ただいま~♪
ザッと見渡せる海面で泳ぐイルカたちだけでも、その数30匹はいるだろうか、
その後のことを考えると、その愛嬌にかわいそうに思えてしまった・・・。

1214DSC08458.jpg太地町 

自分が持っていた意見なんて所詮テレビを通してのことだったんだなと、
実際に目にすると思いあぐねるものがあったものだから海を見て考えていた。
世間で騒がれていることを鵜呑みしてしまうのではなく、
こうして自分の目で見れたことはよかったと思う。

さて、今日は本州最南端に到着したし、きれいな景色もたくさん見た。
勉強になることが多かった日だ。
しかし、なによりこのイルカ達が深く思い残る日でもあった、
そんな日であっただろうか・・・。

旅641日目 「文化か、それを残酷と思うか・・・」

昨夜は早くに眠りについたぶん朝は早い。
4時に起きてからというもの、今朝はテントの中でブログをして過ごしていた。

外から聞こえてくるたわいない会話の中に拍子抜けした言葉、
自分のテントを見てびっくりされる方もいる。
それが道の駅の職員でなくとも、注意されないか不安になりながらもブログをしていた。

トイレの裏方とは言え道の駅であったため、7時には荷物を丸めて撤収、
どうしても終わらないブログに最後は無理矢理にして投稿に至ったため、
いまいち伝え切れていないというか、薄い日記となってしまい悔しいばかりだ。

夜露に濡れたテントを乾かしながら朝食の自炊、といってもめんどくさい今朝は、
バナナにいつしかの頂き物のお粥(レトルト)をあける。

そして8時に出発、
トイレの清掃が入り、おばさんと立ち替わるようにここを後とした・・・。

1214DSC08351.jpg今朝も寒い朝を向かえた。(> <)/

1214DSC08355.jpg出発前の道の駅にて

1214DSC08361.jpg今朝の朝食はお粥

1214DSC08366.jpg撤収中・・・

晴れた空がどこまでも続く景色のもと、国道42号線をゆく。
体が温まるまでもなく、走り出してすぐに太地町へと入っていった。
ここ最近、ちょっと話題の町だ。

それまでの国道から県道へと折れた紀伊半島にちょこんとおまけともいえる、
熊野灘に突き出した小さな町であった。
町の入り口では大きな鯨のモニュメントが出迎え♪
脇をかすめる国道に、何も思わなければそのまま走り去っていってしまいそうになる小さな町ではあるが、実は自分、この町に対して旅する前からずっと関心を寄せている。

そんな待ちに待った”鯨の町”へと入っていった。

1214DSC08376.jpg国道42号線

1214DSC08381.jpgずっと気になっていた町、太地町へ

1214DSC08400.jpgさっそく、クジラのお出迎えだ♪

1214DSC08403.jpg路肩に並ぶヤシの木が南国チックな太地町だった。

1214DSC08391.jpgクジラの風車♪

これまでいくつか目にしてきた”捕鯨の町”に特に物珍しさは感じなかったが、
自分が気になるのも、全国でも珍しいイルカ漁が行われているからだ。

それだけでない。
イルカ漁に対する残虐さを映画にした「ザ・コーヴ」や反捕鯨団体のシーシェパードの妨害活動もあって、日本のみならず世界中の注目を集める太地町だったため、旅する前から気になっていた町でもあったんだ。

そんな太地町、小さな町にしては見所の多さに驚いた!
町の人々の努力だろうか、至るところでクジラが飾られた遊びごころ満載の町をしている。
昔から捕鯨とともに栄え、日本の古式捕鯨漁発祥の地であるという。
伝統ともいえる400年の捕鯨の歴史を誇らしげに持っていた。
くじら浜公園にはRECERCHの文字が残る昔に使われていた捕鯨船が置かれ、
その大きさにはもうポカンと見上げるばかり・・・
クジラという巨大な相手を捕まえるとなると、もう戦いとなるのだろうか、
捕鯨船というより戦艦じゃないだろうかと思ってしまう、圧倒するばかりの大きな船体が鎮座してあったからだ。

いつまで動いていたのだろうか、またそんなこの町の捕鯨について知りたくて向かったすぐそばのくじらの博物館であったのだが、思いこんでいた博物館というよりは、
イルカのショーなどもある水族館に近いものであるらしい。
1300円とその入館料の高さにはさすがに肩を落として引き返すこととなった。
受付のお姉さんも暇そうにしているところだ。

1214DSC08421.jpgもう町の至る場所にクジラばかり♪

1214DSC08416.jpgくじら浜公園には本当に大きな捕鯨船が!!
   ちなみに手前にはポツンと自分の自転車があるけどわかるかな!?


