ただいま~♪
ザックだけじゃない、「不安」という重い荷物を背負っての登山だった。

今回ばかりは、自分も弱気になっていたのだろう、
だから嬉しかったというより、安心したという気持にあふれた登頂であった。

DSC_0060[1]

「富士山は登る山よりその雄姿を眺める山。」

山歩きをする人ほど、富士山へは登らないことを耳にする。
これまで登ってきた北アルプスの山々、そんな色とりどりの高山植物の花畑を天国とすると、こちらは赤土に溶岩が支配する、あたかも地獄をイメージしてしまうそんな姿には、確かに自分も驚いた。
下界から見上げてもわからなかった富士山の荒々しい一面をみたからだ。

そんな悪口を淡々と並べてしまったが、景色はさすがというか!
振り返ると、そこに息をのむ景色に出会えた。
ほかに肩を並べる山がなければ、誰にも邪魔されることなくハッキリとその高さ見て感じ取れたからだ。 

いつか登った山、いつか登りたい山、そのすべてが見渡せる地であるように感じた。
この思い、この嬉しさ、言葉にできないもどかしさがあるが、
すこしでも感じ取ってもらい、いつか富士山へ登りたいと思ってくれれば嬉しい。

そんな景色に感動してばかりの今日一日を振り返る。

旅579日目 「高度3775」

まだ空には星が浮かぶ、夜明け前の4時に起床。

真っ先に今日の運命を左右する天気が気になった。
よし、行ける!
綺麗に並ぶ星座に、そんないい天気を確信することができれば、
ヘッドライトで手元を照らしながらテントを撤収、そして登山の準備へと移る。

1013DSC09850.jpg

標高2305mの地だけにとても寒く、トイレでさらに着込んだ。
山頂はもっと寒いだろう、あるだけ着込んでおいたがそれでも不安が残る。

朝食はピーナッツクリームをぬった食パン3枚。
自転車は総合管理センターの軒下に立てかけさせてもらった。
飲み水がどうしても手に入らなかったため、自動販売機で200円と少し高価なアクエリアスを2本購入してすべての準備を終える。
夜明け前から次々に車が登ってくると思ったら、日の出を見に来た人々であった。
それはもう、とっても綺麗なご来光に、今までのものとは違った特別なものに感じる。
世界が色を取り戻す瞬間を見つめた。

1013DSC09869.jpg

そんな最高の贈り物を頂いて、ただひとり徐々に茜色に染まる空を見ながら登山口へと歩いていったのがAM5:50のことだ、富士山の登山が始まった。

1013DSC09880.jpg

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天候にも恵まれ、文句なしの最高の登山日和を迎えてよかった・・・。

登山シーズンをとっくに終えた今、堅く閉ざされたゲートに人目を気にして乗り越えるのかとも思っていたが、そこには注意書きの看板が立けかけてあるのみ。
それでも9月10日をもって「山じまい」を告げる看板に見えない鎖がつながれているんじゃないかと思うほど、大きな不安と緊張を感じた。
それでも前へ踏み出すことができたのはこの晴天のおかげだろう、青空が見えない鎖を切り開いてくれれば、身を引き締めて日本最高峰の頂を目指した。

やはり寂しさがあった。
アドバイスに注意を促してくれるスタッフの方々がいなければ窓口を堅く閉ざされた安全指導センターを無言で通過したときのことだ。
これで何かあって救助なんか要請したらテレビにも取り上げられてひんしゅくを買うだろう・・・、苦く笑ってそんなことをふと考えた。

その後はただひたすら目の前の壁を必死で登っていれば思う暇もなかったが、
今思えば、このときが一番怖いと思った時であっただろう・・・。

1013DSC09892.jpg

早速、閉山の洗礼を目の当たりに・・・。

5合目から6合目に至る間で森林限界を超え、草も育たない赤茶けた地を砂埃をたてて登ったが、気がつけば本来の登山ルートをそれ、歩きにくいブルドーザー道に足を小石とともに滑らせながら必死に登っていた。
トイレが閉められているのはもちろんのこと、予想外だったのは案内板すらもブルーシートに包まれ、初めて登る自分にはルートがわかりにくかったことだ。

