自分は新たな街に来て必ず思うことがある。
もしこの街で生まれ、この街で育っていたら、どう生きているだろうかと。

このカフェによく通っていそうだとか、この本屋で立ち読みをしているんだろうなとか。
そういったことをイメージするのが好きだ・・・
旅319日目 「盛岡到着!」
AM 6:00 アラームで目を覚ます。

まだ夜が明けきらない6時、一番列車の6時25分にあわせて起床。
やはり寒くてなかなか寝付けず完全に寝不足だ。
何度まで下がったんだろう、室内もマイナス10℃まで下がったので、
外はマイナス15℃ぐらいになったと思う。
本当に寒い夜だった。 (-""-;)ムム・・
とりあえずシュラフに入ったまま体を起こし、ベンチに座った状態にする。
いつ人が来てもいいよう、荷物をまとめて清潔感をアピール。
時間ギリギリに学生が一人やってきたと思えば、
そのまま待合室に来ることもなくすぐ乗っていっただけだった。
とてものどかな駅だ。
列車を見送りこれで一安心、
この早朝1本の次は、上下線とも夕方まで列車は無いとくるからたまげてしまう。
恐るべし山田線・・・
でも、おかげでしばらくは誰も来ることは無いはずだ、
と、いうことでおやすみなさい。(笑)
マジ眠いのよ・・・
・・・2時間ほど寝たようだ。
8時半に目が覚めて、少しすっきり。

外は雪が少し降っている、予報では曇りなんだけどな・・・
まぁ、ちょっとの雪では驚かない。
この程度なら積もりそうにないし、車が踏み溶かしてくれる、
あえて摩擦抵抗の大きいスパイクタイヤへ交換することもないだろう。
一晩ですっかり固くパサパサになってしまったパンが朝ご飯。
半分固まったイチゴジャムをたっぷりつけて食べた。
水は完全に凍ってしまったけど、
寒いこともあり飲みたいとは思わなかったから構わないのだ。
AM 9:40 松草駅を出発。

昨日に続き峠を登っていく。
ウォーミングアップ無しでいきなり登りは少し辛い・・・
ただ昨日頑張ったおかげで、頂上まで残り10kmほど。
ゆっくりなものの、確実に進んでいく。
気温はマイナス10℃とものすごく寒かったが、
一生懸命登っているとそんなこともなくなった、むしろ丁度いいぐらいだ。


しばらくして雪も止み、晴れ間も出てきた。
ひたすら走ること、1時間・・・
集落が見えてくる。
あまり山頂らしくは無かったが標識を見て峠をクリアしたことが分かった。
ようやく区界峠を登りきり、道の駅に到着だ。
AM 10:55 道の駅「区界高原」に到着。

昨夜からずっとパンだったので、胃がムズムズしっぱなし。
もう、パンは食べたくない。 (-ω-;)ウーン
レストランが併設されていたので、
我慢できずに高いカツ丼をガッツリ食べてしまった。
自分としては、こんな高いところで食べるのは避けてきたのだが・・・
しかし満足だ。(>_<)/
売店でお茶にグミを買い、ここを後にした。
盛岡まであとは下るだけだ。


冷たい風が耳を切り裂くように痛くてしょうがなかったので、ゆっくり下った。
快適に下っていくが、また宮古に戻るときにこの峠を登らないと行けないと思うと、
いい気分ではないな。
盛岡側からの登りはぐねぐねキツい勾配が続くから絶対に大変だ・・・


平地に戻り田園風景、徐々に都会らしい風景に変わる。
盛岡市街地へ。
PM 2:10 盛岡駅に到着。


新幹線も走るだけあって見上げるほどのほど街だった。 Σ(・o・;) ハッ!
これが盛岡か、なるほど都会だ。
自分の思い描いていた盛岡の世界とは大きく違っていた。
都会すぎてちょっとこの重装備の自転車が恥ずかしいな。
雪がほとんど見られないのも意外だ。
さっさと駐輪場に預けたかったのだが、なかなか見つからない。
警備員さんに聞いてようやく分かり、駅から少し離れた地下駐輪場に止める。
管理人さんに頼んで、しばらく置かせてもらうこととなった。
今夜は久々にネットカフェに泊まるつもりだ。
管理人さんも駐在するから悪戯されることもさいだろう。
盛岡駅を散策、岩手は世界遺産に登録されたばかりの平泉で盛り上がっている。
自分ももちろん行くつもりだ。


