ただいま~♪
今から約1200年前に空海が歩いた道と伝わるお遍路道、
我々お遍路はそんな空海の足跡をたどって四国八十八ヶ所を回っていっている。

1231DSC00891.jpg

この日たどった十一番所の藤井寺から十二番所の焼山寺までの道のり、
お遍路道の中でも最大の難所として”遍路ころがし”とも言われることはある。
みるみる山奥に連れて行かれ、どこを見ようとも山ばかり。
上がったり下がったりと山2つこえることとなった。

そんな顔をしかめてばかりの一日、
しかしながら遍路らしい道のりであったなと、苦しさの中に嬉しさもあった。
これまでも遍路道を歩いておいてこう言うのもおかしな話だが、
遍路道といえ、今ではその多くがアスファルトへと姿を変えてしまい、
空海の足跡どころか遍路道の味わいすらすっかり消えてしまった道が多かったんだ。
それを残念に思っていたのだが、”最後まで残った空海の道”として、
唯一当時のまま遍路道を残すのがこの今日たどった区間でもある。

車や自転車じゃ決してこれない、当時のままの遍路道を歩けるのも、
歩き遍路の特権と魅力がこここそあるのではないだろうかと思えば、
不思議と頑張ろうと思える自分がいた。
彼の足跡を追っていろんな方々がここを歩いてきたのだろうか、
千年以上にも渡る人々の祈りが染み込んでいるような、そんな世紀を越えて今なお語り継がれる道がそのままあった。

旅658日目 「遍路ころがし」

駅前の駐輪場にしては静かな朝を迎えた。

朝でこの様子では駅の存続を危惧してしまうが、今年も残すところ今日一日の大晦日に学校や仕事に向かう方もいないからであるのだろう、この駐輪場へとやってくる方も見られなかった。
しかし、駅前の商店街は店のほとんどが開かずのシャッターとなり、街に暗い影を落としているのはたしかであった。

今朝は7時に起床、気温3℃ととにかく凍える朝、
そんな静かな朝をゆっくりしながら撤収、そして出発へと準備を進めていった。

1231DSC00827.jpg今朝は鴨島駅前の駐輪場で起床

1231DSC00832.jpg駅前の商店街もこのようにシーン・・・。^^;

荷物をまとめ8時に出発した。

まず向かった先はというと牛丼屋のすき家。
朝から贅沢にも大盛りの牛丼を朝食にしたのも、この先待ちかまえる焼山寺までの登山へと牛丼で力をつけるためであった。
またこの先街らしい街がしばらく見あたらないため最後の贅沢にと思ったからだ。

そして一昨日に参拝を終えている藤井寺へと再び向かって歩き出した。

1231DSC00834.jpg再び藤井寺へ

1231DSC00839.jpg藤井寺の裏手から延びる焼山寺への遍路道

藤井寺のそばから延びているはずである遍路道がなかなか見つからないなと思えば、
境内の裏手から山へと静かに延びていた。

入り口で記念写真を撮っている人もいるが、そこから先のこちらまで登って来る様子の方はいないようであり残念である。そんな彼らの手ぶらな装備で分かった。
やはりお遍路一の難所とあって不安である。
簡単にではあるが再び藤井寺に手を合わせ清めの水で喉を潤し、ボトルいっぱいに水を汲んでから登山道へと入ったのが10時になろうかというころであった。

お遍路を回っていけない方のためのものだろうか、
はじめにミニ八十八ヶ所お遍路を催した一番札所から並ぶほこらに入った小さなお地蔵さんが並ぶ脇を通り抜けていった。
ツインテールのお地蔵さんがあるほど、どれも愛嬌ある顔ばかりである。
これから遍路ころがしに挑む者をやさしく見送ってくれているようであった。

1231DSC00842.jpgいよいよ焼山寺山の登山へ!!

