ただいま~♪
5:50 アラームが鳴る前に目が覚めた。
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昨夜に到着した時は、街灯がほとんど無いため、
辺りが殆んど理解できていなかったが、明るくなり始めた今、
ようやくわかってきた。

近くには昨夜には気がつかなかった看板に地図が書いていて、
それを見てびっくりです。
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自分が昨夜寝た駐車場の前にある林を抜けた先には、キャンプ場と書いてあるではないか!
ということは、自分はキャンプ場の隣の駐車場で気づかずに寝ていたことに・・・
何人かの人が見ていただけに恥ずかしい。(>_<)

トイレに行くと洗面場にはコンセントがある。
パソコン、携帯電話、ミュージックプレイヤー、そしてカメラの電池を充電させてもらう。
その間にテントをたたみ、荷物をまとめていった。

また、昨夜は気がつかなかったが、「野良猫に餌をあげるな!」の看板も。
知らずにパンをあげていました・・・

夜に到着すると、なにもわからないですね。(笑)


7:15 トイレでしていた充電も途中で切り上げ、さっそく行くことにする。
なんせ、自分が寝たここは観光地の「火之神公園」である。

朝早いので、もちろん自分ひとりでした。
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ここから立神岩という細長い岩が見える。
これが、ここの見ものだそうで、高さは42mあるそう。
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昨日観光案内所で教えてくれたおばさんは、その岩は台風上陸時、
必ずといっていいほど、荒波とこの岩がテレビに映し出されるので見たことはない!?と聞いてきたが、
あまり記憶には無いかな・・・


せっかくなので、キャンプ地も覗いてみることに。
水道場があり、芝生の広場で残念なことによかった・・・

残念なことにです(笑)
  (普通で、駐車場で寝るのと変わらないことを期待してた)

せめてもと、ここで歯ブラシだけでもしてみた。


8:00 ここを出発!

数分先進んだ所にあるコンビニでサンドイッチを食べる。


おや、なにやら立派な看板がある。
酒造ブランドみたいです、お酒のことはよくわからないですが・・・

「本格焼酎 さつま 白波」とある。
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そして、お酒を造る工程を見学できるそうです!
お酒は飲みませんが、せっかくなのでね~
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9時の開館と同時に入ったので、見学者は自分だけでした。
受付にいくとガイドをしてくれると言ってくれました!

誰もいない朝に来てよかった。(>_<)


ここはサツマイモの皮をむいて・・・
ここは発酵させるところで・・・
ここで蒸していき・・・

と、順番に丁重に教えてくれる。


運よく、発酵させるおきな壷の洗浄作業も見れました。
大きな壷なので、人がそのまま中に入っています。

これは大変そうだ。 (>_<)


最新と思われる機械と、歴史のありそうな木製の道具を使って丁重に作っているんですね。
こだわりがいくつか見られました。

写真はダメだそうですが、特別にお許しがいただけたので一枚!
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今回ガイドしてくれた前野さんです。
自分一人のためだけに、わざわざありがとうございます!

試飲もできたので、ためしに看板酒をいただきました!
もちろん飲酒運転にならないよう、少しです。(笑)
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旅をしていることを伝えると、お土産売り場においてあるお茶までいただきました。
本当にありがとうございます。(>_<)



いい体験もつかの間、沖縄のヤンバル地区を思わせる、
いやそれ以上のアップダウンの連続くが続くではないか~(>_<)

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絶対に、これは山登りです!