観光案内所に向かい、パンフレットを貰う。
明日は盛岡を観光するつもりだったので、お勧めの観光なんかを聞いておいた。
本格的な観光は明日にして、市街地をぶらぶら。



書店、100円ショップ、薬局を覗き、
松屋で夕飯を済ました。
あまり盛岡らしいところを見ていないのだが、明日ゆっくり見ることにしよう。
わんこそばに盛岡じゃじゃ麺、南部せんべいと、
盛岡で楽しみにしているものは色々あるのだ。
その後はドトールでブログの作業をした。

ネカフェで食べるお菓子(夕飯)を買い込み、
8時間1500円のナイトパックでネットカフェに入る。
今夜はここで寝るつもりだ。


フラットブースがなく、リクライニングシートになってしまった・・・
走行時間 3:20[h]
走行距離 36.7[km]
平均速度 12.0[km/h]
最高速度 34.5[km/h]
天候:雪のち晴れ
体調:良好
キャンプ地:盛岡市街地のネットカフェ (岩手県盛岡市菜園2丁目)
1月27日 おしまい。
読んでくれてありがとう。
どちらか一つでいいのでクリックをお願いします。


もしこの街で生まれ、この街で育っていたら、どう生きているだろうかと。

このカフェによく通っていそうだとか、この本屋で立ち読みをしているんだろうなとか。
そういったことをイメージするのが好きだ・・・
旅319日目 「盛岡到着!」
AM 6:00 アラームで目を覚ます。

まだ夜が明けきらない6時、一番列車の6時25分にあわせて起床。
やはり寒くてなかなか寝付けず完全に寝不足だ。
何度まで下がったんだろう、室内もマイナス10℃まで下がったので、
外はマイナス15℃ぐらいになったと思う。
本当に寒い夜だった。 (-""-;)ムム・・
とりあえずシュラフに入ったまま体を起こし、ベンチに座った状態にする。
いつ人が来てもいいよう、荷物をまとめて清潔感をアピール。
時間ギリギリに学生が一人やってきたと思えば、
そのまま待合室に来ることもなくすぐ乗っていっただけだった。
とてものどかな駅だ。
列車を見送りこれで一安心、
この早朝1本の次は、上下線とも夕方まで列車は無いとくるからたまげてしまう。
恐るべし山田線・・・
でも、おかげでしばらくは誰も来ることは無いはずだ、
と、いうことでおやすみなさい。(笑)
マジ眠いのよ・・・
・・・2時間ほど寝たようだ。
8時半に目が覚めて、少しすっきり。

外は雪が少し降っている、予報では曇りなんだけどな・・・
まぁ、ちょっとの雪では驚かない。
この程度なら積もりそうにないし、車が踏み溶かしてくれる、
あえて摩擦抵抗の大きいスパイクタイヤへ交換することもないだろう。
一晩ですっかり固くパサパサになってしまったパンが朝ご飯。
半分固まったイチゴジャムをたっぷりつけて食べた。
水は完全に凍ってしまったけど、
寒いこともあり飲みたいとは思わなかったから構わないのだ。
AM 9:40 松草駅を出発。

昨日に続き峠を登っていく。
ウォーミングアップ無しでいきなり登りは少し辛い・・・
ただ昨日頑張ったおかげで、頂上まで残り10kmほど。
ゆっくりなものの、確実に進んでいく。
気温はマイナス10℃とものすごく寒かったが、
一生懸命登っているとそんなこともなくなった、むしろ丁度いいぐらいだ。


しばらくして雪も止み、晴れ間も出てきた。
ひたすら走ること、1時間・・・
集落が見えてくる。
あまり山頂らしくは無かったが標識を見て峠をクリアしたことが分かった。
ようやく区界峠を登りきり、道の駅に到着だ。
AM 10:55 道の駅「区界高原」に到着。