1231DSC00862.jpg十一番札所から十二番札所まで、ずっと山道だ。^^;

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1231DSC00843.jpg女の子のお地蔵さん!? なんか愛嬌たっぷりであった♪

1231DSC00864.jpg序盤から結構登らされる・・・。^^;

最初から始まった急勾配と肩に圧し掛かるザックの重みに辛い道のりであったが、
必死に上り詰めていけば、気づけばそこは今朝の街を見下ろすまでに来ていた。

一番札所がある鳴門の方までよく見渡せたので、きっとこれまで巡ってきた札所すべてを見渡していることだろう、ぼんやりとこれまでの苦労に思いふけるには打ってつけの場所であった。
ずーっと歩いてきたんだと思うとなおさら見惚れる景色であった。

空海もこの景色に立ち止まったのだろうか・・・。

1231DSC00877.jpgいい眺めのこの景色はきっと、
   これまでの一番札所からすべてを見渡していることだろう。


はるか下に望む街を見ては思いふける時など、まだ全然ましであった。

みるみる山奥に連れて行かれ、どこを見ようとも山ばかり。
そんな焼山寺までの道のり、実に13kmの山深い道のりが続く。

その後は平坦な尾根道が続くのかと思いきや、立ちはばかる見上げるような上り坂を登らされたと思うと一転して下りに転じる道のりは山にもてあそばれている気分である。
気温0℃の肌を突き刺す寒さだというのに、汗も若干流してしまっていた。
それにしてもすごいところにお寺を建てたものだ。
また足の蹴り出し方が悪かったのか、足裏の痛みに足を引きずって歩いてしまった。
そんな苦しい道のりだが、これまでの中で一番遍路道らしい趣のある道でもある。
冒頭にも書いたように今に残す唯一の当時のままの遍路道であるんだ、
すっと遍路道を歩いてきておきながらこう言うのもおかしな話だが、
これまでその多くがアスファルトで舗装された道ばかりにそう感じるものがあったのだろう。

誰とも出会うことなく寂しい道のり。
気分を上げるため音楽を聴きながら登ることにした。
あまり誰々の曲が好きってものがない私で、こうして聞くのもこのブログにも使うようなBGMてきなものだ。

また至る所にお遍路用の道しるべが掲げられ迷う心配も無く、地図を広げることもほとんどなかったほどだ。
そんな道しるべと共に励ましの言葉も一緒に添えられていて、”大師様も千年前に通った道”に”同行二人”など、これらのメッセージ、いったい誰が書いていったのだろうか・・・?、
疲れた心に届くものや意味深なものもあり、次はなにが書かれてあるのだろうかと、
これがちょっとした楽しみであった♪

1231DSC00870.jpg道しるべとともに添えられた励ましの言葉も

1231DSC00895.jpg

1231DSC00906.jpg柳水庵では雪が!!

柳水庵までくれば、ほぼ半分まではきただろうか。
雪が降り始め寒さが厳しくなってきた。

小さなお寺がありここで昼食にしていると、「お遍路さん寒い中お疲れ様です!」と住職のおばさんに声をかけられて、まさか人が住んでいるとは思ってもなかったため驚いた。

この後半からが辛い。(> <)/
水に食料も食パンがあるし、もう何処でもいいからそこらでテントを張って野宿にしてしまおうかと、何度もそんな目の前の道のりから逃げたくなる気持ちになった。

1231DSC00902.jpg

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1231DSC00920.jpg浄蓮庵には弘法大師が植えたという一本杉

1231DSC00924.jpg途中で小さな集落と出会った、こんな山奥でよく生活できるなと思う。

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1231DSC00932.jpg

本当にしんどかった。

遍路転がしの最後の6つ目の急勾配を登り切るときは本当にバテバテ・・・。

ほんと、この焼山寺には懲り懲りさせられ、
そんな思いを積もらせて4時40分にようやく到着。

まさに修行のような道のりであった。
しかし足よりも、なによりザックを背負う肩の痛みに休憩する事が多く、
そんな休憩が響き、実に7時間近くも山道に苦戦しての到着であった。
ザックを下ろした時には腕が全く上がらないほど、肩が疲れていた。