落石防止提に沿って延びるジグザグに整備された登山道を進む。
安全に配慮したのだろうが、そこに山本来の自然の姿がなく残念だった。

1013DSC09908.jpg

1013DSC09907.jpg

そんな富士山の意外な一面を見た。

今回は富士の登山ルートでもいちばんの人気を誇るという吉田ルートを進むが、
人影のなき道に、誰かを捜すかのようにおのずとペースはあがる。

やはりその扉を閉じられた富士山救護所を通り過ぎ、そして7合目。
そこから立ち並ぶ山小屋に、もちろん営業するものは一件も見られない。
今は風の歌声のみが響くこの地も、今年の夏はきっと多くの客で賑わったのだろう、
取り払われ骨組みのみを残すベンチ、そして堅く閉ざされた小屋の扉を見てはそんなことを思い浮かべてしまうばかりだ。

1013DSC09936.jpg

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北アルプスのような急な岩場をよじ登ることも無ければ危険な個所も無く比較的順調だったが、本八合目の山小屋で初めてザックを下ろして休憩にした。
さほど疲れのない足に反して体は肩で息を吸うようになり、高山病と思われる息苦しさを覚えたからだ。
ザックのポケットにペレットタイプの酸素のことを思い出した。
こんな高価なものを自分は買うことはないのだが母が送ってくれたものだ、
感謝して口に入れた。

天候にも依るが山頂を目指す人の半分が途中で断念してしまうそうで、
これだけ山を登ってきた自分もこうなのだから、分かる気がする。
天国へと繋がっているんじゃないかと思うほど、まだまだ続く登り道を見上げた。

1013DSC09977.jpg

心配していた雪も岩陰にわずかに残すところであった。

九合目の鳥居をくぐって富士山の火口へと出るとちらほら雪を見かける程度。
しかし周囲に肩を並べる山がなければ、独立峰のためか辛いほど風の威力には、
おのずと涙を浮かべてしまうほどだ。
体温は風にさらわれ、体感温度は相当低く感じた。

本格的な登りから、ここからすり鉢状となった火口の外枠をたどる。

いくつかのピークのうち富士山でいちばんの最高所となる剣ヶ峰まで歩いていると、
この付近では静岡側から登ってきた登山者と何人かと出会うことができた。
10人ほどは見ただろうか、みんな笑っていた。

一人じゃないんだと分かっただけで、それだけで心強いものだ。

1013DSC09992.jpg

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何かを秘めたようにぽっかり開いた火口をのぞき込むとその大きさに足はすくみ、
管理センターの噴火ハザードマップを思い出しては火山なんだなと改めて思った。

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まだ山頂に立っていないというのに、すでにここから感動の連続だ。

この火口のすり鉢を一周することを「お鉢巡り」というのだが、約1時間ほどの道のりから東西南北それぞれの方角を眺めれば、南は太平洋に突き出た伊豆半島に静岡の町並み、北には富士五湖に南アルプスはもちろん、遠くには槍ヶ岳のピーク・・・
そう懐かしの北アルプスまで見渡すことができたのだ。
いつか登った山、いつか登りたい山、そのすべてが見渡せる地であるように感じた。
そんな景色に感動してばかりであったのだ。

石碑には「日本最高峰富士山剣ヶ峰」と彫り込まれていた。

今回ばかりは、自分も弱気になっていたのだろう、
だから嬉しかったというより、安心したという気持にあふれた登頂であった。
ついにきたんだなと、ちょっとした脱力感とともに腰を下ろす。

AM10:35、そんなよくわからない気持ちで日本最高所地点に立った。

1013DSC00056.jpg

最高所の剣ヶ峰は気象庁の特別気象観測所がたてられた、少し窮屈な場所をしていた。

気象衛星ひまわりに役目を託した観測所は無人となり今ではひっそりとしている。
最高所にしていちばん見晴らしが悪いが、
しかしそのおかげでここだけは風が凌げる場所でもあった。

夏のシーズンなら人の多さにここまでのんびりとはならなかったはずだ、
列をなして写真撮影がなされるという、唯一の証人であるこの石碑の前でひとり存分に堪能することができた♪