1214DSC08420.jpgこのクローというこのデッカいハサミのような爪で鯨を引き揚げるとか

1214DSC08430.jpg入館料の高さに諦めたくじらの博物館・・・。^^;

1214DSC08426.jpgクジラ丼が!?

1214DSC08429.jpg地図でもこの通り、見どころいっぱいの太地町であった♪

町の捕鯨やイルカ漁の伝統について知りたくてやってきたのだが、
そんなあてをはずし、国道へと戻ろうか・・・、そんな諦めかけたとき、
町を周回している途中で入り江の方向になにやら人が集まっていたのが見える。
何かなと思って覗けば、まさかと思ったが、そのまさかだ!!
バシャバシャと海面に突き出す立派な背びれからからすぐにイルカと分かった。
狭い入り江に張られた網の中には少なくとも30匹はいるだろうか・・・!?
飼育されているものかと思ったら、なんと!まさにイルカ漁の真っ最中とのこと!!

イルカ漁についてなにか知れればと思っていたが、まさか直にイルカ漁を目にできるとは思ってもなかったことで、地元のおじさんと話をしながら、そんな光景をしばらく見守ることにした。

1214DSC08442.jpg

はじめは心躍らせ次になにが行われるのかと興味深く見入っていたのだが、
なんだかかわいそう・・・、そんな気持ちがじょじょに前をゆく。

その後のことを考えると、その愛嬌ある姿にかわいそうに思えてしまったからだ。
だからといってイルカの漁に反対というわけではないが、なんていうか、
窮屈そうにトラックで運ばれる牛たちの顔を道ばたで見かけた時と同じような気持ちに似ている。
牛は食べてイルカはなぜ悪いのか、知能高いイルカを殺すのはかわいそうなど、
これを残虐と思うか、それとも文化と思うか、
この問題については人それぞれ、いろんな考えがあることだろう、
400年も続くイルカ漁で、町の食文化にイルカが根付いている
またすべてのイルカを食べるわけでなく、全国の水族館へと渡されるものもあり、
事実、それがこのイルカ漁の大きな収入源となっているそうだ。
自分もテレビを通して持っていた意見が、この光景を前にすると思いあぐねるものがあったものだから、海を見て考えていた。

船で漁師らしき人々が周辺を行き交っているのは分かるが、
なにをしているかまではよく分からない。
それにじれったさを感じながら次になにが行われるのかと固唾をのんで見守るも、
特に変化はないまま時間が流れゆくばかり、
気がかりを残したまま先へ行くことにした・・・。

複雑な心境の中に、報道の現場を見れたことは良かったと思っている。

1214DSC08436.jpg入り江に閉じこめられたイルカ・・・

1214DSC08435.jpgボート3隻ほどで何かをしているようだが・・・

1214DSC08452.jpg妨害活動を警戒して警察の方が監視中!!

1214DSC08463.jpg太地湾

ちなみに、そんなイルカ漁の海岸では警察官に身分証の提示を求められてしまった。
予想される反捕鯨団体シーシェパードなどからの妨害行為を予想してのことらしい、
そんなところへのこのこ、こんな怪しい自分がやってきたものだから、
団体の偵察が来たと疑われてしまったのだろうか!?
仕方のないことであるが、ちょっとショックでもある。^^;

一見するとどこにでもあるようなのどかな海岸に思われるが、こうして自分が見ていた時にも10人近くの警察官の方が目を光らせているし、
また道路を挟んだ海岸前にはプレハブ小屋ではあるが特設交番まで設けられ、
24時間体制で監視、警戒しながら海を監視する姿に依然と続く町の混乱が伺えた。


ちなみにこの町には元プロ野球選手、落合博満氏の記念館もあったりする。
この町の出身だったのかと思ったが、ただ第二の故郷として別荘があるそうだ。

しかし入館料の2000円には落合ファンでも躊躇うんではないだろうか。^^;

