ただいま~♪
7:00 目が覚める。
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公園の岸側では満潮で海水がせまってきていました。
こちら側でテントを張らなくてよかった~ (笑)
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今朝も暖かい気温~
野宿には一番いい季節かも。

出発の準備をしていると、荷台の荷物を固定するロープが切れかけていることに気がつく!
それも数箇所で見受けられるのだ。

100円ショップで購入した物で、安いけどモロイみたい。
早く買わないと走行中に荷物が落下してしまいそうだ・・・ (>_<)


8:00 野宿していた公園を出発!

今日はこの先の生月島を一周して、この平戸市街に戻ってこよう。
時間に余裕があれば、その先の佐賀県の方向へに進めればと思っていたりする。

とりあえず、歩いてこの街をぶらぶら散策してみることにしようかな。
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昨日入った足湯はお湯を全て抜いて掃除をしている。
タダで開放している上に、これは大変そうだ。(>_<)


その後、県道19号線を走り生月島へ向かうことに。

アップダウンの多い、大変な道だ。
そして、けっこう長く8kmほどこんなかんじ。(>_<)
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曇り空で雨もすこし気になるところ。
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10:15 ようやく生月大橋に入る。
これを渡れば生月島です!
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この橋は最近まで有料だったそうですよ。
それじゃ、島の人たちも大変だったんじゃないかな!?

橋をファミマのトラックが走っていくので、島にコンビニはあるみたい。
すこし安心しちゃうのであった。(笑)

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橋を渡った先には道の駅「生月大橋」がある。
昨日はここまでくる予定であったところだ。
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しかし、ここはかなりの風が吹いているので、
昨夜に平戸市街で野宿したのは正解だったかもしれない。

この道の駅には、「日本本土最西北端」のスタンプがありました。
西北って、ややこしいな。
あまりイメージがわかない・・・

適当にお土産を見た後、ここを出ることに。


それほど大きくは無い島だ、この島を一周することにしよう。

この道の駅のすぐ先には、生月町博物館「島の館」がありました。
せっかくなので入ることにしようかな。

入館料は500円、自分以外は誰もいない・・・
館内に自分ひとりの足音のみが響く。

中は江戸時代から始まった捕鯨を紹介したり、
島の暮らし、周囲にいる魚の剥製が展示されている。
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その中でも、かくれキリシタンを紹介するコーナーがあるのですが・・・

ものすごく怖い! (>_<)

当時の礼拝を再現していて、薄暗い部屋。

あれはキリスト教ではなく、もう別の宗教だと思う・・・


おかげで博物館を出ると、なんか暗い気分になってしまった。(>_<)

そんなわけでお恥ずかしい話なんですが、これから島を一周するかどうか迷ってきたり。
ほら、天気も曇りで雨の心配もあるし・・・

とりあえずお腹が空いたので、コンビニへ向かうことに。
なじみのあるファミマを見つけてすこし安心。(笑)

その途中に、車からおじさんが声をかけてくれた。
かわいらしいパピヨンも一緒だ。

お食事処をやっているそうで、魚の仕入れのためこの島に来たそうだ。
店に来たらご馳走してくれると言ってくれるが、
教えてくれるお店にたどり着くには、これまた大変そうなところにある・・・

おじさんもブログをやっているそうで、ブログで紹介してくれるそうです。
写真を撮るのですが、すこし照れるかな。 (笑)

この島を一周するか迷っていることを話すと、
この島は本土の最西北端だから、この先の灯台まで行ったほうがいいと言ってくれた。

たしかに、せっかくなので島を一周することにしよう。

後で後悔するのは嫌であるし、この先の道は、それほどきつい物ではないそうだ。
おじさんに別れをいって、進むことにします!

島を時計回りに県道42号線を走っていく。
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きれいな景色が広がる島です、来てよかったかも。
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そして、「塩俵の断崖」に来ました!
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見所はこのように岩が鉛筆みたいな断面に。
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確かに不思議だ、
自然の壮大さと繊細さが伺える。


その後、島の先端にある大バエ灯台へ向かうことに。
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ここからは歩いていくそうだ、
景色がいいです。
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ここから島の裏を通って帰るのですが、本当ににきつい! (>_<)

海沿いの眺めがいい道だが、坂道が先まで続いているのが見えます。
先が見えるって、かなりまいるかも。
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途中で小雨も降り出してきた。
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生月大橋を渡り、ようやく今朝でた平戸市街には5時30分に到着。
かなり疲れたかも・・・ 

観光案内所で安い温泉を聞きたかったのですが、すでに閉まっている・・・
とりあえず、またあの足湯に向かうことにした。

足湯でガマンしようかとも思ったが、やはり温泉に入りたいかも。

この街は温泉旅館がいくつもあるみたいだ。
いろいろと観光MAPで探してみることにした。
ホテル「海上ホテル」が近そうだ、ここに向かうことにしよう!

で、かなり場違いかも・・・

古い建物ながら、きれいにしている。
高かったらどうしよう~ (>_<)
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フロントに行き、とりあえず温泉の料金を確認してみたり。
600円だそうだ、これは旅人にも優しい値段かも。

さっそく自転車に着替えなどの荷物を取りにいき、お風呂へ。

お風呂は2つあり、露天風呂と水族館風呂があるそうだ。

なんでも水族館風呂がテレビの「なにこれ珍百景」で紹介されたところらしい。
入り口には自慢げに大きな看板が置いてある。

なら、そちらにしようかな、

単に面白そうという理由名だけです。(笑)

自分のほかは1人いるだけだ、みな露天風呂に行っているみたい。
確かに、お風呂を半円を描くように水槽があり、
何匹かの魚が泳いでいる。

たまに鯛も泳いでいるので、このホテルの料亭のいけすにつながっていたりして。(笑)

テレビという言葉に釣られてしまったかも、
ゆっくりするなら露天風呂のほうが絶対いいと思う。

簡単に言うと、料亭のいけすにつかっている気分になるのだ。(笑)

しかも、肝心の水槽はすこしだけ曇っていて見にくい・・・


お風呂から出たあとは、しばらくはここに居させてもらうことにしよう。
公園に行っても寝るだけであるし、こちらのほうが居心地がいいかも・・・

ソファは久々~ (>_<)

ロビーにあったものに座ると本当に気持ちがいい! 
9時30分までここでゆっくりさせてもらうことに・・・

おそらく、フロントの人は「こいつ、いつまで居るんだろう」と思っていたに違いない。(笑)

それから公園に戻ってテントを張りました。




現在地:平戸港交流広場(長崎県平戸市)


走行時間 5:33[h]
走行距離 65.7[km]
平均速度 11.8[km/h]
最高速度 44.1[km/h]

積算走行距離 2126.9[km]

天候:曇り時々雨
体調:良好


5月6日 おしまい。


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[2011/05/14 12:16] | 長崎
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