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1013DSC00090.jpg

そして富士山登山が終わった。
自転車の置いてあるスバルライン5合目まで戻ってきたのは3時のことだ。

そしてものすごくうれしい。
不安からとき放された今、山頂に立った時以上に喜びが湧き上がっている自分がいる。
温かい缶コーヒーで乾杯し富士山登頂を祝った♪

そんなうれしさを爆発させるかのように、2日かけて上り詰めたスバルラインを激走!
下りはわずか40分ほどと、ノーブレーキで下れば久々に60km/hを超えるスピードを出せた♪
ちなみに制限速度は50km/h・・・。
この荷物の空気抵抗が無ければもっといっただろう、試してみたい気持ちとともに少しの段差でも拾ってしまうと転倒に繋がるほど車体が飛び上がってしまうので結構怖い思いをした。
そして指先は死んだんじゃないかと思ったぐらいに寒かった・・・。

麓まで降りてきた富士吉田市街地のマクドでブログなどを済ませ、
その後は道の駅でテントを張って寝ることにした。

1013DSC00217.jpg

明日からは進路を東に取り、小田原の方へと海岸線へと出れたらいいと思っている。
そして南下、いよいよ日本一周コースの復帰だ♪


10月13日 おしまい。


走行時間 1:11[h]
走行距離 33.1[km]
平均速度 27.8[km/h]
最高速度 64.2[km/h]

天候:晴れ
体調:良好

キャンプ地:道の駅「富士吉田」


[あとがき]

なにかお勧めの情報、場所でもあればメールください♪
yaku@docomo.ne.jp

読んでくれてありがとうございます
クリックしてもらえるとうれしかな・・・。

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[2012/10/18 09:56] | 山梨県
トラックバック:(0) |

不倫願望が・・・
洋子
z867Q499
初めまして。
いきなりですが、真剣に悩んでるんです。
主人と結婚して5年ほどになりますが、不倫願望が止まりません。
不倫経験は1度だけですが・・・こんな私っておかしいでしょうか?
http://k993Z5fp.k.brak.me/k993Z5fp/

良かったね
風ささき
天は見方したね、絶景だね。
いい経験をしたと思うよ。
日本一周再開も、帰り着くまで油断禁物で。
無事に旅が続きますように。
明日もいい旅を。

自分への信頼
HIRO
サトシさんのブログは、自分が旅をしているような、不思議な気持ちにさせてくれる魅力があります。
富士山登頂、おめでとうございます。
生涯変わらず、自分を支えてくれるもの。それは自分自身への信頼です。


祝富士山登頂
ぱんら
よかったねえ、お天気も良かったし無事に下山も出来て!
今回のツボ「世界が色を取り戻す瞬間を見つめた」と「人影のない道に誰かを捜すように」サトシ君って理科系だ思ってたけど、文科系の香りもする??

ちょっとやつれたピカちゃんも一緒に登頂出来て良かった!ピカチュウとしては世界初?なんじゃない?さて日本一周に戻ってどんどん綺麗な写真と名文で私達を楽しませて下さい。

達成感という感覚
鹿戦兵衛
無事登山を終えられて何よりです。
何事も達成した時の喜びは素晴らしい物です。
良きものを手に入れられてますね。

何よりこれからの旅のご無事を祈っております。
急に朝晩は寒くなってまいりました。
お気をつけてノシ

追伸、ぴかちう、かわゆす!!(今さらです、えぇ笑)


マーシー
登頂おめでとうごさいます♪
今朝(19日)の富士山は雪を冠ってましたよ
ホントにギリギリでしたね
自分が富士山に登ったのは7年前だったかな…
サトシさんの日記を読んでたら また登りたくなってきました

小田原方面へ抜けられるとのことですが、おそらく伊豆を周るんですよね?
あれから一週間近く経っているので、もう伊豆は終わっちゃったかな?
まさしく僕のテリトリー内だったので、リアルで居場所が知りたかったなf^_^;)



白馬で
むら
人違いでしたらごめんなさい。
8月4日(土)白馬にあるマックスバリュ店舗入口付近で声をかけた家族連れの者です。覚えていますでしょうか?声をかけた後、店内で差入れを購入後、渡そうとおもったのですがすでに出発したみたいで、見失いました。その後、気になり色々と検索してもわからず、知恵袋からの情報でやっとたどり着きました。
私も10代から20代にかけ冒険や旅をしましたので、なんか嬉しくなりました。東京はいつ頃通過するのでしょうか?


枯木チャリダー
富士山登頂おめでとう!