1231DSC00941.jpg十二番札所 焼山寺

1231DSC00933.jpg雪がひどい^^;

相変わらず降りしきる雪に死ぬほど寒いが、ようやく目にした山門にほっとする思いであった。
ひとつは納経時間の5時に間に合ったことと、もう一つは久々に人を見たことである。
それまで誰一人として出会わなかったが、ここに来て車でやってきている方など、
ようやく人と出会うことができて安心でいる。

境内の下には小さな集落が覗かせ、自分が登ってきた山の反対側から車道が延びていた。
納経をしてもらっているときには歩いてここまで来たことを住職さんにねぎらいの言葉をもらって嬉しかったし、またお遍路最大の難所を越えたことで、この先これ以上の大変な道のりはないんだなと思うと嬉しい限りである。

迫る納経時間と日没に慌ただしい参拝に、明日の朝再び手をあわせることとして、
今夜の寝床へと急いだ。
寝床とする小屋はお寺の真下に位置するみかん畑の一角にあった。

1231DSC00944.jpg

1231DSC09552.jpg

恐る恐る扉を開けるも、明かり取りの窓もない室内は真っ暗でよくわからない。

今は使わなくなった小屋をお遍路さんに提供してあるところで、
親切にも布団まで用意されてあった。
たたみ3畳ほどの小さな小屋だが雪風凌ぐには打ってつけの場所だろう。
裏手には汲み取り式のトイレも一応ある。
水場は見あたらなかったため自炊はできそうにないが、
これを予期して食パンを2斤も買い込んでいるから問題はなかった。

寒さにガスバーナーで暖まりながら焼山寺の自販機で買ってきたホットココアに炭酸ジュースを買ってきて乾杯。
そんな缶を開けるにも苦戦であった・・・。(どんなけ体弱っているのよ自分^^;

山の上だけに小屋の中でも吐く息は真っ白なほど寒い。(> <)/
それもそのはず標高830mのこの地はどんどん雪が降るばかりであった。
明かり窓ひとつ無いため月明かりも届かず、真っ暗が苦手な方は怖いかもしれない。
扉を閉めれば真っ暗となり常に明かりをつけているのだが、電池が気になるランタンはしまい遍路用のろうそくを取り出して火をつけた。
こんな形で大晦日を過ごす自分がちょっと悲しくもおもしろくも思え、そんな大晦日をひとり祝っている。

歩き疲れた体はブログも手につかず7時前にはシュラフに潜った。
そして夢の中で2013年を向かえていた。


12月31日 おしまい。

移動距離 およそ15km

天候:晴れのち雪
体調:良好

キャンプ地:十二番札所焼山寺近くのみかん小屋


[あとがき]

2月13日、現在は遍路道を外れ四万十川上流へとやってきてます♪

なにかお勧めの情報、場所でもあればメールください♪
yaku@docomo.ne.jp

旅全記事リスト http://teriyaki830.blog.fc2.com/archives.html

読んでくれてありがとうございます
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[2013/02/13 02:52] | 徳島
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おばさんReader
音楽の話、わたしもそうです。かのBeatlesの曲でさえ、誰の曲だか知らないまま聞いてました。
さてさて、いますね、なんだか旅の邪魔しようとするやから、、、。警告してるんだかただ意地悪してるんだか。
人生、なにやっても反対する人、嫉妬する人、他人がやってることに意味を見出せない人たちと出会います。そんな人たちとかかわり、悩み 考えさせられたことでさえ あなた自身が無駄にしなければ 生きていく糧になるのです。50年頑固だったり、ふらふらしたりの生き方してきて そう思います。サトシさんは自分なりにきめて、他人にはわからなくても説明できなくても その意味を見出せればいいのですよ。仮に今意味を見いだせなくても 自分できめて 過酷とわかっても挑戦したことにいずれ何かの価値を見出せるはず。今きっとご両親、大学にやるよりいい経験するの援助できることを喜んでおられると思います。ただ、体あってのたび、体調には十分気をつけて いざというときは道端でテントはるくらいの気持ちでがんばってください。