1214DSC08392.jpg落合博満記念館

1214DSC08464.jpgクラムチャウダーにグラタンコロッケ、
   好みでないパンではあったが、半額と言うことで・・・


1214DSC08470.jpg再び国道42号線を進む

1214DSC08474.jpg世界初のマグロの完全養殖に成功した近大水産学部はここであるらしい。

1214DSC08478.jpg

1214DSC08479.jpg

たいしたアップダウンもなく、快適なシーサイドラインの道が続く♪

単調な道のりに何も考えずに走っていたものだから、突然のことに驚いた!
驚いたことに、前方から自分と同じく重装備のチャリダーが、
それも2人並んでやってきたからだ!!
えぇ~、とお互い目を合わせて驚くも、
見通しの利かないカーブに、とっさのことでお互いそのまま・・・。
それこそ、先日に別れて先を行く白川さんに世古さんかと思ったほどだ。
向かう方向は違えど、いろいろと話はできたはずである。
せっかくの出会いを逃してしまったような、躊躇ってしまった自分を後悔するのと同時に、どんな方々だったのかと、この寒い時期に2人して北上するゆくへも気になるばかりだ。

このブログを目にしてくれているかはわからないが、いや可能性は低いと思うが、
頑張って!、そしてお気をつけて!!

そんな後悔の後には、今度は未来の日本一周旅人との出会い。
暖かい肉まんにフランクフルト、スポーツドリンクにパンなどコンビニ袋いっぱいに、そんなこころ温まる応援を車から声をかけていただいたお兄さんから頂いた、ありがとうございます♪
その方もまたこれから日本一周の旅に出る予定であるそうで、
自分を見て声をかけてくれたようであった。
お兄さんの旅が自転車なのかバイクなのか、またその方の名前すらも知らない。
ほんとにそんなことも聞けぬままに終わってしまったほど、
わずかな立ち話でその方は立ち去ってしまった。
本当にありがとうございます!

1214DSC08481.jpg

と、そんな温かな差し入れを頂いたのだが、ほおを突っ張らして走っていた朝の寒さが嘘のように、日中になると気温はぐんぐんと上がった。
ウィンドブレーカーを羽織っての走行では汗ばむ陽気だ。
それもそのはず、電光掲示板には17℃を差していたのには驚いた。
そんなぽかぽか陽気に手袋にウィンドブレーカーはカバンへ。
薄着に久々に心地よい潮風を肌に感じながら走ることが出来たのだ♪

なぜ、ここまで暖かいのだろう、
本州最南端に位置する串本町までやって来たからなのか!?
それにしても本当に疑う暖かさであった。

1214DSC08485.jpg気温14℃と、今日は珍しくぽかぽか陽気♪

1214DSC08484.jpg熊野灘に浮かぶ紀伊大島

1214DSC08487.jpgこの日はひたすら国道42号線を走る

1214DSC08489.jpgなんていい名前だ♪

いよいよ本州最南端。

予報通り午後からちょっと雲が多くなってきただろうか、
見事な青空の今朝であったが、天気予報では夕方から明日にかけて雨を示唆、
逃げるように本州最南端の潮岬へ急ぐのも、聞いた話によれば、なんとそこには本州にしては珍しい無料のキャンプ場があるそうだとか。
明日の雨での停滞をにらんで、ちょうどいいと思っているからだ♪

そんな本州最南端の潮岬へと急ぐなか、お!っと思ったものが!
橋杭岩と言われる海岸に並んだ大小それぞれの岩々なのだが、
見事に一列!、真横から見れば見事に重なって見えるほど一直線上に並ぶため、
あたかもそこに橋があったかのような景勝を作り上げていた。

橋の杭を思わせる等間隔に並ぶ岩々は840mにも渡り、
またこの橋杭岩、国指定名勝天然記念物にも指定されているところでもあった。

1214DSC08498.jpg橋杭岩

ちなみにこの橋杭岩、岩盤の堅さの違いから波の浸食から逃れた硬い岩質のみが残された結果、このような不思議な景観が生み出されたという。
不思議な偶然のようで、ちゃんと必然性があるようだ。
それにしたって不思議な景観であった。

1214DSC08721.jpg本州最南端へ

そんな橋杭岩をあとにし、ここまでくれば目指す潮岬まであと少し。

本州最南端の温泉に本州最南端のスーパー、
”本州最南端”にこだわりを見せる串本市街地を抜けて、本州最南端潮岬へ!
ちなみに寄り道していこうと思っていた串本大橋でつながる紀伊大島だっが、
迫りつつある日没を考えて、最南端の岬を優先しスルーすることとなった。