富士山登頂おめでとう
松本のサトシ
天候に恵まれ、オフシーズンで人も少なく最高の思い出ができましたね。おめでとう、そしてチョット羨ましいです。先ずは日本一周達成を頑張ってください。そして、来年はまた、長野県の山に来てください。いつも、自分が旅をしているように、このブログを見て楽みながら応援してます。


風ささき さんへ
サトシ
天気が良くて本当によかったです♪
海抜0mの海を見下ろせば富士山の高さが実感できましたよ♪
これは山々に囲まれた北アルプスにはなかった感動です。(>_<)/

HIRO さんへ
サトシ
旅に出るときは、ここまでできるとは思ってもいなかったことで、
富士山に限らず、この旅はこの先の心の支えとなってくれそうです。

このブログを見て旅している気分になってくれてうれしいですよ♪



ぱんら さんへ
サトシ
予備校での論文の授業は苦手でしたね。(笑)
実は下山の様子も詳しく書いていたのですが、ダラダラと続くのも読み手が疲れるかなと、思い切って省きました。
けっこういろいろと悩んで書いてます。
だから、そういって頂けると書く甲斐があって嬉しいですよ♪
ありがとうございます! (>_<)/


鹿戦兵衛 さんへ
サトシ
達成したときの喜びは最高で、それが困難なものほどうれしいですね♪

やり遂げたとき、この喜びはこれまでに味わったことのないものでした。
無事に日本一周ができるかわかりませんが、旅をやり遂げたときがすごく楽しみです♪



マーシー さんへ
サトシ
自分も雪のことをネットで知って驚きました!
危うくアイゼンを装備して登るところでしたね・・・。

急遽、日本一周チャリダーと横浜で会うため、熱海まで来ておいて一転、北上していたり。(笑)
伊豆半島は見どころが多いようで、楽しみです。


むら さんへ
サトシ
携帯の方にもメールありがとうございました♪
これからもよろしくお願いします♪ (>_<)/

枯木チャリダー さんへ
サトシ
ありがとうございます!! (>_<)/

松本のサトシ さんへ
サトシ
美ヶ原はありがとうございました♪
一緒に走れて楽しかったですよ!
あの丘の景色は忘れません♪(>_<)/

北アルプスにまたいつか登りに来たいと思うので楽しみです♪



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この記事へのコメント:
不倫願望が・・・
z867Q499
初めまして。
いきなりですが、真剣に悩んでるんです。
主人と結婚して5年ほどになりますが、不倫願望が止まりません。
不倫経験は1度だけですが・・・こんな私っておかしいでしょうか?
http://k993Z5fp.k.brak.me/k993Z5fp/
2012/10/18(Thu) 16:39 | URL  | 洋子 #mWQBed8c[ 編集]
良かったね
天は見方したね、絶景だね。
いい経験をしたと思うよ。
日本一周再開も、帰り着くまで油断禁物で。
無事に旅が続きますように。
明日もいい旅を。
2012/10/18(Thu) 18:30 | URL  | 風ささき #AqmfRd.w[ 編集]
自分への信頼
サトシさんのブログは、自分が旅をしているような、不思議な気持ちにさせてくれる魅力があります。
富士山登頂、おめでとうございます。
生涯変わらず、自分を支えてくれるもの。それは自分自身への信頼です。
2012/10/18(Thu) 20:57 | URL  | HIRO #-[ 編集]
祝富士山登頂
よかったねえ、お天気も良かったし無事に下山も出来て!
今回のツボ「世界が色を取り戻す瞬間を見つめた」と「人影のない道に誰かを捜すように」サトシ君って理科系だ思ってたけど、文科系の香りもする??

ちょっとやつれたピカちゃんも一緒に登頂出来て良かった!ピカチュウとしては世界初?なんじゃない?さて日本一周に戻ってどんどん綺麗な写真と名文で私達を楽しませて下さい。
2012/10/19(Fri) 06:28 | URL  | ぱんら #-[ 編集]
達成感という感覚
無事登山を終えられて何よりです。
何事も達成した時の喜びは素晴らしい物です。
良きものを手に入れられてますね。

何よりこれからの旅のご無事を祈っております。
急に朝晩は寒くなってまいりました。
お気をつけてノシ

追伸、ぴかちう、かわゆす!!(今さらです、えぇ笑)
2012/10/19(Fri) 11:52 | URL  | 鹿戦兵衛 #1.zUgw26[ 編集]
登頂おめでとうごさいます♪
今朝(19日)の富士山は雪を冠ってましたよ
ホントにギリギリでしたね
自分が富士山に登ったのは7年前だったかな…
サトシさんの日記を読んでたら また登りたくなってきました