昨夜からずっとパンだったので、胃がムズムズしっぱなし。
もう、パンは食べたくない。 (-ω-;)ウーン
レストランが併設されていたので、
我慢できずに高いカツ丼をガッツリ食べてしまった。
自分としては、こんな高いところで食べるのは避けてきたのだが・・・
しかし満足だ。(>_<)/
売店でお茶にグミを買い、ここを後にした。
盛岡まであとは下るだけだ。


冷たい風が耳を切り裂くように痛くてしょうがなかったので、ゆっくり下った。
快適に下っていくが、また宮古に戻るときにこの峠を登らないと行けないと思うと、
いい気分ではないな。
盛岡側からの登りはぐねぐねキツい勾配が続くから絶対に大変だ・・・


平地に戻り田園風景、徐々に都会らしい風景に変わる。
盛岡市街地へ。
PM 2:10 盛岡駅に到着。


新幹線も走るだけあって見上げるほどのほど街だった。 Σ(・o・;) ハッ!
これが盛岡か、なるほど都会だ。
自分の思い描いていた盛岡の世界とは大きく違っていた。
都会すぎてちょっとこの重装備の自転車が恥ずかしいな。
雪がほとんど見られないのも意外だ。
さっさと駐輪場に預けたかったのだが、なかなか見つからない。
警備員さんに聞いてようやく分かり、駅から少し離れた地下駐輪場に止める。
管理人さんに頼んで、しばらく置かせてもらうこととなった。
今夜は久々にネットカフェに泊まるつもりだ。
管理人さんも駐在するから悪戯されることもさいだろう。
盛岡駅を散策、岩手は世界遺産に登録されたばかりの平泉で盛り上がっている。
自分ももちろん行くつもりだ。


観光案内所に向かい、パンフレットを貰う。
明日は盛岡を観光するつもりだったので、お勧めの観光なんかを聞いておいた。
本格的な観光は明日にして、市街地をぶらぶら。



書店、100円ショップ、薬局を覗き、
松屋で夕飯を済ました。
あまり盛岡らしいところを見ていないのだが、明日ゆっくり見ることにしよう。
わんこそばに盛岡じゃじゃ麺、南部せんべいと、
盛岡で楽しみにしているものは色々あるのだ。
その後はドトールでブログの作業をした。