岬に近づくにつれて最後のキツいアップダウンが続きちょっとへばってしまったが、
なんとか乗り越えて潮岬へ。
旅の友である自転車とともに写真を撮りたかったのだが、
入り口の”車両進入禁止”の文字に、行けないことはなかったのだが岬まで歩いていくことに。
潮岬タワーから歩いてすぐ、広々とした草原の先が潮岬だった。

1214DSC08505.jpg潮岬タワー

1214DSC08515.jpg本州最南端の地 潮岬

1214DSC08512.jpg地図を見れば明らかなのだが、和歌山が本州の最南端であることなど、
   意識していなければ、今まで思ってもいなかったことだろうか・・・。


閉店し荒れ果てたお土産店がこの地に寂しい影を落としていたが、景色は絶景!
本州最南端に来たといってもさらに南の地に目を向ければ鹿児島にある”本土”最南端、さらには波照間島の”日本”最南端があるだけに正直、
それほどの感動があるとはいえなかったが、
それでも日本一周の重要なチェックポイントに来れたことは素直に嬉しかった♪

こういった最〇〇端の地にはどこも決まって、到達証明書が売られている。
自分も旅の記念に買おうかと悩むも、なんせ300円の値、
本州最東端トドヶ崎で手にした100円を考えるとこちらは高い・・・。
そんな証明書は諦めたのだが、売られているのとはまた別の最南端のシールを、
坂田さんという地元タクシーの仕事をするおじさんに頂くことができたのだ♪
この岬で偶然に出会い、ちょっとした話からよくしてもらった方であった。
さらにはあさっての仕事前の早朝、忙しい中でも車で串本漁港の競りへと連れて行ってくれるという、もう本当に楽しみだ♪

今朝の道の駅みたいに人目も気にすることもなく堂々とテントを広げることに幸せを感じながら、キャンプ場に荷物を広げた。
北海道以来、本州に入って初めての久々キャンプ場じゃないだろうか!?
キャンプ場は潮岬の草原の一角にあり、海も望む最高のロケーションで、
こんなすばらしい場所で無料とは本当に最高のところだ♪
明日の雨に停滞は決まっているのだが、この良さにあさってもどうしようかなと考えてしまうほど♪
そんなこともあって、この冬場でもテントが7張りもたてられ、
大型テントにソーラーパネルなど、この地で足の根を生やしたように長く居着いている方も多いようだ。^^;
しかし、みなさんいい方で、また張本さんという徳島から車で旅するおじさんには夕飯を作りすぎてしまったからと誘われ、具だくさんの味噌汁に魚の煮付けなどご一緒にさせてもらった。
このキャンプ場では毎年全国を旅する常連さんがこぞって冬越えにやって来るようで、そんな中に入れさせてもらい嬉しいばかり♪
また北海道で釣ってきたという大きな鮭をその場でさばいて刺身にしてくれ、
おいしい料理にお腹いっぱいに今夜は自炊をしなくていいほど豪華な食事をともにした。

1214DSC08518.jpg全国を車で旅する張本さんたちと♪

1214DSC08517.jpg張本さん手作りの味噌汁

1214DSC08520.jpg今夜は潮岬キャンプ場

夜は雨風伴う荒れた天気となった。

天気が崩れることは分かっていたし、もともと強風が吹き荒れる地で有名らしく、
周りのテントのおじさんたちの助言に従って念入りに打ち込んでおいた8ヶ所のペグのおかげでちょっとした内部浸水のみで事なきを得た。

しかし、その強風の威力は北アルプスで幕営したときを思い出すほど、
テントを押し潰してしまうほどの強風にポールが折れてしまわないか、
なかなか寝付けぬ夜は長かった・・・。


12月14日 おしまい。


走行時間 3:42[h]
走行距離 50.5[km]
平均速度 13.6[km/h]
最高速度 40.9[km/h]

天候:晴れ
体調:良好

キャンプ地:潮岬キャンプ場 (和歌山県串本市)


[あとがき]
ちょっと、投稿が滞ってすみませんでした。
現在は和歌山市街地に来てます。
この先、奈良京都へ抜けるつもりでしたが、急遽ルートを変更します。
この和歌山からフェリーで徳島へと渡り、四国でお遍路を始める予定です。

