもいますよ。

あのまま大間に辿り着いたとしても、それよりいい思い出が出来ました。
2012/01/23(Mon) 20:27 | URL  | サトシ #-[ 編集]
牛蛙 さんへ
下北に、ましていちばん大変なときに来てしまったようで・・・

心配かけてすみません。(> <)/

下北を一周出来なくなってしまいましたが、そんなものよりも全然いい出会いがあってよかったです。
またおじさんに会いに行き、そのときに下北を制覇することにしますよ。
2012/01/23(Mon) 20:34 | URL  | サトシ #-[ 編集]
ゼノビ さんへ
命あってこその旅ですからね。
よい旅をしたいと思って、ついつい欲張ってしまうみたいです。
その点は、今回で反省したかな。

このコメントもそうだし、いろんな方に支えてもらい助かりますよ。

ありがとうございます。
2012/01/23(Mon) 21:46 | URL  | サトシ #-[ 編集]
白ベコ さんへ
雪国はいろいろと大変そうなんですね。(-ω-;)ウーン

これだけの人が心配してくれているとわかって嬉しいですよ。
これじゃ、無茶は出来ないかも。
自分のできる範囲で精一杯、旅していきます!
ありがとうございます。


それにしても豪雪で車中泊も厳しそうですね。(> <)


2012/01/23(Mon) 22:42 | URL  | サトシ #-[ 編集]
風ささき さんへ
下北ではお世話になってばかりでした。
いい人ばかりですね。

確かに自分の母も心配してます。
一応、毎日メールはしているんですけどね・・・ (-ω-;)ウーン

2012/01/23(Mon) 22:59 | URL  | サトシ #-[ 編集]
新幹線ひよこ さんへ
もう、これは修行レベルですか~(笑)

自分でも、まさかこんな旅になるとは思ってもいなかったかな。
日本中のきれいな景色を見て、のんびり気ままに走るつもりだったし。 (-ω-;)ウーン

これからは皆さんの意見を聞いて決めていくほうが良さそうですね。
あまり無茶せず、自分の納得のいく旅をしていきます!

急いで南下していきますよ! 

2012/01/23(Mon) 23:04 | URL  | サトシ #-[ 編集]
よこよこたて さんへ
初めまして、コメントありがとうございます。

装備が整っていたら、冬も旅できるハズですよね。
自分も雪の中自転車旅をしていた人のブログを知っています。

旅は続けていきますよ。
ここで諦めたら一生後悔してしまいそうだし。

これからもお願いします! (>_<)/


2012/01/23(Mon) 23:08 | URL  | サトシ #-[ 編集]
おのおの さんへ
初めはちょっとグサッとくるコメントに感じてましたが、心配してくれているんだなと思いますよ。

気をつけて旅してきます!(>_<)/
2012/01/23(Mon) 23:43 | URL  | サトシ #-[ 編集]
Re: タイトルなし
初めまして、コメントありがとうございます。

見られちゃいましたか、なんかアホっぽくて恥ずかしいです。(> <)

しかも板野さんと知り合いとは・・・


下北半島はまたいい時期に訪れることにしますよ。
正直、あのあたりでもきついなーと感じていましたし。

ありがとうございます! (>_<)/
2012/01/23(Mon) 23:58 | URL  | サトシ #-[ 編集]
虫 さんへ
あのまま大間に向かって、行けたのかは分からないですが、
板野さんに出会ったのは、なんか大間に辿り着けた以上のいい経験が出来たなと今では思ってます。
今は後悔は全然してないですね。

ホント、なんか日記感覚でつけているんでいろいろとバカしているように思われるのかも。
だからと言って悪い部分を省くのはしたくないです。

いろいろコメントがありますが、それでも書いているとおもしろいですよ。

2012/01/24(Tue) 01:27 | URL  | サトシ #-[ 編集]
おばさんReader  さんへ
スポーツでの危機管理とかはアメリカとかちゃんとしてそうですね。
しっかりと計画を練り上げれば、行けないところはないんでしょうけど。

ヘルメットをしてない自分にはその資格がないかもですよね・・・

下北をなめていたより、これを乗り越えてやりたい、
そんな思いで挑んでましたんで、当時の自分が考えられる準備はしたつもりだったかな。
(数日間動けなくてもいいように、カロリーメイトの大量買いなど)
それでもお粗末だったかも。

すこし勉強になりました。
これを活かして、これから気をつけて進んでいきます!

ありがとうございます。(>_<)/
2012/01/24(Tue) 01:35 | URL  | サトシ #-[ 編集]
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