ただいま~♪
「こうしてピカチュウをつれて旅しているが、なぜこの子なの?」
と、一昨年の石川県で新聞に載せてもらう取材の時にそのようなことも尋ねられた。

亡き叔母からのプレゼント、大切な形見、もしくは子供の頃から大切にしていたもののような、何かひとつ思い入れのある物ならそこに旅の意味が生まれるのだろう、
そんな様になるようなこと一つでもあればよかっただろうが、
そうした物語ひとつなければ、旅をおもしろくしようと相棒を捜している中、
探していたクマのぬいぐるみがどうしても見あたらず、そんなかわりに気をとめ大阪のヨドバシカメラおもちゃコーナーで何気なく手にしたピカチュウであった。
だからこそ、きっと何かを期待してそのことを記者さんに聞かれた時は、意表を突かれたような言葉に詰まる思いであったのだ。
それから幾多の雨の日、風の日、時に雪、そして毎日のように照りつける日差しに今ではずいぶんと色あせてしまったが、その姿が旅の過ぎし日々を語りかけてくれるようで、そこに思い入れが生まれ、
こうして長く共にする旅の中で、何でもなかったぬいぐるみが自分にとってほかに代わりがいないほど特別な物へと変わっていたことに気づかされたと思う。
それは、分かっていたようで予想以上のものに驚いたのだ。
だからこそ肩を落としたあとに、大きく胸をなで下ろした自分がいた。

旅673日目 「かけがえのない存在」

実に5日間・・・。

自分が風邪を引いてしまったのと悪天候が重なり、
この日和佐では思いのほか長い停滞となってしまった。

体調を崩してしまったときに、こうして無料の善根宿でゆっくりできたことは本当に助けられたと思う。
それもこの5日間の毎晩は豪華な食事までのお接待だ。
いくら考えようとも思いつく感謝の言葉ではその思いすべて詰め込むことが出来ないほど、たくさんの温かい手を頂いてしまったはずだ。本当にありがとうございました。

お世話になった善根宿を後とし、ようやくこの日からお遍路を再開する。
昨日の荒れた天気と打って変わって、今朝では青空が広がった。
そして風邪のほうはというと、もうかれこれ一週間も風邪をこじらせてしまっている。
周りからは心配して病院へ行った方がいいよと気をかけさせてしまっているが、
体はというと早く旅を再開させたい思いでいっぱいであった。
まだくすぐる咳に完治とはいかないが、
熱っぽさも引いた今では、不安なくお遍路の旅へと戻っていけそうである。

115@DSC09889.jpg

115@DSC09892.jpg

115@DSC09884.jpgこの5日間お世話になったバスの善根宿

こんなに重たかったか・・・!?、

久々にザックを背負うと、そんな驚きが!!
特にこの停滞中に荷物が増えたわけでもないのだが、さすがに長い間のんびりしてしまったため肩の方もその重さに違和感を覚え、そんな忘れかけていた久々の重みを確認しながらゆっくりと背負い、そして歩き出したのは自分が最後となる昼過ぎのことだ。

この日は自分を含めた4人全員が宿を出発。
共に2人づつに分かれて進むこととなったこの日は、まず朝方に諒生君と昨夜来たお兄さんがともに出発していった。
ここまで一緒してきたそんな諒生君と一緒できなかったのも、座禅修行をしたくて別格札所へと遍路道をそれるというからであった。
残念だったが、それでも彼が別格へと寄り道する間に自分が追い抜くだろうし、
そうすればまたどこかで荷物にへばる自分が彼に追いつかれる形で再会することだろう。
そのようなものだから、また♪、といった具合のあっさりとした別れである。
そして自分は木田さんと共に出発。
最後の出発となった我々は、手分けしてこの5日間で散らかしっぱなしにしてしまった部屋をお世話になった感謝を込めて掃除してからここをあととした。
話し合った結果、しばらく共にお遍路することとなった木田さんは、
善根宿に来て2日目に出会った旅人さんで、札幌から来た日本一周のチャリダーだ。
たばこぷかぷか、お酒がぶがぶ、そして35歳とトシで言えばおじさんなのだが、旅しているせいなのか、内面は話していると若々しい方である。
しかし、自分がついていけないほどエロくもある・・・。(^^;)