ネカフェで食べるお菓子(夕飯)を買い込み、
8時間1500円のナイトパックでネットカフェに入る。
今夜はここで寝るつもりだ。


フラットブースがなく、リクライニングシートになってしまった・・・
走行時間 3:20[h]
走行距離 36.7[km]
平均速度 12.0[km/h]
最高速度 34.5[km/h]
天候:雪のち晴れ
体調:良好
キャンプ地:盛岡市街地のネットカフェ (岩手県盛岡市菜園2丁目)
1月27日 おしまい。
読んでくれてありがとう。
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寒そう・・・
おつね 去年ねぶたでいっしょにハネた、おつねです。
自分は8月の暑い時期でしたが、そのルートで宮古へ抜けて被災地を南下していきましたよ。
それにしても、この時期に区界高原を通ったのにはびっくりしました。
まだまだ寒い日が続きますが、どうぞ身体に気を付けてチャリ旅を完結させてください。
ではでは。
冬の脱水症状に注意!
南国ネコ 重要なことなので以下↓引用紹介しますね
低い外気温では直接に喉が渇くなどの感覚が薄れてくるため、この時期はあまり水分を取らなくなる傾向が一般にありますが、体内での相対的水分不足で簡単な表現を使ってよく言われるように“血液がドロドロ”となり、その血液が寒冷環境で収縮した血管の中を巡ることで脳梗塞、心筋梗塞などの重篤な疾患につながって行くという恐れがあります。お年寄りが冬に倒れるのはこのため。家に居て喉の渇きを感じず補給を怠るから。
また水分不足から電解質などの体液バランスも崩れることと相まって夏場の脱水症状と同じ状態が起こります。脱水症状では喉の渇き、尿量減少などの症状から始まり、進行すると頭痛、嘔気、筋肉けいれん、意識障害などを引き起こし、重症化では急性腎不全、生命に関わることもあります。
夏の脱水症状でもそうですが喉が渇いてから飲んでも遅いのです。
最近は持っている水が凍って飲めない事がよくありますよね。やっぱり保温力のある水筒をお勧めします。
温かい飲み物もらったときなんかも移し替えておくことが出来るだろうし、暑くなれば冷たい物は冷たいままに。サトシさんきっと暖かくなってもまだ旅が続いていそうだし。
とにかく命の水を絶やさないように工夫が必要ですよ!
あと新聞紙はどこでも分けてもらえると思うのですが。
食堂で食べた時、観光案内所や休憩所なんかで試しに聞いてみては?
出来れば少し分けてもらえませんかって。用途を聞かれたら梱包に使うとか言えばいいだろうし。私はよく分けてもらうけどな。梱包用ですが(笑)
アウトドアにおいて新聞はかなり使えるアイテムのはず。
湿った靴に詰めたり、汚れた物や濡れたものを拭いたり。防寒にも使えるんだから持ってない手は無いと思いますよ〜
それから雪が靴に入るのは登山用のスパッツとか使用しては?
膝下のカバーで雪や砂利が靴に侵入するのを防ぐ役割を果たします。
前にちっぱさんのブログ引用して紹介したサイクルシューズカバー??だったかな?それと同じような役割も果たすかもと思います。
サトシさん持ってないですよね?
長靴は履けないだろうし、こういうアイテムは嵩張らないし、しかも登山用スパッツならサイクル用に比べて比較的安くて入手しやすいかも。
雪じゃなくても今後の登山とか屋久島とか役に立つかもですしどうかな。
一番注意するのは体調だね。
身体が欲しているときはカツ丼も食べよう!
水分補給気をつけて頑張ってください。
窓の模様
風ささき 氷の結晶がキレイだけど、状況を物語っているよね。
盛岡の滞在おつかれさま、疲れが少しは緩和したかなまた、峠道が待ってるしね。
睡眠不足と栄養補給がままならないと、体もサビつくしね、時々、都会のオアシスで体力温存復活させて、旅を楽しまないとね。
明日もいい旅を、道の駅のトイレで寝れるといいね。
おつね 去年ねぶたでいっしょにハネた、おつねです。
自分は8月の暑い時期でしたが、そのルートで宮古へ抜けて被災地を南下していきましたよ。
それにしても、この時期に区界高原を通ったのにはびっくりしました。
まだまだ寒い日が続きますが、どうぞ身体に気を付けてチャリ旅を完結させてください。
ではでは。
冬の脱水症状に注意!
南国ネコ 重要なことなので以下↓引用紹介しますね