なにかお勧めの情報、場所でもあればメールください♪
yaku@docomo.ne.jp


旅全記事リスト http://teriyaki830.blog.fc2.com/archives.html

読んでくれてありがとうございます
クリックしてもらえるとうれしかな・・・。

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[2012/12/22 11:36] | 和歌山
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生きていく術
風ささき
その土地に根ずくありのままの風景なんだね。
小学校の給食に鯨の肉がでたよ、噛み切れない
ほど硬かった。
戦後の食料不足での食材で広まったのかな。
豊かな食生活になった今は、過去び記憶になり
つつある、ご当地ならではだね。
いよいよ四国入りなんだね、歩きだと四国完走
は春なのかな?
明日もいい旅を。


ケンゾーサン
 イルカは、伊豆とか静岡東部では食べてますね、普通にスーパーの鮮魚売り場で売ってます。 ごぼうとネギ、生姜といっしょに醤油で煮るのが家の定番でした。 伊豆でもイルカ漁はしてます。
 鯨も小学校の時食べてた世代でして、普通に食べられたと思いますが~、やっぱり固かったという人多いですね~、当時は安かったんですよ、当時は! 今はとても給食なんかに使えませんね。

管理人のみ閲覧できます
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ぱんら
イルカって口角が上がっているから笑ってるように見えへん?かわいそうやな。コーヴは見たことないけど、いろいろ考えさせられるよね。実際自分の目で見て考えるって凄く大切な事。旅の醍醐味やね。

サトシ君が暖かい地方で、暖かい肉まんさしいれてもらったり、キャンパーさんの輪に入れってもらったりしたので、読んでる方もホッッコリ暖かい気持ちになれました。良かったねえ。

えーーー京都奈良スルーすんの?実家に寄らないまでも近所でランチぐらいサトシママと出来れば、、、なんてお節介なこと考えてた。サトシ君にはサトシ君だけの旅のスケジュールが有るんやもんね。明日も気を付けていってらっしゃい。

風ささき さんへ
サトシ
昔は給食にクジラが出されたんですよね。
母から聞いたことがありますよ。
北海道の釧路で勝手丼という、記事にも書きましたが自分で好きな具を選べるとき、
ちょっと高いけど、物珍しさから初めてクジラを食べましたが、いまいちでした。^^;

四国のお遍路はあ、歩きで2カ月ほどだそうですよ。
ゆっくり観光に寄り道する自分はもっとかかるかもです。^^;

ケンゾーサン さんへ
サトシ
伊豆でもイルカを食べてるのですか!?
スーパーでイルカが並ぶ姿をみたいかも。
イルカを食べるとニュースで初めて知ったときはまさか日本でと驚きましたが、太地町だけじゃないんですね。
鯨が給食にまで出てくるとは、当時はごく普通に食べられていたようで・・・。
熊本の馬刺しもそうですがびっくりですよ~。(笑)


さとし君応援隊おばさん(S・O・O) さんへ
サトシ
こんなブログで楽しんでもらって嬉しいです♪
根っからの文章を書くのが苦手な方で、(理系だと言い訳できないぐらい・・・)予備校の授業では真っ赤になって論文が帰ってきました・・・。^^;
題名にあるように日記感覚で書いた思い出を、それをみんなに見てもらっているといった感じがいいのかなと思ってます。
写真の疲れたように見える顔はきっと眠いんでしょう。(笑)
自分はいつもこんな感じで、お昼にもなれば元気にやってますよ!

本当は和歌山から奈良、京都、そして広島からしまなみ海道を経て四国と行くつもりだったんですが、
フェリーで徳島に渡りました。
そうしたのも、お遍路の最後が和歌山の高野山だからです。^^;


ぱんら さんへ
サトシ
イルカ、確かに微笑んだ顔をしてますね。(笑)
泳ぐときも、コクコク♪うなずくように泳ぐのが好きです♪

京都、奈良へも行く予定ですよ!
四国お遍路が終われば、再び和歌山に戻りそして高野山へ行くのがちょうど都合がいいと思ってこうしました。
でも、大阪はスルーなんですよ。(笑)
旅の最後まで帰らないことにしているので♪