しかしながら、本当にいいのだろうか・・・?、
並んで話しながら楽しく歩くも、そう気遣う理由は、なんせ彼は自転車!
この先しばらくは一緒に行こうと言われたときは自分が自転車であると勘違いしているのかと思ったが、自分の足取りにあわせて自転車を押してついてきてくれると言うから、人付き合いがいいというのか、不思議な方に思えた。

115@DSC09902.jpgこの日から木田さんとの旅が始まった

そんな2人そろって歩き出したこの日の目的地はというと、
宿の関係で移動距離にしてわずかに5km・・・。
それで今朝はこうしてゆっくり、部屋の掃除なんかをしていたわけだ。
またまた善根宿へとお世話になろうと思う。

この善根宿のことを皆で聞いたときは「さすがにわずか5km先ではありえないなー」
と、今朝も諒生君たちは先へと進んでいる。
自分もさすがにその話を聞いたときには5km先での足止めに迷いもあったが、
お風呂もあると聞いて、ちょうど4日間ご無沙汰しているところであったし、
この善根宿がなかなかいいらしいのだ。
木田さんが仕入れた情報によるとお遍路の札所ではないのだが、お寺がお遍路さんに善意で泊めてもらえるとのことであった。
とはいっても、こういった情報の多くが誰かがさらに誰かから耳にしたような、
そんなつながりで我々の耳に飛んできたような情報なので、いまいち信憑性にも欠ける。
ほとんど進まない1日となってしまうことにためらいもあったが、
せっかくの善根宿を通り過ぎるのももったいないと言い訳を付け加えて、この日は2人してそちらを目指すことにした。
それが、わずか5km先となる打越寺なのだ。
しかし、これではお遍路が終わるのもいつになるのやら・・・。(^^;)

115@DSC00053.jpg道の駅「日和佐」でものんびり♪

115@DSC09898.jpg足湯でのんびり浸かってます♪

打越寺まで峠が待ちかまえているとはいえ、
2時間もかからない道のりにこの日はゆっくり♪

歩き出して数キロ先のJR日和佐と隣接する道の駅の足湯につかりながら、
そこでもまた、のんびりして過ごしていた。
なんせ、この日は時間にはたっぷり余裕があったため、木田さんは薬王寺へと托鉢に出かけ、自分は足湯に浸かりながらブログをする。
そんなのんびりとしたお昼であった♪

足湯は足がすぐにふやけてしまうほど熱かったため、出たり入ったりである。

偶然となりで話をしたおばあさんには最後にお守りと言われて受け取った。
おばあさんが立ち去った後、どんなお守りが出てくるのかと思えば、丁寧に折り畳むティッシュに包まれていたものは餞別であったから驚いた。
お守りとごまかしてくれたのは、遠慮する気持ちを思ってだろう。
これで私の分まで回って下さいと言うものだから、そんなおばあさんの想いに泣けてくるほど嬉しい餞別であった。

再び木田さんと合流後、今夜の自炊の食材をともに買い込むためスーパーへ。
この寒さを吹き飛ばすためにも、そして安上がりで腹一杯になる鍋を作ろうという話となり、白菜まるまる1個を手にそのほかにも2人合わせて大量の買い物。
申し訳ないが自転車ということで木田さんにもってもらい3時に道の駅を出発。

歩く自分にあわせて彼も自転車を押す。
そこまでして・・・、それでは申し訳ないとはじめは思っていたが、こうしていろいろ話をしながらの楽しい旅が続きそうで嬉しい気持ちへと変わっていった♪

115@DSC09904.jpgスーパーで夕食の食材の買い物

115@DSC09905.jpg自転車ということで、すべて木田さんに持ってもらうことに。^^;

115@DSC09919.jpg

115@DSC09918.jpgカメラ視線を嫌がる木田さん・・・。^^;

115@DSC09920.jpg国道55号線

日和佐トンネルを抜け、峠を下ったJR山川駅に面した打越寺に到着。
そんな5kmほどの道のりよりも、むしろここからの方が大変!!(> <)/

打越寺はすぐに分かったが、近くに住むという住職さんの家が分からないため、
善根宿の鍵が開けられないのだ。
近所の人々に聞き回ることにしたが、なんせあまりひと気のない小さな集落とあって人を探すだけでも悩まされ、かれこれ30分ほど町を巡っていたのだから、えらく苦労させられてしまった。
正直、善根宿をちょっと諦めかけていた。
それでもなんとか住職さん宅へ伺うことが出来れば鍵を受け取り、そうしてやってきた境内の一角にある本堂とは別の建物、なんと室内にはキッチンにトイレ、そしてお風呂といった家をそのままお借りさせてもらえるようで驚いた。
出来上がって間もないのだろうか、トイレにお風呂は真っ白に輝くほどきれいである。
ここで今夜は我々2人だけで好きにしていいというから、もう2人して大喜びであった♪