低い外気温では直接に喉が渇くなどの感覚が薄れてくるため、この時期はあまり水分を取らなくなる傾向が一般にありますが、体内での相対的水分不足で簡単な表現を使ってよく言われるように“血液がドロドロ”となり、その血液が寒冷環境で収縮した血管の中を巡ることで脳梗塞、心筋梗塞などの重篤な疾患につながって行くという恐れがあります。お年寄りが冬に倒れるのはこのため。家に居て喉の渇きを感じず補給を怠るから。
また水分不足から電解質などの体液バランスも崩れることと相まって夏場の脱水症状と同じ状態が起こります。脱水症状では喉の渇き、尿量減少などの症状から始まり、進行すると頭痛、嘔気、筋肉けいれん、意識障害などを引き起こし、重症化では急性腎不全、生命に関わることもあります。
夏の脱水症状でもそうですが喉が渇いてから飲んでも遅いのです。
最近は持っている水が凍って飲めない事がよくありますよね。やっぱり保温力のある水筒をお勧めします。
温かい飲み物もらったときなんかも移し替えておくことが出来るだろうし、暑くなれば冷たい物は冷たいままに。サトシさんきっと暖かくなってもまだ旅が続いていそうだし。
とにかく命の水を絶やさないように工夫が必要ですよ!
あと新聞紙はどこでも分けてもらえると思うのですが。
食堂で食べた時、観光案内所や休憩所なんかで試しに聞いてみては?
出来れば少し分けてもらえませんかって。用途を聞かれたら梱包に使うとか言えばいいだろうし。私はよく分けてもらうけどな。梱包用ですが(笑)
アウトドアにおいて新聞はかなり使えるアイテムのはず。
湿った靴に詰めたり、汚れた物や濡れたものを拭いたり。防寒にも使えるんだから持ってない手は無いと思いますよ〜
それから雪が靴に入るのは登山用のスパッツとか使用しては?
膝下のカバーで雪や砂利が靴に侵入するのを防ぐ役割を果たします。
前にちっぱさんのブログ引用して紹介したサイクルシューズカバー??だったかな?それと同じような役割も果たすかもと思います。
サトシさん持ってないですよね?
長靴は履けないだろうし、こういうアイテムは嵩張らないし、しかも登山用スパッツならサイクル用に比べて比較的安くて入手しやすいかも。
雪じゃなくても今後の登山とか屋久島とか役に立つかもですしどうかな。
一番注意するのは体調だね。
身体が欲しているときはカツ丼も食べよう!
水分補給気をつけて頑張ってください。
窓の模様
風ささき 氷の結晶がキレイだけど、状況を物語っているよね。
盛岡の滞在おつかれさま、疲れが少しは緩和したかなまた、峠道が待ってるしね。
睡眠不足と栄養補給がままならないと、体もサビつくしね、時々、都会のオアシスで体力温存復活させて、旅を楽しまないとね。
明日もいい旅を、道の駅のトイレで寝れるといいね。
この記事へのコメント:
去年ねぶたでいっしょにハネた、おつねです。
自分は8月の暑い時期でしたが、そのルートで宮古へ抜けて被災地を南下していきましたよ。
それにしても、この時期に区界高原を通ったのにはびっくりしました。
まだまだ寒い日が続きますが、どうぞ身体に気を付けてチャリ旅を完結させてください。
ではでは。
自分は8月の暑い時期でしたが、そのルートで宮古へ抜けて被災地を南下していきましたよ。
それにしても、この時期に区界高原を通ったのにはびっくりしました。
まだまだ寒い日が続きますが、どうぞ身体に気を付けてチャリ旅を完結させてください。
ではでは。
重要なことなので以下↓引用紹介しますね
低い外気温では直接に喉が渇くなどの感覚が薄れてくるため、この時期はあまり水分を取らなくなる傾向が一般にありますが、体内での相対的水分不足で簡単な表現を使ってよく言われるように“血液がドロドロ”となり、その血液が寒冷環境で収縮した血管の中を巡ることで脳梗塞、心筋梗塞などの重篤な疾患につながって行くという恐れがあります。お年寄りが冬に倒れるのはこのため。家に居て喉の渇きを感じず補給を怠るから。
また水分不足から電解質などの体液バランスも崩れることと相まって夏場の脱水症状と同じ状態が起こります。脱水症状では喉の渇き、尿量減少などの症状から始まり、進行すると頭痛、嘔気、筋肉けいれん、意識障害などを引き起こし、重症化では急性腎不全、生命に関わることもあります。
夏の脱水症状でもそうですが喉が渇いてから飲んでも遅いのです。
最近は持っている水が凍って飲めない事がよくありますよね。やっぱり保温力のある水筒をお勧めします。
温かい飲み物もらったときなんかも移し替えておくことが出来るだろうし、暑くなれば冷たい物は冷たいままに。サトシさんきっと暖かくなってもまだ旅が続いていそうだし。
とにかく命の水を絶やさないように工夫が必要ですよ!