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この記事へのコメント:
生きていく術
その土地に根ずくありのままの風景なんだね。
小学校の給食に鯨の肉がでたよ、噛み切れない
ほど硬かった。
戦後の食料不足での食材で広まったのかな。
豊かな食生活になった今は、過去び記憶になり
つつある、ご当地ならではだね。
いよいよ四国入りなんだね、歩きだと四国完走
は春なのかな?
明日もいい旅を。
2012/12/22(Sat) 17:48 | URL  | 風ささき #-[ 編集]
 イルカは、伊豆とか静岡東部では食べてますね、普通にスーパーの鮮魚売り場で売ってます。 ごぼうとネギ、生姜といっしょに醤油で煮るのが家の定番でした。 伊豆でもイルカ漁はしてます。
 鯨も小学校の時食べてた世代でして、普通に食べられたと思いますが~、やっぱり固かったという人多いですね~、当時は安かったんですよ、当時は! 今はとても給食なんかに使えませんね。
2012/12/22(Sat) 20:16 | URL  | ケンゾーサン #sAC0zsYk[ 編集]
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このコメントは管理人のみ閲覧できます
2012/12/23(Sun) 01:08 |   |  #[ 編集]
イルカって口角が上がっているから笑ってるように見えへん?かわいそうやな。コーヴは見たことないけど、いろいろ考えさせられるよね。実際自分の目で見て考えるって凄く大切な事。旅の醍醐味やね。

サトシ君が暖かい地方で、暖かい肉まんさしいれてもらったり、キャンパーさんの輪に入れってもらったりしたので、読んでる方もホッッコリ暖かい気持ちになれました。良かったねえ。

えーーー京都奈良スルーすんの?実家に寄らないまでも近所でランチぐらいサトシママと出来れば、、、なんてお節介なこと考えてた。サトシ君にはサトシ君だけの旅のスケジュールが有るんやもんね。明日も気を付けていってらっしゃい。
2012/12/23(Sun) 10:08 | URL  | ぱんら #-[ 編集]
風ささき さんへ
昔は給食にクジラが出されたんですよね。
母から聞いたことがありますよ。
北海道の釧路で勝手丼という、記事にも書きましたが自分で好きな具を選べるとき、
ちょっと高いけど、物珍しさから初めてクジラを食べましたが、いまいちでした。^^;

四国のお遍路はあ、歩きで2カ月ほどだそうですよ。
ゆっくり観光に寄り道する自分はもっとかかるかもです。^^;
2012/12/30(Sun) 12:47 | URL  | サトシ #-[ 編集]
ケンゾーサン さんへ
伊豆でもイルカを食べてるのですか!?
スーパーでイルカが並ぶ姿をみたいかも。
イルカを食べるとニュースで初めて知ったときはまさか日本でと驚きましたが、太地町だけじゃないんですね。
鯨が給食にまで出てくるとは、当時はごく普通に食べられていたようで・・・。
熊本の馬刺しもそうですがびっくりですよ~。(笑)
2012/12/30(Sun) 12:54 | URL  | サトシ #-[ 編集]
さとし君応援隊おばさん(S・O・O) さんへ
こんなブログで楽しんでもらって嬉しいです♪
根っからの文章を書くのが苦手な方で、(理系だと言い訳できないぐらい・・・)予備校の授業では真っ赤になって論文が帰ってきました・・・。^^;
題名にあるように日記感覚で書いた思い出を、それをみんなに見てもらっているといった感じがいいのかなと思ってます。
写真の疲れたように見える顔はきっと眠いんでしょう。(笑)
自分はいつもこんな感じで、お昼にもなれば元気にやってますよ!

本当は和歌山から奈良、京都、そして広島からしまなみ海道を経て四国と行くつもりだったんですが、
フェリーで徳島に渡りました。
そうしたのも、お遍路の最後が和歌山の高野山だからです。^^;
2012/12/30(Sun) 13:11 | URL  | サトシ #-[ 編集]
ぱんら さんへ
イルカ、確かに微笑んだ顔をしてますね。(笑)
泳ぐときも、コクコク♪うなずくように泳ぐのが好きです♪

京都、奈良へも行く予定ですよ!
四国お遍路が終われば、再び和歌山に戻りそして高野山へ行くのがちょうど都合がいいと思ってこうしました。
でも、大阪はスルーなんですよ。(笑)
旅の最後まで帰らないことにしているので♪
2012/12/30(Sun) 13:16 | URL  | サトシ #-[ 編集]
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