115@DSC09930.jpg打越寺にはすぐに到着したが、住職さん宅を探すのに苦労した。^^;

115@DSC09934.jpgお遍路さんを無料で泊まらせてくれる打越寺善根宿

115@DSC09935.jpg思いのほか広くてびっくり!

そんな嬉しさのあまり、部屋の姿をさっそく写真に納めようと思うのだが、
ルンルン気分も一転、ここでようやく自分の失態に気づくこととなった・・・。

写真はもちろん旅の相棒を入れてなのだが、な、なんと!!、
ピカがいないではないかー!!(> <)/
先ほどまでの笑顔から一転、今度は青ざめで普段は入れないザックの中まで調べたがやはりない・・・。
もう本当にショックだ!!
木田さんに自転車を貸してもらい急いで道の駅に戻る!!(> <)/

いつもザックに吊り下げた鍋に入れているピカがいないのだ。
きっとどこかでこぼれ落ちてしまったのだろうか、
もしくは道の駅の足湯のところで忘れたのかもしれない。
道の駅が閉まってしまえば明日となってしまうため、一分一秒でも早く、なによりいたずらされてしまわぬかが心配であったため必死に峠を登る一方、そのあたりの道端に落としている可能性も捨てきれないので、道中に休憩をした遍路小屋なども探しながら走った。
荷物はすべて外してあったので峠も怒濤の勢いで越えられ、道の駅には30分もしないうちに到着。
息を整えるまもなく足湯に自分がこの日歩いた場所をたどり返して探していった。
道の駅でテントを張ろうとしていたバイクのお遍路さんに食事までつくバスの善根宿でも教えてあげたかったのだが、今はそれどころじゃない。
道の駅の閉店準備をする職員さんに聞くも「ん~」っとまどろっこしい反応を我慢強く見守り、事務所まで案内してもらったそのときは期待したが、人形の落とし物に心当たりはないとのことで、再び肩を落とすこととなった・・・。

探すところは探し終え、さすがに諦めかけてしまう。
旅の思い出を落としてしまったかのように、ちょっと泣きそうになってしまった。
ブログでなんて報告しようかとも考えた・・・。
これまで幾度と無く紛失危機に見回れては見つかって胸をなで下ろしてきたが、
今回ばかりかは、やってしまったかもしれない・・・、
打越寺へと戻り始めた時、そういえばスーパーにも立ち寄ったことを思い出し、
そちらも訪ねてみようと向かった。
・・・そうすればまさかのまさか、あったのだ!!
誰かが立てかけてくれたのだろう、スーパーに行くまでのJR日和佐駅にほど近い白菜畑の道端にそっと置かれてある姿を見つけて、ほっと胸をなで下ろした。
しかし、よく無事であったものだ。
道の駅ならともかく、こうした道端でいろんな人がここを通っていっただろう、
こうして無事であることが不思議に思え、もう嬉しいと言うより安心したとしか言いようがない思いである。

おもちゃ屋に行けば同じ物が簡単に手に入るものであるが、旅するにつれてかけがえのない物へと変わっているんだなと、これまで一緒に旅してきたというただ一つの存在に変わっているようである、分かっていたようで、想像以上にそうであったことに驚いた。

DSC_0091.jpg・・・かくれんぼも終了だ。

再び打越寺へと戻ってこれたのはあたりも暗くなる日没ぎりぎりのこと。
木田さんは鍋の仕込みを終えて待ちくたびれていた。

今夜は白菜まるまる1個を入れた味噌煮込み鍋。
二人で買い揃えた食材に豪華な鍋となり、お互い300円を出し合っただけで、豪華にも鶏肉まで入った鍋となった♪
2人お腹いっぱいにして食べたが、最後は残ってしまうほどである。