先ほどいた、火之神公園の立神岩が見える。
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遠くには、一昨日にふもとを通った開聞岳も。
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たまに通る車の人は、こんな道を通るのかと驚いている人もいます
日本一周するには、避けられないです。
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しかし、上った分だけ景色は最高!
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たまにレストランと書かれた小屋があるが、どこも閉店して時間が経つようだ。
くたびれかたが、はんぱない。

山道の途中には、数十件の家がある集落が見られる。
ここに住むとは、さぞかし大変だろう。


集落にはひまわりが・・・
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それにしても、お店やお食事処が見当たらない・・・

お腹がすいた。(>_<)


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4時間ぐらい、こんな山道を走り続ける。(>_<)

車は20分に1台ぐらいがすれ違うほどで、
坂でふらついている自分にはありがたかった。


ようやく、長い下りに入る。
これはもしかして・・・

少し大きな集落が見えてきた!
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2:40 ある程度の大きさがある山神集落に到着です!


まぁ、コンビニは無いですが、ツーリングマップによると、
ここには宿泊、お風呂、お土産、博物館がそろう総合施設が載っている。

集落にしては珍しいですね。

本当に小さな集落ですが、小学校はありました。
漁港を囲んだように家々が並んでいる。

例の複合施設に到着。
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「笠沙恵比寿」、都会にあるような、なんともモダンな建物。
集落にあるとは思えないほどオシャレで、もちろん周りから浮いています。(笑)

すでに3時で、お昼ご飯はまだ。
この施設の中に市場食堂があったので、ここで魚の揚げ物定食を食べる。
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漁港食堂なので最高においしいです!!


さて、ここからどうするか・・・

3:30 これまでの坂が応え、これ以上進むのはやめたほうがいいかも。

先を見ると、再び山道になっているのが見えるし、
次の集落までも、相当ありそうだ。(>_<)

行くも地獄、戻るも地獄・・・

今の自分には、陸の孤島である。(>_<)

ここで一泊するのが無難だろう。


この施設の中には芝生の広場があり、キャンプには最適なのだが、
入り口には大きく「ここでキャンプ、火気厳禁!」とある。

とりあえず、集落を歩きまわってテントを張れそうな場所を探すことにしよう。
無ければ、ここの宿泊施設もあることだし。


ほんの10分で集落の端から端まで自転車で着いてしまう。

途中で見つけた売店でパンを購入、
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これまでの経験上、集落の売店は一般よりも少し高いのですが、
ここはそれと反対に少し安くなっている。

沖縄で見た共同売店(それぞれの商店が一緒になってひとつの店で販売)のように、
食品から植木まで、コンビニほどの大きさの店にいろいろ置いてある。

おそらく、この集落唯一のお店ではないだろうか。
歩き回ったが、他には見当たらない。


そして、山と海に挟まれたこの集落にはテントを張れそうな場所も無かった。
公園すら見当たらない・・・

宿泊しようかな、集落なので都会ほど高くはないだろう。
博物館まであるから、県営では?

ならば、安いはず!

5000円までなら許せるかなと思い、郵便局でお金を下ろした後に向かった。


受付の人に尋ねると、
まさかの「お二人様で1万~  」と、予想をはるかに超える返答が・・・

この小さな集落でまさかの値段である! (>_<)
こんなの泊まる人はいるのだろうか!?

(後に分かったのですが、ここの港から漁業見学の観光クルーズが出ており、
夕方、ツアーの人が何人か来ました。)


ここのお風呂には入れたので、360円を払って行きました。

夕日がきれいです。
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時間も早いので、自分だけです。

下からのジェットバブルの力がすごく、湯船の中が相当に波立っている。
座っていると、その力で体が湯船の中央に動かされていくのがおもしろい。(笑)
お尻が浴槽の底をすべるかんじです。


ただ、この後の寝床のことを考えると、
落ち着いてお風呂に入れません。(>_<)


仕方が無い・・・

禁止の看板があるが、ここの広場しかないのだ!
広場と、防波堤の微妙な位置でテントを張ることにしよう。
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警備員が見回りに来ても、注意しづらいんじゃないかな(笑)



現在地




走行時間 5:09[h]
走行距離 52,8[km]
平均速度 10,2[km/h]
最高速度 46,0[km/h]

積算走行距離 887,9[km]


4月6日 おしまい。
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[2011/04/09 22:10] | 鹿児島
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