小田原方面へ抜けられるとのことですが、おそらく伊豆を周るんですよね?
あれから一週間近く経っているので、もう伊豆は終わっちゃったかな?
まさしく僕のテリトリー内だったので、リアルで居場所が知りたかったなf^_^;)

2012/10/19(Fri) 12:33 | URL  | マーシー #-[ 編集]
白馬で
人違いでしたらごめんなさい。
8月4日(土)白馬にあるマックスバリュ店舗入口付近で声をかけた家族連れの者です。覚えていますでしょうか?声をかけた後、店内で差入れを購入後、渡そうとおもったのですがすでに出発したみたいで、見失いました。その後、気になり色々と検索してもわからず、知恵袋からの情報でやっとたどり着きました。
私も10代から20代にかけ冒険や旅をしましたので、なんか嬉しくなりました。東京はいつ頃通過するのでしょうか?
2012/10/19(Fri) 20:34 | URL  | むら #-[ 編集]
富士山登頂おめでとう!
2012/10/19(Fri) 21:55 | URL  | 枯木チャリダー #-[ 編集]
富士山登頂おめでとう
天候に恵まれ、オフシーズンで人も少なく最高の思い出ができましたね。おめでとう、そしてチョット羨ましいです。先ずは日本一周達成を頑張ってください。そして、来年はまた、長野県の山に来てください。いつも、自分が旅をしているように、このブログを見て楽みながら応援してます。
2012/10/20(Sat) 16:00 | URL  | 松本のサトシ #-[ 編集]
風ささき さんへ
天気が良くて本当によかったです♪
海抜0mの海を見下ろせば富士山の高さが実感できましたよ♪
これは山々に囲まれた北アルプスにはなかった感動です。(>_<)/
2012/10/22(Mon) 10:23 | URL  | サトシ #-[ 編集]
HIRO さんへ
旅に出るときは、ここまでできるとは思ってもいなかったことで、
富士山に限らず、この旅はこの先の心の支えとなってくれそうです。

このブログを見て旅している気分になってくれてうれしいですよ♪

2012/10/22(Mon) 10:37 | URL  | サトシ #-[ 編集]
ぱんら さんへ
予備校での論文の授業は苦手でしたね。(笑)
実は下山の様子も詳しく書いていたのですが、ダラダラと続くのも読み手が疲れるかなと、思い切って省きました。
けっこういろいろと悩んで書いてます。
だから、そういって頂けると書く甲斐があって嬉しいですよ♪
ありがとうございます! (>_<)/
2012/10/22(Mon) 10:45 | URL  | サトシ #-[ 編集]
鹿戦兵衛 さんへ
達成したときの喜びは最高で、それが困難なものほどうれしいですね♪

やり遂げたとき、この喜びはこれまでに味わったことのないものでした。
無事に日本一周ができるかわかりませんが、旅をやり遂げたときがすごく楽しみです♪

2012/10/22(Mon) 10:58 | URL  | サトシ #-[ 編集]
マーシー さんへ
自分も雪のことをネットで知って驚きました!
危うくアイゼンを装備して登るところでしたね・・・。

急遽、日本一周チャリダーと横浜で会うため、熱海まで来ておいて一転、北上していたり。(笑)
伊豆半島は見どころが多いようで、楽しみです。
2012/10/22(Mon) 11:14 | URL  | サトシ #-[ 編集]
むら さんへ
携帯の方にもメールありがとうございました♪
これからもよろしくお願いします♪ (>_<)/
2012/10/22(Mon) 11:16 | URL  | サトシ #-[ 編集]
枯木チャリダー さんへ
ありがとうございます!! (>_<)/
2012/10/22(Mon) 11:17 | URL  | サトシ #-[ 編集]
松本のサトシ さんへ
美ヶ原はありがとうございました♪
一緒に走れて楽しかったですよ!
あの丘の景色は忘れません♪(>_<)/

北アルプスにまたいつか登りに来たいと思うので楽しみです♪

2012/10/22(Mon) 11:32 | URL  | サトシ #-[ 編集]
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