そして風呂でのんびり浴槽に浸かって幸せなひととき♪
住職さんには本当に感謝した。

115@DSC09943.jpgで、ピカが戻ったところで改めてお風呂の写真♪

115@DSC09938.jpg今夜は白菜にうどん、鶏肉大盛りの鍋♪

115@DSC09942.jpg

この日も遅くまで話などして夜更かし・・・。

木田さんが寝静まり返った後も、自分はブログをするため手元の明かりのみにがんばり、夜中の3時にようやくシュラフの中へと潜っている・・・。


1月15日 おしまい。

移動歩数 17379歩
移動距離 5km

天候:晴れ
体調:良好

キャンプ地:打越寺 善根宿(徳島県海部郡美波町)


[あとがき]
3月31日、59番札所の国分寺を打ち終え、現在は愛媛県西条市です。
次の横峰寺が山の中腹ということで相当キツイらしい、やだな・・・。

なにかお勧めの情報、場所でもあればメールください♪
yaku@docomo.ne.jp


旅全記事リスト http://teriyaki830.blog.fc2.com/archives.html

読んでくれてありがとうございます♪
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[2013/04/01 00:01] | 徳島
トラックバック:(0) |

初めまして。
久保
いつも、楽しみに拝見させてもらっております、鹿児島生まれのチャリダーです!
実は私も半年前に四国を自転車でお遍路しました。(ちなみに逆打ちでした)
その時の景色や感覚を、このブログを通してまた味わうことができて本当に懐かしく思います!
しかし同時に、羨ましくも思います。
地域に溶け込み、出会った人々のつながりを大切にしながら旅を楽しんでらっしゃるので。
長々となりましたが、今後も旅をできない私の分も楽しんで、残りの分を旅してください!笑


おばさんReader
将来 サトシさんの家族になる人たち・猫たちは幸せな人たちのようですね。なんだか教えられました。私も、もうすこし、うちの人と日常の苦楽を分かち合えるようにしたいと思いました。ありがとう!

あーーーよかった
ぱんら
もうむちゃくちゃ心配したよぉ。いつもあのお鍋から落っこちるんじゃないか?って思ってたから。。。見つかってホント良かった。ピカちゃんもサトシ君が迎えにくるまで、心細かっただろうね。ちゃんと立て掛けてくれた人の優しさ感じるよね。

風邪快方に向かっててなによりです。でも無理しちゃまたぶり返すよ。気をつけてねん!

大切なもの
うしなって気付く大切なものとは言いますが、失われず本当によかったです!
旅の最後までピカと仲良く(?)がんばって下さい♪

旅は道連れ
風ささき
すでに頼りになる相棒だしね、ピカチュウ。
落ちないように、大切にくくり付けておかいとね。
ピカチュウは、触らずじまいだったね、お決まりの
記念写真も、ピカチュウ抜きだった、あれからもう
1年だね。
ピカチュウも縁、同じ旅の道連れの木田さんも縁。
歩数、いいね、歩きお遍路だからピッタシだ。
四国一周したら、距離で歩幅で割って歩数をだし
てみるといいよ。
明日もピカチュウといい旅を。


みなさんコメントありがとうございます!!
サトシ
そんなわけで、この日は危うく相棒の紛失危機でした。^^;
見つかって本当に良かったです。
ちなみに、ピカチュウはいつも入れてある鍋のふちとシッポをクリップで止めてあるので、落ちないようには気遣っていたのですが、この日はそれが疎かだったようで・・・。^^;
皆さんもきっと、失いたくないものとかあるんじゃないでしょうか。

久保さんも四国をお遍路していたんですね。
逆打ちなら、多くの順打ちのお遍路さんと出会えたんじゃないですか。
自転車のお遍路さんも意外に多くみられ、自分も自転車にすればもっと四国中を観光できたのになと、ちょっとお遍路中心の歩きの旅に後悔もしてたりします。^^;

おばさんReaderさん、我が家にはパピヨンという犬2匹がいるんですが、自分がいちゃいちゃし過ぎて嫌がられています。^^;
もしですが、家族ができたらそうならないようにしないと。(笑)

ぱんらさん、立て掛けてくれた人はどんな方かわからないですが、すごくうれしかったです。
きっと、小さな子供が落としていったと思ったに違いないでしょうね。(笑)

由さん、失ってから気づくのは悲しいですね。
自分も、その大切さを分かっていたようで、しかし想像以上で、これまで以上に今では大切なものとなりました。
ピカチュウ振り回して遊んでいる場合じゃないです。^^;