お早う!
スコッチ
一応、私が訪れたのはバスツアーだから楽チン、四国遍路は西国よりも、難所が少ないと思ったが!
しかし、苦労して辿り着いたら景色は抜群でしょう?
それに、花より団子派の私が、道端に咲く花を綺麗だと思った事にも驚いた。


難所を制覇だね
風ささき
辛い一日だったけど、古道を歩ける貴重な日だ
ったんだね。
どこに居ようと、大晦日はやってくる、記憶に残る
大晦日だったと思うよ。
来月には、春を感じながら歩けるだろうね。
梅から桜へと季節の中で。
明日もいい旅を。

凄すぎ
ぱんら
焼山寺が難所とは聞いてたけど、本当にすごいとこに建ってるんだね。

それも雪の大晦日にたった一人で山の上まで遍路道を歩き切ったサトシ君!凄いよ、凄すぎるよ。ほんまに根性すわってるなあ。

リュックが重すぎるんが心配。何とかならないかなあ、、、ピカちゃんには降りて自分で歩いてもらうとか?まだまだ厳しい寒さ続きそうやね。無理せず明日も楽しんで歩いてね!!サトシ君なら絶対歩きお遍路成し遂げられると信じてるよぉ!


おばさんReader さんへ
サトシ
いつもコメントと応援ありがとうございます。
長く旅しすぎたのかなと、いろんな考えのコメントに悩んだりしているうちに自信を無くすときもあるけど、ここまでやってきたのだから、最後までしないと一生後悔してしまうにきまってますよね。^^;
自分自身、この旅で成長したところが多いので無駄ではないことは自信をって言えますよ。
返事が遅れてすみませんでした。
ありがとうございます♪


スコッチ さんへ
サトシ
スコッチさんもお遍路をされたんですね。
よくお寺で団体さんと出会いますよ。
ツアーはそれはそれで、なんか大変そうですね。^^;
道端に咲く花が綺麗に思えるの、よくわかりますよ。
お遍路になってから、気づかなかったことに気がつく旅となってます♪


風ささき さんへ
サトシ
この道をたどれるのが歩き遍路の特権ですよ♪
普通に迎えてしまうのより面白い大晦日となった気がします。
自分もそんなのを求めてか、あえてこの日にお遍路ころがしへ挑んだのも当然みたいなものです。^^;

ぱんら さんへ
サトシ
返信が遅れてすみませんでした。^^;
ピカチュウに自分で歩いてもらうのはいい案ですね♪
しんどい思いをしている自分の背中でいつも笑顔の彼は正直にくいです。(笑)

焼山寺ではまさか雪が降るとは思ってもなかったので、それがより山奥へとやって来た孤独さを後押ししてしょげた思いになってしまいました・・・。^^;
しかし、まだまだお遍路に難所が待ち受けているようで、大変な旅が続きそうですよ~。(> <)/