あと新聞紙はどこでも分けてもらえると思うのですが。
食堂で食べた時、観光案内所や休憩所なんかで試しに聞いてみては?
出来れば少し分けてもらえませんかって。用途を聞かれたら梱包に使うとか言えばいいだろうし。私はよく分けてもらうけどな。梱包用ですが(笑)
アウトドアにおいて新聞はかなり使えるアイテムのはず。
湿った靴に詰めたり、汚れた物や濡れたものを拭いたり。防寒にも使えるんだから持ってない手は無いと思いますよ〜
それから雪が靴に入るのは登山用のスパッツとか使用しては?
膝下のカバーで雪や砂利が靴に侵入するのを防ぐ役割を果たします。
前にちっぱさんのブログ引用して紹介したサイクルシューズカバー??だったかな?それと同じような役割も果たすかもと思います。
サトシさん持ってないですよね?
長靴は履けないだろうし、こういうアイテムは嵩張らないし、しかも登山用スパッツならサイクル用に比べて比較的安くて入手しやすいかも。
雪じゃなくても今後の登山とか屋久島とか役に立つかもですしどうかな。
一番注意するのは体調だね。
身体が欲しているときはカツ丼も食べよう!
水分補給気をつけて頑張ってください。
低い外気温では直接に喉が渇くなどの感覚が薄れてくるため、この時期はあまり水分を取らなくなる傾向が一般にありますが、体内での相対的水分不足で簡単な表現を使ってよく言われるように“血液がドロドロ”となり、その血液が寒冷環境で収縮した血管の中を巡ることで脳梗塞、心筋梗塞などの重篤な疾患につながって行くという恐れがあります。お年寄りが冬に倒れるのはこのため。家に居て喉の渇きを感じず補給を怠るから。
また水分不足から電解質などの体液バランスも崩れることと相まって夏場の脱水症状と同じ状態が起こります。脱水症状では喉の渇き、尿量減少などの症状から始まり、進行すると頭痛、嘔気、筋肉けいれん、意識障害などを引き起こし、重症化では急性腎不全、生命に関わることもあります。
夏の脱水症状でもそうですが喉が渇いてから飲んでも遅いのです。
最近は持っている水が凍って飲めない事がよくありますよね。やっぱり保温力のある水筒をお勧めします。
温かい飲み物もらったときなんかも移し替えておくことが出来るだろうし、暑くなれば冷たい物は冷たいままに。サトシさんきっと暖かくなってもまだ旅が続いていそうだし。
とにかく命の水を絶やさないように工夫が必要ですよ!
あと新聞紙はどこでも分けてもらえると思うのですが。
食堂で食べた時、観光案内所や休憩所なんかで試しに聞いてみては?
出来れば少し分けてもらえませんかって。用途を聞かれたら梱包に使うとか言えばいいだろうし。私はよく分けてもらうけどな。梱包用ですが(笑)
アウトドアにおいて新聞はかなり使えるアイテムのはず。
湿った靴に詰めたり、汚れた物や濡れたものを拭いたり。防寒にも使えるんだから持ってない手は無いと思いますよ〜
それから雪が靴に入るのは登山用のスパッツとか使用しては?
膝下のカバーで雪や砂利が靴に侵入するのを防ぐ役割を果たします。
前にちっぱさんのブログ引用して紹介したサイクルシューズカバー??だったかな?それと同じような役割も果たすかもと思います。
サトシさん持ってないですよね?
長靴は履けないだろうし、こういうアイテムは嵩張らないし、しかも登山用スパッツならサイクル用に比べて比較的安くて入手しやすいかも。
雪じゃなくても今後の登山とか屋久島とか役に立つかもですしどうかな。
一番注意するのは体調だね。
身体が欲しているときはカツ丼も食べよう!
水分補給気をつけて頑張ってください。
2012/02/04(Sat) 01:01 | URL | 南国ネコ #-[ 編集]
氷の結晶がキレイだけど、状況を物語っているよね。
盛岡の滞在おつかれさま、疲れが少しは緩和したかなまた、峠道が待ってるしね。
睡眠不足と栄養補給がままならないと、体もサビつくしね、時々、都会のオアシスで体力温存復活させて、旅を楽しまないとね。
明日もいい旅を、道の駅のトイレで寝れるといいね。
盛岡の滞在おつかれさま、疲れが少しは緩和したかなまた、峠道が待ってるしね。
睡眠不足と栄養補給がままならないと、体もサビつくしね、時々、都会のオアシスで体力温存復活させて、旅を楽しまないとね。
明日もいい旅を、道の駅のトイレで寝れるといいね。
2012/02/04(Sat) 02:41 | URL | 風ささき #AqmfRd.w[ 編集]
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