風ささきさん、新たに万歩計の記録なんですが、よく計測ミスで・・・^^;。
安ものを買ってしまったため、ちょっとでも留め方が傾いていると、カウントしてなかったり。(> <)/


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この記事へのコメント:
初めまして。
いつも、楽しみに拝見させてもらっております、鹿児島生まれのチャリダーです!
実は私も半年前に四国を自転車でお遍路しました。(ちなみに逆打ちでした)
その時の景色や感覚を、このブログを通してまた味わうことができて本当に懐かしく思います!
しかし同時に、羨ましくも思います。
地域に溶け込み、出会った人々のつながりを大切にしながら旅を楽しんでらっしゃるので。
長々となりましたが、今後も旅をできない私の分も楽しんで、残りの分を旅してください!笑
2013/04/01(Mon) 01:46 | URL  | 久保 #4DR7rmBs[ 編集]
将来 サトシさんの家族になる人たち・猫たちは幸せな人たちのようですね。なんだか教えられました。私も、もうすこし、うちの人と日常の苦楽を分かち合えるようにしたいと思いました。ありがとう!
2013/04/01(Mon) 02:20 | URL  | おばさんReader #-[ 編集]
あーーーよかった
もうむちゃくちゃ心配したよぉ。いつもあのお鍋から落っこちるんじゃないか?って思ってたから。。。見つかってホント良かった。ピカちゃんもサトシ君が迎えにくるまで、心細かっただろうね。ちゃんと立て掛けてくれた人の優しさ感じるよね。

風邪快方に向かっててなによりです。でも無理しちゃまたぶり返すよ。気をつけてねん!
2013/04/01(Mon) 03:18 | URL  | ぱんら #-[ 編集]
大切なもの
うしなって気付く大切なものとは言いますが、失われず本当によかったです!
旅の最後までピカと仲良く(?)がんばって下さい♪
2013/04/01(Mon) 12:02 | URL  | 由 #fCvA/Nj.[ 編集]
旅は道連れ
すでに頼りになる相棒だしね、ピカチュウ。
落ちないように、大切にくくり付けておかいとね。
ピカチュウは、触らずじまいだったね、お決まりの
記念写真も、ピカチュウ抜きだった、あれからもう
1年だね。
ピカチュウも縁、同じ旅の道連れの木田さんも縁。
歩数、いいね、歩きお遍路だからピッタシだ。
四国一周したら、距離で歩幅で割って歩数をだし
てみるといいよ。
明日もピカチュウといい旅を。
2013/04/01(Mon) 14:39 | URL  | 風ささき #-[ 編集]
みなさんコメントありがとうございます!!
そんなわけで、この日は危うく相棒の紛失危機でした。^^;
見つかって本当に良かったです。
ちなみに、ピカチュウはいつも入れてある鍋のふちとシッポをクリップで止めてあるので、落ちないようには気遣っていたのですが、この日はそれが疎かだったようで・・・。^^;
皆さんもきっと、失いたくないものとかあるんじゃないでしょうか。

久保さんも四国をお遍路していたんですね。
逆打ちなら、多くの順打ちのお遍路さんと出会えたんじゃないですか。
自転車のお遍路さんも意外に多くみられ、自分も自転車にすればもっと四国中を観光できたのになと、ちょっとお遍路中心の歩きの旅に後悔もしてたりします。^^;

おばさんReaderさん、我が家にはパピヨンという犬2匹がいるんですが、自分がいちゃいちゃし過ぎて嫌がられています。^^;
もしですが、家族ができたらそうならないようにしないと。(笑)

ぱんらさん、立て掛けてくれた人はどんな方かわからないですが、すごくうれしかったです。
きっと、小さな子供が落としていったと思ったに違いないでしょうね。(笑)

由さん、失ってから気づくのは悲しいですね。
自分も、その大切さを分かっていたようで、しかし想像以上で、これまで以上に今では大切なものとなりました。
ピカチュウ振り回して遊んでいる場合じゃないです。^^;

風ささきさん、新たに万歩計の記録なんですが、よく計測ミスで・・・^^;。
安ものを買ってしまったため、ちょっとでも留め方が傾いていると、カウントしてなかったり。(> <)/
2013/04/06(Sat) 22:22 | URL  | サトシ #-[ 編集]
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