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この記事へのコメント:
音楽の話、わたしもそうです。かのBeatlesの曲でさえ、誰の曲だか知らないまま聞いてました。
さてさて、いますね、なんだか旅の邪魔しようとするやから、、、。警告してるんだかただ意地悪してるんだか。
人生、なにやっても反対する人、嫉妬する人、他人がやってることに意味を見出せない人たちと出会います。そんな人たちとかかわり、悩み 考えさせられたことでさえ あなた自身が無駄にしなければ 生きていく糧になるのです。50年頑固だったり、ふらふらしたりの生き方してきて そう思います。サトシさんは自分なりにきめて、他人にはわからなくても説明できなくても その意味を見出せればいいのですよ。仮に今意味を見いだせなくても 自分できめて 過酷とわかっても挑戦したことにいずれ何かの価値を見出せるはず。今きっとご両親、大学にやるよりいい経験するの援助できることを喜んでおられると思います。ただ、体あってのたび、体調には十分気をつけて いざというときは道端でテントはるくらいの気持ちでがんばってください。
2013/02/13(Wed) 06:15 | URL  | おばさんReader #-[ 編集]
お早う!
一応、私が訪れたのはバスツアーだから楽チン、四国遍路は西国よりも、難所が少ないと思ったが!
しかし、苦労して辿り着いたら景色は抜群でしょう?
それに、花より団子派の私が、道端に咲く花を綺麗だと思った事にも驚いた。
2013/02/13(Wed) 08:46 | URL  | スコッチ #2qaJ23q.[ 編集]
難所を制覇だね
辛い一日だったけど、古道を歩ける貴重な日だ
ったんだね。
どこに居ようと、大晦日はやってくる、記憶に残る
大晦日だったと思うよ。
来月には、春を感じながら歩けるだろうね。
梅から桜へと季節の中で。
明日もいい旅を。
2013/02/13(Wed) 13:34 | URL  | 風ささき #-[ 編集]
凄すぎ
焼山寺が難所とは聞いてたけど、本当にすごいとこに建ってるんだね。

それも雪の大晦日にたった一人で山の上まで遍路道を歩き切ったサトシ君!凄いよ、凄すぎるよ。ほんまに根性すわってるなあ。

リュックが重すぎるんが心配。何とかならないかなあ、、、ピカちゃんには降りて自分で歩いてもらうとか?まだまだ厳しい寒さ続きそうやね。無理せず明日も楽しんで歩いてね!!サトシ君なら絶対歩きお遍路成し遂げられると信じてるよぉ!
2013/02/13(Wed) 17:08 | URL  | ぱんら #-[ 編集]
おばさんReader さんへ
いつもコメントと応援ありがとうございます。
長く旅しすぎたのかなと、いろんな考えのコメントに悩んだりしているうちに自信を無くすときもあるけど、ここまでやってきたのだから、最後までしないと一生後悔してしまうにきまってますよね。^^;
自分自身、この旅で成長したところが多いので無駄ではないことは自信をって言えますよ。
返事が遅れてすみませんでした。
ありがとうございます♪
2013/03/01(Fri) 19:51 | URL  | サトシ #-[ 編集]
スコッチ さんへ
スコッチさんもお遍路をされたんですね。
よくお寺で団体さんと出会いますよ。
ツアーはそれはそれで、なんか大変そうですね。^^;
道端に咲く花が綺麗に思えるの、よくわかりますよ。
お遍路になってから、気づかなかったことに気がつく旅となってます♪
2013/03/01(Fri) 19:56 | URL  | サトシ #-[ 編集]
風ささき さんへ
この道をたどれるのが歩き遍路の特権ですよ♪
普通に迎えてしまうのより面白い大晦日となった気がします。
自分もそんなのを求めてか、あえてこの日にお遍路ころがしへ挑んだのも当然みたいなものです。^^;
2013/03/01(Fri) 20:14 | URL  | サトシ #-[ 編集]
ぱんら さんへ
返信が遅れてすみませんでした。^^;
ピカチュウに自分で歩いてもらうのはいい案ですね♪
しんどい思いをしている自分の背中でいつも笑顔の彼は正直にくいです。(笑)

焼山寺ではまさか雪が降るとは思ってもなかったので、それがより山奥へとやって来た孤独さを後押ししてしょげた思いになってしまいました・・・。^^;
しかし、まだまだお遍路に難所が待ち受けているようで、大変な旅が続きそうですよ~。(> <)/
2013/03/01(Fri) 20:20 | URL  | サトシ #-[ 編集]
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